今回は女苑ブームに乗ってこちらのssを投下しようと思います。
秋の昼間のこと。少年は段ボールを抱えて住宅街を歩いていた。
「全く兄貴ったら…」
少年が抱えている段ボールには、大量のポテトチップスが入っていた。彼の兄はカードを集めており、一度に大量のポテトチップスを購入していた。全部食べ切れないという理由で弟である彼は処分を押し付けられてしまったのであった。
「…友達に配るといっても限度があるよこんな量」
はあ、と溜息を吐き、いつも友達が集まっているカードショップに向かう。歩みを進めていると、ふと1人の少女に眼が止まった。
「ひもじいよー。誰か恵んでー」
空地の傍で1人の少女が物乞いをしていた。すらりと高い背に大きな2つの膨らみ、暗い紫色の髪と色白の肌に端正な顔立ちと、整った見た目の少女だったが、催促状が何枚も張られたぼろという衣服がそれを帳消しにしていた。
彼女は、最近になってこの地域に現れた乞食だった。何度か学校でも問題になったものの不思議なことに摘発しようとしてもいなくなっているという事例が多く、PTAも学校も対策を取りかねていた。
悲壮感を漂わせ食べ物を乞う少女が哀れに思えた少年は、思い切って声をかけることにした。
「あのぅ…」
「何?」
恐る恐る声をかけ、段ボールの中身を見せる。
「もし良かったらこれ…いりませんか?」
「…!」
中身の大量のポテトチップスを見た途端、少女は満面の笑みを浮かべた。
「こ、こんなに沢山のお菓子…良いの!?」
「は、はい。沢山余っちゃったもので。お姉さんお腹空いてるようでしたから」
「ありがとう…!親切だねぇ良い子だねぇ」
少女は涙を流す勢いで感激し、段ボールを抱きしめた。そして、少年を値踏みするかのような視線で見た後、にっこり笑って言う。
「ねえ君。この後時間、空いてるかな?」
友人と会うつもりではあったが、特に約束はしていなかったので、頷く。
「そかそか。じゃ、私についてきてよ。こんなに沢山食べ物くれたんだもの。お礼、しないとねぇ」
少女に促され、少年は彼女と一緒に歩きだした。
あれから少年は少女に連れられ、彼女の自宅に向かって歩いていた。彼女は最近になってこの地域に引っ越してきた依神紫苑と言う者であると名乗った。妹の女苑が頑張って生活費を稼いでいるが、貧しい生活を余儀なくされているとも。
「ふーんそうなんだ。君今日はおうちに1人なんだね」
「はい。父は単身赴任で母は地方に出張、兄は大学の付き合いで旅行に行ってるもので…」
「小学生なのに1人で留守番だなんて…。大変だねぇ君も」
雑談をしながら歩く。紫苑は外見こそ陰気で人を寄せ付けない雰囲気を醸し出していたが、いざ話してみると陽気で話しやすい性格で存外親しみやすかった。
10数分程歩くと、紫苑が住むという自宅が見えてきた。そこは2階建てのアパートで、この町では家賃こそ安いが住民の少ないボロアパートで有名だった。
紫苑に連れられて階段を上がり、向かって右から2番目の扉に向かう。そこが、紫苑と彼女の妹が住まう部屋のようだ。
「じゃ、上がって」
そう言って紫苑は鍵穴に鍵を差し込んだ。しかし—
「あれ?開いてる…」
怪訝な顔をする紫苑だったが、直後扉が開く。中から現れたのは1人の小柄な少女だった。
豪奢な衣装に身を包み、両手に幾つもの指輪を嵌めたその姿は、紫苑とはとても似つかない。
「…あー女苑。帰ってたんだ」
「姉さんこそ。随分と早い帰りじゃない」
どうやら彼女が、紫苑の妹の女苑らしい。
「誰よその子」
女苑と紫苑は、少年を見ながら小声で話し始める。
「あーうん。かくかくしかじかで…」
「ふーんそうなの。じゃあここに連れてきたのは……ああうん。そういうことか」
女苑は少年を値踏みするかのような視線で見つめると、にっこり笑って手を打った。
「結構可愛い顔してるじゃないあの子。ねえ姉さん。私にもヤらせてよ。最近脂ぎったおっさんの相手ばかりしてるから気分転換に若い子の成分を摂取したいのよね」
「…えー」
明らか不満そうな顔の紫苑に、女苑は口を尖らせて言った。
「良いじゃん。いつも姉さんの生活費稼いできてあげてるんだからこういうのの分け前ぐらいよこしなさいよ」
「…仕方ないわねー」
それから2人は振り返り、少年に笑いかけた。
「いやーごめんねー。話し込んじゃって」
「駄姉に良くしてくれたそうね君。私からもお礼がしたいからちょっと上がって行ってよ」
「あ、はい。お邪魔しまーす…」
