【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
銭場琴子について
物心付く前に両親を亡くし、祖母と二人この銭湯で懸命に働き学び、そして健やかに育ってきた。生い立ちに陰こそあるが今は本人も心から幸せと自覚して日々を送っている。
ごく普通ではないが、ごく普通に良い日々を過ごして他者からも良い評価を得る、そんな彼女は誰もが認める優等生の【良い子】である。
当たり前に悪事を嫌い、当たり前に善行を尊ぶ。他者を貶めず、己を磨くついでに他者の手助けもする。
よって、誰もが認める優等生、学園では彼女を聖女と称す者もいるほどだ。
銭場琴子は年齢性別問わず尊敬の念を向けられる、向けられるに足る立派な人物。
しかし、そんな彼女だって所詮は十代。
銭場琴子にも欲はある。
「……お姉ちゃんに、なってみたかったんです♡」
語りだしたのは幼少期の思い出、女友達の家に行くたびにその友達の弟に異様なトキメキを覚えていた。小学校高学年、なぜか通学路で見る名前も知らない特に関係もない低学年の男の子に目を向けるようになっていた。
はたからは小さな子に目を配るしっかり者のお姉さんだったろうが、内心はまったくもってよからぬ思考しか浮かべていなかった。
ショタコンとして癖が芽生えた。それ以来、琴子は性欲を発散する行為にはまり、なおそのために思い浮かべるイメージは必ずもって理想の弟。
現実に手を出してはいけないから、琴子はイマジナリーフレンドなる幼少期時代特有の精神技能を思いっきり邪な方向に乱用した。
そして、幸か不幸か、今琴子の目の前には常日頃思い浮かべていた理想の弟が現れている。
華奢な体、整った容姿。
感じて見せる反応、気持ちよくなって鳴く声の色。全て、理想であり理想をも越えてきた。
「すごく、かわいい♡かわいいよぉ♡……もうだめ、早く早くぅ、ん……ふふ、えへへ♡」
ベッドの上で裸になり、自ら膝裏を抱えて正常位のハメ待ちハメ媚び、愛する弟の勃起したチンポの熱気と愛液飽和すらプニマンの熱気が混ざり合う。
触れていなくても、すでに性器と性器で互いの興奮を理解しあっていた。
「おちんちん♡……ぁ、ゴム無しおちんちんかわいい♡包茎の皮、お口で剥いたのにまた戻っちゃってる♡えへへ、ずるる~って剥いてあげますね♡……凜ちゃん、おいで♡おいで~♡」
その口で肉竿を綺麗に舐めしゃぶり精液を飲み干した。
Iカップの爆乳を揺らし、興奮で乳首を尖らせている。全身ほどよく肉のついた、抱き心地の良いデカ女の体。それが清藤凜の前で、無防備に無抵抗に興ぜられている。
「おいで♡……ぁ、はあぁあ♡……おまんこに、おいで♡……良いよ♡、えっちしよ♡……お姉ちゃん、凜ちゃんのおちんちん、すっきりさせてあげるね♡甘えていいよ、甘えちゃっていいんだからね♡……ほら、おマンコさんはここだよ♡怖くないよ♡……おちんちん、イライラして眠れないね♡……いいよ、お姉ちゃんがいっぱいヨシヨシしてあげるよ~♡……ふふ、いい子♡いい子♡……ほら、来てぇ♡」
吹き出る愛液、飽和した膣内は目で見てわかるほどにグチョグチョのトロトロだ。
合法ショタの年上男性に発情し、マンコを濡らしてハメ媚び甘やかし姉言葉を絶えず垂れ流し続ける。卑猥なジュークボックスには何を言っても入ってこない。
