【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
メインヒロインである寿音さんとエッチをする際、追加で誰かを呼べるようになる新機能が追加されました。
そんなエロゲ展開
※ 誤字修正ついでに加筆修正もしました。ギャルのフェラ台詞増えてます。
人の目に自分の裸が晒されている。興奮して硬く反り立ってしまった性器が視線に串刺し刑にあっている。
隠すことは許されない。逃げることも許されない。
皆、望んでいる。寿音さんも、仕置きすると言いながら僕を拘束して抵抗を許さない。
未成年も、成人も、学生も、既婚者も、僕の精液を思い浮かべて喉を鳴らして口は開いている。そんな状況に脅かされている僕を楽しんでいるのだ。
「寿音さん……ダメ、だよ……他の人となんて、そんな」
「浮気になる、よね……ダメだよね、そんなこと」
口ではそう言う。だけども
「!?」
羽交い締め、椅子に座っている寿音さんの膝の上。気づけば他の人も僕が逃げぬように手を置いている。
むき出しの乳房、生肌、セクシーな淫毛で飾られた秘部。
欲情した感情をそのままに灯す整った顔立ち、囲まれた視界には女の人の色多き淫らさしか存在しない。それ以外は何も見えない。視線が奪われるから。
……ぬちゅ、ニチャ
ねっとりとした何かが常に肌を突き刺す。幻聴ではない、確かに口にする皆の声は可愛いとか美味しそうだとか
戯れに足先に乳房を押し当てて、舌で舐めてきて
「!」
女男女と書いてなぶられる状況に置かされている。寿音さんは、僕を縛って逃がしてくれない。
痴女の気持ちのいい毒牙に襲われてしまい、無茶苦茶にされる未来しか見えない。
「本当に、エッチな景色ばかり……凛、わかるでしょ♡」
しっとりささやく声のくすぐりで目が開く。
入ってくる肌色と、かすかなピンク色、黒、すぐに目を閉じても消えてはくれない残絵が脳裏に居座ってくる。
「魅力的な乳房、セクシーな陰毛で飾られた前穴、全部丸見え♡……ダメね、ここは本当に痴女しかいなくて。凜を一人じゃ連れてこられない、危険な場所」
「……ッ」
「この町にいる女は皆痴女だから……凛、一人で歩いちゃダメよ……あたしとの約束。行きたい時、エッチしたい時……ちゃんとあたしと二人で、ね……いいかしら?」
耳元でささやく、耳を疑うような情報。指示もいまいち頭に入りきらない。
でも、納得はしてしまう。理論は破綻していても、ここにエッチな女の人がいっぱいいて、独自の世界を作っていることはいやでも飲み込まされる。
きっと、ここにいるのは皆寿音さんと同類だ。長身の、胸が大きい、そんなエッチ大好きな女の人ばかりが集まっている。そういう人たちでコミュニティができている。
いや、なんなんだそれ?そんなこと、あるか普通?
納得するにも、嚥下は容易ではない。それほどに、歪で大きいものだ。
「寿音ちゃんったらひっど~い♡」
「差別だ差別……あーしら、やりたいようにしているだけなんだから」
「……援交は、さすがに良くないかな」
「最近の娘は、って……何言ってもドングリ背比べだよ。この町の女は皆……いや、でもあたしは求められて仕方なくだし、うん」
「ヤンママさん、近所の男の子とエッチしてるって聞くけど……その、筆おろしもすごく人気だって、やっぱり憧れるね。大人の女の人って感じで、うらやましい」
「まあ、この町じゃ大人とおばさんは筆下ろしが義務みたいなもんだし……う~ん、にしても最近はやりすぎかもね。悪ガキの更生にちょっと愛情のぬくもりを教えたら、もう毎日抜いてやってばかりだよ。昨日も8歳の悪ガキにしつけを頼むってママ友に預けられて……んで、なし崩しに挿入までしちゃって、精通させちまった……その子、アタシと町で会うたびに勃起するんだよ。ママ友は気にしてないって言うけどね、さすがに申し訳ない話だよ」
「うっわ、ヤンママちゃんそれは犯罪だって……にゃはは、超見たいから今度ムービーとってよ」
「……ッ」
姦しい。寿音さんとヤンママさんの会話、けどR18だ。姦しいが本来の意味で使えない。
