※この作品はR-18です。

【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話   作:37級犬築士

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今朝から夕方ぐらいまで、日刊のランキングで一位に乗ってました。高評価押していただきありがとうございます。

新規様も既存の読者様も、拙作を読んでいただき感謝です。


39~居候の勤め

 

 

 

 いってきますを言った。また、あの寿音さんと出会ったマンションで、寿音さんと過ごしたあの部屋へ帰る為にも、今は少しだけ離れないといけない。

 

 縁が出来たからには縁を頼れ。まずは身近な誰かに相談だと、こうして身近でありすむ場所に余裕のある銭湯はれむに訪れたわけだ。

 

 縁と、寿音さんは言う。

 

 知らず、僕は既にあの人たち、背の大きくて胸が豊かな女性たちが集まるあの商店街のコミュニティの一員のようだ。

 

 

 

 

 

「……オッケーだよ」

 

 

「そんなあっさり」

 

 

 

 強く凛々しさが見られる、老いていながら強い生気を感じさせる老婆。

 ここ銭湯はれむの店主であり、銭ちゃんこと銭場琴子の祖母。名は銭場紀子(のりこ)

 

 この御仁と僕と、そして孫娘の銭ちゃん寿音さん、四人でちゃぶ台を囲む日本家屋らしい居間にて居候の話が開かれたのだけど

 

 うん、こっちが聞くまでも無く先制でオッケーが来た。

 

 緩くなかろうか?

 

「年若い孫娘と男性が同じ屋根の下にいるんですよ」

 

「構わないよ、あたしが若い頃もよくあったもんさ」

 

 性に大らかそうな昭和にしてもそれははっちゃけてなかろうか

 

「孫にもいい勉強になるさ、だから適当に穴をほじくってやんな。そうすりゃ、今よりずっと色が出て良い女になるってもんだよ」

 

「けほごほ、えっほッ」

 

 

 しゃがれた声でなんということを、ボケている?いやそんな感じには見えない。ジョークの意味でのボケならコンプラ違反で即映像取り消し、しばらくお待ちくださいだ

 

「ま、おばばならそう言うだろうと思ったけどね……あ、この人は銭場紀子。アタシも子供の頃に良くお世話になってる妖怪だから、気にせず仲良くしてね」

 

「そうさね、この生意気小娘のケツをしばきまわした妖怪おばばだよ」

 

「高校の頃に良く煙草ぶんどられてたっけ、懐かしい」

 

「学生の癖に不良なことするから没収したんじゃないか……ったく、変わんないねあんたって子は」

 

「にゃはは……とまあ、そんな腐れ縁です……凜も安心して良いよ、怖い人だけど怖くないから」

 

「どっちなんですか……ぁ、もういいや…………その、しばらくお世話になります」

 

 

 とりあえず、やり取りから気心知れた間柄なのは理解した。そこには疑問を持つまでもない。

 

 寿音さんはこの街の住人で、そして街の人達から信頼を集めている。

 

 皆寿音さんが好きで、そして寿音さんが気に入っている僕を、皆気にかけてくれている。

 

 怖いけど怖くない、そんな風に言えてしまう相手であるなら、僕も安心して良いのかもしれない。

 

 

「……色々事情があって……だから、置いてもらえることにはすごく感謝しています」

 

 

 

 

 両親の件が落ち着くまで、この銭湯の家に居候をさせてもらう。

 

 それは理解した。ありがたいし、僕からもお願いしたい。

 

 でも、それはそうと

 

 

 

 

「……んじゃ、アタシはもう寝る……部屋は好きに使いな。銭湯のほうの休憩室、あそこで布団を敷けば寝んごろパンパンも子作りもできるだろうに」

 

 

 

 

「あ、あの……孫さん、未成年」

 

 

 

 

「なんだい、もう尺八で子種を飲ませたんじゃないか、聞いたよあたしゃ」

 

 

 

 

 にやりと、煙草を咥えて火を灯して一服。

 

 壮健なおばば様は、なんとも楽し気に僕を見てくる。いや、正確には僕を抱きしめる孫を含めてか

 

 

 

 

……むにゅ、もにゅる

 

 

 

 

「えへへ~♡……えっち、楽しみです♡♡」

 

 

 

 

