【書籍化】ヤニ吸う寿音さんのお口が疼く~仕事を辞めたら長身デカパイヤニカスイケメンお姉さんに拾われて甘々セフレ生活が始まってしまったお話 作:37級犬築士
おいでと手招きされて、ベッドの上に膝をつく。
自分よりも大きな体。吊り下げる果実も、人としての器も、経済力も、なにもかもが大きい、もはや超然としているまである。そんな寿音さんに、魅了されて、酔いしれている。
胸を揉んだ。寿音さんは優しく微笑みかける。
何をしても許される、股を開いて無抵抗で、この人は待ってくれている。焦らなくていい、自分のペースで良い。
自分より上位にあるとしか思えない相手を好きに出来る。そんな状況であるのに、僕は汚い征服感なんて湧いてこなかった。
あるのは、感謝の思いと、甘えたくて駄目になりたいと叫ぶ依存の本能だ。
「おいで、少年……♡」
抗えない言葉、成人したのに、積み上げたものが全部崩れ落ちる。
幼くなってしまう。叶わなくて、年に見合った振る舞いなんて何の意味も持たない。どうせ、負かされる。
「おいで、ほらここ。怖くないよ」
「大丈夫、全然大丈夫なんだ……裸の寿音さんはね、どこも怖い所なんて無い」
「……だから、おいで。幸せにしてあげるから♡」
正常位を無防備に差し出して、筆下ろしの生セックスへと誘ってきた
一糸まとわぬ姿で、濡れたマン毛から見える濃い色のヴァギナ。生々しくて、セックスしか想起しない光景だ。
見せつけられて、それだけで絶頂が来てしまいそうになる。
「……ぁ、ッ」
女体を前に怖がる、そんな風に僕は見えているのだろうか。
垂涎ものの裸体を前にして、身に余り過ぎる幸福が後ろ髪を掴んでしまう。
もう、前戯だって済ましている。今もなおてらてらと輝く、淫靡な秘部の黒に顔を埋めもした。
お姉さんの色気の液を、口にしている。臆することなんてない、だから、堂々と飛びつけばいい。
……ギシ
「……ん、いいよ……ほら、ここまでおいで」
…………ギシ
……ギシ…………ふにゅ
「……ふふ、頑張った頑張った」
……むにゅ……ぎゅむぅ
「あぁ、よしよし……そうだね、おっぱいに甘えようか…………甘えながら、初めてエッチ、やろっか」
……むにゅる、ふにゅん……むにゅふにゅぅ
情けないことに、勇敢なエッチはまだ出来そうにない。目の前にある極上のディナーへ手を付ける前に、この体はおっぱいという逃げ道に顔を置いてしまった。
「……ッ」
息を吸う。おっぱいから直に吸う息、肺の気泡を一つ満たすごとに、心がすっと晴れやかになる。
寿音さんの、大きくて豊かで、長くて、柔らかい、そんなおっぱい。埋めて、息を吸った。吸い続けた。
許してくれる。寿音さんは、胸に中で僕の頭を何度も撫で続けてくれている。
「……いいよ、おっぱいが目の前にあるんだし、好きにしちゃえ♡」
「ぃ……はい」
「いっぱい吸って……うん、うんうん……この態勢で、おちんちんも頑張ってみようか」
汗とフェロモン、濃厚な空気を吸って肉竿を昂らせる。
勃起した肉竿が尻肉を撫でる。勝手に自立する自分の一部、そこに寿音さんは体を揺らして剥くべき場所を教えてくれる。
おっぱいに甘えながら、挿入できるように
「……ぁ、元気になってる……あはは、エロい子だね君は……いいぞいいぞ、その調子♡」
起き上がっていく。寿音さんの胸に飛び込んで、今にも挿入が始まりそうなこの態勢。身長差があるから成立する、だからこのまま体をこすり合わせていれば、見ずとも、問題ない。
「!」
起き上がった肉竿が、秘部の湿った樹林に埋まった。かき分けて、奥の粘膜と亀頭が触れ合った。
入る場所、確か、もう少し
「はは……じゃあ頑張って、そのまま入れちゃえ。生おちんちん、寿音さんのおまんこに入れて。そう、そうだよ……そこだ」
「……ぅ」
痛いほどに張り詰める亀頭。