それにしても、卑猥なのもあるけど話している内容はどう聞いても、うん。法と倫理でアウトだ。女湯という花園で女の人たちは皆こういう事を話ししているのだろうか。それほどに、皆自然体にエッチな話をしている。
悪いこと、してはいけないこと、そんな枷は無い。
「……定期的に抜いてやるって豪語したから、さ。仕方ないさね」
「ヤンママちゃんマジ良いママじゃん、あーしらも育ててよ♡」
「ヤンママちゃん母乳で育ったらもっとデカパイになるかも♡」
「二人とも、十分大きいよ……うん、でもすごいよね。ヤンママさん、Mカップだよね」
寿音さんよりも大きいことがここに証明されてしまった。
いや、ヤンママさんのも大きいけど、やっぱりここの女の人は標準的に皆大きい。
大きい、その上隠さない。ツンと立った乳首も乳輪に埋まった乳首も、皆こっちを向いている。どこを見てもおっぱいの先端と目が合う。
目線を下げても、今度は秘部に目が奪われる。
故に、逃げ場のない色欲地獄、そんな状態で、ずっと体の一部は硬直したままだ。
柔らかくなんてなってくれない。
「うぅ、なんなんだよここッ……あぁ、だめ……見ないで、おちんちん見られるのだめ♡……やだ、起つの見ちゃやだ」
恥じらいはプライドを砕く。尊厳なんてない、見下ろされる小さい僕は子供の様に泣いてしまう。
ギャル、人妻、見られることで興奮してしまっている。情けない僕は、今の状況で気持ちよくなっている。
どさくさに紛れた接触、皆の視線、背中に押し付けられた寿音さんのおっぱい。
理由は何でもだ。今、僕は襲われることに興奮している。そんな、情けないマゾだ。
マゾを知られてしまった。
「彼氏くんかわいい、まじかーい♡」
「震えてる♡……怖がらなくていいのに、エッチな女の子にフェラされるだけじゃん♡」
「!」
フェラチオをされる。それも生で、今日出会ったばかりで名前すらも知らないような女性相手に
「勃起してるし♡……やば、アタシのお口で舐めてあげる♡」
「舌ピあるよあたし……マジ気持ちいから、ウチの学校の男たち簡単にイカしてるから♡」
援交を堂々と自慢する黒と金髪のギャル二人に
そして、援護射撃とばかりに二人も、また
「僕くんのおちんちん可愛い、お口エッチされるの喜んでる♡」
「いいこった、健康な坊主じゃないか……アタシも楽しみだね♡近所の子供にママ友の息子相手もマンネリだし、こんなかわいい子の精液なら美容にも効くだろうね♡」
「ヤンママさんかっこいい、やっぱり慣れてる人ってうらやましいなぁ……私も、上手くなりたい」
「銭ちゃんだって可愛いんだから、もっと積極的になりな……イイコトした方が女は綺麗になるから、相手は選ばないといけないけどさ……ま、そこはね」
ヤンママさんの視線が寿音さんに向く
「ん……あぁ、凛」
しかも都合のいいことにどの人も長身で肉付きの良い、モデル雑誌からその手の映像の女優だって見合うほどに、色香を前提に美しさと可憐さを魅せている。
長身デカパイ、そんな美人に僕は今貪られてしまう饗宴の馳走となる。
寿音さんは、そんな僕を抱えて、動かない。
「……だめ、だめ、ですッ」
弱い声だ、出した自分が自分の声かと疑ってしまうぐらい弱々しい声だ。
「やば、可愛いかよ♡」
「ちんぽ起ってる♡誤魔化せてないよ~♡」
迫る唇、今か今かと飛び出して絡み付かんとする二人の舌。
黒髪と金髪、異なる二人のギャルさんがフェラチオをせんと向かってくる。
「!」
股を閉じて、隠そうとするけども勃起したちんぽはもう収まりがつかない。
抵抗むなしく、未成年の褥が陰茎と陰嚢に触れた。
くちゅ、ぬちゅ、唾液をこぼして唇で塗布する。二人は慣れた口使いで肉竿をじれったく刺激してくる。
凹凸のある舌の表面、とろとろの唾液、そして金属質のあるピアスによる点の質感。
知らない、こんなフェラチオは知らないッ
……くちゅ、ちゅぷ
「!」
淡い刺激、上目使いでギャル二人がちんぽをなめる。
寿音さんよりも小さい。けど細くて包皮の隙間に容易く入ってくる。
「……皮剥かれてるね。おちんちんを隠す皮、君よりも年下の学生に、かわいいギャルに♡……凛、チンカス掃除フェラ好きだよね。気持ちいいねぇ♡」
「!」
目を背けても真実を注ぎ込む寿音さんのささやき。
