※この作品はR-18です。

【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話   作:37級犬築士

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デカ女ブームときいて、乗っかるしかないと思い最新話投稿。待たせてしまい申し訳ない。


寿音さんと主人公のいちゃラブ本番セックスのフィナーレです。お楽しみください。

⚪登場人物おさらい

 前回から投稿の間が開いたので改めて説明。本作は長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんとの純愛エッチがテーマですがプレイのバリエーションを増やすためにもサブキャラを置くことにしました。


【メインキャラ】

 清藤凛、20歳、低身長の童顔、男の娘適性もある華奢な青年、劣悪な家庭環境で育っている可愛そうな過去を持つ。
  
 久遠寿音、27歳、メインヒロイン、長身デカパイヤニカスイケメンお姉さん、長乳爆乳Kcup、主人公を甘やかしてあげたい可愛がりたい依存させたいヤバ女、ダウナーでだらしない女ではあるけど家事炊事仕事なんでもできる基本ハイスペ人間


【サブヒロイン】 

・舌ピアス付きギャル二人

 秋長千代、16歳、黒髪清楚系、援交好き隠れギャルビッチ。一人称は私orアタシ、おじさん相手にいっぱいお金稼ぐ援交ギャル、身長180のFカップ

 木山麗奈、16歳、金髪陽キャ、援交好きの世話好きギャルビッチ。一人称はウチ、オタクに優しい系のギャル身長180のGカップ


・爆乳と超乳コンビ、実は親戚関係。

 銭ちゃんさんこと、銭場琴子(せんばことこ)、17歳、黒髪ショート、メカクレ美人、長身爆乳JK、バルンバルンな弾力ある爆乳おっぱい、体操服をエッチに着こなす、身長190のIカップ


 ヤンママさんこと、日野明日香(ひのあすか)、33歳、金髪染めプリンヘアー長髪、ヤンママ、母乳体質、どたぷんっとした超乳が実る極上の肉感ボディと名器で街の子供たちの筆下ろしに貢献している、身長190のMカップ




32~べろちゅー舌フェラ&デカチチ押し潰し密着スパイダー騎乗位♡発情した本気の寿音さんは止められないし、止めなくていい ※登場人物まとめ

 

 

〇

 

 

 

 同じ視点、同じ体位。

 

 覚えがある光景だ、でもその光景には周囲の目は無かった。体位が同じで、見ている景色に既視感はあるけども、今の行為はあの時とはまるで違う。別物だ。初めての体験になるはずだ。

 

 騎乗位の経験はあるけど、皆に見られながら無我夢中でセックス、その上寿音さんは本気で発情。

 

 これは、初めてだ。

 

 

……ずっちゅ、ぬちゅぐちゅッ……ずりゅりゅ、ぬっちゅ、ぐりゅッ……にちゅ、くちゅ、ずっちゅ、ずぱんッ!!

 

 

「凛!……ぁ、ああぁッんぅ、んじゅるぅ、んぶぅう、れるれぇろぉ、れろれおぉおぉッ♡♡んぅ、んぶぅ、んじゅるぅううぅッ♡♡!?!?!」

 

「!!?」

 

 

 初めてだ、本気で発情した寿音さんに騎乗位で搾り取られるのは、初めての体験だ。

 

 

……ズパンッ♡ぐちゅ、ずっぷんッ♡……ぐちゅぬちゅぐちゅぬちゅッパンパンパンパンパンッ♡♡!?!?

