【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
日刊ランキング4位、やったぜ!
※ 追記
フランス書院官能文庫大賞、こちらヤニカスお姉さんが二次選考を突破しました!!
平日の開店時間は10時から、休日は朝風呂に入りたい人も多いから早くに湯を沸かす。
土曜日、朝早く起きて紀子さんと一緒に浴室を洗って湯を沸かす。準備を終え、客を迎え入れて今日の仕事は終わりだ。
暇な時でいいから手伝えばいい、客として今日は自由にしろ、そう言われて今はお言葉に甘えた。
寿音さんと過ごす休日、まず何をするかを考えた時体中にびっしりまとわりつく汗の不快感で答えは即決まった。
〇
~AM.9:04~
「やっほ~寿音ちゃん……それに、彼氏君も♡またフェラチオしてあげよっか?」
「彼氏君♡今日も可愛い顔してんなぁ♡……やば、ヤリまくったのにまた子宮降りてきたッ♡」
「盛るな援交コンビ……今日は二人でいちゃつく予定なんだ、馬と寿音さんに蹴られない内に湯に頭突っ込んでのぼせとけっつの」
「「彼氏君、いつでもエッチしようね~……ナマで♡逆貢ぎマンコエッチしよ♡」」
朝から見慣れたギャル二人、黒髪清楚系のギャル様と金髪陽キャ系のギャル様。
千代さんと麗奈さんはいつも通り仲良し二人組、それにしてもなんで女子高生の二人が朝風呂なんて、夜更かし?夜遊び?
「あいつら、いつか補導されるわ……凜は援交なんてしちゃダメ、援交したいなら寿音さんにしておきなさい」
「彼女相手でもママ活って成立するんでしょうか」
……ざばぁ
我ながら、おっぱいとおまんこを普通に見渡せてしまう女湯の入浴にも慣れてしまった。男の夢を簡単にかなえてしまっている自分はやはり幸運の前借り状態だ。来世は無事風呂に浸かれる身分であるだろうか
不安になる。なるけど、うん、思うばかりでそんなこと感じてない。
気持ちいい、見るものすべてが艶めかしい。
極楽、ここ好き、ずっといていたい。上せちゃうからしないけども
「おっぱい、たくさん♡」
「ですね、本当にみんなエッチです……隠さないから」
湯船につかる僕に目配せ、名前を知ってる人知らない人、初対面の人、皆僕を見て手を振ったりおっぱいをブルンと自慢げに振ったり、とにかくサービスが良い。
「千代、サウナ行く?」
「麗奈待って、もう少しおっぱい揉んでから……流して、集めて固定して……バストアップって、大変ッ」
「千代おっぱい大きくしたいの?重くても疲れるだけだって言ってたじゃん」
「気が変わっちゃったの、美乳よりも時代は美巨乳♡……ウチさ、彼氏君におっぱい飲ませたいのよ♡……サウナで火照った母乳、たっぷり飲ませてあげたい♡黒髪清楚系ギャルのピュアミルク♡」
「あは、それいいね……ミルクあげるのいいね♡あー、想像したらととのいそう♡……あーしも金髪ギャルミルク飲ませたいかも♡」
突っ込み所しかないギャル二人の台詞は、終始こちらを見ながら。見せつけるように乳房を揺らし、最後に投げキスをしてから奥のサウナルームへと入っていく。投げキスって、レトロな。
それにしても、母乳が出ないのにみんな母乳をあげたがるから困る。皆基本的に大きいし、人妻さんで本当に出る人もいるから生々しい。前に口にした母乳の味が舌の奥からよみがえってくる。
「エッチすぎる、母乳なんて……なんて」
「飲みたいんだ、ヤンママちゃんの所からおすそ分けしてもらおっか」
「醤油借りてくる話じゃないんですから……でも、頼んだらくれそう。」
断る光景が思い浮かばない。頼まなくてもフェラチオとパイズリをサーブしてくれる住人だ。男の欲望のたいていが叶ってしまう、でも叶える権利のある男は今のところ僕しか見られない。
この街、本当に男が少ない。まずいない、いても親子連れとかで、一人歩く大人の男がまれにしか見られない。
……変な街だな、ほんと
「……わっぷ」
「今、街のこと変だなって思ったでしょ」
「……」
ナチュラルに心を読まないで欲しい。近寄る寿音さんが自慢のおっぱいで僕の顔をつつく。
自慢のおっぱいの、ぷっくり膨らんだ乳首でツンツン
うん、そういえばこの人も隠さない人だったな。出会いはノーブラだったし
「……なに、昔を思い出してる顔して」
「見抜き過ぎです……正解、出会った時のこと思い出しました」