ぐちゃりぬちゃり、陰毛をかき分けて割れ目の隙間に鈴口が触れる。熱い、とっても熱くて溶けてしまいそうだ。
「いいよ、出しても……我慢してもいいし、入れた瞬間にお漏らししちゃってもいい」
…………ずりゅ、ぐちゅる
「おまんこの周り、愛液いっぱいのぐちゃぐちゃおまんこ。黒くて濃い、おまんこの毛に隠れた割れ目♡……おちんちん入れたらあったかくて最高♡……とろとろで、おちんちんの気持ちい所をいっぱい引っ掻いてくれる、極上の構造なんだぜ……だから、安心していい。信じていい。おねえさんのおまんこはね、何も怖くない、怖くないんだ♡」
……ずぷ……くちゅ、ぬちゅぷ
「……ぁ……ァァ」
漏れ出てしまう声、亀頭がぱっくりと割れ目に食べられてしまった。
滑っていく。坂を下るように、重力に引っ張られて抗えず、奥へ奥へと落ちていくように。はいってしまう、昨日会ったばかりの女の人に、女のあそこの奥に
「……ん……ぁ……あはは、がんばれがんばれ」
「ぁ…ぅぅ……くぅ」
「がんばれ、漏らしていいからさ……ちゃんと、おまんこの奥まで入れちゃえ。出来たら、寿音さんがいっぱいぎゅーってしてあげるから」
がんばれ、がんばれ、と
「……がんばれ、少年」
「————ッ」
入って行く。僕から何もしていないけど、ゆっくりゆっくりと引きずり込まれていく。
その理由、わかってしまった。
腰に絡みつくお姉さんの足が、挿入を手助けしていた。
……ぬちゅ、くちゅるる、ずちゅんッ
「よぉし、よしよし……ちゃ~んと出来た、とっても偉いぞ少年。ほら、ぎゅーって、あはは……震えてる、可愛いなぁ♡」
肉竿を、膣奥へと迎え入れてくる。液をかき分けて、たっぷりと詰まった密壺に肉竿を挿入して、そのまま
深く挿入したまま、目いっぱい抱きしめてくれた。
「ぁぁ……ひ、寿音さ……んっくッ」
窒息するぐらいにおっぱいに顔が埋まって、肉感的で自分よりも大きい体をふんだんに使って包み込んでくる。
おっぱいだけじゃない。お腹や、太もも、全部、柔らかい女の人の感触で、僕を包み込む。いや、捕食していると言ってもいい
熱い。良い匂い。
苦い煙草の大人の色気、甘く蕩けるお姉さんの魅力。
全部、時価で注がれて、吸わされる。肺がいっぱいになって、熱い。
……むにゅ、むち……むち♡
……クチュプ……じゅぷぷ、ぐちゅりゅるッ
「ぁ……ぁぁ、ぅ」
「吸って……ほら、お姉さんの匂い、全部吸って」
いい匂い、むせ返るような女の人のエッチな匂い。
色気の甘さ、煙草の苦さ、それと夕食の焼肉の匂いも若干。
匂い、熱く火照った、年上のお姉さんの裸の匂い。おっぱいに溜まった汗と、肉感的な体の密着付き。
そして、なによりもやっぱり性器で感じる寿音さんの暖かさ。膣内から伝わる、お姉さんの熱く火照った体温。生々しい極上の湯加減だ。
ずっと浸かっていたい。出たくない、この温度に身を任せ、そのまま溶けてしまいたい。
思考が、溶け落ちていく。
「ぁ……ぁぁ、ごめんなさいッ……お、れ……俺」
「……俺じゃないでしょ、僕でいいじゃん。ほら、もっと素直に……君は小さくて可愛い男の子だよ。寿音さん好みの、最高の子♡」
人を駄目にする呪いの言葉、抗えない心地よい呪言だ。躱せない、躱したくない。
「いいよ、精液お漏らし……生で良いから、全部出しちゃえ。無責任にお漏らし、そう……出しちゃえ、出しちゃえ……いいよ、いいから」
「……うぅ、あぁぁ」
耐えられない。膣の締りがきゅうきゅうと緩急を入れて刺激を加えてくる。まるで、優しく吸い上げるように、フェラチオの時と同じだ。
気にしなくていい、いくらでも出していい。全部受け入れるから、そんな意思をおまんこがチンポに伝えてくれる。
溶ける、溶けてしまう。我慢なんて抵抗する僕の意思が、どんどん形を消してしまう。
