ただし、陰惨さは控えめです。
魔法の森にある霧雨魔法店。そこで霧雨魔理沙は、自室に1人の男を招き入れていた。
「で、どんなモノを見せてくれるんだ?」
ベッドに腰掛け、足をぶらぶらとさせながら魔理沙は男に問う。彼は行きつけの居酒屋で
知り合った魔法使いで、話が合うこともあってか2人はすぐに仲良くなったのであった。
そして現在魔理沙は、男が新しく開発したマジックアイテムを披露するというので彼を自宅に招いていた。魔理沙は男を異性として見ている訳ではなかったため、彼を自宅に招くのに何の抵抗も感じなかったのだった。
「これが今回作成したアイテムだ。早速使うぜ」
男はピンク色の香炉を取り出し、中身に火を灯す。火を灯してから数十秒ほどで、香炉から甘い香りが立ち込め、部屋に漂い始めた。
「お前さん意外と可愛らしい趣味してるんだな。で、これはどんなアイテムなんだい?」
香炉をしげしげと見下ろしながら問い掛ける魔理沙を、男は意味深長に笑ってはぐらかした。
「すぐに解るよ。すぐにな」
香に火を灯して10分もすると、部屋はすっかり香の甘い香りで充満していた。
「んっ…。くっ…」
「…そろそろ頃合いだな」
現在魔理沙は、身体の火照りと疼きに悩まされていた。彼女は外見こそ幼い少女だったが、魔法の勉学を通じてある程度の性知識は備えていた。この感覚からして男が作ったマジックアイテムは恐らく…。
「最初っから媚薬で私を篭絡しようって魂胆だったのか。はっ、良い趣味してやがるぜ」
男が作ったアイテムは香型の媚薬。それが魔理沙の見解だった。しかし男は頭を振る。
「半分正解半分外れだな。これはただの香炉じゃねえ。魔封じの結界を張る効果もあるんだ」
「何…?」
試しに魔理沙は掌からレーザーを撃とうとしたが、普段何の問題もなく使用できていたそれは、一切放たれることはなかった。
魔法を封じられた以上、今の魔理沙はどこにでもいるただの少女と変わらない。男は服を脱ぎ捨てると、魔理沙の服に手を掛けた。
「さあ魔理沙。大人の生体実験と洒落込もうぜ」
「や、止めろっ…!」
魔理沙は抵抗しようと藻掻くが、力を封じられた今の彼女では男の腕力には逆らえない。男は手慣れた手付きで魔理沙の胸元を開けさせ、下着を剥ぎ取った。
「へえ。服の上からじゃよく解らなかったがそこそこあるんだな」
「見るなぁっ!」
おおよそCカップ程の大きさの魔理沙の胸を、男は掌で軽く揉む。
「良い揉み心地だな。まるで上等なクッションみたいだ」
「ん…♡くっ♡やめ…♡」
軽く胸に触れられただけで魔理沙の身体は愉悦の声を上げる。薬の効果が着実に出ていることを確信した男は、次に先端をつねった。
「こういうのはどうだ?」
「あっ♡んああっ♡止めろおっ…♡」
言葉とは裏腹に魔理沙の身体はより熱を帯びていった。更に男は下の方に手を伸ばし、下着を剥いで彼女のそこを指で軽くほぐす。
「あっ…♡んふっ♡ふああっ♡」
「うわ。もうこんなに濡れてんのかよ。…ん?これは…」
秘裂に差し込まれた男の指に、何か膜のようなものが触れる。それが何なのか理解した男は、にやりと笑みを浮かべた。
「何だ。やっぱり処女だったのか」
「てめえ…!これ以上ふざけた真似してると……ひっ」
威勢良く啖呵を切ろうとした所で、男は服を脱ぎ捨てて裸になった。男の股間には恐ろしく大きな一物がいきり立っており、魔理沙は思わず萎縮してしまう。
更に男は魔理沙の下腹部に手を翳し、呪文を唱えた。するとそこに痺れるような感覚と共に中に文字が記されたハート型の文様が出現する。
「んああっ♡な、何だよこれ…」
「俺特製の淫紋さ。催淫効果の他に痛覚を和らげる効果もあるから初めてでもすぐに気持ち良くなれるぜ」
「やっやめ………あああっ♡」
ずぷっ…♡ずぷぷっ♡
