今回は前回投稿した「フランちゃんがエロガキに遊ばれる話」の続編となっております。
紅魔館の主から来館の許可を取得した少年は、地下通路を歩いていた。蝋燭以外の光源が存在しない薄暗い石造りの廊下を数分程歩くと、前方に鉄製の大きな扉が聳えていた。
軽くノックすると、重い音を立てて扉が開く。中にいた少女は少年の姿を視認すると、頬を赤らめて身を強張らせた。少女は少年とさほど変わらない背丈で、赤を基調としたドレスを着ていた。また、背中には虹色の宝石が付いた羽が生えており、人ならざる者であると一目で解る見た目をしていた。
フランドール・スカーレット。紅魔館に棲む吸血鬼にして、少年の“玩具”である。
「フランお姉ちゃんっ!」
「ひゃっ!あっ…♡くっ…♡」
少年はフランドールの身体に擦り寄り、膨らんだ股間を彼女の腰に擦り付ける。服の隙間から手を差し込んで彼女の胸を愛撫しながら彼は無邪気に言った。
「ね、ね、お姉ちゃん。今日もたくさん遊ぼうね」
「う、うん…」
少年に唆され、渋々服を脱ぐフランドール。染み1つない白い柔肌には、幾つもの卑猥な落書きが記されていた。太腿に書かれた幾つもの「正」の字に、胴体に書かれた「エッチなきゅうけつき」「ぼくにたいぢされました」「ぼくせん用」「赤ちゃんせいぞう中」の文字、そして卵子と卵子に向かう精子を描いた拙い絵。己の書いた「作品」に少年は情欲を掻き立てられ、股間が更にいきり立った。
少年は自身も服を脱ぎ捨て、フランドールと向き合う。子供のものとは思えないほどに大きな彼の一物が露になり、フランドールはごくりと生唾を飲んだ。何度も犯され、種を注ぎ込まれた記憶がフラッシュバックし、下腹部がじわりと疼く。
「早く早く」
「うう…子供なのに何でこんなに大きいのよ…」
フランドールは少年に膝まづくと、彼の一物を口に含んでストロークし始めた。舌先で亀頭を撫で上げ、少年に快楽を与えるために奉仕する。
「ちゅ…♡ちゅ…♡ちゅぶ…♡」
「…んっ。良いよお姉ちゃん。次はおっぱいも使ってして欲しいな」
「…」
フランドールは少年を無言で睨みつけた後、林檎ほどの大きさの膨らみで少年の一物を挟み込んだ。彼女の胸は成人女性のそれと比べると格段に小さいものであったが、少年の一物に奉仕するには問題ない程度のサイズだった。
「んちゅ…♡ちゅ…♡」
胸を上下に動かしながら一物を咥え込み、少年を射精させようと奉仕するフランドール。その煽情的な姿に、少年の一物はすぐに限界を迎えた。
「で、出るよっお姉ちゃん!」
「むちゅ…♡も、もう…?ひゃあっ!」
一物から濃厚な白濁液が噴出し、フランドールの身体を汚して行く。生臭い液体を飲みこんでしまい、フランドールは咳き込む。
汚れた顔をティッシュペーパーで拭き取った後少年の一物を見ると、それは瞬く間に元気を取り戻していた。情欲が収まらない少年はフランドールの胸と下腹部を弄りながら、彼女にベッドに横になるよう促した。
「ねえフランお姉ちゃん。今日もおちんちんずぼずぼさせて?」
「あん…♡あっ…♡わ、解ったわよ…」
少年はフランドールのをうつ伏せの姿勢で寝かせると、彼女の腰を抱えて一物を秘所に擦り付け、潤滑を高めていった。
「じゃ、行くよー」
「あ、あ“あ”っ♡入っ…たぁ…♡♡」
ベッドに横になった所で、少年はバックで彼女の中に突き入れた。調教され切った彼女の膣は、ただ挿入されただけで達してしまうほどに敏感になっていて、肉ひだは少年の精液を絞り取ろうとフランドールの意思を無視して蠢いていた。
「あーお姉ちゃんの中気持ち良い~」
少年はフランドールの膣の感触を堪能した後、更なる快楽を得るべくフランドールの両手を掴んで腰を動かし始めた。ばちゅんばちゅんと卑猥な音を立てながら腰を振り、フランドールの最奥に突き入れて行く。獣のような姿勢で犯されているという状況に興奮を覚えたフランドールの身体は、少年の子種を恵んで貰おうと子宮を低い位置に降ろした。
「お“っ♡お”っ♡んお“っ♡これヤバっ♡赤ちゃんのお部屋コツコツされるてのぉ♡♡♡」
「ハイドードー。エッチなお馬さんだねーお姉ちゃん」
少年は射精に至るべく、腰の動きを加速させて行く。
「お姉ちゃん、一発出すよっ」
「あ…♡あ…♡あああああああああっ♡♡♡」
少年はフランドールの最奥に一物を突き入れて固定し、精液を解き放った。玉袋に溜め込まれた濃厚な精液が大量に放たれ、フランドールの膣を染め上げて行く。
「まだ出るっ」
「ちょ…私今イって…んお“っ♡♡お”お“お”~♡♡♡」