「あぁ、ノーブラだったわね……別に、この街じゃ珍しくないわよ。皆、不思議と形が崩れないのよね」
「銭ちゃんさん、この前ノーブラでうっかり学校行っちゃったって」
「あるあるよね」
「ないないです」
「ふふ、ブラは可愛いからおしゃれ目的ね……付ける理由なんて、形を綺麗にしたいなんて用途はアタシ達には当てはまらないのよ。皆、つけなくても良い乳してるから♡」
「……」
「今、周りのおっぱい見渡したわね」
そんなまさかと、言うまでもなかった。
みんないい形をしている。膨らんで、張っていて、形を綺麗に保っている。釣り鐘型で垂れているものもあるけど、程よい垂れ具合は逆におっぱいの豊かさと柔らかさを視覚に訴えてくる。長乳、とっても素敵な言葉だ。
「隠す理由なんてないわ、見せたい欲しかないのよ皆……だからジロジロ見てあげてね♡」
「ふつう逆ですよ、じろじろ見るなって言う所です」
「いいのいいの、凜は良いの♡特別なの♡……愛されてるからノー問題♡おっぱい眺めながら、気持ちのいいお風呂を楽しみなさいな……寿音さんのを見てもいいし、それともサウナでギャルたちのおっぱいを拝みたいかしら?」
「……ここでいい、でしゅ」
魅惑的な提案、しかしここで欲の思うままに行動したらせっかくの一日が退廃的なものになってしまう。
今は、ただお風呂を楽しむ。それだけにとどめないと、そう思う僕は名残惜しみながら壁を向いた。
「あらら、強情なんだから」
「気になさらず……っと、」
深い、湯船の真ん中に足を延ばしたら、ちょっと深くて驚いてしまった。
……ここ、普通より湯が深い
少し深めの湯船、場所によっては浅いけどちょっと深めがここの銭湯の特徴だ。壁にはでかでかとお子様はお気を付けくださいと書かれている。
利用者はみんな背の大きな女性ばかり、160ギリギリな僕は座るだけで胸元が湯船につかって、波打つ飛沫が顔にかかった。
寿音さんみたいに背の大きい人たち都合のいい設計なのだろう。
ほんと、こんな銭湯日本何処を探してもここだけだろう。
「寿音さん……抱きかかえるなら一言言ってください」
「ん、抱っこしてあげるね凜」
「もうされちゃってます。」
揺らぐ波、大きな山が僕を陰に覆い隠して、そして捕縛されてお尻が柔らかい太ももに着地。
赤ちゃん抱っこで湯船にちゃぷちゃぷ
頭にはいつだって寿音さんの枕がある。もちもちむにゅり、湯に浮かぶ大きな浮袋だ。
座るだけでしっかり浸かれる
「……ひゃわ、はひゃぁ」
「それ、何かの鳴き声?」
「…………たぶん、猫」
「猫ならにゃあにゃあ鳴かんかい」
「……にゃあ」
「いしし……カワイイ彼氏め、にゃんてあざといんだッ……えい、おっぱいに来い来い♡」
「…………ぁ、わん」
暖かい、そして柔らかい。
朝風呂の銭湯でまったり食後の入浴でだらけている。いけない、一日の始まりにお風呂なんて挟んでしまったもうまずい。
今日は休日、銭ちゃんさんは学校でテスト、寿音さんも予定はないから一日一緒にいる手はず。
朝からまったりお風呂で当たり前のように混浴している。
このあと、どうするんだろう。正直、これ以上の悦楽を僕は知らない。
「……何もする気起きない」
今が満ち足り過ぎて欲が薄れてしまっている。いや、正確には性欲以外の欲が
性欲、こっちは本当に際限ない。何もなければ、このまま寿音さんと一日中エッチになりかねない。というかなりそう
「部屋でダラダラしちゃう?ゲームでもする?……いいよ、寿音さんが相手してあげる」
「……いえ、そういう気分でもなくて、難しくてごめんなさい」
寿音さんからの提案、しかし僕は首を横に振ってしまった。嫌いになったわけでも飽きたわけでもない。今が、今していることが良すぎて、次が思いつかない。
ちゃぷちゃぷと、海に浮かぶラッコのように風呂で僕らは密着してまったり溶けている。
朝だからと人目も気にしないで、イチャイチャ密着。抱きかかえた寿音さんの上で、頭は湯に浮かぶ浮島の間にフィット。
前髪をどけて、額になんどもキスが降る。カワイイカワイイとあやして、耳をくすぐる寿音さんと、そんな行為に何も抵抗せず受け入れている自分。きっと、はたから見たら中々に爆破しろな光景なんだろう。
「贅沢だな、ほんと」
「……なにが?」
