悪魔が棲む館紅魔館。その地下で、吸血鬼の姉妹は茶会を催していた。
「でね。その時咲夜がさー」
「ふんふん。それで?」
館のことや宴会でのことなど、ティーカップを片手に様々な話に華を咲かせる姉妹。話の最中に、地下室の扉がノックされた。
「入りなさい」
「お嬢様、妹様、お茶をお持ちしました」
執事服に身を包んだ外見にしておおよそ10歳前後の少年が、紅茶の入ったカップを盆に載せて運んで来る。
「あ、ご苦労様」
この少年はひと月前程に、彼女らの従者である十六夜咲夜が突如雇った者だ。最初は見知らぬ人間ということもあり警戒の眼を向けていたが、家事炊事と何をやらせても有能なことから、今はフランドールの付き人にまで出世を果たしている。最も、他の妖精メイドが軒並み無能ということもあってか、多少過大評価されている節もあるのだが。
「いつもありがとうね」
「恐縮です、お嬢様」
ぺこりと頭を下げ、少年は部屋から出て行った。
それから30分程度歓談した所で、茶会は解散する運びとなった。これから神社で宴会があるとのことで、当主であるレミリアは席を外さねばならなかったからだ。
「じゃ、また調子が良い時にお話ししましょ」
「うん、お姉様」
レミリアが階段を上がって行った所で、入れ違いに付き人の少年がフランドールの部屋に入って来た。フランドールは顔を紅潮させ、身を固くする。
「やあお姉ちゃん。今日もしよっか」
先程とは打って変わって馴れ馴れしい口調で言うと、彼女の前に立つ。レミリアは知らなかったが、少年は淫魔としての能力が備わっていた。彼は幼い身でありながらその能力を用い、女を屈服させることを至上の喜悦としていたのだ。
「何でまたあんたなんかと……ひゃあっ!?」
少年はフランドールの背後に回り込むと、服の隙間から彼女の胸元に手を差し込み、その小柄で小さな乳房を揉みしだいた。更にスカートの中にも手を伸ばし、彼女のそこをパンツごしに指でなぞる。
「やっぱり濡れてるじゃん。期待してたんだね、お姉ちゃん」
「そ、それはあんたの力のせいで…」
淫魔の力には、他者の魔力や霊力を無効化する効力も備わっていた。彼の力の影響下に置かれた者は、一切の力を行使出来なくなる。紅魔館にこうして潜入したのも、この力あってのことだ。
少年はフランドールの背中に手を回し、彼女の耳元でそっと優しく囁いた。
「この前言ったでしょ?お姉ちゃんが大人しく僕とHし続けてくれるならお姉ちゃんのお姉さんには手は出さないって」
「そ、それは…」
「さ、早くベッドに行こう。もう待ちきれないよ」
怯えた表情のフランドールを諭し、部屋の片隅にあるベッドまで連れて行く。
少年はベッドにフランドールを押し倒すと、手慣れた手つきで彼女の服を剥ぎ取り、一糸纏わぬ姿に変身させた。それから自身も、執事服を脱ぎ捨てる。
「相変わらず良い身体だね、お姉ちゃん」
「この変態っ…!」
子供らしいスレンダーな体型を、少年は蛇のような目つきで見下ろす。
「ほら、ここ何てビンビンになってる。まるで妊婦さんみたいだ」
少年は彼女の胸に手を伸ばし、赤い二つの突起物を、指で丹念にこねくり回して行く。
「きゃっ!?やらぁ…♡」
ある程度いじった所で、少年はフランドールの口元に、自身の一物を突き付けた。
「じゃ、先ずはこれをしゃぶって貰おうかな」
「っ……!」
きっと少年を睨みながら、フランドールは彼に奉仕を始めた。
(子供の癖に大き過ぎなのよ…!)
