【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
前回に引き続き、銭湯でおっぱいに浸かるお話です。全身おっぱい、母乳にもまみれてはたして主人公はどうなるのか、ラストまでお楽しみに
〇
どこを見ても、乳、乳、乳
入浴は、まだ出来そうにないけども、乳に入浴するのは叶ってしまった。でも、都合の悪いことに僕は百数えても抜け出せそうにない。
次々と湯に浸かる僕に新しい乳がまとわりついて来る。囲まれた乳が、それぞれの意志で動いて、責めてきて、体を温めて良すぎる心地に浸してくる。
銭湯はれむ、本当にここは正しい意味でハーレムだ。
…………むにゅ、ぬるんッ♡
「!」
……むにゅ、もにゅるるぅ、むにゅん♡……むにゅ、ぷるんッ♡
「……ぁ、あぁッ」
今この瞬間、女湯という空間を実感したことは無い。いや、さっきから十分女湯だけど、今この瞬間が一番女体を感じている。
フェラで、ヌルヌルの快感を味わっていた時もすごかったけど、今は、範囲が
範囲が、どこもかしこもッ
「聞こえる?ねえ、凛♡……ちゃんと見てる?ねえ、凛♡……凛、目をつぶってるでしょ♡」
「……ッ」
「恥ずかしがっちゃって可愛いなぁ君って子は、本当にどこまできても純情で奥手なんだから……ねえ、別にいいんだよ、ほらほら♡」
「ぁ……んむ、っく」
「ほら、顔面パイズリ♡……ねえ、せめておっぱいちゅうちゅうぐらいはしてあげなって。ただの、アタシと同じぐらいの爆乳な人妻さんだよ。娘がいる、娘さんは……今、凜の足をおっぱいでほぐしてくれてるね。英才教育だね♡……皆、男を喜ばせるのが大好きだね♡」
「っく……ぅ、ぁあ……んぅ」
抗えない、吸い心地の良い大き目の乳首が唇をこじ開けて舌先に触れた。そして、にじみ出る母乳が喉を通る。
そうなれば、もう抗えない。体は、無条件に授乳をしてしまう。ぜんしん、おっぱいに触れていて、おっぱいで奉仕されて、そんな状態で我慢なんてストレスで死にかねない。
仕方ない、そうしないと、しないと駄目になる、から
だか、ら
「……理由、思いついた?」
「んぅ……ぅ、寿音、さんッ」
「あはは、凜の考えていることはわかるよ……ねえ、仕方なくってしておきたいんだよね。ほんと、どこまでも強情なんだから……まあ、完全にだらしなく性欲に負けてお猿さんになるよりは、今の反応が可愛いけどね。そう、可愛い……可愛いから、皆おっぱい止めないね、凜が反応するから……もっと、おっぱいしちゃうね♡」
「!?」
寿音さんの言葉の通り、皆同意するようにクスクスと笑っている。
もう、自分の体のどこにおっぱいが触れていないか、わからない。それぐらいに皆大勢で、そして一人一人が大きい胸を持っている。
取り囲んで大きすぎるおっぱいを押し付けている。積極的に、能動的に、おっぱいを僕に、押し付けて、こすり付けて、母乳が出る人は噴きかけて塗りたくって、口に注ぎ込むッ
感じる。欲情して、僕に淫らな感情を向けている視線が敏感な肌を貫いている。
「だって、皆凜に見られたくてここにいるんだから。ギャルズも、銭ちゃんもヤンママちゃんも、乾物屋の佐々木さんも八百屋の中藤さんも♡OLの三船さん、近所の女子大に通ってるカナちゃん、中学三年生の娘を持つ専業主婦の三木さん、とその娘……ほかにも、あ……またぞろぞろ来てる♡」
「な、なんで……あ、っくぅ……お、おっぱいにまた、出る」
「うん、出ちゃうね……お漏らししちゃえ、出しちゃえ出しちゃえ♡」
「!」
……どぴゅ、ぶぴゅるるぅッびゅびゅるるぅうううううッ!?!?