銭場琴子は酔っている。いや、銭湯の娘であればのぼせているが正しいだろう。
すでに、理想の姉を実現したせいで、内から溢れる熱は誘拐寸前の炉心のごとく。
銭場琴子がずっと夢見ていた、姉が大好きな純真で愛らしい小さな弟に心からのドスケベご奉仕おねショタセックスをする。小学六年のころにノートに書きなぐって以来ずっと夢見ていたシチュエーションがここに適ってしまった。
膣は濡れてベッドシーツまで台無しだ。子宮は胎動して避妊薬を服用していなければ今まさに卵を排してしまっただろう。
だが、体はすでに避妊をできていても、精神はごまかせない。
乳腺は発達し、今にも中出しした瞬間想像妊娠で母乳が噴出しかねない。
それほどに、銭場琴子は出来上がっている。
身長190センチ、バストIカップの爆乳デカ女現役JKが、中出しを求めてまんこを濡れそぼらせている。
発情が母性を育み、膨れ上がる母性がさらに発情を呼び起こす。
「……お姉ちゃんって、呼んで欲しいな♡」
グチョ濡れのまんこが亀頭に触れる。
琴子の求めに応じて、凜は体を前に差し出す。その両手は有り余る豊かな果実を押しつぶし、開いた口は湿った言葉を吐き出す。
「銭ちゃんさん、いや……お姉ちゃんッ」
「んんぅううう————ッ♡♡♡!?!?」
銭場琴子にも欲はある。
欲を抑えなくなった銭場琴子は、止められない暴走列車のごとく激しく荒く進み続ける。
ブレーキレバーは既にへし折ってしまった。
〇
……パン、パンパン、パンパンパンッ!!
「出す、出る……っく、ぁあああッ……ぁ、んぶぅ、んぐぅううッ!?」
二回、三回、強く奥深くへ押し込んで、そして注射針で薬を流しいれるようにぎゅ~っと力強く中へ押し込む。
陰嚢に感じる寿音さんの手の感触、中出しで震えるそこを撫でられると快感が馬鹿みたいに高まってしまう。
中出し済みのおマンコ、精液と愛液がぐちゃぐちゃに混ざった極上の坩堝にまたチンポが引きずり込まれていく。抜こうとすると中の締め付けとひだが引き込んできて腰が離れない。
銭ちゃんさん、琴子お姉ちゃんのベロチューもあって、上も下も溶けてしまいそうだ。
「んぁ、んじゅるぅ、んぶ……っぷぁ、ぁあ♡♡……ぁん、んぅ……だめ、だめでちゅよ♡……ぁ、ああ、お姉ちゃんのおまんこで、精液おちっちは全部出しちゃうんです♡……だめですからね♡外出しは許しまちぇん♡♡」
「ぃ、ひぃ…っく、んうぅ……ぁ、っぷはぁ……ぁあ、んぅぅうううッ!」
息継ぎを終えるとすぐにべろちゅー。
腰に絡みつく銭ちゃんさんの足がピストンを強制再開。器用に、正常位で下側になっているのに腰を浮かして突き放し、そしてまた足で引き入れる。
こっちは何も動かなくても正常位の動きが続いている。このままでは、チンポのついた抱き枕も同然だ。僕からは何もしないでいい、責める側の体位なのに、僕が何もしないでも気持ちよくなってしまう。
責めているのに、絞られて搾取されてしまう。
……ぐちゅ、ぬちゅぎゅちゅッ……ぬちゅ、ぐちゅぐぐちゅ、ぷちゅッ♡
「いい子、いい子♡……うふ、凜ちゃんかわいい♡……おまんこさん、とっても気持ちいいねぇ♡♡……ぁ、んぅ……おちんちん、まだ硬い硬いだねぇ♡♡……いいよ、お姉ちゃんトイレでちっちしよ♡♡……良いよ~♡出して~♡」
「ぁ、ぅ……ぁ、また、激しいッ」
……パン、くちゅッ……っツ、パンッ!!