「色々、主に甘やかし全般です……僕、きっと来世はミドリムシかボルボックスですよ」
不幸な人生と差し引いても、今が幸せ過ぎて仕方ない。
長身で、胸が豊かでタバコが似合うとってもイケメンフェイスなお姉さんに甘やかされて、生活も保障されている。これだけでも味が濃いのに、商店街に住まう長身で胸の豊かな人たちに愛されて、甘やかされて、エッチまでされて、僕はきっと現世の幸運を使い切って来世の分にまで手を付けているに違いない。
「来世はバイオ燃料か健康サプリです」
「人の役には立つね」
「……じゃないと、借りた幸せを返済できないです」
「気にしないでいいのに……アタシ達の甘やかしは無償なんだから、ほらおっぱいでも吸って落ち着いちゃえ♡……いいよ、人目ないしちゅっちゅしちゃえ♡」
「…………ぁ、っむ」
湯に浸かり、寿音さんのおっぱいを吸って、甘やかされる。母乳こそ出ないけど、やっぱり寿音さんのを吸っているときが一番落ち着く。安らいでしまう。
「……ん……ぎゅってしてあげる、いっぱい飲んでね……出ないけど。うん……いっそ出してみるのもありだけどね」
「え?」
「ん、だから母乳……凜が飲みたいなら、出してみる?」
「あ、あはは……将来的な話ですか、それはもちろん」
「違う違う、結婚とか妊娠とかじゃない……今、今できることの話」
「いや、そんな気軽に出せるものじゃ」
「だから出せるよ……母乳は」
「……ぁ、あはは……ぁ、え……りありー?」
「いえす、りありー」
「…………あの、本気で言ってます?」
冗談、適当な会話と思えば妙に語気が強い。
だっこ状態から離れて、今一度向き合い尋ねた。
「問います、寿音さんは母乳を出せるのですか?」
まじめな顔で何を聞いているんだと、顔が赤くなる。
熱い顔、恥じらいの熱を帯びた頬を、寿音さんの豊かな胸が包んできた。
「……出来るわ♡」
「————ッ」
「確証はないけど、試してみる?……興味、あるんでしょ」
……母乳、寿音さんのおっぱいミルク♡
「!」
今日の予定が決まってしまった。
いったいどんな手段を用いてかはわからない。
けど、寿音さんは告げる。
自信満々に、大きく胸を揺らしてまた告げてみせた。
「母乳、出せるかって?……ふふ、できらぁッ♡♡……なんて、ね」
「!」
あぁ、本気だ。
僕の素敵な彼女様は、本気で母乳を出そうとしている。
「今日の予定が決まった……寿音さんの母乳を楽しむ日にしよっか、そうと決まれば行くところあるからお風呂出るよ」
「!」
湯から立ち上がる寿音さん、見上げる裸姿は本当にきれいで息を呑む。ムチムチした肉付き、陰毛が艶やかな大人の下半身、くびれた腰、へそ、影を作る大きな膨らみは長く大きくとっても豊かなKカップ。
イケメンフェイスに切れ長の目、ロングの黒髪が肌に張り付くさまがすごくセクシーで、とってもとっても素晴らしい。
長身デカパイヤニカスイケメンお姉さん、そんな寿音さんが母乳を出してしまったら
「最強だ」
「そう、寿音さんは母乳を出して最強になる……最強にエロい女に甘えたくないかにゃ?」
「……うぅ」
首は縦にも横にも触れない、僕は黙って膝立ちになり、寿音さんのお腹に顔を埋めて抱き着いた。
自然と聞かされるお腹の音、内臓の胎動、子宮の音色。
キュンキュン鳴って、母性を感じてくれている音がする。濡れているからなのか、鮮明で、響く音。
「出せるわ、きっと出せる……いっぱい飲ませてアゲル♡…………凜に、寿音さんの母乳、たっくさん♡」
「……ッ」
子宮の鼓動を聞きながら、何度も何度も頷いてしまった。
甘えたい、母乳が欲しい。
渇きが辛い、そんなもの飲みたくて仕方なくなるに決まってる。
思い付き、妄言、もしかしてサイエンスな手段やファンタジー?何が待ち構えているか全く予想できない。でも、寿音さんは嘘を付かない。
愛でる為にからかう嘘はつくかもだけど、期待させて裏切る嘘だけは絶対にしない人だから。
fin
次回、寿音さん母乳計画PART-1
新エピソード、寿音さんのあまあま母乳エッチ、どうやって母乳を出すのか過程を含めて楽しめる話づくりを目指していきます。
読了感謝です、お気に召していただけたなら感想、もしくは評価などいただけますと幸い。モチベ上がって寿音さんがよりエッチにエチエチしてエッチがエッチしますエッチ