拘束されて、ちんぽには知らない女の子二人の初めての感覚。そんな状態で、大好きな人に耳をくすぐられる。
これは、だめだ
溶けるッ
「……ん、じゅるぅ……うま、ちんぽ超味いいんだけど♡……んじゅ、ぢゅぷぷ、じゅるるぅう♡」
「かわいいおちんちんじゃん、まじキュンなんだけど……クラスの男より小さいのに、けなげでかわいい勃起してくれてんじゃん♡」
絡みつくした。二人で交互に陰茎を、亀頭を、乾く間もなく唾液を塗りたくり唇でついばむ。
恥じらいから目を閉じてしまっているからか、余計に、二人の声とお口の快感が竿に沁み入ってくる。
「ギャルのWフェラだね、こればっかしは寿音さんにもできないや……凛、目を閉じてるかわいい凛くん。舌ピ付きのギャルフェラはどう?……エッチなギャル二人、清楚を装った黒髪ギャルとオープンビッチな金髪ギャル……こんなえっちい女の子に生でフェラされてるなんて、君は幸せ者だね♡」
「————ッッ」
……ぐちゅつ、じゅるるるぅ、じゅるじゅる、じゅぷじゅぷッ
「ほら、失礼だから……ちゃんと見てあげなよ。凛を気持ちよくしてくれている現役ギャルJKの二人♡……コンビネーションで交互にじゅぽじゅぽ、おちんちんを唾液まみれにしてくれているね♡うれしいよね♡」
……じゅるるるぅ、ぐちゅぷちゅくちゅぷちゅッ
「唾液いっぱい吹きかけて、おちんぽの味と匂いをくっつけてまたお口に入れる。やっぱり、慣れてるね二人とも……寿音さんよりも若いのに、おちんぽの気持ちいいところ知っちゃってる♡……エッチだね、こんなの初体験だよね♡」
ささやく声も色っぽく
聞こえる音は、どこかしこも水気を帯びて鼓膜を浸す。
色気が、脳を犯してくる。
「目を開けて、見てあげて」
「……ッ」
言われるまま、僕は目を開けてしまった。
開けて移った光景は、ひどく卑猥なのに似合っているギャル二人のフェラチオ顔だった。
「秋長千代、色白美肌に黒髪で清楚系の女の子なのに、学校の外ではギャルになってエッチなことばかりに夢中な悪い女の子♡……気にいった大人の男を誘惑して、駅のトイレでフェラチオを売ってるとってもエッチな不良さんだよ。ひどいときは走ってる電車の中で男のおちんちんを舐めちゃうんだから♡」
「それ、人がいないときだけだから♡……んぶ、んじゅるるぅうッ……好みのおちんちん見つけて、お口がうずくと我慢なんてできないんだから、仕方ないじゃん♡……私は、清楚な女の子だよ……ほら、舌ナチュラルでえっろいから。あたしは、清楚なギャルだよ……フェラでぇ、清楚感じさせてあげる♡」
……じゅるるぅ、じゅぶじゅぶる、ぐちゅる、るりゅりゅッ
「木山麗奈、健康的な小麦肌で金髪サイドテールのギャル娘♡見た目通りのビッチ女子♡……学校のトイレで行列作ってフェラチオでお小遣いを稼ぐイケない娘♡……でも、クラスの優しい男の子や頑張った子のことをちゃんと見てる。落ち込んだ男の子にタダでフェラチオして励ましてくれる優しいけなげな性格もある良い子なんだよね」
「んぶ、けほごほッ……ちょ、褒める止めろしッ!それは別に……言わなくてもいいじゃんかッ!!」
「悪ぶってるから、褒められたり優しいって言われたりすると照れちゃうところ、本当にかわいいよね……寿音さん、麗奈ちゃん良い子な所好きだよ~」
「うっざ……もう許さない、彼氏に八つ当たりすっから……舌ピフェラ♡まじ、天国だから……あぁ、れぇる、れろれろれろぉ、れるれぇろぉぇ、んぶぅ、っくぅうじゅるるぅう♡♡」
「————ッ————ッッ」
奪い合うように、二人の舌がチンポに襲い掛かる。
身動きできないまま、エッチで淫らで美人なギャル二人に、容赦なくフェラされている。フェラの顔を見て、とろとろねっとりした黒ギャルさんの舌の感触と、金髪ギャルさんの異物感がチンポに響く舌ピアス付きのフェラ快感。悶えて、昂って
……びく、ビククッ
「うぅ……ぁ、駄目……二人、駄目……ぅう、ああぁあああッ!?」
情けなく、涙を目に浮かべて悶えてしまった。
年下の、女子高生にフェラで情けなく漏らす様を見られてしまう。寿音さんに、年下の女の子に負けて、情けなく絶頂するさまを見られてしまう。
皆に、この場にいる裸の長身デカパイな女性たちに、観られて、観られて見られて、視られてしまうッ
