※この作品はR-18です。

幻想の園の淫らな営み   作:ドラゴン1

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前回は妹様の話を投稿したので今回はお姉様の話を投稿します。
おねショタ→ショタおねの逆転描写があるので、そういった逆転描写が苦手な方はご注意下さい。


レミリアお嬢様が子供と子作りする話

レミリアはその日、とある儀式のために裸にバスタオル1枚の軽装で自室のベッドに腰掛けていた。内心は心臓が破裂しそうなほどに緊張で張りつめていたが、紅魔館の当主として冷静でいようと必死に努める。

 今夜彼女が執り行うのは、スカーレット家の世継ぎを仕込む子作りの儀だった。有体に言えば男女の営みであり、一定の時期が訪れた時スカーレット家に伝わる秘術で選別した男性と行為を行い、子を成すのがレミリアの一族の習わしだった。男女の営み自体はこれが初ではなかったものの、明確に子を成すために行うのはこれが初めてであり、レミリアの緊張はそれが原因だった。

 バスタオル姿に着替えてから10分前後で、相手となる男がレミリアの自室に入室して来た。しかしその意外な姿に、彼女は目を丸くした。

「よ、宜しくお願いします…」

(こ、子供じゃない…)

 相手となる男は、背丈がレミリアと同程度か少し低い程度の少年だった。恐らく寺子屋通いであろう少年はバスタオルに身を包み、これから行うことを知ってか頬を赤らめている。

 しかしどんな見てくれであろうが、秘術によって選別されたということは自身の夫に相応しいだけの能力を兼ね備えているということである。レミリアは溜息を1つ吐き、眼の前の少年に言った。

「坊やが私の伴侶になる子か。今日から宜しくね」

「は、はい!お嬢様」

「そんなにかしこまらないで。お姉ちゃんって気さくに呼んでくれると嬉しいわ」

「う、うん!レミリアお姉ちゃん」

 レミリアは少年にバスタオルを脱いでベッドに仰向けに寝るよう促し、自身もバスタオルを脱ぎ捨て一糸纏わぬ姿となる。

「さ、始めましょうか。私がリードしてあげるから坊やは大人しくしてて、ね…♡」

 レミリアの肢体は、世間の幼女愛好家でなくとも思わず唾を飲むほどに抜群のプロポーションだった。身体こそ小さいもののくっきりとしたくびれと、Cカップ相当には存在感のある胸。これまで戯れに交わってきた男たちは皆、口々に彼女のプロポーションを絶賛していた。この儀式のために下腹部に刻まれた淫紋の存在もあり、その肢体はとても艶めかしい。

「ふふ。どうかしら?私のおっぱいは」

「す、すごく柔らかくて大っきい…」

 少年の手を自分の胸にやり、揉むよう指示する。

「あっ…♡ん…♡そう…♡上手よ、坊や…♡」

 にゅるん…♡くちゅ…♡

 レミリアは少年に胸を愛撫させながら、彼の一物と自身の性器を擦り合わせていた。腰を前後に動かす度に少年の亀頭とレミリアの割れ目から汁が滲み出し、互いに混ざり合う。

(子供なのにこのおちんちん大っきい…♡こんなの入れたらどうなっちゃうんだろ…♡)

 少年のそれは、並みの子供より遥かに大きく、成人のそれも顔負けのものだった。彼の一物の感触を股ごしに感じる度に、レミリアは下腹部が疼くのを感じていた。ある程度擦り合わせた所で彼女は少年の一物を優しく握り、挿入の準備をする。

「そろそろ入れるね…♡」

 ゆっくりと腰を落とし、少年の巨大な一物を膣で咥え込んで行く。完全に入り切ると、少年のモノはレミリアの子宮口近くまで達していた。

(こ、これっ…♡やっぱり大っき過ぎっ…♡)

 入れただけでレミリアは軽く達してしまっていたが、年長者としてこの少年を導いてやらねばと思い直し、腰を上下に動かし始めた。

 ずちゅん……♡ずちゅん…♡ずちゅん♡

 最初はゆっくりと動かし、慣れてくるにつれて動きを激しくして行く。

「あっ…♡んっ♡おっぱい良いよ…♡乳首も…シてぇ♡」

 少年は自発的にレミリアの胸を揉み始めていた。上と下を同時に刺激され、レミリアの産道は強く狭まる。

「あっ…くっ…お、お姉ちゃん…。僕、もう…」

「あっ♡んっ♡イきそうなのね…♡わ、私もそろそろ…」

 少年の一物はぴくぴくと痙攣し、射精の準備に入っていた。レミリアは腰振りを激しくし、自身と一緒に絶頂しようと促す。

「イ、 イクぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡」

 レミリアの子宮に精液が吐きかけられるのと同時に、彼女は絶頂した。少年が出すそれは一物の大きさに比例して量も多く、何度にも渡る射精によりレミリアの子宮は彼の精液に塗り潰されて行った。

