【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
三助、日本古来の銭湯のお仕事。薪を集め、窯の湯を沸かし、客の垢を落とし髪も濯ぐ目まぐるしく働く下働き。そして、現代ではもう廃れていくばかりの職業でもある。
……三助さん、シャンプー無いよ
「はい!」
……洗いお願いしていいかしら
「申し訳ございません、終わり次第向かいます」
……はぁ、はぁ
「お客様、ズボンを脱がすのはおやめください……お、お触りはダメ……この前は、その……プライベートと業務は別ですから!」
銭湯ハレム、女性だけが通う銭湯。否、正確には混浴の銭湯。バイトだけど、ここが今の僕の職場。
男の僕のお仕事は浴室の清掃と備品管理、そして客へのもてなし。銭湯の経営者である銭ちゃんさんのお婆さん銭場紀子さんは番台でお金勘定と時折ボイラーの様子を見に行くだけ、接客はこっちに丸投げだ。
銭湯で働くなんて初めてで最初は戸惑ったけども、何もやることは難しいことじゃない。特別な資格もいらない。根気と真面目さと、そしてお客様の彼女たちが満足してもらえることを僕がちゃんとやれば、それで仕事は成り立つ。
ちゃんとやる、真面目に仕事を、つまり淫らな気持ちを抑えること。それだけが本当に難しい。
三助、遥か昔の仕事にはこんな大変な辛抱をみんなしていたのかと思うと、いやきっと違う。ここだけが例外なんだ。時代関係なく
「千代さん……こっち見てばっかりだと、困ります」
「ん、なんでぇ?……私はまじめな清楚系女子高生だよ♡カワイイ男の子のちんちんに夢中なわけないじゃん♡」
「……我慢してるんです」
「まじ?……真面目で偉いじゃん、彼氏君偉い偉い♡」
「…………あの、おっぱい当たってます」
「うそ、マジ?……アタシはGカップしかない普通のおっぱいだから、当たるなんて思わなかったし♡……ほんと、これ嘘じゃないから♡……信じてね、カワイイ彼氏君♡」
「……ッ」
銭湯ハレムで三助をする僕の話は広まって、だからあの日銭湯でエッチした時にいた人たちが足を運んでくる。
目的は三助の洗い。皆、背中よりもおっぱいの揉み洗いを注文してくる。
今日もヤンママさんを始め、色んな大きい人たちのおっぱいを揉んできた。溜まった母乳を絞り出して、乳腺のコリをほぐして、おっぱいを吊り下げる筋肉のほぐしでついでに肩回りもマッサージした。
今日一日でたくさんの巨乳、爆乳、超乳と相対してきたから、比較的控えめ、それでも巨乳サイズだけどこの町のおっぱい基準で見るとまだ小さい方、そんな黒髪清楚系ギャルな秋永千代さんを相手にして、ちょっと油断していたらこれだ。
あの日、僕にフェラチオをしたギャルを侮るなんて馬鹿なことだ。
洗いの最中も、ずっと色気むんむんで女子高生とは思えない艶やかな振る舞いと淫らな言動で気を乱してくる。
足を触らせたのは、本当に策士だ。なんて恐ろしい計略だ
「……んッ♡」
……くちゅ
「あ、あの……そういう行為は、止めて」
「やだ♡……あたし、性欲強いから発散しないとヤバイの♡……それとも、彼氏君がおちんちん貸してくれるなら、我慢するけど♡」
「……ダメです、紀子さんからも言われてますからッ」