 

 

「ァァ、あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡!?!?」

 

「————ッ」

 

 

 

 初めての挿入、そして中出しに至ったあのホテルのベッドで行ったあの時より、今の寿音さんはずっと主体的に動いている。僕のペースや負荷なんて考えていない、ただ求めるまま僕を組み伏せて腰を上下させている。

 

 

「ぁ……うぅ、ぁ……ァ……ッ……ぁぁ」

 

 

 僕は、そんな寿音さんに求められるまま、無防備に舌を出していた。

 されるがまま、騎乗位で襲われるままだ。

「凛ッ♡……舌を出して、悪い子♡誘惑するエッチな顔で、本当に悪い子なんだからッ♡」

 

 

「……――――ッ」

 

 子宮の中に精液を注いで、いやチンポからでる精液を子宮に飲み干されている。

 僕は捕食されている。僕が注ぐなんて言葉は間違っても成立しない。

 

 補食されている。貪り食らって頂いている。

 

 

「たべ、てください……ぼく、たべられます、から」

 

 

「ぁあ、可愛いッ♡……もっと、もっと……ぁ、んあぁああッ!?……ぁ、ああぁ、んぅ、おおぉ、おっほぉおぉおぉおぉッ♡♡んぅぉおお、ぉおおおおおぉッ♡♡お”お”お”お”お“お”お“お”ッ♡♡♡!!?!?」

 

 

……ぐちゅどちゅ、ずちゅんぐちゅんッ……ずりゅ、ぐちゅつ、ずりゅずりゅずりゅずりゅッ♡♡どちゅぐちゅ、ぱんぱんッ!!……ズチュズチュズチュズチュッ!!パァンパァァアアンッ♡♡!!!??

 

 

「!」

 

 

 叩きつける腰の肉感、身長190センチの寿音さんの肉感的でたくましい下半身が何度も何度も僕のモノを捕食する。

 叩きつけて先走りをしごきだして、射精を無理やり促すためにピストン上下とグラインドの前後左右の刺激、これをランダムに繰り返す。

 

 見える景色は上半身だけ。艶やかに口角を吊り上げる捕食者の顔と、その体に実る大きすぎるKカップはあるだろう爆乳長乳おっぱいが脳を狂わせる。

 

「寿音、さん……ぅ、ぅぅ……ぁ、きもちいいよぉ……おっぱい、すごく揺れてる……腰、いっぱい叩きつけて重くてきもちいぃ……ぁ、出る、漏れちゃうッ」

 

「いいわ、出しなさい……んぅ、っくうぅう」

 

 

……ぎゅつ、ぐつちゅ、じゅつ、ぬちゅぐりゅちゅつッ

 

 

「寿音さんのおマンコにお漏らし♡……凜の精液、私のかわいい凜の精液♡……皆に見られてる中で中出しお漏らししなさいッ……寿音さんのおマンコにぃ♡精液お漏らしするトコを皆に見せなさいッ!!」

 

「!」

 

 視線、その言葉に注意が外れた。皆、すごく近づいていることに気が付いた。

 

 寿音さんが体を起こして、垂直に騎乗位ピストンをするから、皆の視線が、周りを取り囲む大きなおっぱいの列が見える。

 

 

「ぁ、ああぁッ……ぁ、うぅ……ぁ、いや……ぁ、ダメ」

 

 

「駄目じゃない、からッ……ほら、泣き顔見せて♡かわいいかわいい凜の泣き顔を皆に見せなさいッ♡♡」

 

 

「ぇ、いや……ぁ、ああぁッ」

 

 

 視線から逃れる術、両手で顔を覆い隠すことは寿音さんに両手を手錠みたいに拘束され不可能になった。

 

 

 

「あぁ……やだ、ぁ……み、みないでぇ」

 

 

 

 視線、皆の視線。向けられたおっぱいの先端にも視線が向かっているみたい。(おっぱいの先端からも視線が伸びている、的な表現)

 

 発情した雌の牙を向けられているみたいで、どこを見ても被捕食の恐怖感が肌を突き刺す。

 

 

……木山さん、秋長さん……銭ちゃんさん、ヤンママさん

 

 

……皆、見てるッ……見ながら、シちゃってる

 

 

 ギャル二人、黒髪と金髪で対になった長身デカパイなギャル。Gカップ以上のおっぱいを揉みしだいて、ピアス付きの舌を出してオナニーに夢中だ。

 

