【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
本番エッチ始まらない、ねっとりじっくり官能小説的に書いてしまう。
今時、女性の裸なんてもの、ネットに出回るものでいくらでも見ることはできる。
だけど、現実に見る女性の裸は、やはり違う。動いて、生々しくて、秒針が一度揺れるだけで千の情報が脳裏に流し込まれるのだ。
乳房を見た、乳房の付け根から、膨らみがどのように揺れて、曲線を描いて、吊り下げる重さがもたらす独特の質感。
乳房が袋で在り、そして重いものであることを視覚で、触覚で、さらには味覚で味わった。
高身長の近見さんが上半身をかがめて、わざと吊り下がる豊満な果実を押し当ててくる。
自分の息で揺れる乳房、大きくて長いその乳房を目隠しに、寿音さんは着替えを続ける。
「……ん……っと、よし」
金具の外れた音。
硬いデニム布が肌とこすれる音がする。音は下へと落ちて、足元にズボンが降りたことがわかる。
部屋での私服姿で寿音さんの生足はすでに見ている。ショーツだけの下半身の艶めかしさ、すごく見たい。舐めるように見たい欲望が胸の奥かで疼いているのに、意地悪なつもりか
見せない、見せようとしない。視界はおっぱいで真っ暗に染まっている
「ひ、寿音さん」
「……ん」
「うれしいけど、見えない」
「……あぁ、ごめん」
わざとかと思ったが、どうやらちがうみたいだ。うっかりと弁明して、体を起こしてくれた。
狭い廊下で、互いに壁に背中を預けて、見上げる僕の視線は寿音さんの艶めかしい詩を覗き込む。長くて、なだらかで、肉付きが上に行くにつれて豊かになる肉感的な下半身。
ジーンズを履いていた時よりも、生足の方が僅かに膨らんでいるように見える。
「……ッ」
生唾を飲み干してしまった。白磁機の様に美しい肌で、産毛すら見えないその肌の艶に唇が震えた。
極上の料理にむしゃぶりつきたい、その様な衝動に駆られる。性欲と食欲、見ているだけで渇きを感じて、満たすために舌を這わしたい。
汚い、あさましい欲求。自覚しているから、耐えられる。
まだ、まだ我慢しないと。
寿音さんが、もっと良いものを魅せてくれるのだから
「……偉いね、君は」
「————ッ」
内心で堪えている所を見抜かれてしまった。
寿音さんは、ショーツに手を置く。指先が、肌と布の隙間に入る。
ほんの少し、わずかに正面の布地を下にずらした。ずらした瞬間、白磁の肌に黒色がぎょっと姿を見せる。
「うんうん、君の目は素直だね」
「……毛、あそこの、ですよね」
緩く開いた手の平で隠す、けど隠れ切れていないから、指先に黒の繊維が少しだけはみ出ている。
隠す気なんて無い、恥じらうものとして認識していない。大人の色香を放つ花弁の一部だと、その思考は確信をもっているのだろう。
「陰毛だよ……膣周り、逆三角形に生えてる。見映えよく整えてるけどさ……アタシの、濃いよ。幻滅するかもしれないね」
「……ッ」
「幻滅はしないみたいだね……君、変態さんだもんね。アンダーヘアーで興奮するんだ♡」
寿音さんの顔は、とっても意地悪な笑みを浮かべている。
「濃いアンダーヘアーに隠れた、卑猥な女性器……君の前にいるお姉さんのあそこ、綺麗で可愛らしいものなんかじゃあない、生々しくて、リアルで、ただのお下品なおまんこ……なのかもね」
「げ、下品だなんて……そんなこと、ない」
「そう思う人もいるってだけ、思わない君は……それはそれで変態だね。君の性癖、かなり尖ってるじゃん、えっち」
赤面して、けど目が離せない。
揶揄われて、恥ずかしくて、だけど目は背けない
「……いいね、君は本当に」
するり、隠しながらもその手はショーツを脱ぎにかかっている。
ムチムチの太ももを締め付けるゴムが、下へ滑るほどにゆるくなっていく。曲線を超えて、膝まで下りたのなら、後はするりと足首まで落ちていく。落葉のように、あっさりと床に落ちて、足を抜いて、脱ぎ捨てた服の中に混ざって、足蹴にされて放られた。
裸、胸は隠さない、隠しているのはあそこだけ
「……ッ」
「ステイ、ステイ……あはは、少年はいい子だからね、ちゃんと待てができて偉いね。待て待て」
