一応前回投稿した話と微妙に繋がっています。
真夜中の紅魔館。レミリアとその妹フランドール、レミリアの親友であるパチュリーは図書館で歓談していた。
「最近成美とかいう魔法地蔵に会ったんだけどね。とても良い収穫だったわ。生命魔法にパレットゴーレム…新しく魔法を編み出すうえで中々良い参考になる」
「へえ。私も興味あるわ。聞かせて頂戴な」
魔法談義に華を咲かせていると、図書館の扉がノックされた。レミリアが入るよう促すと重い扉が開けられ、執事服を来た10歳程の少年が入室して来る。
「お嬢様、妹様。そろそろお時間です」
その声を聞いた途端姉妹は一瞬顔を紅潮させ、身体を強張らせた。しかしすぐに平静となり、少年の元に向かう。
「あら。もうそんな時間だったのね。パチェ、今日はもう席外すわね」
「またねーパチュリー」
揃って少年と一緒に図書館を出る姉妹。扉が閉まるのと同時に少年は彼女らのスカートの中に手を突っ込み、尻を撫でる。小さな手が小さな尻をなぞる度に、2人は「んっ…」と声を上げた。
「じゃ、行こうか。お姉ちゃんたち」
淫魔の力に逆らえない姉妹は、少年に従う他なかった。
3人はフランドールの部屋に来ていた。ここは妖精メイドも滅多に立ち寄らないため、行為に及ぶ時少年はこの部屋を使うことにしていた。
「さ、お姉ちゃんたち。服脱いでくれるかな?」
ニヤニヤと笑う少年を睨みつけながら、姉妹は衣服を脱ぎ捨てる。吸血鬼の白い肌に小さな、しかし確かな膨らみのある胸にくびれのある腰回り。そして下腹部に刻まれた淫魔の所有物であるという証の淫紋。そのどれもが、少年の情欲を掻き立てていた。
「うわぁ。いつ見ても綺麗な身体だね、2人とも」
「こ、こいつ…」
「…っ!」
2人は今すぐにでも少年を殺してしましたかったが、少年が持つ淫魔の力によって吸血鬼としての力を無効化されていた。
少年は自らも服を脱ぎ捨てて裸になってベッドに腰掛けた。そして姉妹に自身の前で跪くように指示し、子供の割には大きな一物を眼前に突き付ける。
「先ずは2人で舐めてもらえないかな?」
一物を突き付けられて最初は躊躇っていた2人だったが、淫魔の力には逆らえずにそそり立つそれを舐め始めた。フランドールが亀頭からじゅぷじゅぷとストロークし、レミリアが玉をマッサージしつつ裏筋を舐める。姉妹の性技に少年はにやけながら次の指示を出した。
「次はおっぱいで気持ち良くしてくれないかな?」
2人は小さな胸を少年の一物に擦り付ける。2人の胸メイド長や門番に比べると格段に小さかったが、少年のモノを軽く挟める程度の大きさはあった。
「2人とも以前より大きくなったね。毎日揉んであげてるからかな?」
一物に擦り付けられる柔らかい肌の感触に、少年はたちまちの内に射精感が込み上げた。
「あっ!出るっ!」
一物から生臭い白濁液が吹き出し、2人の顔に掛けられる。顔が精液で塗れた2人を満足そうに見てから、少年は傍にあったタオルで拭き取らせた。
「次は僕がお姉ちゃんたちを気持ち良くしてあげるね」
レミリアを膝の上に乗せ、胸を揉みながら下腹部をくちゅくちゅと弄って行く。少年の指遣いに、レミリアは押し殺したような喘ぎ声を上げた。
「んっ…♡くっ…♡んあっ…♡」
ある程度解れた所で次はフランドール。ベッドに寝かせて覆い被さり乳首を吸いながら割れ目に指を差し込んでマッサージして行く。
「あっ♡んあっ♡ふあぁっ♡」