 舌を出して、淫靡に染まって僕を見る。むしゃぶりつきたくて、愛液を股から溢しながら僕を見ている。

 

 

 銭ちゃんさんも、ヤンママさんも、爆乳と超乳を揉みしだいて僕を見る。ヤンママさんの超乳から噴き出る母乳がこっちにまで伝ってくる。

 

 

 

「……ぁ、あああぁ……いや、いやぁあッ」

 

 

 

 出る、出てしまう。手首を拘束されて、皆に見られながら

 

 

 

……ぱちゅん、ぐちゅんッ……ずちゅ、ぐちゅ、グチュグチュグチュグチュッ♡♡!!!??!

 

 

 

「……出せ♡出せッ♡……アタシのマンコに出せッ♡……凛、お漏らし出せッ♡♡」

 

 

「!?」

 

 

 

 出る、出てしまう。

 

 騎乗位で、大きなおっぱいを揺らして腰を上下させる寿音さんに恥ずかしい感情が全部飲み干されてしまう。

 

 

……びゅるッ、ごびゅるるぅうううッ!!!ぶぴゅ、びゅぴゅぴゅぅううぅッ♡♡!?!?!

 

 

「————ッ!!?」

 

 

 見られて恥ずかしい、犯されて恥ずかしい、一方的に犯されてなぶられて気持ちよくよがっている恥ずかしい気持ちが、全部チンポから吐き出されてしまう。

 

 全部、おマンコに舐めしゃぶられて、飲み干されてしまうッ

 

 

 

……ぐびゅるるぅう、どびゅるるぅう、ぶびゅるるぅううううッ♡♡!?!?!

 

 

 

「ぁ、あははッ♡……ぁ、漏らせ、漏らせばいいからッ♡♡……ぁ、デカ女にまたがられて♡情けなく射精していいじゃないッ♡♡……ぁ、凛、出していいから♡……ぁ、んぅ、じゅるぅ……ぁ、飲ませて♡♡んぅ、んぶぅうッ♡♡」

 

 

……じゅる、ぢゅぶぶぅうッ……ぢゅぶぶ、ぢゅびびッ!!るちゅ、ぐちゅるりゅ、りゅる、ジュルルゥッ……れる、れるぐちゅ、れるれろれろれろぉッ

 

 

「————ッ……んぅ……ックゥ」

 

 

 タバコが好きな寿音さん、タバコが好きだからお口がうずいてしまう寿音さん。

 

 フェラチオが好き、タバコがないからフェラチオをする、そんなエッチなお姉さんのお口は当然キスもお上手。キスで相手を気持ちよくすることだって、得意だ。

 でも、今のキスは、ただただ貪り食らうキス。下からだけじゃなくて、上からも恥ずかしい感情を唾液と一緒に飲み干される。

 

 

「……ッ」

 

 

…………じゅるる、ジュッポン♡!??

 

 

 息継ぎ、繰り返してまたキス。

 

 上位になって、一方的になぶっている。でも、同時に愛してもいる。

 

 矛盾を無視して、凶暴な性欲に?の?赴くまま寿音さんは僕を貪り食らう。そんな頂点捕食者の牙にかかっている自分が、あぁ、恥ずかしい。とても恥ずかしくて

 

 

 

……すごく、きもちいいぃッ

 

 

「ぁ、んぅ……んぶぅ、ぢゅぶ……んっむ、れるぅ、れるれぇ、んじゅるぅうう♡……ん、っぷは、ぁあ、あああぁあああッ……凛、凛、凛♡……ぁ、らぁあ、っむぅ、んうぅううううッ♡♡」

 

「ぅ、んうぅ……っぐ、ひぐッ……ひさねしゃ、んッ♡」

 

 

 むさぼり食らう。舌を引き抜く勢いで激しく絡みつかれる。

 絡まった舌が、寿音さんの舌の面で磨かれてまるでフェラをされているみたいだ。

 

……寿音さんのフェラ、やっぱり気持ちいい。このお口にもっと食べられたい

 