二回中出しした、そしたら休憩しようとした。けど、止めることを許してくれない。まだ勃起しているからと、銭ちゃんさんはおマンコを制止しない。
逆ピストン、正常位で責める側のボクのチンポが、おマンコに絞られているッ
「……っく、あぁああッ」
パン、パン、銭ちゃんさんに抱きしめられて拘束されて、その大きな体に僕の小さな体が使われている。チンポだけ固くおったてて、膝が浮いて体が傾く。
抱きしめられて、キスで口の中が舌でぐちゃぐちゃにされて、突き上げる腰の動きと引き寄せる足の拘束でおマンコセックスの気持ちよさに溶かされてしまう。
パン、パン、ぐちゅ、ぬちゅり、前後強く揺さぶる刺激と奥や側面にねっとりこすりつける動き。
初体験のセックスとは思えない。どれだけ、練習したんだと
未だ女子高生なのに、いったいどれだけ幼いころから性に興味を持ってその穴を使い続けたんだと。
「いぃいい、ぁあ、ァアアアアッ♡♡」
寿音さん相手で本番行為の経験があるのに、情けなく声は出てしまう。
正常位で入れる側なのに、僕は年下の女性にされるがまま、これではただのディルド付きの人形だ。
「あはは、凜ちゃん泣いちゃった♡……いいよ、泣いてもいいよ♡……ぁ、んぅうう……おまんこで、よしよししてあげるね~♡♡……んぅ、腰へこへこ上手。ぐちゅぐちゅねっとり押し付けるのも上手♡♡……えっち、楽しいね♡気持ちいいね♡……ぁ、んぅ、ぉ、おおぉおおッ♡♡」
……びゅる、びゅぶるるぅう、どびゅびゅるるぅううううッ
「!!」
「あはは、出ちゃってる♡……ぁ、んぅ……熱い、おマンコの奥の部屋、いっぱいはいってる♡……ぉ、おおぉ♡♡……おちんちん、まだ硬い♡勃起収まらないね♡……ぁ、やぁあん♡えっちなんだからぁあ♡……しかた、ないなぁああアアハハハハハハッ♡♡♡」
笑っている、嗤っている、現役女子高生の銭ちゃんがセックスで発情して笑っている。
メカクレ女子はまじめな女の子、だけど今は悪い子だ。セックスの味を知って、もっとセックスを求めて未成年なのにどこまでもノンストップに乱れている。
僕は、そんな若く雄々しい雌の獣につかまってしまっている。貪り食らわれている、逃げられない。
「ひぃいッ……ぁ、ぅ……寿音さん、助けて」
そう、一人じゃない。この部屋にはずっと三人、今も、僕のそばにいて見守っている。
いざとなれば制止する。銭ちゃんさんとの行為を見守ってくれている、そんな寿音さんに助けを求める視線を向けた。なのに
「……がんばれ、がんばれ」
「うぅ」
助はない。それどころか、発情した銭ちゃんさんを、寿音さんは煽るばかり
……くちゅ、ぬっぷ、ぐちゅ、ずちゅつ
「!!」
「凜、ダメだよ……女の子ばかりに動かせちゃ。ほら、もっと頑張って……そう、頑張ってエッチ、しないとだ」
横から静止どころか傍観しかしていなかった。そんな寿音さんの息遣いがさっきよりもずっと近く、耳の裏をくすぐる。
重い、そして熱い。
柔らかくて大きなものが背中に押し当てられて広がった。塗るんとずれて、顔の横に膨らみが置かれた。
……ぬっぷ、ぐちゅ……ずちゅぬちゅつッ♡
「ぁあ、あぁあああッ♡……寿音ちゃん、凜ちゃん……二人共、一緒にえっちするんだぁ♡♡」