前戯だというのに悦楽の声を上げてよがるフランドール。前戯でこれなら本番はどうなるんだろう、と少年は楽しみになった。
「さ、そろそろハメてあげるね。こういう時何て言うのかは解るよね?お姉ちゃんたち」
数秒ほど沈黙した後、姉妹は頬を紅潮させ、交互に口を開いた。
「わ、私たち姉妹のおまんこに…」
「生のおちんちんハメて下さい…♡」
淫らな事を口走る度に2人の淫紋は熱くなった。淫紋は少年の精を欲し、2人の身体を火照らせている。
「よく言えました。じゃあ先ずはレミリアお姉ちゃんからシてあげるね」
少年はレミリアをベッドに寝かせ、それから松葉崩しで挿入した。少年の一物が入って来る感覚にレミリアはあられもない声を上げる。
「おっ♡んおっ♡大っきいよぉ…♡」
子供のものとは思えないサイズの一物に、幼い吸血鬼は形無しだった。少年は腰を前後に振り、レミリアの膣を突いて行く。
「お姉ちゃんのここ、何回もヤってるのにキツキツだね。本当に気持ち良いよ」
「あっ♡んあっ♡そんなこと…言わないでぇ♡」
ずちゅっ♡ちゅる…♡ずちゅっ♡
少年は突きながら、レミリアの胸の先端を吸い始めた。胸をちゅうちゅうと吸い、先端を歯で甘噛みする度に、レミリアの中は少年の一物を更に締め付ける。
「ん“お”っ♡それダメっ♡おっぱい吸いながら突くのらめっ♡」
締め付けに耐えきれず、少年はピストンを加速しレミリアの中に精を放つ準備をする。
「先ずは一発イくよっお姉ちゃん!」
「あ…♡あ…♡ああああああああああああ…♡」
そしてレミリアの中に濃厚な精液が注がれる。一発出してから何回もピストンし、一物に溜まった精液を残さず吐き出して行く。
「い、一杯…注がれてる…♡」
レミリアから一物を引き抜くと、少年は次にフランドールを抱くことにした。自分はベッドに寝そべって上にフランドールを乗せ、挿入する。自分の体重によって一物が容易に子宮口の位置に届き、フランドールは思わず汚い声で喘いでしまった。
「んおっ♡こ、これ奥まで届いてりゅ…♡」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡
フランドールの両足を手で固定し、少年は腰を突きあげる。子宮口を何度も激しくノックする度にフランドールはあられもない顔と声を上げた。
「お“っ♡お”っ♡これしゅごいぃ♡奥ゴリゴリ言ってりゅのぉ♡」
更にレミリアと同様に乳首を舐め回してやると、フランドールの中はきゅっと収縮した。少年はフランドールと身体を密着させ、射精の準備に入る。
「そろそろイクよっ!フランお姉ちゃん!」
「あっ♡おっ♡あああああああっ♡」
少年は亀頭をフランドールの子宮口に密着させ、精を放った。フランドールの子宮が少年の精液で満たされて行く。
「子供なのに…このおちんちんすごいよぉ…♡」
しかし、少年の精力はまだ止まらなかった。次に彼はレミリアとフランドールに、それぞれ上下に重なるよう促す。
「こ、これで良いの…?」
「う、うう…。お姉様のが私のに当たって変な感じ…」
「ふふ。すごく良い眺め…だねっ!」
そう言って少年はレミリアの中に突き入れた。いきなりの挿入にレミリアは「お“っ♡」と驚きの声を上げる。
どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