 舌フェラ、舌バキュームフェラ。こっちが息を吸うことも考えない、一方的で無理やりな口の責め。

 

 興奮で高まって、下半身は打ち立てられた魚のようにうごめいてしまう。意思とは関係なく動く、そんな腰から下が、さらなる大きなうごめきで無理やり押さえつけられる。

 

 

「!!」

 

 

 泣いて、あえいで、キス越しに叫んでも聞いてくれない。

 

 発情で狂った巨体を上下に動かして、寿音さんのおマンコは僕のものをずっぽりと咥え込んで、卑猥な破裂音や摩擦音を叫んでいる。

 

 

……ぐちゅ、ズチュズチュズチュズチュッ!ぱん、パンパンパンパンパンパンパン♡!?!……ぐちゅん、ずっちゅんンンッ♡♡!?!?

 

 

「!」

 

 

 小刻みに、かつ力強くたたきつける寿音さんのおマンコ。愛液が飽和していて入る都度に液が腰回りにこぼれて、触れて、熱い。熱くて、寿音さんの感情が溶け込んでいる。

 

 

「ぁ、ああぁあッ……ぅ、んうぅ、ふぅうぅぅッ……ぅ、んぅ、っく……ぉ、おおぉッ」

 

 騎乗位、寿音さんの貪り食らう本気騎乗位。

 

 あの日ホテルでされた騎乗位は、きっと僕に合わせてセーブされていた。自分のタガを外さないよう、でも今はそんなものないから。

 

 

……パン♡……ずちゅ、パァン♡パンパンパンパンパンパンッ………ぐちゅ、ぬちゅるるぅ、ずっちゅぅううッ♡

 

 

「ぁ、アアァ……い、いっぐ……ぅ、凛の……凛の、おちんぽ……ぉ、おぉ♡……っくう、んうぅううッ!!」

 

 気持ちよさと、190センチの体で押さえつけるハードなインパクト、それが体を同時に襲うからきっと体はボロボロだ。明日は自分一人でトイレに行けるかもわからない。

 

 でも、そんなセックスだからこそ寿音さんも気持ちよくなっている。きもちよくなりながらも、さらに快楽を求めて激しい行為で自身の中を良くしている。寿音さんが、喜んでくれるなら、ならば、もっとひどい目に遭っても僕は嬉しい。

 

 

 

「……だいすき、です…ッ、寿音さん♡」

 

 

「————ッ♡♡!?!」

 

 

 媚びるように好きを告げる。自分から、むざむざ捕食者の食欲を刺激する愚行を繰り返す。

 

 

「すき、だいすき……もっと、いじめて……もっと、して……いじめて、ください♡」

 

 

「ぁ、凛♡……だ、だめ……そ、そんなこと、言ったら……ぁ、あああぁッ♡♡♡!?!?!」

 

 

 

「————……ん♡」

 

 

 余裕なんてない。ただ、気持ちよくなりたくて夢中で腰を振り続けている。

 覆いかぶさるように抱き着いて、夢中でキスをして腰を小刻みにピストン。媚びる僕を美味しく食べている。

 

 射精、しちゃう。うれしくて、幸せでまた絶頂が来る。

 袋の中でどくんどくん胎動が起きて、急ピッチで精製した精液が無理やり吸い出されていく。

 

 

…………びゅるるぅ、ごっぷぴゅぴゅ

 

 

「ぐ……んッ……あ、ああぁ」

 

 

「————ッ♡」

 

……ごびゅるるるぅ、どびゅびゅうぅ!!ぶびゅるるるぅううううううッ!!?!?