「ぁ………………ぁ、うぁ」
…………びゅるる、びゅぴゅるるぅうぅううう
出る、出てしまった。溶けたものが全部、管を通って、寿音さんの中へと、抜け出てしまった。
「びゅぅ……びゅるる…………びゅっびゅ……びゅるるぅ♡」
……どっぷ、ごぶりゅ……ぐぶ、ぶっぴゅぷぅ……ぶぴゅるるぅううううッ
張り詰めた肉竿の先から、叩きつける勢いで精液を漏らしてしまった。壁にこじ開けて、そして奥のどこかへと飲まれていく。
密着しているからわかる。寿音さんのお腹の中の奥が、まるで喜んでいるかのように胎動しているのだ。
「……ッ」
溶けていく、朦朧とする意識で、僕は自分の射精の音と、寿音さんの声だけを聴いている。
密着されて、いっぱいに顔を埋めて、上から優しく語り掛ける寿音さんの声を、お漏らししながら耳にしている。
気持ちがいい……ずっと、こうしていたい
…………びゅるるるぅ
「……ぁ、あはは、すっごい♡……まんこ、火傷しそうなぐらい熱いなぁ♡……うわ、結構出しちゃうね君。いいね、沢山出せるのは健康な証、じゃないこともあるね……我慢して、ちゃんと出せてないとか……君は、後者かな?」
……びゅるる、びゅくく……びゅっぴゅ、びゅぷるるぅ
「うん、偉い偉い。ちゃんと、射精が出来て偉い♡……男の子だね、かっこいいねぇ、絶倫なんだね♡……よしよし、全部おまんこで出しちゃえ、出しまくっちゃえ♡出していいんだ、出せなかった分も……全部、ぜ~んぶ……出しちゃえ♡」
……どぴゅ……どぴゅ、びゅるるっ
「うわ、本当に絶倫……すごく入ってくる♡……これ、妊娠したら流石にまずいかにゃ?……まあ、アフターピルあるし、いいよね。それに、ワンチャンス君のなら、全然気にしないし……うん、まあいいや、取り合えず射精しちゃえ。どんどん出しちゃえ」
「筆おろし、初体験のナマ中出し。存分に楽しんじゃいな♡」
…………ぶぴゅ……びゅぷるるぅぅ
次回に続く
〇
……びゅるる、ぶぴゅるぅ……とぷぷ、こぷ
「————」
何度出したか、数えることができない。
呆然と、気持ちの良い感覚に身を預けて、暖かくて柔らかいこの締め付けから離れられそうにない。
抱きしめられたまま、寿音さんに包まれたまま、いっぱい、甘やかされて、漏らし出している。
……とぷ……くぷぷ……びゅる……ぴゅるるぅ
「……落ち着いてきた♡……とろとろ、お漏らし射精……いいよ、全部出そうね♡……そう、いい子、いい子」
……びゅるぅ、びゅく
「びゅぅ、びゅるるぅ……おちんちん、お漏らし上手……ちゃんと出せて偉い、偉いぞ……あぁ、いい気分♡……なんだか、タバコ吸いたくなっちゃった」
「…………疼くなぁ、やっぱり煙草買っておけばよかった。あはは、君のおちんちんが美味しすぎるからだな、きみのせいだ、こんにゃろめ」
「……ねえ、あまあまエッチもいいけど……ちょっと気が変わった」
……もぞり
「あたしも気持ちよくなりたいから、それにニコチン切れのストレス、これはもう激しいエッチで埋め合わせしないとね……だから、あたしが上になる」
「長身、デカパイ、顔の良い女……そんな私の体の全部を使ってさ、たっぷり良い思いを体験させてあげる。文句、それなら言えないでしょ」
「不安ないから安心して、だって寿音さんだから……あたしは、君を幸せにしたいだけの、ただのヤニカスお姉さんだ」
「……寿音さんはね、今から君を吐くぐらい幸せにしてあげる」
「…………長身デカパイ、ヤニカスイケメンお姉さんの、ドスケベおまんこでさ、いっぱい上下にこすってあげる。肉食の生き物みたいにさ、容赦なく君を襲ってあげる♡」
「スパイダー騎乗位……興味、ない?ある?」
次回に続く
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