「あ、あの……倫理観」

 

 

 

 

「んなもん、この街にはないよ……ま、避妊だけはするこったね」

 

 

 

 

「凛、諦めな……居候させてもらうんだからさ。いいじゃん、役得♡役得♡」

 

 

 

「————ッ」

 

 

 

 時刻は9時半

 

 昼間に訪れて、日が暮れるまでは銭ちゃんと寿音さん三人でのんきにゲームをして過ごした。

 

 遅めの夕飯を食べて、そして本題に入る今の会話。居候の話はすんなりと受け入れられてしまったが、懸念していた問題がやっぱり生じてしまった。

 

 銭湯に来て、皆とエッチしたあの日、僕は銭ちゃんとも行為をした。だから当然、そんな相手と屋根の下で共同生活となれば、より破廉恥になってしまうことは重々予期できる。

 

 都合のいいことか悪いことか、どっちにせよだ。寿音さんは銭ちゃんさんのことを気に入っている。

 

 気に入っているから、きっと許してしまう。だから、だから家主である祖母の紀子さんには期待していたッ

 

 

 なのに、なのに

 

 

 

「男見せてやんな坊主、孫を大人にしておくれ」

 

 

 

 

 見たことが無い、こんなにも立派なサムズアップをする老人を生まれてこの方僕は見たことが無い。

 

 

 

 

「そういうわけだから、ね~」

 

 

「そういうわけですから、ね~」

 

 

 

 居候生活一日目、さっそくことが起きてしまう。しかも、家主公認でだ。

 

 

 

〇

 

 

 

 

PM.10:04

 

 

 

 おばばこと銭場紀子さんも言っていたし、日中も銭ちゃんが説明していた。

 

 銭湯部分の二階はぶち抜きで丸々大部屋。けど障子でしきりを作れば部屋を分割して急増することもできる。これからしばらくお世話になる上で、寝室に事欠かないのは確かに都合が良い。

 

 休憩室なだけあって、畳のい草の香りが心地良くて落ち着く。布団を敷けばここはもう旅館気分、浴衣を着て泥のように眠りたくなってしまう。そんな部屋の準備を済ませて、布団を敷いて、あとは飛び込むだけのところまでメイキングを終えたのに

 

 今、僕らは別の部屋にいる。

 

 

 

 銭湯スペースのある商店街側の二階、反して住まい側の方の二階は銭ちゃんの使う部屋、つまりは子供部屋。

 

 

……じゅぶ、じゅぷ、くちゅ♡

 

 背の大きい銭ちゃんにあった大きなベッドに学生らしく教科書や参考書が山と積まれた学習机、他にもあるテーブルや小物類、それを除けばあとは普通に日本家屋の背景が見える。

 

 音が漏れてしまう。聞こえてしまうということだ。古き良き木造家屋に二階建て、それはいい。趣のある家は素晴らしい。

 

 でも、それとこれとで話は別だ。

 

 音を、流石に抑えないと

 

 

 

 

「……ぁ、っくぅ……銭ちゃん、は、激しいッ」

 

 

 

 

……じゅぼ、ジュポジュポジュポッ♡♡

 

 

 

「んぅ、んぅ……んじゅるぅ、じゅぶぶぅ……んぅ、んふふ♡……ぅ、はぁ、れぇろぉれろぉ……ぁ、んぅ……ぁ、ああぁ……んふふ♡」

 

 

 

 笑っている、楽しんでいる。

 

 自分が勉強するための椅子に僕を座らせて、貴方は机の下に体を収めて顔だけ出して行為に勤しむ。

 

 机下のフェラチオ。

 

 それがしてみたいと、銭ちゃんは言った。だから僕は今椅子に座り、裸になって膝をつきフェラチオ奉仕に夢中な銭ちゃんさんを見下ろしている。

 

 

 

……ぐっぷ、ぐぽぐぽッ

 

 

 

「んふふ……エッチなこと、しちゃってるね……どうする?アタシはエッチな家庭教師でもしよっか?」

 

 

 

「……んぅ、じゅるぅ……んぅ、んぅっく……ぁ、らぁ……ぁ、それは、また今度……ぁ、良いです……ん、ちゅ……ぁ、ん♡」

 

 

 