業務に支障が出るからパンパンはするなと言われている。というか、来る客全員から絞られてしまったら夜までもたない。枯れて死んでしまう。
「ふぅん、残念」
「ご理解いただけましたか」
「じゃあ、マッサージに集中してね♡……あたしはおマンコのマッサージ、自分でやってるから♡……ん、ンッ♡」
……くちゅ、ぬちゅにちゅ……くり、くちゅぬちゅッ
ダメだ、全然理解してくれないみたいだ。
「……ん……ほら、足揉んで……足、綺麗にしてよ♡」
「は、はい」
言われるまま、僕は千代さんの右足を両手で包む。むちっとした柔らかいふくらはぎに手を置いて、血を巡らせるように指圧しながら擦る。
すべすべの肌、ムダ毛なんてまったくない白磁器のような生足。美しい造形に性器でないそれに下半身が反応してしまう。
足、すごく魅力的。
「……あの、すみません……触ります」
マッサージの為、足をほぐして欲しいという要求の為。だから、そこにも触れないといけない。
「……ん……近づいてきちゃった♡」
「あの、言わないでくださいッ」
クチュクチュ割れ目をほぐす千代さんの指、太腿を揉んでリンパを流す触り方をしている僕は自然とそこに近づいてしまう。見てしまう。
同じ女子高生でも銭ちゃんさんと違い腰はすらっとして細い。肉付きは少ないアスリートな体具合、けど胸にはしっかりと脂肪が溜まっている。艶めかしくて、唾液はずっと沸いてばかりだ。喉を鳴らさないと頬が膨らんでしまう。
「……気持ちいい、ね……彼氏君もオナニーしたらいいじゃん♡……アタシの体触りながら、おちんちんしこしこしなよ♡」
「だ、大丈夫です」
「そう……なら、我慢がんばれ~……ぁ、んぅ……あたしは、勝手に良くなっちゃうからッ♡」
……にちゅ、くちゅくちゅくちゅッ
「!」
濡れている、匂いがすごく濃い。
女子高生の生オナニー、生乳、お腹、全部裸。裸で、近い距離でオナニーしてエッチに囁いてくる。
気が狂いそうになる。
それでも、僕はしないといけない。だって、仕事だから
「足、左足も揉みます」
「……ぅ……ぁ、……んん」
返事はない。目を閉じて、またを開いて両手でオナニーに夢中だ。真ん中に寄せられた腕に乳房が挟まって谷間がむにゅりと形成されている。柔らかく、形を強く保つ張りのある健康巨乳。
目の毒だ。何をしても目の毒、けど目を背けることはできない。なんで、何でダメ?
理由は、わからない
でも、目を逸らしたらダメ
仕方ないから、見ないと
「……ぁ、足……触って……太腿、早くッ♡」
「は、はい……ん」
僕は秋永千代さんの足をもみほぐさないといけない。いや、そうするのがお仕事だ。
清楚系の黒髪色白、相方の金髪褐色ギャルさんな木山麗奈さんとコンビネーションでフェラチオをした彼女に、僕は今奉仕をしている。
そういえば、まだここは知らない。銭ちゃんさんとは本番をしたけど、この人の具合はまだ知らない。
「……おマンコ見ていいよ♡……見て、欲しいッ♡」
「————ッ」
誘惑してくる。誘惑して遊んでいる。
口角を釣り上げて、大人しそうな顔をいじらしい笑みに染めて、舌ピアスが目立つフェラ好き援交ギャルの口を見せつけてくる。
おマンコから目を逸らして、豊かなGカップのおっぱいからも目をそらすと、行く先はその口。
化粧なんでなくても本当にきれいで、あどけなくて、でも男を食べる色気と強さで身がすくむ。