「そうよ、仲間外れはイヤイヤ……アタシもま~ぜて♡」
寿音さんが重く抱き着く。
熱い、重い、柔らかい、熱い、柔らかい、いい匂い、エッチな匂いッ
濃い、熱が濃い、二人が熱くて全部溶けそうだ。
……むっち、ムチムチッ♡……むにゅ、むにゅるぅ、むにゅんッ♡♡
膨らみだけでもすごく大きいのに、女体全部が体に絡みつく。前も後ろもびったりとエッチな女の柔らかさでおおわれてしまった。
寿音さんの匂い、銭ちゃんさんの匂い。
混じって、溶けあって、内も外も境界が溶けてなくなってしまう。
……むちゅ、ぐちゅぬちゅッ
……ずちゅる、ずちゅくちゅ、ぬっちゅッ♡
「いい子、おマンコでおちんちんとっても元気♡♡……いいよ、出していいよお漏らししていいよ~♡」
「ふふ、重くて苦しいかにゃ?……でも、凜はマゾだからくるしいぐらいでいいよね、ていうか幸せでしょ♡」
……ちゅ、くちゅくちゅ、ぬちゅ、くちゅクチュクチュ
「ぃ、いぃ……ぁ、あぁああッ」
舌先が口を、頬を、耳を、耳の裏や穴を、二人の舌が僕の敏感な感覚器官にいたずらを始めた。
さけぶ、声が出る、体を包む境目が二人のせいで消えてしまっているから押さえつけることが出来ない。
背中と胸で感じるKカップ長乳爆乳とIカップ玉乳爆乳。弾力あるみずみずしい感触と包み込む柔らかいふわふわの感触。
肺が熱い、熱を帯びて呼吸もままならない。
二人がいやらしすぎる。
「凜♡……溶けちゃってかわいい子♡いいよ、このままおマンコエッチ手伝ってあげる。寿音さんが押し込んで、銭ちゃんのおマンコの奥をおちんちんに感じさせてあげる♡」
「ぁ、寿音ちゃん重いよぉ……お、おちんちん硬くて大きいから赤ちゃんの部屋押しつぶされちゃう♡♡……ぅ、おちんちんびくびく♡私と寿音ちゃんのサンドイッチで興奮してるのぉ♡……かわいい♡すきぃ♡」
「ははは、好いちゃえ好いちゃえ……今さ、凜はちょっと嫌なことでバッドな気分なんだからさ、一緒に幸せにするの手伝ってね♡……おもに、エッチなことで♡」
「いいよ、寿音ちゃんのお願いだもん♡……引き受けるよぉ♡……ぁ、カワイイ凜ちゃん♡……ぅ、んぅ、キスもっとしよっか♡」
「キスしてあげな……アタシが代わりに動いてあげるから♡」
……ぬっぷ、ぐちゅ、ずぷ
「腰、へこへこさせてあげるね♡♡」
……パン、パンパン……ぐちゅ、くちゅ、ぬっぷ♡♡
響く挿入の音、背中に感じる寿音さんの圧。
甘く響く舌の音。耳舐め、べろちゅー、たっぷりねっとり快感を聞かせて飲み込ませてくる二人の淫靡な口使い。
それだけでも、溶けてしまう。なのに、僕はまだ激しい正常位を続けている。続け、させられている。
……ぱっちゅ、ぐちゅ、ずちゅんッぐちゅんッ♡♡
「ぃ、ぁああ……だめ、だめだめ、はげしすぎるよ……ぁ、あぁ、おまんこきもちいぃ、いいぃ、よすぎるぅ……銭ちゃんの中、お姉ちゃんの中にまた出ちゃうッ!!」
「出していいよ、凜♡……出すのが凜のおしごと、ちゃんとお姉ちゃんの中にたくさん精液出せる良い弟を演じないと♡」
……パン、ぱんぱんッ♡……パン、パン、ぱんぱんぱんッ♡
「ほら、腰振り上手、上手だね~……あはは、寿音さんもなんだか楽しくなってきた♡」
……ぐちゅ、どちゅどちゅどちゅどちゅッ♡♡!!
