【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
今更なんですが、寿音さんの名前の読みがひさねであることを理解してもらえているか心配。
秋長千代、16才、黒髪清楚系、援交好き隠れギャルビッチ。一人称は私orアタシ
木山麗奈、16才、金髪陽キャ、援交好きの世話好きギャルビッチ。一人称はウチ、根はいい子と寿音さん情報より。
今しがた、目の前でフェラをしてくれた女子高生二人の情報が未だに脳裏にこびり付く。離れそうにない。夢に出る、絶対エッチな夢に出る。寿音さんとエッチしながら寝てるから、最近の僕はエッチな夢しか見ていないから、間違いなくまた夢でフェラされるに決まってる。たぶん
「もう、本当に……捕まる、ぼく捕まっちゃう」
「あたしらそんなことしないよ……ね、小さなお兄さん♡……またフェラしてあげるから、とりまライン交換しよっか♡……フェラさせてくれるなら、お小遣い貢いであげるよ♡」
「精液まじ良かった♡……ぶっかけ、ウチの顔になら好きなだけかけてもいいよ。だって、可愛い男の子の精液なんて美容によさそうだし♡……精液、ウチらエロギャルに吐き捨てていいよ♡いつでも、どこでも♡……連絡先交換しようぜ、可愛いお兄さん」
「うぅ……ギャルって、今時のギャルってッ」
知らなかった、社会人になって数年で僕の知っている女子高生の倫理観はここまでトランスフォームしていたなんて、全く知らなかった。
「この二人だけだよ、凛……今時がこれなら日本はベビーブーム突入だよ」
「……寿音さん、うぅッ……キス、駄目……さきっぽ、敏感だから」
「こらこら、ギャルズ……あんまりおいたするとひっぱたくよ。灰皿で」
「「は~い♡」」
和やかな、というべきような空気が流れている。以前、銭湯で、裸のお姉さんに囲まれている状況だけど。
和やか、和やかなんだ。
だらだらと駄弁りながらインターバル、でもその感も二人はずっとチンポに触れているし、キスも絶えない。和やかにこそ話しはしているけど、まだまだ行為は終わっていない。
銭湯という逃げられない密室で、僕はまだ召されるのを待つ身である。
……キス、先っぽ痺れる、うずうずしてるッ
……見られてる、皆僕を見てる
ギャル二人相手でも精一杯だったのに、まだたくさんの長身デカパイな女性たちが並んでいる。あんな形で、町の住人の紹介ついでに性行為を続けるのだろう。
正直、かなりクる。寿音さんとの行為で慣れていると信じて疑わなかった僕の体は情けなくも簡単に果ててしまうわけで、余裕なんて無いことは二人で証明されてしまった。
情けなく射精して、弱い雄を晒してしまう。そんな僕を、今ここにいる人達は知って、その上で舌なめずりだ。
今も、そんな視線は感じてしまう。視線で、むず痒さを先っぽに感じてしまうッ
……怖い、もうこれ以上は
立て続けの性行為。身が竦んで動けないのに、どうしてそこだけは相反して、持ち主と矛盾した振る舞いをしているのか
射精はした。二人にかけて、それも結構な量を出したはずなのに。まだまだ、萎えてくれるようすはない。
次を、待ちかねている。
「まだまだ続くよ……ほら、ちゃんと顔を見てあげて」
「!」
二人のギャルが手を振って立ち、入れ替わるように別の子が座る。
前髪の長い、目元が隠れた女の子。同じ高校生のくくりだけど、身長もバストも二人よりはるかに上、かなり寿音さんに近いプロポーションだ。
「銭ちゃんさん」
「よ、よろしくお願いしますッ」
そして、そんな銭ちゃんさんに付き添うような立ち位置で
「なんだい、まだ大きいじゃないさね……元気でいいね、ナリは可愛いのに立派な男の子じゃないか♡」
金髪に、流し目の優しい顔立ち。全体的に肉感的で、おっぱいもこの場で一番大きい。乳輪が大きくて陥没した乳首からは、ここからでも伝わるほどに濃いミルクの匂いが伝わってくる。
銭ちゃんさんこと、銭場琴子(せんばことこ)
