【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
〇 登場人物
木山留衣子 36歳
身長175㎝ B(110)W(63)H(94)
ショートカット、茶髪。糸目のあらあら系人妻。職業は喫茶店のマスター兼レストランのコック。
母乳体質。性欲は強め、近所に母乳のおすそ分けもしている。久遠商店街では良くあること。豊満なNカップの陥没乳首からにじみ出る母乳は栄養満点、妊娠中や産後の栄養食としても重宝される。
秋長冴子 35歳
身長170㎝ B(92)W(62)H(96)
七三分けのショートヘア、黒髪。普段は糸目のあわあわした気弱な人妻。しかし性欲に火が付くと三白眼を見開き卑猥で狂った言動が増え人格が豹変する。娘の秋長千代には決して見せまいとしているが普通にバレている。
おっぱいは垂れ気味の長乳。デカ尻で下半身が特に肉感的。デカ尻が特徴であるため叩きつける騎乗位が得意で、長乳を生かしてパイズリも可能。母乳も未だに出続ける体質で乳首は卑猥な長乳首
ブラックコーヒーに砂糖とミルクを足して、甘々になったカフェラテを飲みほっと温まった息を吐く。
対面の席の寿音さんは、そんな僕を見てニヤつき小さなエスプレッソを舐めるように飲んでいる。
「だから言ったのに、素直にジュースにしなって」
「その……はい、言い訳はしません」
辛かった会社員時代は無理に飲んでいたブラックコーヒー、今こうして幸せな状態で飲むとなんとも厳しいものがある。よくこんなに害だけのものを飲んでいたなって、感心してしまった。
「凜の舌はおこちゃまだからね」
「揶揄わないでください」
「違うわ。いい意味で言ってるのよ。……やっとまともな舌になったってこと。」
そうでしょと促してくる。
今、自分の口内には先ほど食事のうま味、あまみ、塩味、しっかりと舌に残っている。
劣悪なあの時はまともに味覚が機能していなかった。苦いものを苦いと嫌うことすらできなかったとは、本当に重症だ。
「苦いものより甘い物、はやく母乳を飲ませてあげたいわ」
「……母乳、ですか」
店内とはいえプライベートな空間ではない。普通の声色で母乳なんて口にする寿音さんに顔を赤くしてしまう。
「えっと……効果は出ました?」
改めて聞いてみる。
食事は高たんぱく、栄養豊富、母乳に聞くというイソフラボンや葉酸もいっぱい入ったものばかり。
デザートにプルーンのジャムを乗せたプレーンヨーグルトを食べながら、寿音さんはしばし考えて、そして
「ん、わかんにゃい……ま、おっぱいは大きくなるんじゃないかニャ?」
「元から大きいですよ」
「知ってる♡」
「……ヨーグルト、一口」
「ん、いいよ……はい、あ~ん」
砂糖の入っていないヨーグルトに紫の果汁がとても綺麗に映える。まるで液体の宝石、そんな煌びやかなモノを口に入れてしまってよいのか、恐る恐る閉じた唇の奥ではすごく良い香りと品のある甘味、そして酸味が口いっぱいで弾けた。
美味しいものを食べて、心穏やかになる。
母乳を出す、なんて奇妙な目的を忘れて、普通に楽しんでしまっている。
……これ、ただの休日のデートでは?
「どう、おいし?」
「はい、このジャム美味しいです……プルーン、いいですね」
「そうよ、おっぱいにも効くの……だから、あとは寿音さんの」
「欲しいなぁ……すみませ~ん」
手を上げて、留衣子さんを呼ぶ。エプロン姿の茶髪ショートカットは麗奈さんのママ、百人見て百人が美人と答える人妻様はおっとりほわほわした陽気をまといこちらへと近づく。
「注文いいですか、デザート追加で」
「あら~、寿音ちゃんいいのかしら?……せっかく用意したんだけど」
「?」
寿音さんに視線が二人分刺さる。
「あ、そ~だった。料理美味しくて忘れてた、いけないいけない、凜だけはデザートは事前に用意してた特別メニューだから。ほら、それリンの前に出してあげて」
「えっと、ヨーグルトは」
「また今度……今日は、それ」
「……」
意図が分からず、しかし目の前に置かれたソレで意識は切り替わる。
まるで、カクテルのグラスのようなそれに、白いお粥のようなものがデザートの様に盛り付けられている。
漂う香りは甘い。
甘いバニラの香りがする白いペーストにミントが飾られている。けど、よくよく見ると米粒らしきものがあると気付く。
「フランスでは病院食として食べるのよ……子供が喜ぶ甘くて美味しいミルク粥ってとこかしらね、ぽなぺてぃ」
「ほら、凜……ぽなぺてぃ」
「……」
寿音さんと留衣子さんも見ている。僕は匙を取り、視線に晒されながらその一口を口元へ運ぶ。おそるおそる、けどいい匂いだし、うん
「…………ッ」
甘い。
すごく甘い、けど、嫌な甘みじゃない。
優しいお米の甘み、牛乳の甘み、砂糖の甘み、そして別にもう一つ。
「lait maternel……フランス語で母乳を意味するわ。留衣子さんはね、母乳の料理が得意なの」
「あらあら、そんな風に言われると照れちゃうわね……全部ではないわ。こうして頼まれた時だけよ」