「うぅ……っくぅ————ッ」
「ん、余裕ない?……ほら、お二人ギャルさん達……後ろもたくさん並んでるから、さっさと精液飲んであげて」
「え、飲んでいいの?……マジ神、じゃあ本気……はぶ、んぶぅうう!!じゅるるるっぷぷぅううッ!!!」
「竿咥えたらあーしの……まあ、いいや……玉、なめてあげる♡……あぁ、れぇろ、れろろぉ、んぶぅ……じゅぷぷぅ♡」
……びく、びくく、ビックンッッ
……ぐぐ、ぐぎゅるるぅうううッ
陰嚢が、バカみたいに狂った機械の様に音を立てる。僕にしか聞こえない、自分のモノじゃなくなってしまった場所の音。
搾り取られて、搾り取られるために体のそこが勝手に動いてしまう感覚。うるさくて、騒々しくて、だけど抗えない。動けないッ
「……凛、イっちゃえ……見られちゃえ♡お漏らし、皆に見られちゃえ♡……浮気者、これはお仕置きが確定だね♡……悪い子、いけない子♡」
「!?」
意地悪な寿音さんのささやきが、更に体を制御不能に駆り立てる。
さっきからも、脳裏に刻まれた女子高生二人の情報が脳裏で神経をくすぐる。ささやかれる二人の口淫の詳細、擬音、そして今もささやかれる言葉。
「エロいフェラされて、お漏らししちゃう悪い子♡……凛、いけないね♡……あなた、本当にマゾでよわよわで、可愛い男の子ね♡……ぁ、変態だぁ♡……女湯で、射精しちゃう変態♡……見られて、気持ちいいね♡……凛、凛、凛♡♡」
「————ッ」
耳をくすぐられて、ちんぽと玉に二人の激しいお口刺激が加わって、腰が引きついて猛烈な尿意が内蔵の中でぐるぐると駆け巡る。
出口を求めて、下に下に
「ん、じゅるぅ……ぁ、出るんだ♡……飲ませて、アタシに」
「こら、ウチも飲むんだからさ……ん、れろれろぉ……ほら、ぶっかけていいから……さ♡……ウチらの顔に、いっぱい♡」
「ぶっかけかよ♡……うわ、やば変態じゃん……でも、賛成♡……エロいこと、一緒にしよっか、麗奈」
「エロいのは千代の方じゃん……ほら、あんたもチンポ舐めなって……ん、彼氏くん……いいよ、いつでも」
「「出せ、出しちゃえ♡……ギャルのフェラで、お漏らししちゃえ♡」」
……ぬちゅ、ぐちゅ、ねっととぉ、れるれる、れろぉ♡
チンカスも先走りも舐められて、むき出しになった肉竿が黒髪ツインテールの綺麗なギャルの口内で、弾けて
「出せ、出せだせッ……黒髪ギャルのお口便器で出しちゃえ♡……駅のトイレでフェラチオ援交しちゃってる悪いお口まんこに精液どぴゅ♡……どぴゅどぴゅ、びゅぴゅるるるぅ♡♡」
「!」
擬音交じりの解説、その説明の通り僕の体は責められて悶えて、出す瞬間と出していく程度を調整されてしまっている。
びゅるる、その言葉を耳で受け取って、そのままに
「!」
「出てる、出てるね……ギャルのお口に精液いっぱい。金玉も舐めなめされて、精液作るところが気持ちいいからいっぱい出ちゃうね……二人分、出してあげてね♡」
……びゅるるるるぅ、ぐびゅびゅるるぅ、ぶぴゅぅ
「ん、んんッ♡……んぅ、っく」
「ちょ、千代……飲み切れる?あたしも飲むから、分けてよ♡……ほら、口開けて」
……チュ
「凛、見ものだよ……ほら、仲良し」
「ぁ、はわぁ……ッ」
目をそらせなかった。
大きなお胸のきれいな女の子二人が、互いに抱きしめあって深い深いキスを交わしている。
女の子同士のキス。だけど、その褥の合間には僕が出した不純な物が入っていて、二人はそれを互いの唾液と混ぜあって分け合っているのだ。
そんな光景、女の子同士のエッチなんて考えたこともなかったけど、ただただ目の前の光景がエッチすぎる。
だめだ、もうこれ以上他人となんて
いけない、僕は寿音さんの彼氏なのに
なのにッ
「悪い子、まだ勃起してるね♡」
「!」
ゾクゾクと震える背中。
まだ、まだ終わりじゃない。次が来るッ
次回、メカクレ女の子とヤンママ
その後本番予定
お仕置きのスパイダー騎乗位を書くのが待ち遠しい。ほかの女の子で射精した悪い凛くんは寿音さんにたっぷりお仕置きされねばならないのです。ご理解を
感想・評価などもらえると幸い。モチベ上がって日々の励みになって、あとサブキャラの反応を知れるとうれしかりけれ