「っぐ、っぎ……あぁ、ああぁッ……だ、だめ、はげしすぎるからぁッ」
「寿音さんのおちんちんになっちゃえ♡……なんて、これは流石に変態すぎるか、にゃはは♡」
笑って、また楽しそうに激しく腰を振る。寿音さんが腰を振ると、僕のおちんちんが銭ちゃんさんのおマンコですごく激しい出し入れをしてしまう。
気持ちがいいけど、気持ちが良すぎて腰が抜ける。力が抜けて、もう休みたいと思っているのに体は止まってくれない。
キツキツに締め付けるおまんこの締め加減。トロトロの潤滑油のせいで激しく凹凸に仮首が擦れても問題なくピストンが出来てしまう。
けど、その代償として僕の悲鳴が大きく漏れ出てしまう。
口が閉じない。喉が開く。
「いぐ、いっぢゃう……ぁ、ああぁあああッ!!?」
情けない声を出して、より寿音さんを喜ばせてしまう。
「うん、うんうん♡……出しちゃえ、寿音さんのピストンで銭ちゃんに中出ししちゃえ♡」
……どちゅ、ぐちゅ、ずぱんッパンパンパンパンパンッ♡♡!?!?!
「ーーーーッ」
悲鳴が上がる。男なのに、恥ずかしくて情けない声が出てしまう。
でも、それ以上に
銭ちゃんさんの方が、より淫らで大きい。
「んぐ、んぐほぉおおお、オオオォオオオオッ♡♡おまんこ、いっちゃいます♡♡弟おちんちんでおマンコガリガリ削られるのしゅきぃいい♡♡寿音ちゃんと凜ちゃんの二人に犯されるのえっちすぎるよぉお♡♡……これ、だめ、大好きだから余計に気持ちいい♡♡」
「あはは、昔銭ちゃんったら私に告白したよね♡……子供だったけど、こんなに大きくなって♡……いいよ、おちんちんないけどカワイイ彼氏のおちんちんがあるからさ♡……いっぱい、気持ちよくしてあげる♡」
「え、えへへ、やったぁ……それ、すごく素敵♡……ぁ、彼氏君カワイイから好き、理想の弟みたいですごく好き♡……欲しい、三人でエッチして気持ちよくなりたい♡精液欲しい♡もっと気持ちよくなりたい、精液欲しい♡♡……ぁ、欲しい、もうとにかくなんでもいいからぁッ♡♡」
……グチュどちゅグチュどちゅッ……ズパンッ、パン、パンパンッ、パンパンパンッ!?!?!
「ら、らひてぇ……寿音ちゃんのエッチで、凜ちゃんおちんちん射精させて♡♡」
……どちゅ、ドチュドチュドチュドチュドチュッ!!
「————ッ!?!?」
……ドチュドチュドチュッ、ぐちゅ、ずっちゅつッ……ぐちゅ、ドッチュンッ♡♡
疼く、腹の底から刺激が湧いて溢れかえる。
……びゅる、ぶびゅるるうぅ
「……————ッッ!??」
出てる、でも僕の知っている射精間隔じゃない。
僕が制御した行為で手に入れた快感じゃない。
僕は何もしていない。されるがまま、これじゃ騎乗位やフェラチオ、相手に搾り取られる行為と変わらない。
……ぐちゅ、ぎゅちゅつッ……キュン、キュンッ♡
「凜ちゃん♡……ぎゅぅ、ぎゅ~~ッ♡体もおちんちんさんもぎゅっぎゅっぎゅ~って、抱きしめてあげますね♡♡」
「あぁ、いいねそれ……二人で、凜を包んじゃおっか♡」
「はい♡……ぁ、おっぱいで顔を包んじゃいます♡」
「アタシのおっぱいで挟んで、顔どこ見てもおっぱい状態♡……二人の肉感ボディに挟まれて苦しい?でも、気持ちいいよね♡……まだ、中出しおちんちん、びくびくしてる♡」
「ふふ、凜ちゃんのおちんちん……私のおまんこで、とっても喜んでる♡……カワイイ、弟おちんちんとっても可愛い♡……しゅき、お漏らしさせてあげたい♡♡」
……むにゅ、むにゅんッ……むっぎゅ、ぎゅむッ♡
…………どっぷ、どぷどぷッ
「————……ぁ、あぁッ」
熱い、重い、柔らかい
重い、柔らかい、気持ちがいい、溶けてしまう。
銭ちゃんさんのぐちゃぐちゃおまんこで、馬鹿みたいにお漏らし射精している。動いていないけど、密着して奥深くに収まって、その状態で銭ちゃんさんが小刻みに締め付ける刺激を加えてくる。