膝をついて、足に触れている僕はまるで従僕だ。
自分より年下なのに、僕はまるで中学生の頃に戻った気分だ。うん、身長もあの頃に止まっちゃったから何を今更って話だけど
「……彼氏君、ちいさいよね♡」
「な、いきなりひどいこと言わないでください……うぅ」
「ん、あぁ……違う、ごめん勘違いそれ……違うよ、身長のこと。アタシと麗奈がレロレロしたモノの話じゃないよ♡」
……くちゅ、ぬちゅ
見せつけるオナニー、楽しそうに弾ませながら言葉を続ける。
小さいと言ったのは、そこじゃないと訂正。
「おちんちんは素敵だったから……マジ、良い大きさ♡……フェラチオしたくなるカワイイおちんちんだったから♡」
「……っ」
「でも、ほんと身長は小さいよね。彼氏さんの身長かわいい♡ねえ、本当に20で社会人なの?……私、疑っちゃうなぁ♡」
「……ちゃんと大人です」
言いながら自身の無さが悲しくなったのは内緒、言い切ったけど千代さんはふ~んといった感じであまり関心がない。
こっちから話しかけてもなんだか反応が薄い、と思ったら
「……ちんちん、見せてよ……アタシが口で確かめてアゲル♡」
「お客様、規則が」
「そういうのいいから……ほら、立って立って、起て」
「な、だから」
「起ててって、アタシ言ってるんだけどッ」
「————……ぁ、はい」
有無を言わさない、クラスの女子に逆らえない男子の気分だ。
陽キャなギャル様の時の声に、僕は逆らえない。この体が覚えているのだろう、学園で過ごし身についた男の宿命を
「彼氏さん、今、どんな気分?」
「……中学校の教室を思い出してます」
敬語になってしまった。
僕は立ち上がって、椅子に座った千代さんが楽し気な様子で手を向ける。短パンはゴム紐だけ、だから簡単にブレて、中身が出てしまう。
「……かーいーね♡♡」
低い風呂の椅子に座る千代さんにチンポが目線に位置している。
舌なめずり、本当に美味しそうなものを見る目でソレを眺めている。
「背が低くてもいいことあるじゃん♡……ハグしたら顔にはおっぱいあたるし」
「それは、日々感じてます」
「……ふふ、銭ちゃんも自慢してたよ♡……うらやましぃわ、マジ♡……欲しいわ、彼氏くん♡……うちの家にもおいでよ♡」
「遊びにだったら……寿音さんと」
「あ、言っちゃったね……約束したよ、今……もう送信取り消しても無駄、スクショ取ったし」
「……迂闊」
身構えてしまう、きっと肉食獣の巣穴に自ら飛び込むウサギぐらい愚かな行動だ。頂かれる、ぱっくり美味しく、寿音さんがストッパーになるかも、いやならない。楽しんで混ざる、4Pは避けられないかも。
うん、本当にエッチな女子高生さんだ。千代さん、年下なのにため口で話しかけられない。
ずっと、ずっと優位に立っている。椅子に座っている貴方に対して僕は今立っている。
けど、いつだって優位なのは女性の方だ。
フェラチオをする貴方に、僕は負けている。
背が低いからじゃない。捕食ピラミッドの図で見るとそれは明白だ。
物理的に大きい女性に僕は負けているだけじゃない。生物として、被食者と捕食者の関係。
小さいボクは、食べられてしまう。見下ろす場所にいても、それは全く変わらない。上位は、常に彼女達
「……フェラ、してあげるね♡……ギャルの舌ピアス付きのフェラ、欲しいでしょ♡」