壁に寄り合う二人
寿音さんは全部を脱ぎ捨てた。その状態で、一歩前に
首が上がる、視線が手の甲を追っている。
「……待て、待て待て」
犬に言い聞かせるように、おあずけにしたまま寿音さんは近づく。
女の人の色っぽい匂い、どこか酸味を帯びているフェロモンたっぷりの空気が眼前に迫る。火照った肌で熱された空気、湿気と混ざって風味を持たせるのは、いったいどこのせいなのか
熱くて、濃くて、匂いを放つ場所
色香を濃縮した、淫靡な花が開いている。
「よしよ~し…………さあ、どうぞ」
鼻先、30センチ程度の距離感。
見やすい位置で、匂いで焦らすちょうどいい位置で、寿音さんは手をどけた。
剛毛、むわっと雌の匂いを放つ花を拝んだ。
はみ出た濃いピンクの花弁、縦の割れ目の周囲に帯びている毛は、上の三角地帯に行くほど濃く、長く生い茂っている。
汗で蒸れた痴毛の香気、夕餉に飲んだお酒よりも、脳をドロドロに溶かしてくる。
「……ぁ、あぁッ」
生唾が湧く、レモンの汁を口にしたように、口内が唾液で満たされては喉に落ちる。そうしなければ、今にも犬の様に情けない姿を晒しかねない。
息が荒い、目の前の痴毛に満ちた女性器のせいだ。寿音さんの大人の魅力満ちる生々しい秘部に、全身が反応してしまうのだ。
触れていないのに血流が集中する。性行為を求めて体が熱を帯びる。
「あらあら、見せただけなのに……少年、君のおちんちん、大変なことになってるね」
「————……ッ……ぁ、だって」
「そうだね、いやらしいね……吸ったら、蕩けちゃったんだ。ごめんね、興奮してるのにさ、身動きできないんだから」
「ひ、寿音さ……く、ああぁ……ぁ」
「うん、わかってる……君、マゾだもん……出したいよね、わかってるわかってる……出させてあげるから♡」
迫る、迫ってきて、頭に寿音さんの手が触れた。
「……変態」
掴んだ、固定した。
じっとりした声色で、寿音さんは僕の顔に、鼻先から茂みに突き刺す様にして
……——————クシャリッ
「マゾだから、ね……いいよ、安心して。お姉さん、ちゃんとわかってるから」
押し付けて、擦って
湿った肌の、潤った痴毛の、全ての情報を鼻腔で理解させてきた。
「大丈夫、大丈夫……イジメる時も、優しくだよね……わかってるよ、少年♡」
……びゅる、びゅるるッ
「——————……ッ!!」
押し付けられた、あそこの剛毛地帯に顔を埋めて、割れ目の愛液が唇に触れて
生々しい、何もかもが鮮烈で、脳がおかしくなる
だめ、駄目になる
……溶ける、おかしくなるッ
「ぁ、ぁぁ……——————ッッ!!?!?」
漏れ出ている、体が馬鹿になって射精の機能を作動させてしまった。
触れていないのに、ただ匂いを嗅がされているだけなのに
「————…………ッ……——ッッ———————……ッ——ッッ……ッ!?!?!?!?!?」
悶絶して、意識が飛びそうになって、けど射精の快感で強制的に目が覚める。
気絶して逃げることすら許されない。
「……一番濃い女の空気、いっぱい吸ってみよっか。頭の中、全部溶かして駄目になっちゃお」
「————……ァ、ァァ」
「そう、その調子……吸って、溶けて……お漏らし、上手だね」
……じとぉ
「濡れてきた♡……シャワーは、もういらないか……行こうか、ベッド♡」
「……ぁ、ぃ」
「動けないよね……もう少し、君の理性を壊して、そうしたらベッドに運んであげるね」
……くしゃり、くしゅ
「急がず、焦らず……ちゃんと気持ちよくしてあげるし、全部壊してあげるから」
…………ぬちゅ、クチュリ
「嫌なこと、辛いこと……全部お姉さんが壊してあげる。だから、さ……少年」
一呼吸、そして告げた
「アタシの部屋においで、朝も昼も夜もずっと、私の部屋で過ごしな……お姉さんのヒモになってさ、毎日幸せに暮らす生活に興味はないかな?」
次回に続く
今回はここまで、次回で挿入。エッチなお口を堪能しながらいちゃいちゃセックスさせてやりたい
それにしても主人公、名前そろそろ考えねば
ある方とない方と、どっちがいいかな?迷う
次回こそ来月に投稿
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