 

 

 

 

 

「わぁ、寿音ちゃんの中にやば入ってる、アタシも子宮に欲しい♡」

 

「千代も?あーしもやばい♡……可愛い彼氏の精液めっちゃうらやま♡援交よりもエッチじゃん♡」

 

 

「彼氏くん可愛い、泣きながらエッチしてる♡……寿音ちゃん、すごく興奮してる♡」

 

 

「あてられちゃうね、アタシらもマンコ疼くじゃないか♡……ぁ、母乳噴いちまうよ♡」

 

 

 

……ぷしゅ、ぴっしゃぁ……ぴちゃ、ぴちゃびちゃ……ぷしゅ、ぴしゅしゅぅ……ぷっしゃぁあ

 

 

「……ッ」

 

 気がつけば、見渡す限り女性達が股を押さえて悶えている。卜蔵?の激しいセックスを見て、股から愛液を噴かしたり、揉みしだく乳房から母乳のシャワーを撒き散らしたりもしている。

 

「……――――ッ」

 

 

 皆共鳴している。ぼくと寿音さんの行為を見て、快感がリンクしているみたいに伝わって分かち合っている。

 湿気の多い銭湯の浴場で、撒き散らされる雌の匂い、性行為と発情の熱気。

   

 入ってくる。入ってくるから溜まってしまう。出したい、搾り取られたい。

 

「寿音さんッ……出したい、出したいよぉ」

 

「ん、ぁあぁ……いぃ、いいわ……出しなさいッ♡……んぁ、うぅ……出して、出していいのよ♡」

 

 

 深く押し付けて、胸板にもおっぱいが押しつぶされていて、密着しながら中出し。

 

 おっぱいの質量も、190センチの寿音さんの重さも全て感じられる。苦しくて暑くてぬるぬるで、たまらない。

 なってしまう、もっと、もっと幸せが入ってくる。

 

「出しなさい、子宮の部屋だけじゃない……卵菅の

奥に届くぐらいもっともっと精液お漏らししちゃいなさい♡!!」

 

 尿道の奥底まで吸い出されている感覚。

 

 搾り取られる。組み伏されて襲われて、全部まるごと食べられる。

 

「……、っ……ッ!??」

 

 スパイダー騎乗位でちんぽを絞られて、胸板に寿音さんの豊満な胸の重さと柔らかさを感じている。

 

 かつて、ホテルで初体験を得た?した?日のようで、決して同じではない。

 気が狂いそうなほど気持ちよくて、疲れて、疲弊して、それでもまだ出したくて寿音さんに媚びてしまう。

 

「いぃ、いいわ♡……凜のおちんちんもっと頂戴♡あたしの中でいっぱいお漏らし射精していいから♡好き♡大好き好きすぎるのぉ♡……可愛くて、いい子で♡マゾ可愛い私だけのヒモ彼氏♡ずっと守ってあげる愛してあげる♡……ぁ、欲しいの♡あなたが欲しい♡……甘えて、欲しい♡」

 

……びゅるるぅ、どびゅるる、びゅくくくぅううううッ♡♡……ごびゆ、ごぷぷ、ぶびゅるるぅぅ♡

 

「…………ぁ、ァァ」

 

「ぁ♡……可愛い、アタシの凛♡……あげたい、何でもしてあげたい♡母性が止まらない、溢れてずっと胸が熱い♡おっぱいの付け根から乳首まで全部が疼く♡」

 

……たっぷ、ぬぷ、たぷん♡

 

「中出しおちんちん、まだドクドクしてる……凛、いい子♡いい子よ♡……ふふ、お口開きっぱなしじゃない♡口も、フェラしてあげたくて疼いちゃう……おマンコでフェラしながら……凜の舌をあたしの舌でフェラしてあげる……あ、あぁむ、んぅ……じゅるぐちゅ、るちゅつ♡……ん、ぱ…、ぁ……あぁ、んぅ♡」

 

 

……ぐちゅ、つ……じゅるるぅ、じゅっぷ……ちゅ、ぐちゅぷ、ちゅっぷん♡

 

 

 

「…………」

 

 

 

 愛のあるキス。

 

 急に、行為はスローペース。まるでエンドロールでも流れているみたいだ。

 

 

「……ァ」

 

 