ヤンママさんこと、日野明日香(ひのあすか)
生唾を飲みながらチンポに視線を送る二人が前に来た。
「銭ちゃんからどうぞ、したかったんだろフェラッ……ほら、見ていたあげるからがんばんな」
ヤンママさんが銭ちゃんさんの肩を押す。少しつんのめりながら、銭ちゃんさんの手が膝をつかみ、息の向く先にチンポが重なった。
吐息が触れる距離、視線が僕の顔とチンポを行ったり来たり。性にオープンな二人と違って、同じ女子高生でもこの人は奥ゆかしいのだろう。
おとなしい性格、物腰の柔らかい控えめな性格の女の子。
正直、かなり、来てしまう。その一挙手一投足が男心をくすぐる。
「……おちんちんさん、すごく元気ですね」
正面に来る、二人のギャルよりも大きな乳房。身長も、寿音さんに負けない程あるそれが足に圧迫してくる。。
「……あの、年上だったのに失礼なことを言ってしまって、いっぱい言って……その、すみません」
「あ、それは」
「だから、お詫びに……がんばります、から♡」
ぶるん、大きい膨らみが目の前で暴れたかと思ったら、肉竿にふんわりした重みが、いやずっしりとつった質感と重みが、襲い掛かって
……むにゅん、もにゅんッ
「!」
「あの、パイズリ……お嫌いですか?」
「……ッ(ブンブン)」
「よかった、嫌いじゃないんですね♡」
否定、なんてできるわけがない。
寿音さんにもまだされていない。初対面の女性、ギャル二人よりも肉感的で、同じ女子高生化と疑ってしまうような体付き。
極上のおっぱい。寿音さんにも劣らないその大きさ、きっと
「私、Iカップです……寿音さんには負けちゃいますけど、小さくは無いですよ」
……ぬちゅ、ずりゅッ、ずりゅりゅ♡……ぐちゅ、ずちゅずちゅ、ずちゅるりゅりゅッ♡
「!」
「あ、声出てますね♡……これ、気持ちいいんだ♡」
無邪気に喜ぶ銭ちゃんさん。
その手がおっぱいの横に、もし上げて挟んで、ゆさゆさと膝上で果実が上下に運動を始める。
「!?」
挟まれて、もみくちゃにされてズリズリ
おっぱいで、チンポがしごかれる。おっぱい、ちんぽが射精してしまう。
「パイズリ、気持ちいいね♡……銭ちゃんのおっぱい、アタシが高校生の頃と似てるのよね。張りのある、Iカップ♡……凛も、大学生だったらさ……銭ちゃんみたいな娘が後輩になったかもね♡」
「え、はぇ?」
「仮の話……でも、そういう風に妄想して楽しんでみたらいいんじゃにゃあかな♡……おっぱいの大きい後輩、そう後輩なんだよね、銭ちゃんは君にとって……凛より年下。後輩彼女、なんて出来たかもね♡……もしも、だけど」
「……もし、も?」
……パチュン♡……ぬちゅ、くちゅん♡ぱっちゅ♡ぱちゅぱちゅ、ぱっちゅんん♡♡♡
「ほら、積極的にパイズリご奉仕……前髪で隠れた顔、もう夢中でうっとりしてるわ……かき上げて、見て見なさいな♡……銭ちゃんの、夢中でご奉仕するパイズリ顔♡ズリに夢中なズリキチ顔♡」
「……ッ」
ささやかれて、僕は言われるまま手を伸ばした。
……ぱちゅ、ぱっちゅんッ♡
「ぁ、ああぁ……ちんちん、熱い♡……すごい、これすごい♡」
「————ッ」
夢中だ、触られているのに気が付いていない。その目は、ずっとチンポにだけ剥けられている。
整った容姿、優しい顔立ち、でもそれはいま恋をする乙女の様に桃色をにじませている。間違っても、そんな思いを向けるべきではない相手に、相手というか場所に
「おちんちんさん、素敵♡……ぁ、んぅ……れぇ、れろぉ……」
「!」
しびれが走る。降りてきた吐息が亀頭を包み、そして唇がぱっくりと咥えた。じゅるじゅる音が鳴って、吐き出すように息を出す。息と一緒に唾液を、ちんぽに塗布しているのだ。
熱い、疼く。
唾液塗れ、吐息噴きかけられて、粘膜がさらに薄皮一枚剥がされたみたいで、より繊細になってしまった。
「んぅ、っく……んふ、ぬるぬるにして、ずりずりしてあげますね♡」
……ぬりゅ、くりゅちゅ、ずちゅるつッ
…………ぱっちゅ、ばちゅんッ♡!!