少年はフランドールの身体をベッドに押さえつけ、更に精液を注ぎ込もうと腰を振り始めた。乱暴にフランドールの膣に突き入れ、子種を注ぐべく抽送する。
「また出すよっお姉ちゃん」
「お“っ♡お”っ♡んお“っ♡……お”お“お”お“お”お“~~♡♡♡♡♡」
再度フランドールの中に精液を注ぎ込む少年。フランドールの子宮は少年の子種で満たされ、少年が一物を引き抜くとどろりと白濁液が流れ出した。
「ふう…一杯出た…」
「も、もうお腹一杯だよぉ…」
尻を突き出した姿勢でグロッキー状態になっていたフランドールだったが、欲求がまだ収まらなかった少年は彼女を仰向けにして、再度挿入した。
「お姉ちゃん…僕まだ足りないよ」
「ちょっ…まっ……ああっ♡」
フランドールの太腿を抱えて彼女の中に突き入れると、少年は彼女の顔を見ながら夢中で腰を動かし始めた。一物が精液と愛液に塗れて敏感になった膣を出入りする度にフランドールは快感に悶え、あられもない声を上げる。
「お“っ♡あ”っ♡あ“あ”あ“あ”~~♡♡♡敏感な所突かれるのらめぇっ♡おかひくなるぅ♡♡頭おかひくなるのぉ♡♡」
少年の種付けプレスにフランドールの身体は子宮口を低い位置に降ろし、少年の子種を恵んで貰おうと懇願していた。意思とは別に悦びの声を上げる肉体に、フランドールの脳内は支配されて行く。
「まだ出すよっお姉ちゃん」
「ま…まらイクぅ♡子供ちんぽでイかされりゅうううう♡♡♡」
そして少年はフランドールの最奥に一物を固定し、彼女の子宮を満たすべく子種汁を解き放った。
「お“っ♡お”っ♡あ“あ”あ“あ”あ“~~~♡♡♡♡♡」
逞しい一物から発射された精液はフランドールの膣を染め上げ、その熱くどろりとした感覚にフランドールの身体は歓喜の声を上げた。子を成したいという無意識化の雌の本能が、精子を取り込もうと肉ひだを蠢かせる。
「あんっ…♡やらぁ♡何でまだ硬いままなのよ…」
「お姉ちゃん…。僕フランお姉ちゃんと赤ちゃん作りたいな…」
「は…?そんなのダメに決まって…お“っ♡」
少年はフランドールに挿入したまま、更に身体を密着させて腰振りを再開した。フランドールの両胸を手で揉みくだしながら乳頭を口で弄び、彼女の胸の感触を堪能する。
「美味しい…お姉ちゃんのおっぱいちょっぴり甘くて美味しいよ…」
「お“っ♡んお”っ♡お“お”お“お”~~♡♡♡それらめっ♡おっぱいちゅーちゅーしながらおマンコ突くのらめっ♡飛んじゃうぅ♡私の体飛んじゃうからぁぁ♡♡♡」
膣と胸両方から与えられる快楽に、フランドールは絶叫して悶える。
少年はフランドールの胸の味に更に性欲が沸き立ち、先程とは比べ物にならないほど夢中になって腰を振った。過剰なまでの快楽にフランドールの理性は破壊され、淫らに少年を求める言葉を吐いた。
「どう?お姉ちゃん。僕のこと好き?」
「しゅきぃ♡僕くんのこと大しゅきぃ♡逞しいおちんぽで私のおマンコもっと耕してぇ♡絶倫子供ちんぽで私のこと躾けてくだひゃいぃ~♡」
自分よりも遥かに年上妖怪を屈服させていることに優越感を抱いた少年は、無邪気に笑った。そして種付けに移行すべく、腰振りにスパートを掛ける。
「また出すよっフランお姉ちゃん!僕の赤ちゃん産んで!」
「ひゃいい♡孕みまひゅう♡♡立派な子供おちんぽで僕くんの赤ちゃん孕んじゃいまひゅううう♡♡♡」
少年はフランドールの胸に吸いつきながら一物を彼女の最奥に突き入れ、この日1番濃厚な精液を解き放った。
「イグっ♡イっちゃう♡お“っ♡お”お“お”お“お”お“お”~~~♡♡♡♡♡」
注ぎ込まれた多量の精液の感覚に、フランドールは激しく絶頂した。孕ませる気満々で放たれた少年の精液はフランドールの子宮内を瞬く間に満たし、熱い液体で満たされた感覚にフランドールは自身の着床を確信した。
少年が一物を引き抜くと、フランドールの割れ目からは大量の白濁液が噴出した。彼女の腹部は収まり切らないほどの精液で妊婦のように膨れ上がっている。
「お“っ♡んお”っ♡お“っ♡」
フランドールはがくがくと痙攣し、蛙のような姿勢で仰向けに横たわっていた。少女のものらしくない獣のような声を上げる彼女の姿に、少年の一物はまたむくりと大きくなった。
少年は再度フランドールに覆い被さると、彼女の秘所に一物を擦り付けて言った。
「フランお姉ちゃん、まだシよ?お姉ちゃんがエッチ過ぎて僕またおちんちん大きくなっちゃったよ」
「うん♡良いよぉ♡もっとシてぇ♡僕くんの精子でお姉ちゃんに種付けしてぇ♡」
こうしてフランドールは少年に一晩中子種を植え付けられて妊娠し、出産後も彼に多くの子種を付けられて数多の子供を妊娠・出産することになるのであった。