寿音さんの代理ピストンでチンポが馬鹿になっているから、簡単に精液が出てしまう。
お漏らしが止まらない、また、また出る
……びゅる、ぶびゅるぅ、ぶぴゅっぷ
「ん、んぅ……精液、いっぱい♡」
「銭ちゃんに中出し、気持ちいいね……どう、二人のデカ女に挟まれて、包まれて……刺激、強すぎた?」
「……ぅ、ぁぅ」
語り掛ける言葉に声が出せない。
口は、乳汗でねっとりじっとりした銭ちゃんさんの場ルンバルン爆乳おっぱいに挟まったまま。埋まったまま。
おっぱいが濃い。寿音さんと銭ちゃんの、二人のデカすぎおっぱいで溶ける。溶け切ってしまう。
「凜、溶けてるところ申し訳ないけどさ……んッ」
「へ……ひゃ、あぁあ……ふぇ!?」
起き上がる体、力なく上を見上げると淫靡に顔をゆがませている寿音さんと目があった。
発情している。銭湯で、騎乗位で僕を貪った時と似ている。
犯したがっている顔をしている。女の人がしてはいけない顔をしている。
「交代、しよっか♡……アタシのおまんこ、疼いてもう爆発しそうだからッ」
「!?」
スイッチの入った寿音さんが僕を見下ろしていた。
立ち位置が入れ替わって、今度は僕がベッドに背中を預けた。
知っている、騎乗位の態勢で見上げる寿音さんを、僕はよく知っている。
「ふふ、カワイイ凜ちゃん♡……わたし、弟が知り合いの女性ともエッチするシチュエーションって、好きなんですよね♡……こう、共有財産にしちゃうの♡」
「こら、凜はアタシのだから……前提間違えるなどスケベショタコン妄想痴女JK」
「肩書がひどいよ寿音ちゃん……でも、否定できない」
「とにかく交代……共有財産でもいいから、凜のおちんちんは平等にシェアしないと♡……銭ちゃんは凜のお口におっぱいあてるなり、乳首カリカリ責めるなりご自由に♡♡」
「は~い♡ご自由にしちゃいます♡……ふふ、おっぱいちゅっちゅしよっか♡凜ちゃん♡♡」
二人、僕の意向なんて聞かない。
自分よりもずっと大きな女性二人が、僕を味わうための計画を目の前で打ち合わせしている。
まだ終わらない、休憩なんて与えてくれない。
「……ん」
……ぬっぷ、ぐちゅ、ずちゅぷッ♡
「はぁい、おっぱいどうぞ~♡」
……たっぷん、むにゅるんッ♡
「はわ、ひゃぅ……ぅ、んむぅううッ♡♡!??」
夜は終わらない。簡単には終わらせてくれない。
胸の豊かな、長身の美女に絞られて溶かされる。溶けても固められてまた溶かされて、いずれ揮発してしまうかもしれない。
居候生活の先が思いやられる。というか、僕は生きてあの部屋に帰られるのだろうか。
……パン、ぱんぱんッ♡♡
「おまんこ、出しちゃえ♡……陰毛がセクシーな大人おマンコに出しちゃえ♡」
「えっと、こほん……吸っちゃえ、女子高生のIカップおっぱい吸って射精しちゃえ♡……て、あはは、なんだか悪い痴女みたい」
「くすす、そうね……そんな悪い痴女じゃないのにね。銭ちゃんは、良い痴女よ。そうよね、凜」
「……ど、どっちみち痴女じゃないですか……ぁ、あぁあ、んぅ、んむぅうぅッ……ぅ、っく……ぁ、出る、漏れちゃうッ……寿音さんのおまんこで、漏れちゃう……お、おっぱいに溺れながら、精液漏れちゃうッ」
泣いて射精、射精して泣いて、泣いておっぱいに甘えて、我慢できなくてまた射精。
勃起が治まらない。胸の大きな二人に甘やかされて責められて、興奮だけは一向に熱が消えてくれない。
求められるまま、僕は二人のために務めを果たそうとしてしまっている。二人が求める理想の竿役としての務めを
……コク、ック、こくこく
「上手、おっぱい吸うの上手♡……いい子、いい子~♡」
……パン、パンパンパンッ、パァアンッッ!?!?