「!?」
谷間から覗くヌルヌルの亀頭に、先走りを漏らして池を作り始めているそんな場所を見ている。
汗の液、先走り、そして銭ちゃんさんのよだれ。
谷間が生ぬるい、暖かくてむず痒い。震えてよだれを垂らす先っぽを見て、銭ちゃんさんは余計に口角を吊り上げている。
ズリを続ける。おっぱいで、チンポをズリズリして、搾りにかかってきたッ
……ぬちゅ、くちゅぐちゅくちゅぐちゅッ……ぱっちゅ、むにゅるるぅ♡
「……ッ」
言葉が出ない。初めてのパイズリでいっぱいいっぱいな僕に、また寿音さんが同じことを、してきたッ
「パイズリ、気持ちいねぇ♡女子高生のパイズリ♡……体操服で、銭湯で働いている跡取り娘の爆乳おっぱい♡……かわいいよね、エッチだよね……凛、君は男で初めて銭ちゃんの生おっぱいを見ているんだよ♡……ねえ、真面目そうな女の子のスケベなパイズリご奉仕、おちんちん限界が近いかな?……寿音さん、パイズリしてあげてないからさ、かなりクるでしょ。ねえ、どうなの?……パイズリ、気持ちいい?」
「……ぁ、うぅ……ぅあ、あああぅあ」
「あはは、言葉でないねぇ♡……銭ちゃん、もっとしてあげて♡凛にお漏らしさせてあげな♡」
……ばっちゅ、ぱっちゅぱちゅ♡……ずりゅずりゅずりゅずりゅ♡♡
「働き者で、勉強熱心な女の子の健康的なおっぱい♡……凛、感じるでしょ。ギャル二人よりも、ずっと大きいでしょ。張りもあるでしょ♡……寿音さんに負けないサイズ、でも弾力は銭ちゃんの方が良いかもね♡……ぱんぱんに膨らんだバルンバルンの爆乳♡でも、おっぱいだからちゃんと柔らかさもある、銭ちゃん自慢のふわとろ新鮮ボールおっぱい♡……そんなんのでズリズリされたらさ、気持ちいいよねぇ♡……漏れちゃうね♡凛、泣いてお漏らししちゃうよね♡」
……パッチュン、ぬちゅぐちゅ、ずりゅずりゅりゅッ♡
「————ッ……おち、おちん、ち……ぁ、ああぁ♡」
「うぅ……ひ、ひさね、さ……ひゃぅッ」
……びゅる、ブビュルルゥウウウウッ!?!?