男は魔理沙のそこに己のモノをあてがい、腰を前に突き出した。何かが突き破られた感触と共に、とてつもない快楽が魔理沙に襲い掛かる。
「ひぎいっ…♡何だ…これ…♡無理矢理っ…されてるのにぃっ…♡」
挿入された物の感触に、魔理沙はあられもない声を上げた。処女喪失の痛みを上回るほどの快楽に襲われ、魔理沙は成すすべもなく身悶えする。
「初めてだけあって締まりが良いな」
男は10秒程の間の後、腰を動かし始める。一物で奥を突かれる度に魔理沙は声を上げてよがった。
「お゛っ♡そこっ♡突いちゃっ♡……あ゛っ♡あ゛あ゛~♡」
突かれる度に絶頂し、激しく喘ぐ魔理沙。その姿は、今しがたまで処女だったとは思えない程に淫らだった。
「オラっ先ずは一発出すぞっ!」
「あ“っ♡あ”っ♡あ…♡………あ“あ”あ“~~~♡♡♡」
男は魔理沙の奥にまで突き入れると、そこに白濁液を解き放った。子宮内を熱い粘性の液体で満たされる感覚に、魔理沙は激しく絶頂する。
「あ…あ…中で…」
たっぷりと注がれた精液に、妊娠の可能性が頭を過る。魔理沙は男をきっと睨みつけて拳を振り翳した。
「てめぇ…!よくも………ひゃあんっ♡」
しかし男が再び腰を動かすと、魔理沙は悲鳴に近い嬌声を上げてしまった。膣壁を抉られる感覚に魔理沙の身体は悦びの声を上げる。
「口ではそう言うが身体は正直だな」
「あ“っ♡やめっ♡あ”っ♡お“っ♡お”お“~っ♡」
男は魔理沙の脚を掴み、彼女の身体を己の一物に叩きつけた。彼女を物のように扱い、荒々しく最奥を突く。
「あ“っ♡あ”っ♡あ“あ”あ“~♡♡」
ばちゅんばちゅんと激しい水音を立てながら一物が己の中を出入りしているのを見せつけられ、魔理沙は羞恥と快楽に身悶えする。
「もう一発イくぞっ!しっかり受け止めろよ!」
「イグっ♡♡また中出しでイグっ♡♡♡………あ“あ”あ“あ“あ”あ“~♡♡♡♡」
男の絶頂と同時に、魔理沙も大きな嬌声を上げて達した。特大のエクスタシーに脳を焼かれた少女は、先程までの威勢とは程遠い顔でよがる。
しかし、男の欲望は未だ収まらなかった。膨張したままの一物を彼女から引き抜かず、再度ピストンを始める。
「まだまだ注いでやるからな、魔理沙」
男は魔理沙の太腿を抱え、彼女に覆い被さった。杭打ちのようにして、彼女の秘所に一物をピストンさせる。
「お“っ♡お”っ♡お“お”お“~♡♡♡このちんぽしゅごいのぉ♡♡」
抵抗の意思すらなくなった少女は、悦楽の声を上げる。魔理沙は男の背中に手を回し、好色に染まり切った眼で男を求めた。
「もっとぉ♡もっとシてぇ♡私の中をお前のでいっぱいにして欲しいのぉ♡」
「ようやく素直になったな。じゃ、お望み通りたっぷりくれてやるよ」
男は魔理沙の中に子種を注ごうと、腰振りを加速させた。何度も激しくプレスされ、魔理沙は顔が汁塗れになりながら悦びの声を上げた。
「オラっ孕めっ!魔理沙っ!」
「お“っ♡お”っ♡………あ“あ”あ“あ”~~♡♡♡♡」
男は腰を深く落とし、今日一番に濃い精液を魔理沙の中に放った。ドクドクと音を立てて熱い粘性の液体が最奥へと流れ込み、魔理沙は快感に身を震わせる。
「ふー出した出した」
惜しむかのように肉ひだを震わせる肉壺から一物を引き抜くと、魔理沙は「んお“っ♡」と下品に喘ぎ、下半身を痙攣させた。蛙のように仰向けで寝転がり、股間から白い液体を垂れ流すその姿は、ひどく無様で煽情的だった。
自身も薬の影響を受けてしまったのだろうか。男は、再度己の一物が熱を持つのを感じた。膨張したそれを汚れ切った彼女のそこに宛がう。この情欲は、未だ収まらないらしい。
「さあ魔理沙。まだまだ可愛がってやるからな」
「ひゃい…♡」
こうして魔理沙は男の手によって全身に快楽を刻まれ、男の肉奴隷へと堕ちて行くのであった。