 エンドロールのキス、ゆったりねっとりキス

 

 寿音さんは優しい。僕を甘やかして施してダメにする。依存させる分、その責任をとってくれる。

 

 だから、そう

 

 もう、終わりにしてくれるみたいだ。

 

 

……あぁ、眠い

 

 

 

 目を閉じてしまう。心地よいキスと肉感的な包容で、僕は体の力が溶けていくのを感じている。

 

 何度出した?数えきれないぐらい出した。途中に母乳を飲まされたりもしたけど、それでも尽きてしまった。

 

 ハードなセックスで一方的な上位の性行為をしておきながら、寿音さんは僕のケアを忘れないでくれた。ガス欠、在庫切れ、さすがにこれ以上は腹上死だ。

 

 

「……ん……んッ……ぁ、あぁ」

 

 

 唇が離れる。

 

 そっと、抱き寄せるようにして寿音さんに体を起こされた。

 

 抱き締められながら、おっぱいに顔を埋めながら。

 

 

「よし、よし……お疲れ様、いっぱい出せたね」

 

「――……ッ」

 

 出しきった。そう言われて今、初めて自分の中にたまった疲労を知覚した。

 

 もう動けない。息が辛うじてできるぐらいだ。

 

「……」

 

 

……トン、トン

 

 

「がんばった、すごくがんばった……いっぱい出せて偉い♡……それに、しっかり思いを伝えてくれて、偉い♡」

 

「……ゥ」

 

 

 体は火照って熱いまま、だけど思考は冷えていく。我ながら、自らはいた言葉が情けなくて男らしくなくて、どこまでも愛玩動物の泣き叫びみたくて格好が悪い。

 

「……んぅ、うぅッ」

 

 寿音ちゃんが泣かしてる、ほほえましい二人、そんな周囲の言葉を耳が拾う。

 

 甘い心地に浸っていて、なんだか眠くて、思考がままならない。

 

 

「ん、いいよ寝ちゃっても……あとは全部やったげる。お風呂で体綺麗にして、あがったら冷たい牛乳飲もっか……皆も手伝って、今から介抱するからさ……ほら、エッチさせてあげたんだから礼をしてくれないと困るよ」

 

 

「…………」

 

 

 慣れ親しんでいる寿音さんの胸の中、少し冷え始める体の寒気を感じている。

 

 胸の温度が暖かい。暖めて欲しい。

 

 眠たい、疲れちゃった。

 

 

「……うん、がんばった♡……皆のムラムラを全身で受け止めたんだ。凛はほんと、いい男だ♡……全部、アタシが肯定する。君の大好きなヤニカスでエッチなデカ女が、全部肯定し続けるから♡」

 

「幸せに、してあげる……ずっと、ずっと♡」 

 

「長身で、胸が大きいお姉さん達が……凜の幸せを保証する♡……凜の人生、もう絶対に一つの不幸も寄せ付けさせない♡毒親も社会も、誰からも貴方を不幸にさせない、誓うわ♡」

 

 

 ぼやける意識で、そんな言葉が耳をくすぐる。

 

 周りが引いてしまうかもしれない、そんなぐらいに重くどろどろの甘い言の葉が僕の中を満たしていく。

 貪り食らわれて、からっからになった体内に心地の良い温度が満たされていく。

 

 気持ちが良い。すごく気持ちよくて、幸せにされてしまう。

 




読了お疲れ様です。久しぶりの長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんを楽しんでもらえましたでしょうか?

ひとまず長身デカパイ商店街のエピソードはこのあたりで締めくくり。

ゆったりお家ダラダラエッチや甘やかしパートを挟みまた新しいプレイを始めます。お楽しみに


次回の投稿もお楽しみに。感想、評価等もらえましたら幸いです。モチベ上がって寿音さんの乳輪がよりぷっくり膨らんで面積も大きくなるかもしれない。

太め乳首にしたけど、やっぱり陥没乳首でもよかったかな?乳首って悩ましい。
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