ちゅぷ…♡ ちゅぷ…♡ ちゅぷ…♡
内心で毒づきながら、彼のそれを咥え込んで前後にストロークする。
「おっ。良いよぉ、お姉ちゃん。フェラのやり方上手くなったんじゃない?」
それから数分程度ストロークしていると、少年はフランドールの頭を強く抑え込んだ。
「うっ!出るっ!」
白濁液がフランドールの口内に吹き出し、彼女は噎せ返る。白い液体を口から滴らせる彼女を満足そうな顔で見てから、少年は指示を出した。
「じゃ、お姉ちゃん。次はお尻向けてくれる?」
「う、うん…」
少年は四つん這いになった彼女のそこに、自身のそれを擦り付ける。亀頭が秘裂に擦れる度に、フランドールは甘い声を上げた。
「あっ♡あんっ♡ちょ…焦らさないでよっ♡」
「なーんだ。何だかんだ言ってお姉ちゃん、僕にハメて貰いたいんだね」
少年は意地悪い笑顔を浮かべ、フランドールに要求する。
「ほーら今からお姉ちゃんの所に僕のおちんちんハメちゃうよー。いつもの、言えるよね?」
「……な、生ハメお願いしますっ!」
「良く言えました。じゃ、お望み通りにシてあげるね」
少年は腰を前に突き出し、一気に一物をフランドールの秘所に侵入させた。最奥にまで届く少年のソレに、フランドールは絶叫する。
「あっ……あああああっ♡大っきいよぉ…♡」
ずちゅ…♡ ずちゅ…♡ ずちゅ…♡
少年はゆっくりと腰を前後に動かし、彼女の膣を堪能する。彼女のそこに入るのは初めてではなかったが、それでも十分なぐらいに心地よい。
「うわあ。すごく気持ち良いや。こういうのをミミズ千匹って言うんだっけ?」
「そ…そんなこと…言う…にゃあっ♡」
ぐちゅ…♡ ぷちゅ♡ ずちゅっ♡
腰の動きを速め、さらに奥を突いてやる。フランドールの口から、更に激しい喘ぎ声が出る。
「ほーら。こんな感じに突かれるの好きなんでしょ?」
「そこっ…奥、らめぇ♡足、力入らないよぉ…♡」
ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡
さらにピストンを速め、精を放つ準備に入る。
「…そろそろっ限界かも…!出すよっ!」
「…!?無理っ!今出されたら…私…イっちゃ…」
スピードを一気に上げ、加速し切った所で一反停止。そして少年は、彼女の奥に自らの欲望を解き放った。
「ほらっイケっ!」
「あっ…あっ…ああああああああああああああああああああああん♡♡」
精が放たれると同時に、フランドールも絶頂した。どぷりどぷりと音を立てて白濁が彼女の膣内を汚して行く。
「うっまだ出る…」
「えっそんなの駄目…あん♡あっ♡ひゃあっ♡」
少年はさらに体をゆすり、射精を続ける。数十秒かけて、彼は全部の精を出し切った。
「も、もう無理…」
フランドールはぐったりとベッドに裸身を横たえる。疲弊仕切った彼女に、しかし少年の情欲は未だに収まる気配が無かった。
「お姉ちゃん…」
フランドールの両手を押さえつけ、彼女の上に乗っかる。白濁が溢れ出ている彼女のそこに、先程よりも大きくいきり立った一物を宛がう。
「も、もう無理っ!無理だからぁ!」
首を左右に振って拒絶するフランドールに、少年は満面の笑顔を向けた。
「ダーメ♡」
ずちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ぶちゅっ♡
再び挿入し、正常位で腰を振り始める。愛液が潤滑剤の役目を果たし、スムーズに一物を受け入れる。
「あん♡そこぉ♡敏感になってるからぁ♡」
快楽に悶える彼女に、少年は更なる快感を与えてやることにした。
「ほーらお姉ちゃん。ここ突かれるのどう?」
少年は一反一物を彼女の浅い所にまで引き抜き、そこから別の個所を攻め立てた。彼女の女性としての弱点である、Gスポットである。
「おっ♡んおっ♡そ、そこはぁ…♡」
フランドールの中が強く収縮し、少年の一物を強く刺激する。
「うおっすごい締め付けだっ!も、もう出るよっ!」
ぶぴゅ…ぶぴゅるるるる…♡
少年はフランドールの最奥に白濁液をぶちまけた。それと同時に、彼女も絶頂する。
「イ、 イくぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」
終わった。やっとこれで終わった。フランドールがそう安心したのも束の間。少年の動きは止まらなかった。
「んあっ♡あんっ♡」
少年は精を放ちながら、ピストン運動を続けていた。更にはフランドールの手足をホールドし、彼女と身体を密着させる。
「これ駄目っ♡頭ヘンになるっ♡頭ヘンになっちゃうううううう♡」
ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡
フランドールの小ぶりな胸を啜りながら、少年は彼女のそこをプレスしていた。少年らしからぬ大きな一物が、何度も小さな少女に突き刺さる。
「おっ♡おっ♡おっ♡これしゅごいぃぃ♡♡」
人間、それも己と左程背丈が変わらない少年に犯される。フランドールの吸血鬼としてのプライドは、すでに砕け散っていた。
「じゃ、思いっきり種付けしてあげるからね。お姉ちゃん」
少年はフランドールの身体を抱き寄せ、彼女に口付けた。それからピストン運動を更に加速し、精を放つ体勢に入る。
「イクよっ!お姉ちゃん」
「イグっ♡子供に犯されてイグっ♡イ…イくぅぅぅぅぅっ♡」
少年はフランドールの子宮口に一物を密着させ、一気に射精した。濃厚な白濁が彼女の中を蹂躙し、下腹部を僅かながらに膨張させる。
「うっまだ出るっ…!」
一度の射精では飽き足らず、数度に渡ってピストンし、精を吐き出して行く。その度にフランドールは獣のような嬌声を発し、それに反応して少年の一物は更に肥大化した。
ようやく最後の射精が終わった所で、一物を彼女から引き抜く。その際に彼女が発した「んっ」という声で、少年のそれは再びむくむくと大きくなった。
フランドールは、眼も虚ろに天井を見つめていた。肩で息をする彼女に、少年は更なる絶望を叩きつける。
「そう言えばお嬢様は神社で朝まで巫女様たちと宴会だったね」
「ひ…」
怯えた表情のフランドールを、再び組み敷く。
「今日は朝までたっぷり種付けしてあげるね、お姉ちゃん」
「い、いや…もう止めて…」
それから一晩中、フランドールは少年の一物に犯されていくのであった…。