「あ、あの……出来るだけ早く」
「はいはい……はっむ」
「ひ……お、終わらせてくださいッ!」
「ん、わはっは……ん、じゅるるぅううッ!?!?」
「ひゃ……い、いきなり強すぎッ」
咥えた。そして、貪り食らってきた。
二人で譲り合うフェラじゃない。独り占めして貪るフェラ、清楚系を気取らない淫乱なギャルの顔で弱い男のボクが一方的に搾精されている。
射精するまで終わらない。
……ぐっぽ、じゅっぽ、じゅぶぶ、ぢゅぶぶぶッ……ずりゅ、じゅるるる、じゅりゅりゅりゅッ
「ん……んぅ、っく……っく……じゅるるぅう、じゅぶりゅるるるうッ♡♡……ぅ、良い味♡……マジ、最高ッ♡……ぅ、んぅ……じゅるぅ」
端正な顔、女子高生の綺麗で愛らしい顔を、今千代さんは卑猥なフェラ顔で歪めている。でも、わかっているのだ。綺麗に整えた顔、写真を意識して作った流行りの表情よりも男が好む卑猥な顔はこれだと知って、だから堂々と卑猥に歪める。卑猥に決めている。
「ち、千代さん……ぁ、だめ……激しい、皆見てる……もうみんな見てるッ」
「ん……んぅ、ふふ♡……じゅるぅ、んぶぅ……ぁ、いいじゃん……自慢♡今はアタシの三助ちゃんなんだから♡……ん、ちんぽ……硬くしろ♡……じゅるぅ、飲んだげるからッ♡♡」
「!?」
人目は、ある。見られている。当然だ。ここは銭湯で、スーパー銭湯みたくすごく広くて仕切りもあるわけじゃない。
湯に浸かっておっぱいを浮かべているヤンママさん、サウナから出て水風呂でちゃぷちゃぷしている木山麗奈さん、他にも商店街で顔を合わせたことのある人妻さん達が僕を見ている。
セミロングの黒髪、背もプロポーションにも恵まれた肉感的でかつスレンダーな女子高生の口に、僕がチンポを挿入して情けなく喘いでいる様を
皆、皆見ているッ
千代さんの卑猥なフェラ姿よりも、そんな千代さんに口淫で責められて情けなく声を上げてしまっている僕を見ている。
次の捕食者になりたくて、美味しい獲物の味を盗み見ているッ
……ジュルルッ……じゅぶ、じゅぷじゅぽ
「ひ……だめ、ピアスでクリクリしないで……そこ、ダメッ!?」
じゅるる、唾液でねっとりチンポが磨かれる。舌の表面についた金属の小さな丸がカリ裏のくぼみやカリ全体をなぞってくすぐる。
もどかしい。あの時にも体験したけど、舌ピアス付きのフェラチオ改めて味わうと本当にすごい。
出る、早く漏らしてしまう
「ご、ごめんなさい……千代さん、出ちゃう」
「————ッ♡」
握られた手首
千代さんは何を思ってか、自分の黒髪に僕の手を触れさせる。
手の平で触れた頭、フェラチオ中に相手の頭に触れたから、体が覚えてしまって力を込めてしまう。
「んぶ……じゅるぅ、じゅるるぅ……っぷ……ぁ、れる、れん、んむぅ……れるぅ……ぇ、れぇえ……れるれぇ……ぁ、れろれぇ……ぁ、れぁ……ぁ、っむ……っちゅ」
「……千代、さんッ」
出る、そう思ってしまってつい腰を前に出してしまった。
粘膜が摩擦する、唾液が空気と混ざって卑猥な音がする。
無抵抗で、受け入れてくれて喉を開いた。千代さんは、深くチンポを飲み込んで、イラマチオの形でソレを促した。
「んぅ……んぶ……っく……ぁ、らへ♡」
「!」
……びゅるるぅ……びゅくく、びゅるぅううううッ!?!?