「うっ…♡ん…♡坊やのが溢れてる…♡」

 割れ目から、入り切らなかった分の液が漏れ出す。ここまでの量を注がれては確実に受精しただろう。そうレミリアは考え行為の余韻に浸っていた。

 しかし、少年はそうではなかった。青い性欲を抱えた彼は、一度の行為では満足出来なかったのだ。

「お、お姉ちゃん…。僕まだまだ足りないよ!」

「きゃっ!」

 少年はレミリアを押し倒すと、再び彼女に挿入した。一度絶頂した後で敏感になっていたレミリアは、あられも無い声を上げる。

「あっ♡そこぉ♡感じちゃうからぁ♡」

ばちゅん♡ばちゅん♡ばちゅん♡

 少年は一物をレミリアの中に突き入れ、激しく腰を振る。更に少年は腰を振りながらレミリアの乳首を弄った。

「そこ駄目ぇ♡乳首弄らないでぇ♡」

 そして腰振りを加速させ、絶頂へ向かう。少年は先程以上の精液を、レミリアの中に解き放った。

「お、お姉ちゃん…出すよ!」

「あん♡ちょ…ああああああああああん♡♡」

 2度も中出しされ、息も絶え絶えのレミリア。しかし少年の欲望はまだ止まらない。

「お姉ちゃん…。僕まだシたいよ…」

「も、もう止め……んお“っ♡」

 少年はレミリアの上に覆い被さり、一度引き抜いた上で再び一物を突き入れた。いよいよ亀頭が子宮をノックし、レミリアは獣のような声で喘ぐ。

 とちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡

 そして始まる種付けプレス。少年はレミリアの唇を奪い、次に胸先を啜り始めた。

「お˝っ♡んお“っ♡それらめっ♡感じ過ぎちゃうのぉ♡」

 レミリアの胸に顔を埋め、少年は赤子のように乳首を吸いながらレミリアの膣を堪能していた。彼女の中は2度にも渡る行為により潤滑に一物を出し入れすることが出来るようになっており、彼女の感度も上昇していた。

 そして少年は、本日3度目の射精に入る。腰の動きが激しくなるのに比例して、レミリアの喘ぎも激しくなった。

「イクよっ!レミリアお姉ちゃん!」

「あ“っ♡お”っ♡んあ“っ♡……あ”ああああああああ“~♡♡♡」

 レミリアの子宮に大量に濃厚な子種を注ぎ込む少年。しかし彼は1度の射精で止まらず、射精しながら膣を攻め立て、何度にも渡って彼女の中に精液を抽送した。

「お“っ♡んお”っ♡あ“ああああ”~♡」

 射精が終わると、レミリアはがくがくと痙攣し、さながら蛙のような体勢でベッドに寝転んだ。しかし少年はまだ満足しないのか、無邪気に笑いながらレミリアに行為をねだる。

「ね。ね。お姉ちゃん。まだシよ?僕まだお姉ちゃんの中にぴゅっぴゅっしたいよ」

 子供に相応しくないサイズの一物をいきり立たせ、レミリアにせがむ少年。レミリアは眼を恍惚に染め、少年の頬を撫でながら言った。

「うん♡良いよぉ♡もっとぉ♡もっとお姉ちゃんの中に坊やの赤ちゃんミルク出してぇ♡」

 レミリアは、再び覆い被さってくる少年を、両手を広げて受け入れた。少年はレミリアの太腿を抱えるようにして彼女にのしかかり、再度挿入する。レミリアの身体を抱きすくめながら口で乳首を愛撫し、一物で子宮を小突くと、レミリアは獣のような声を上げた。

「お“っ♡イイッ♡坊やのちんぽイイッ♡」

 濃厚な精臭を放つ肉棒を子宮内に突き入れられ、レミリアは快楽に身悶えする。500年生きた吸血鬼は、幼い少年の子種を求めてよがった。

「また出るっ!」

「あっ…♡あ“あ”あ“~♡♡出してぇ♡♡坊やの赤ちゃん孕ませてぇ♡♡♡」

 少年は一物をレミリアの最奥にぴたりと固定し、そこに精液を放った。射精しながらピストンを続け、数度に渡って精液を放出する。

「お“っ♡んお”っ♡出てりゅう…♡♡私の中、坊やの子種で満ちてる…♡♡」

 しかしそれでもまだ、少年の一物は勃起したままだった。ゆっくりと腰を動かしながら、少年はレミリアに問う。

「お姉ちゃん…まだシても良い?」

「うん…♡お姉ちゃんの中、坊やのおちんぽで躾けて…♡」

 その言葉を聞いて、少年は種付けプレスを再開した。その後レミリアは、一晩中少年に身体を貪られ、彼の子供を妊娠することになったのであった。

 

 

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