出た、出ている。
女子高生の胸の中で、女子高生とは思えないその豊満な胸の合間から白濁の液が漏れ出ている。
「ぁ、銭ちゃんさ……ん……ご、ごめん……いきなり、出し……ぃ、っくぅ、んぎぃッ!??」
……ぬちゅ、ぐちゅぐちゅ、ぐちゅりッ!!ぱっちゅ、バチュバチュバチュッ♡♡
止めない、まだ、まだまだ
「————ッ♡……ぁ、おちんちんさんまだ硬い♡……パイズリ、もっと♡……もっと、もっと、続けてあげます♡♡」
……ばっちゅん、ぐちゅぬりゅる、ずちゅ、ずにゅッ……ぬちゅ、ぐりゅりゅッ……ばちゅ、パチュン!!……パチュ♡パチュッ♡パチュンッ!?!?
消えない音、粘土の高くなったおっぱいの中でチンポがもみくちゃにされている。ズリズリ音を立てて、泡立てて、痛いほどに快楽が突き刺さる。
一回で終わりなのに、止めてくれない。夢中で、とまらないッ
「……夢中、パイズリに夢中だ♡ズリキチだね♡♡……凛、銭ちゃん気づいてないしもう一度お漏らししていいよ。銭ちゃんの爆乳JKパイズリで、精液お漏らし♡」
「あ、あの……でも、次はヤンママさんじゃ」
「うん、それもそうだね……じゃ、一緒に抜いてもらおっか」
「……ぁ、ふぇ?」
寿音さんが囁く。僕は今、とんでもない墓穴を掘ったのかもしれない。
「ねえ、ヤンママちゃん……ご指名、いいかな?」
「……パイズリ、アタシも上手だよ♡……おばさんの垂れたおっぱいでいいなら、いいさね。パイズリ、参加してやろうかい♡」
確認を取るような物言いをして、もうヤンママさん僕の傍に近づいている。
有無は言わせない。エロい人達は僕の意見なんて無視。
快楽を優先して動く。だから、今
……むにゅぅ、むにゅぐ♡ぐにゅるぅぅううッ♡♡
「!?」
やばいこと、今でさえかなりギリギリなのに、ここから何をするというのか
恐ろしい、でも、でもッ
「……否定しないならいいってことさね。じゃあ、やっちまおうかい♡……なあ、銭ちゃん」
「あ、あれ……ヤンママさんも、パイズリ……あぁ、じゃあどうぞ……お隣、どうぞ」
来る、でかいおっぱいが、更にデカいおっぱいと一緒になって、今。
…………ばっちゅん、ぱちゅんんッ♡♡!?!?
「ぁ、ふぇ……ぁ、き、きき」
「消えちゃったね、おちんちん♡……ほら、勃起頑張れ♡……絶えないと、すぐに漏れちゃうよ♡……爆乳JKと超乳人妻のダブルパイズリとか、ヤバエロ過ぎだね♡……ほら、すんごいの来るよ、頑張って耐えないとチンポだけじゃない、体も心も溶けちゃうかも♡」
「……ひ、寿音、さんッ」
「不安かにゃ?……んふふ、大丈夫大丈夫♡安心していいよ~♡……だって、ほら♡」
……むにゅ、ぐにゅるう、ムニュ♡
「アタシが、凜を支えてあげるね……ほら、背中に力はいるでしょ」
……たっぷ、どっぷ♡たぷ、たっぷ、タップンッ♡……むにゅ、ぐにゅ、むむぎゅぅううッ♡♡……だぷ、どむにゅるるぅ♡♡
……パン、パァアン♡♡……だ、パァアンッ♡♡!?!?
「大丈夫だから、安心しておちんちん気持ちよくなっちゃえ♡……あたしが背中を支えてあげるから、もちろんおっぱいで♡」
「————ッ!?!?!」
動き始める、目の前で大質量の果実が二人分。背中に感じる膨らみも、一切安心なんて与えてくれない。
三人がかり、質量の暴力で絞られにかかった。
安心できる、どこを切り取ってもそんな要素は、無い
「————ッ!?!?!」
……びゅる、びゅるるぅうううッ!!??!?!
お気に召しましたら感想、評価等いただけますと幸い。モチベ上がって爆乳と超乳がよりエッチに揺れます。たぶん