出してしまった。銭湯で働く環境で、周りの裸姿や触らせてくるおっぱいに、いたずらしてくる手の感触
我慢してたから、すごく出てしまった。
清楚系、黒髪で真面目そうな女子高生。けど、その本性は特大のビッチ、援交で数多の男のチンポを舐めしゃぶったその口が、丁寧に優しく舐め吸ってチンポをいたわっている。
丁寧に、じゅるると
鼻下が伸びて、バキュームフェラの歪んだ顔になって、唇が抜けていくと後に残るのは綺麗に舐め切って汚れが一つもない軽く湿ったチンポだけ
千代さんは口元を軽く拭って、そして何度も嚥下の様子を見せた。
目は、僕を見ている。見下ろしていた時と違って、今度は僕を見上げている。
口元を隠す手を下ろすと、後に残るのはあどけない笑みだけ。
高圧的な女子高生はいない、都合よく自分に優しく接する不思議なギャルさんが何度もチンポの先にキスをする。
「ありがと……超おいしかった♡ザーメン、マジ素敵♡……あたし、彼氏さんのことカッコイイなぁって思ってるからね♡」
「……ぁ、っく……どうも」
「にしし♡……ちんちんにキス、気持ちいね~♡……いいよ、おまんこもしてあげる♡……お金も貢いであげるよ♡」
「……ダメ、援交駄目、断ります」
「…………残念」
短パンを履きなおして、僕はその場にしゃがんだ。
これ以上ちんぽが口の届く距離にあるとよくないと思ったから。
「また、プライベートでエッチしよっか♡……ねえ、麗奈もさそってさ、黒髪清楚ギャルと金髪褐色ギャルに、甘やかされてエッチされるのって素敵じゃない?」
「……お客様、痒いところを」
「おまんこの奥、って言ったら洗ってくれる?」
「……ごめんなさい、勘弁してくださいッ」
「くす、あはは……冗談、背中洗って終わりにしていいよ」
「……絶対これ三助の仕事じゃない」
「そう、三助ってそういうもんじゃん♡……ウチが見たラブホのAVじゃそんなんだったけど」
「AVの時点で疑ってください……擦りますよ」
どうにか健全な洗い作業に帰還、千代さんの綺麗な肌にスポンジを押し付けて僕は壊れ物を扱うよう丁寧に洗った。ムラムラがすっきりしたからか、意識しすぎないで出来て少し楽になった。
× × ×
三助の仕事に付いて、僕は労働の尊さを感じた。
以前の職場と比べれば地獄に対して天国だけど、天国は天国でも三助は天の獄だ。やっぱり働くのは大変だ。
「お疲れさま、凜」
「凜ちゃん、一日ご苦労様です……さ、甘えんぼエッチしましょっか♡」
「ズボン、脱いじゃおうね♡……ほら、脱がしてあげる♡」
三助は大変だ。だって二重の意味で疲れるから。
朝にあんなにもスタミナ料理を食べさせられたのはきっとこうなることがわかってたから、仕事が終わってから紀子さんから頂いた日当、日雇いにしてもすごい額を貰った。なんでもチップが含まれているとか、うん、やっぱりあれは三助の仕事じゃない。男娼の間違いだ。
僕なんかには身に余る。もっと、それこそAV男優みたいに屈強だったりガタイが良かったりする人がやるべき仕事だ。僕には、見合わない
「ん……んぅ……あ、出るッ」
……びゅるるぅ、ごぶびゅびゅぅうううッ!?!?
「きゃ……ぁ、すっごい濃いの出てる♡手の中に重くて熱いのいっぱい♡」
「凜♡……三助でいっぱい射精したのに、ちゃんとアタシ達にも精液残してくれてるんだ♡……それか、出しても出しても底がないとか♡」
「素敵です♡……凜ちゃん、とっても素敵♡……甘やかしたい♡おっぱい飲んで、授乳手コキいっぱいしてあげますね♡」
「ふふ、凜の凜は絶倫のりん♡……心配しないで済んだわ♡気にせず、夜エッチできて寿音さんも安心♡……いっぱい、しよっか♡♡」
「…………うぅ」
向いていない。そう思いたいけど、現実は逆。
エッチばかりな寿音さんとの生活、色々あって始まった居候生活、いっぱい出して寝て食べて出して寝て、繰り返していく内に人は成長するのだ。
もしかしなくても、ぼくはAV男優になれるのかもしれない。
「射精しながら寝ちゃおっか、きれいにしたげる……おやすみ♡」
「三助、明日も頑張ってね。おばあちゃん喜んでた、凄く大儲けだって」
「……もう少しまともな仕事を探します」
清藤凜、二十歳
定職を辞めたけど今は銭湯の三助のバイト、でもやっぱり職探しを検討中。
今のご時世、男娼なんて履歴書には書けないのだから。
次回もお楽しみに、感想や評価を頂けますとすごく嬉しい。寿音さんも嬉しくていっぱいおっぱい凜くんを甘やかしますたぶん