射精、せりあがってくる衝動に抗えなくて、漏らすように精液が飛び出てしまう。どくどく、多い量が向かう先は肉と肉の合間。乳肉で作られた大海に飲まれて消えていく。
もう、どこが誰のかもわからない。あるのは、上昇した体温で熱された汗とフェロモン、そして何人か吹き出している母乳の匂い。
混ざり合って、息をするだけで甘ったるい。色っぽくて咽てしまう。
開いた口に、直接注がれてもいる。もう、どこもかしこもおっぱいだらけだ。皆、大きくて、重くて、柔らかくてッ
「……おっぱい、巨乳も爆乳も超乳も、凛を可愛がりたくて疼いてる♡ほら、見てあげなさいな♡……名前も知らない、すれ違っただけの相手。だけど、背が高くておっぱいが大きい、そんなお姉さんや人妻相手にパイズリで抜かれちゃう気持ちよさ♡……贅沢だね、幸せだね♡役得だ♡」
「あ、うぅ……だめ、見たら」
「見ただけで、興奮でイっちゃうか……あはは、いいよいいよ♡良いって言ったんだから、好きなだけ射精してもいいの♡……皆、凜の精液飲みたがってるんだからさ、美味しい精液飲ませてあげて♡」
だから、逃げちゃ駄目と
「……ここは、銭湯はれむ……堕落していい場所だぜ、だから楽しんじゃえ♡……ほらほら」
「!」
ささやき続ける甘ったるい言葉。くすぐるのは言葉だけじゃない、寿音さんの吐息も、押し付けるおっぱいも、抱きかかえている手は胸板の敏感な個所に指を置いている。
くすぐられて、いじられて、柔らかすぎて体が壊れてしまう。柔らかさで、体がバラバラになってしまう。
「ひッ!?」
右手と左手はおっぱいを揉んでいる。黒髪ギャルの千代さんと金髪ギャルの麗奈さんの声がした。
腕全体、わき腹、お腹、足、そして性器も、どこもかしこも大きなおっぱいがまとわりついている。
汗とフェロモンと母乳、もう熱くて仕方ない。入浴なんてしていないのに、女体に熱されてのぼせてしまいそうだ。いや、のぼせてしまうならいっそ楽だ。気を失えるから、気を失える熱が頭の中に登ってくれればいい。
でも、上がってくるのは別のものばかり。熱は、衝動は、勝手に制御不可で、放出してしまっている。無論、快楽だけは鮮明に、消えてくれることは無いッ
「!?」
「あは♡お漏らし射精止まらないね♡……うん、うんうん、知らない母親とその娘に、爆乳押し付けられてパイズリ♡出した精液も全部舐め取られて、たまらないね♡……凛、勃起収まらないよねこのままじゃ♡」
「……ん、んうぅッ」
……とく、コクコク
射精しても、射精しても萎えない。
倒れないように、与えるべき栄養と水分は貰ってしまっている。
「ヤンママちゃんの母乳美味しい?……ねえ、目をつぶっててもいいけど味の感想ぐらいは言ってあげなよ、ねえヤンママちゃん」
「寿音ちゃん、あんたも酷だね……まったく、坊主も大変だ……ん、アタシの母乳飲んで元気になっておきな。ババアの母乳で悪いけどね……倒れないように、しっかり栄養取っとくんだよ」
「……ババア、だって。見た目綺麗で、その上Мカップもある人妻が何言ってんだって話♡」
……とっぷ、ぶびゅ、びゅぴゅッ
「……ッ」
寿音さんの言葉、ヤンママさんの言葉、入ってくる。皆、好き勝手姦しく話している。
「……っくぅ、ぁあ……んぅ、んうぅ……い、いって……ぁ、出る、うぅ」
全身快感漬けで、射精の境目がわからなくなっている。
知らない人の母乳を飲んでいる。とても美味しくて、飲むだけでチンポの先が熱くなって、射精までしてしまう。それほどに淫靡な体験をしながら、僕はまだハーレムの悦楽に頭の先からつま先まで浸っている。
抜け出せない。逃げられない。
舐められて、しゃぶられて、おっぱいで挟まれて扱かれて、射精して、おっぱいの谷間で叫んで、乳首を吸って、乳首からにじみ出る母乳を飲んで
また、知らない誰かの爆乳や超乳がチンポに襲い掛かる。手の平も、足の裏も、ずっとだれかのおっぱいを触れている。
……たっぷ、だっぱん♡……むにゅ、どむにゅる♡どむにゅるるう♡♡……むぎゅぐ、ぎゅむむぅう♡♡……ぬっちゅ、ぬるるぅ、むにゅるんッ♡♡……むにゅ、ぱっちゅぱっちゅ♡だっぱんン♡♡
「ねえ、凛……見てあげなよ、皆のおっぱい♡」
「……ッ」
甘言に、屈してしまったと思ってはいない。
でも、もう瞼を閉じることに浸かれたのかもしれない。だから、落ちた。
「ぁ……ぁぁ、あああああぁああッ!!」
開いた視界には、いっぱいに広がったヤンママさんのおっぱい。見上げてみると目が合って、するとヤンママさんは僕からおっぱいを離した。
視界が広がる。皆、肌色一色。
おっぱいと、おっぱい、乳輪、乳首、裸、裸、裸
精液を味わっている口もと、今もチンポから漏れ出ている精液を飲んでいるのは、銭ちゃんさん。右手には、麗奈さんのおっぱい、千代さんも左手をチンポに見立てておっぱいでこすっている。指先を、舐めながらだ。
「……ぁ、アァ」
「凛、どんな景色かにゃ?……長身デカパイの女ばっかりにかこまれて、ムチムチの体でご奉仕される気分は。そんな気分を味わえてしまう、極上の光景は♡……さあ、どんな感想が出てくる?」
「ぁ、寿音……ぁ、さん……ぁ、ああぁ、これ、だめッ」
「ん?」
「!!」
視界いっぱいの女体で織りなす肉林。肉の林に囲まれて、甘い母乳の液を舐める。
出る、でないわけがない。今も誰かにパイズリやフェラをされているチンポに疼きが走る。
今絶大な快感が昇ってきた。ああ、こうなるとわかっていた。だから、目を閉じていたのにッ!