「ん、ぁああッ♡……ぁ、凜♡……いいわ、おちんちん硬くしてていい子♡……がんばれ、がんばれ勃起がんばれ♡……お漏らししちゃえ、出しちゃえ♡」
…………ぬちゅ、にちゅぬちゅ
……びゅる、ぶびゅるるぅ、びゅくくぅうううううッ!?!?!
「————……ッ」
交代しながらおまんこセックス。
寿音さんと銭ちゃんさん、二人の中で大量に出して、いや搾り取られて疲れ果てる。
眠りに落ちるのは射精疲れによって、そして朝の目覚めは先に起きたどちらかによる朝フェラや騎乗位で
居候性活、早々にどんな日々が送られることになるか完全に決定した。まっピンクの退廃的なダメ人間ライフである。
「零時過ぎてる、もう遅いね」
「そうね、じゃあスローテンポでエッチしながら凜を寝かしつけよっか」
「賛成♡」
……ぬちゅ……にちゅ、ぬちゅ……くっぷ、ぷちゅ♡
寝るといいながらエッチを止めない。
二人共、本当に痴女過ぎる。いい痴女か悪い痴女か、善か悪かで言えば二人共善人ではあるんだろうけど、それでも痴女だ。善人の超絶ドスケベな痴女だ。
笑顔で人を堕落させる。うっかり善意で人を枯らしてしまいかねない。
「おっぱい吸いながら寝ようね♡……お姉ちゃんに甘えていいよ♡ちゅっちゅしながらおやすみなさ~い♡」
「騎乗位で優しく絞ってあげる……寝ながら射精させる、これアタシの特技にしちゃお♡履歴書に書いちゃうね♡」
……びゅる、びゅるぅう……ぐちゅ、ぬちゅ、にちゅぐちゅッ♡
「……————ッ」
銭ちゃんさんのおっぱいを吸って、寿音さんのおまんこでお漏らしをするように射精する。
疲れのせいか、本当に眠気が来る。
エッチしながら、眠ってしまいそう。
「ん……凜、おやすみ♡……お漏らし射精しながらくーくー寝ちゃえ♡」
「凜ちゃん、おやすみなさい♡……ん、吸うの上手、乳首気持ちいぃ♡」
「————……ん」
眠い、本当に寝れてしまいそう。射精しながら眠って、そして朝を迎える。
夜中にたくさんエッチして、汗ダクダクで体もべとべと。後処理が大変だ、いや、大変じゃなかった。
ここは銭湯だ、身を清める場所には事欠かない。
きっと、朝になったら三人でお風呂に入って、身綺麗になって、裸で、三人、大浴場
「————」
銭湯の家に居候してしまった結果起こる未来、こんなに激しくエッチして、朝はまた朝のエッチが待っている。いや、流石に二人もそんな間髪入れずに、いやそんな躊躇はない。ぜったいエッチする、するに決まってる。
……覚悟、しておかないと
銭湯の家で居候生活、それはつまり夜に盛って朝も盛る、セックス無しでは語れない退廃的な日々である。
……ごはん、たくさん食べないと
枯れないように、枯れてしまわないように
以上、居候生活もとい居候性活でした。
銭ちゃんこと銭場琴子、身長190センチのIカップJKと一緒に過ごす主人公の戦いはこれからだ
読了感謝です。お気に召しましたなら感想、評価などいただけますと幸い。モチベ上がって日々の励みになります。