レミリアの尻を掴み、腰を叩きつける少年。レミリアは奥を突かれる度に獣のように喘ぎ、フランドールは性器を擦りつけられる感覚によがった。
「あっ♡おっ♡んおっ♡あ“あ“~♡」
「これっ…♡おまんこ同士が擦られてヤバっ♡は、激しく動かないでぇっ♡」
そして少年は腰振りを激しくし、レミリアの奥に精を解き放った。
「あっ♡あっ♡あ“あ”~♡」
迸る熱い精の感触に海老反りで絶頂するレミリア。次に少年は、フランドールに挿入する。
「んお“っ♡おちんちん入って来たぁ…♡」
ばちゅん♡ばちゅん♡ばちゅん♡
フランドールのそこはレミリアとの行為による愛撫で既にかなり濡れていた。絶頂したばかりだというのに割れ目を刺激されレミリアは激しく喘ぎ、フランドールは一物が膣を突き進む感覚に恍惚としていた。
「あっ♡あっ♡んあっ♡あっ♡今イったばかりで敏感だからぁっ♡」
「お“っ♡あ”っ♡んお“っ♡良いよぉ♡もっと突いてぇ♡」
望み通り少年はフランドールの中を激しく突いて攻め立て中に出した。レミリアより先に少年の毒牙にかかった彼女は、もう既に堕ちてしまっていたのだ。
「お“っ…♡お”っ♡んお“お“っ♡中出しされてりゅう…♡」
「お姉ちゃんたち…。僕まだまだ足りないよ」
それでもまだ少年は満足しない。次に彼は2人を仰向けに寝かせ、最初にレミリアの身体に覆い被さり、彼女に挿入した。
「ま、まだするの…?…んあ“っ♡」
ぐちゅっ♡ぶちゅっ♡ずちゅっ♡
少年はレミリアを抱き竦め、正常位で彼女を攻め立てる。所謂種付けプレスの恰好である。
「お“っ♡んお”っ♡これしゅごいいいい♡完全に征服されてるみたいなのお♡」
一物で奥を突かれる度に、レミリアは下腹部の淫紋が疼くのを感じていた。その意思を汲み取ってか少年は腰振りを加速させ、射精の準備に入る。
「イくよっ!沢山種付けしてあげるね、レミリアお姉ちゃん」
「あ“っ♡あ”っ♡んお“お”お“っ♡」
少年はレミリアを抱き寄せ、精を解き放った。射精しながらもピストンし、レミリアの卵子目掛けて精子をけしかける。
「お“っ…♡んお”っ…♡これ絶対に孕んじゃってるよぉ…♡」
ドロドロと大量の白濁液を滴らせるレミリア。次に少年はフランドールに覆い被さり、レミリアにしたのと同様に種付けプレスを始めた。
「あ“っ♡あ”っ♡あ“あ”あ“~♡さっきよりも大っきいよぉ♡」
ばちゅっ♡どちゅっ♡ぶちゅっ♡
背丈がそれほど変わらない少女に覆い被さり、容赦なく腰を振る少年。そして彼は少女を妊娠させるべく腰振りを加速させた。
「確実に受精させてあげるね。フランお姉ちゃん」
「お“っ♡ん”お“お”っ♡来てぇ♡私のこと孕ませてぇ♡」
そして少年はフランドールの中に欲望をぶちまけた。ぶちまけながら子宮を攻め立て、フランドールをよがらせる。
「お“っ…♡お”っ…♡子供精子で孕んじゃったぁ…♡」
姉妹は己の下腹部の中にあるモノに、何かが侵入した感覚を感じた。それは少年の精子が己の卵子に到達した感触なのだと、彼女たちは本能レベルで察知した。
しかしそれでもまだ、少年の欲望は未だ静まる気配を見せない。少年は薄く微笑み、2人に告げた。
「僕まだ満足出来ないよ。ねえレミリアお姉ちゃんとフランお姉ちゃん。まだ付き合ってくれる?」
「うん…♡良いよぉ…♡もっとずぽずぽしてぇ…♡」
「来てぇ♡お姉ちゃんたちにもっと種付けしてぇ♡」
こうして2人の吸血鬼と1人の淫魔の夜は更けて行くのだった。