……くちゅ、ぬちゅ、じゅる……ぬっちゅ、にちゅ

 

 

 

 

 椅子に坐して、足を開きチンポを常に勃起させている。

 

 目の前に、僕の手元には学習の為に使う問題用紙と筆記道具。

 

 本当に、僕が勉強中にエッチな妨害を受けてしまっている。そんなシチュエーションを再現している。

 

 

 

「……ッ」

 

 

 

「ん……ぁ、おちんちん……硬い♡ッ……宿題、がんばらないといけなよ……ほら、がんばれがんばれ♡……お姉ちゃんが、いっぱい応援してあげる♡♡……ふふ、くすす……ぁ、本当に楽しい♡」

 

 

 楽しい、そう銭ちゃんはあくまでも楽しんでいる。

 

 夜の営みは銭ちゃんのアイデア次第。

 

 銭ちゃんの望みは僕と行為を楽しむこと。そして、その楽しみは自分が夢に描いていた妄想の実現。

 

 つまるところ、銭ちゃんはエッチな姉であり、僕は実の姉と禁断の関係になっているとのこと、そんなシチュエーションでエチュードが続く。

 

 傍観者のになって、でも寿音さんも裸で、今もスマホで動画を撮影している。

 

 そう、言ってしまえばこれはAV撮影だ。

 

 銭ちゃんの理想のシチュエーションを、映像記録として残している。無論、今後の楽しみとして使う為に

 

 

 

……この女子高生、スケベすぎるッ

 

 

 

 非難しても始まらない。いや、もう始まっているのだから仕方ない。

 

 気持ちが良いのは、まず確かなことだ。この、お胸の大きい女子高生様が、裸になって僕のモノをおいしそうに舐めまわして、今は頬ずりをしている。

 

 唇も舌も、何もかもが柔らかい。

 

 無邪気に頬張っているのに、技巧は天からの授かりものか。とかく、何も言わなくても気持ちの良い所を見つけてくれる。舐めまわして、頬張って、行為をしながらより気持ちよくさせるために工夫を見出す。

 

 

 

「……凜ちゃん♡おちんちん、いっぱい応援してあげるね♡……だからぁ、お勉強頑張って♡……ぁ、っむ……じゅる、んぶぅッ♡……ぅ、れぇろ、れろぉ♡……ぁ、んぅ、っくぅ……んぅ、んぶ……ぁ、いっふぁい、おもらひひてもいいはらへ♡♡」

 

 

「————ッ!!」

 

 

 机の上で拳を握る。

 

 激しく上下する机下のバキュームフェラ。

 

 前髪で顔を隠している美少女の顔に、その口に、精液を出してしまう。

 

 

 そんな姿を取られている。

 

 

 寿音さんは、僕の傍にくっついてきた。

 

 

 

「凛、ほら笑って♡……フェラチオされて射精する顔、銭ちゃんに見せてあげて♡」

 

 

「……ぁ、うぅ……ぁ、ああぁッ」

 

 

「すごいね、メカクレ美人な女子高生が足にデカパイ押し付けて……凜の勃起チンポをじゅるじゅる舐めあ回してるね♡……ほら、フェラの顔見てあげて……あの時はパイズリだったけど、フェラもエッチだね♡……銭ちゃんの可愛い顔、ほら……前髪をかきあげたら」

 

 

「!」

 

 

「わかる?……大きな瞳、整った顔……なのに、鼻から舌はひょっとこみたいになってる♡……チンポをしゃぶって歪んだ顔。現役女子高生のフェラ顔♡……いいよ、そんな娘のお口に精液を出しても……凜は、良いの♡」

 

 

 

 

……じゅる、じゅぶ、じゅぶぶッ……じゅっぷ、ジュボジュボッ!!

 

 

 

 

「ひ、寿音さん……ぁ、うぅ」

 

 

 

「ほら、ちゃんと見てあげないと……今は銭ちゃんを見て……ほら……フェラ顔、凜の大好きなフェラの顔……見てあげな、だって今の銭ちゃんは君のお姉ちゃんなんだから」

 

 

「!」

 

 

 お姉ちゃん、そう耳元で口にした。

 

 銭ちゃんも笑った。

 

 無邪気にチンポにしゃぶりつく顔で、お姉ちゃんと聞いて笑って、更にフェラのペースを上げた。

 

 

 

……ぐっぽ、じゅるるぅううううッ!?!?!?