刺激が強すぎて、こんな、こんなもの見せられたらッ
「ぁ……うぅ、っくぅ……ぁ、あああぁッ……射精、出る……もう、無理……体、関係ないッ……か、勝手に、勝手に精液漏れるぅ、うううぅうッ」
泣いた、気持よすぎて泣いた。
身動きできない女体の湯に拘束されたまま、僕はまた情けなく射精。噴き出る精液が皆に飛び散る、でもそこで終わりじゃない。
快感が消えない。対して触れられていないのに、全身に感じるおっぱい含めた肉感的な接触で、その感覚だけで、キてしまった
猛烈な尿意に近い、けどおしっこじゃない。別、何か別
「ご、ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいッ!!!」
「!?」
寿音さんの心配する声、そして一瞬拘束が緩んだ。
でも、もう手遅れだった。僕を囲むみんなに、それは
……ぷっしゅ、ピシャァアアアアアアアアアアーーーーッ!?!?!?
「!」
絶頂、とにかく絶頂だ。激しい衝撃が体内で何度も炸裂して、そのたびに体の水分が一気に流れ出てしまう。
無色透明の液、おしっこじゃない。でも、チンポの先から噴き出ている。剥き出しの張り詰めた亀頭の先、それはおっぱいの谷間で噴き出て、銭ちゃんさんが叫んでしまった。
皆、かかってしまった。かかる量が少なくても、間近で拝んでいる人もいる。千代さんも麗奈さんも、ヤンママさんも、取り囲む商店街の人達も
……ぽた、ポタ
「ぁ、うぅ……ご、ごめん、ごめんなさい、さいッ……ぅ、ひぐ」
見られた、寿音さんに見られた。
「お、おしっこ?……か、わからない……けど、恥ずかしいの、出しちゃったッ……皆に、かけちゃったッ……あ、うぅ、お漏らししてごめんなさいッ……ご、ごめんなさい、許してッ」
当然、見ている。
「…………」
「ぁ、はわわッ」
無言だ、ぼくを抱きしめる手が緩い。何も言わない
ただ、ただ静かに、何を思ってしまったのか
「ひ、寿音……寿音、さん」
不安で、振り向いてしまった。そして、振り向き、見たその顔は
「……ぃ、いひ……いひひ♡!?」
「え?」
見たことが無い、これまで見たどんな笑顔よりも口角が吊り上がっていた。
笑っている、笑っているんだ。
嬉しそうに、色気を伴って笑っている。興奮で高まった、そんな様子で、欲情して僕を見ている。
見ている、開いた口が、肩に、いや首筋に
……ぬちゅ、ずゅるるるぅうううううううううッ!!?!?!?
「くひッ!!?」
声が、声が出てしまう。くすぐったくて、息が出てしまう。
まるで吸血鬼の食事そのもの。寿音さんの口が、舌が、歯が、敏感な皮膚をいじめてくる。絶頂したばかり、なのに、なのにまた体が敏感になって、ただでさえさっきのおしっこでもう体がおかしいのに。
「な、なにを……寿音、さんッ」
なにを、何をする気なんですか
「ぅう、ああぁ……はああぁッ……ぁ、んぅ……凛、あなたって子は、本当に女を誑かす悪い子、悪い悪い悪い子ッ……ぁ、駄目……もう、余裕かましてらんないッ……」
「え?」
「良い匂い、男の子の潮吹き……凜の泣き顔に鳴き声……もう、もう駄目、犯す!犯す、からッ!」
動けない。
レイプ発言も驚きだけど、その出で立ちの豹変に体が金縛りにあっている。恐怖?いやちがう。
強く迫る、けどその根底はどこまでいってもピンク色の衝動だ。
あぁ、理解している。理解、する以外に他にない。
「……凛、ごめんなさい私……我慢、出来なくなっちゃったッ♡♡」
僕の、僕の披露した情けない姿で、もう我慢が出来なくなっている。寿音さんは、発情してしまったのだ。
「……ッ!?」
責任は、僕にある。
以上、銭湯はれむで大量の乳に浸かり、快楽責めされた結果男の潮吹き、そして完全に発情する寿音さんでした。次回、純愛イチャラブドスケベセックス、開幕
お楽しみに
感想、評価等で読者様の反応がいただけると幸い。モチベ上がって寿音さんのスケベ具合が増しますたぶん