「この土地の民間療法の名残、なのよね……母乳が出ない母親に、母乳を飲まない赤子に、甘い母乳を入れた粥を食べさせる。」
「科学的な根拠はないんだけどね……どうしてか、効き目が良いのよね。私の母乳はお薬じゃないのに」
「留衣子さんの母乳だから効き目抜群なのよ。留衣子さんはこの街皆のお母さんみたいなもの」
「あらあら、もう寿音ちゃんったら……そんなに大それたことはしてないわ♡……母乳がちょっとよく出るだけの、ただの料理好きなおばさんよ」
「そう?……なら、うちの彼氏……見てみなよ」
「……あら。あらあら?」
……かちゃ、カチャカチャッ
「……ぐすッ」
もうない、たった四口で無くなった。
美味しかった。本当に美味しくて、震えて、そして何より
「……寿音さん……その、僕ちょっと……体調が」
「ん、知ってる……母乳、飲みたいんでしょ♡」
「——……ッ」
頷く、すると席を立った寿音さんが近づき、その胸に僕を抱きしめた。
「いいよ、母乳飲ませてあげる……だから、河岸を変えて……美味しいものを食べた後は、良い場所に行きましょ♡」
「……」
「寿音さん母乳計画、パート3……次の場所に行くわよ。みんなで♡」
〇
木山麗奈さん、金髪褐色ギャルのあの麗奈さんのお母さんが仲間に加わった。RPG的に仲間を増やすというなら、この流れで次に会いに行く人がいるというならそれは間違いなく一人だ。確定、だけど初対面
……スナック、冴
商店街の中を歩く僕らがたどり着いたのは少しレトロなスナック。
地下の階段を下りて戸を開けたら、そこは開店準備を終えて気持ちよさそうに昼間からお酒を飲む美人さんが一人。
お酒を飲んでいるのか、空き瓶を置いたカウンターに突っ伏している。大丈夫かと心配して、声をかけようとしたら
「……誰?」
「!」
面を上げた。
藍色の生地に梅の花の模様を散らした着物を身にまとう、艶やかな美人さん。一目見て和風を感じさせる出で立ちはスナックという背景が無かったら茶道や華道の先生にも見えてくる。
とにかく、言いたいことは目の前にいる女性が、淑やかに綺麗な大和なでしこであること。
セミロングの黒髪、前髪に髪留めを付けておでこを広く出している。
特徴的な三白眼に見られると、何もかもを身とを去れそうで緊張で背中が硬くなる。
「……美人、ですね」
麗奈さんのママ、留衣子さんは美人だった。期待を裏切らず、千代さんのママもすごく美人さんだ。
背が大きく、胸も豊か。系統の違った美人二人は、並べばきっと絵になるだろう。
「あら、初対面で褒めるなんて……おませさんね」
「年上キラーめ♡」
「あぅ……息、出来ない」
身長175㎝、身長190㎝、共に爆乳以上、超乳以下なサイズで顔を圧迫してくる。本当に息が出来なくなる。
「冴子ママ、おひさ~……どう、お店やってる?」
「ごめんなさいね、いきなり押しかけて……冴子ちゃん飲み過ぎてない?大丈夫?」
カウンターに突っ伏して気持ちよく酔っているご婦人は、まるでゾンビかと思うほどにスローな挙動で顔を向ける。
蕩けた目、しかし見ひらいて
「何勝手に店入ってんだ!詫びチンポ出せや、チンポチンポチンポォオオオ!!」
「!?」
ずんずん足音を響かせ近づいてくる。歩くたびに着物がはだけて見えてはいけないものが色々とはみ出ている。お胸は形のいい美巨乳、そしてくびれた腰に、帯がほどけてほぼ裸だ。
黒々とした陰毛まで見えてしまっている。
なのに、三白眼をこちらに向けて、綺麗なお顔をした狂人が迫る。艶めかしい、唾液トロトロ絡まるお口の中を見せつけて
「お、チンポあるじゃねえかぁ、チンポ♡……じゅるる、味見しちゃるけん♡♡」
「ひ!?」
寿音さんと似た切れ長の目、額を広く出している黒髪のストレート。品のある大和美人なのに、大口を開けてにらみを利かせて、そして酒の匂いにと色香を纏って僕に圧迫面接。
ロックオンされてしまった。左右にいる寿音さんと留衣子さんは何故か動かない。
「タイミング悪かったね、ちょっとこれはダメだ……凜、一発飲むまで治まらないから我慢して」
「そうね、こうなったら止まらないのよね冴子ちゃんは……大丈夫、ちゃんと上手だから♡」
「ひ!」
美人二人に挟まれて逃げられない、そして今であったばかりの着物美人様は僕の下半身に触れて、秒でズボンとパンツを下ろして物を見てきた。
「……ぁ、あぁ♡……良いチンポはっけ~ん♡……フェラすりゅ~♡」
「はわわ……や、優しくしてくださいッ」
「受け入れるんかいw……にゃはは、そういうとこだよ、アタシの彼氏君♡」
……くちゅ、ぬりゅれりゅ、じゅるるッ♡
次回に続く
以上、人妻集合です。
次回からは新たに参戦した母乳人妻二人と協力しながら寿音さん母乳計画は進みます。
正直、既存の母乳キャラであるヤンママちゃんを出したかったですが、彼女を含め元ヤンの長身デカパイお姉さんハーレム展開が後に控えているのでその時までスタンバイ。
今回の話も読了感謝です。次回の投稿はちょっとお休み、また書き溜めできたら投稿再開します。
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