 

 

 

「!?」

 

 

 

 激しく快感の電撃が全身を駆け巡る。

 

 チンポの皮を剥き、剥き出しにした亀頭をキャンディみたいにレロレロ舐めまわしては出てくる液を嚥下する。舐め溶かして得られる味を喉奥へ、吸って飲んで舐めて吸って、口は更に細く窄まって卑猥に尖る。

 

 すっぽん顔で、卑猥に激しくチンポを舐めしゃぶりながら、何度も何度も頭ごと前後。

 

 

「ぁ……ぁああッ」

 

 

 

「んぶぅ、ぐぶぅ……ふぶうぅうッ…ぅ、ううぅ、じゅずるるぅううぅうッ♡♡……んぶ、っぷは……ぁ、れおぉ、れろぉおぉ♡♡……ぁ、んぅあ……ぁ、凜ちゃん♡♡お、お姉ちゃんのお口は気持ちいいねぇ♡……ぁ、いいよ……お姉ちゃんのお口に、いっぱい精液お漏らししてぇ♡♡……ぁ、だって、今はお姉ちゃんだから……お姉ちゃんは、弟の専用フェラチオ便器なんだよ♡……ふふ、んふふぅ♡……ぁ、楽しい♡♡……もっと、もっとしたい♡……ぁ、はむ、じゅるぅ、じゅじゅるぅうぅううッ!!?!?」

 

 

 

……じゅぶぶ、じゅるるぶぶぅうううッ!?!?!?!?

 

 

 

 激しく前後、僕の腰に腕を巻き付けて、食らいつく勢いでフェラをする。

 

 演技も流れも滅茶苦茶。ただただ興奮して、発情してフェラをしている。

 

 

 

 

「!!」

 

 

 

 出す、出してしまう。

 

 銭ちゃんの口に、女子高生の口内に精液を漏らしてしまう」

 

 

 

「いいよ、出しちゃえ……3、2」

 

 

 

「!??」

 

 

 

 無情なカウントダウン。耳元でささやく寿音さんの声に、僕の中にある機能が動き出す。

 

 上がる血圧、急ぎ作り出した精液が管をこじ開けながら突き進む。

 

 出す、出してしまう。

 

 

 

 また、銭ちゃんに

 

 

 

「く……ぁ、あああぁッ……ぁ、あああぁッ」

 

 

 

 

「——————ッ♡♡♡」

 

 

 

 どくん、どっくん

 

 

 大きく体内で鼓動が響いた。そして回数を分けて、精液は尿道口より発射される。全部、舌の根に押し付けたチンポより、出た精液は喉奥に当たってから食道を伝う。

 

 すぼめた口は形をそのまま。

 

 丸見えになった顔は、その大きな目もとは

 

 

 

「ぅ、んうぅ♡……ぅ、んぅぅ♡♡」

 

 

 

「ふふ、喜んでる……ちょっとマゾイキしちゃってるね」

 

 

 

 換気に震えているというべきか、銭ちゃんは僕のモノをしゃぶって、口をすぼめたまま固まっている。でも、その状態でも舌は動いて喉は鳴っている。

 

 精液を飲んでいる。

 

 お姉ちゃんが、弟の精液を飲んで恍惚としている。

 

 そう思えてしまうぐらい、舐め方も残る精液のすすり方も丁寧で細やか。

 

 舐めきって、綺麗に光沢を浮かべる亀頭にもしつこいぐらいに舌を当ててくる。

 

 

 

「えへへ、射精したんだ~♡弟くんは良い子だねぇ~♡……おねえちゃん、もっとエッチになってあげるね♡♡」

 

 

「……やっぱり、この女子高生エッチすぎる」

 

 

 

「この後、本番エッチだね……耐えられるかな」

 

 

 

「……どう、でしょう」

 

 

 相手は一人じゃない。寿音さんも乗り気だ、だって裸だもん。傍観者で終わる気なんてない。

 

 3Pがはじまってしまう。

 

 

 




次回本番、長身デカパイな二人にたくさん中出しします。お楽しみに

感想評価等頂けましたなら幸い。モチベーションあがって日々の創作の励みになります。
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