少年は2人の言葉に甘え、玄関を潜った。直後紫苑は素早く扉を閉め、鍵を掛けた。それから女苑が少年に背丈のわりに大きな胸を押し当て、耳元で囁く。
「さ、部屋行こうぜ。たっぷりお礼してあげるからさ」
「は、はい…」
年上の女性の色香に少年は気圧され、ただ頷くことしか出来なかった。
姉妹に連れられ少年は居間と思しき部屋に来ていた。部屋にある家具は机やタンスなどの最低限生活に必要なものだけで、女性の部屋にしては殺風景な風景だった。
「ちょっと待ってねー。今準備するから」
「あ、はい」
部屋に入るなり紫苑は押し入れから布団を2枚取り出し、部屋の中央に密着させた状態で敷き始めた。それと一緒に女苑は部屋のカーテンを閉めきって日差しを完全にシャットアウトした後、オレンジ色のナイトランプを点灯する。
「暗くてごめんねー」
ナイトランプの明かりが支配する薄暗い部屋で、3人は向き合う。姉妹は笑いながら少年に言った。
「じゃあ今からお礼、してあげるね…」
「さ、服脱ごっか」
「え…?」
突然告げられた言葉に少年は訳が解らずきょとんとしてしまう。
「いいから脱ぎなさいな。姉さん、脱がしてあげて」
「はいはーい」
「えっ…ちょ…!」
「ふふふ…。君が悪いんだよ?知らない人にはついて行っちゃ駄目って学校で習わなかった?」
華奢な見た目に反して、紫苑の腕力は強かった。あっという間に少年は総ての衣服を剥ぎ取られてしまう。一糸纏わぬ姿となり股間を手で隠す少年を、姉妹はニヤニヤとした顔で値踏みした。
「うんうん。綺麗な身体してるわねー。姉さん、手どかして」
「ほい」
「やっ…!」
「うおでっか♥子供の割に大きいわねぇ♥私好みのチンポだわ♥」
露になった少年の一物をジロジロと嘗め回すように見た後、玉袋を撫で摩りながら竿を上下に梳き始めた。手慣れた手付きで敏感な性器を愛撫され、少年のペニスはすぐに熱を持ってしまう。
「やぁ…!駄目ぇ…!」
未知の快楽に眼に涙を浮かべる少年に、紫苑は微笑みかける。
「ね、君。そんなに怖がらないで。今からとても気持ちいいことしてあげるからさ…」
「やっ!いやぁ…!」
「ねえ女苑。最初は私にヤらせてよ。私が最初にこの子連れてきたんだからさ」
興奮してがっつく姉に女苑はやれやれと嘆息し、姉と自身の位置を入れ替えた。
「はいはい。そんなにがっつかなくても解ってるわよ」
紫苑と女苑は鼻息荒く少年を組み敷くと服を脱ぎ捨て、全裸になる。
紫苑の身体は痩せ細り所々骨ばっていたが胸の双丘は豊かに大きく膨らんでいた。
一方で女苑は身長こそ姉より大幅に低いものの肉付きの良い体をしており、所謂トランジスタグラマーとでもいうべき熟れた肉体だった。
「えへへへ…♥どう…かな?私の身体。おっぱいには自信あるんだよ?」
「ほーら♥これからあんたは悪くてエッチなお姉さんたちに食べられちゃうのよ~♥」
2人の少女に抑えつけられ、身の危険を感じているというのに、少年の一物は紫苑の肉体に欲情し、より硬く膨張してしまう。
「へへへ…♥こんなにガチガチにしちゃって…♥私の身体で興奮してくれてるんだね♥」
紫苑はにんまりと笑いながら挿入の準備を整える。女苑に抑えつけられている少年を見下ろしながら紫苑は宣言した。
「じゃ、挿れるね…♥」
ちゅ…♥ぐちゅ…♥ずぷっ♥
紫苑は少年の怒張を自身の秘所に擦りつけるようにして挿入した。年のわりには大きな一物が膣に入り、紫苑は悦楽の声を漏らす。
「んっ…♥大っきい…♥」
紫苑は少年の一物が馴染むまで待った後、抽送を始めた。緩やかに腰を前後に振り、少年の男の味をじっくりと味わう。
「んっ♥くっ♥あんっ♥……ふふふ…♥可愛いねぇ…♥」
紫苑は、少年を犯しながら彼の頬を愛おしそうに撫でる。眼に涙を溜めて成すがままにされる彼の姿に、姉妹は欲情が止まらなかった。
「ほーれ♥私からもサービスしちゃうぞ~♥」
女苑は少年の乳首を指先で摘みあげ、優しく愛撫する。敏感な箇所を2つ同時に攻め立てられる快楽に、少年はソプラノのような嬌声を上げた。
「あっ♥おちんちんピクピクしてきた…♥もう出そうなんだね…♥」
紫苑は少年を射精へ導こうと腰振りを速め、一物を膣の奥で咥え込む。締まりの緩やかな肉襞で激しく竿を愛撫された少年は、紫苑と一緒に達した。
「んっ…♥んっ…♥あ“あ”あ“あ”~~~♥♥♥」
紫苑が膣の最奥に一物を突き入れて絶頂すると同時に、少年は彼女の中に精液を解き放った。少年の若く、濃厚な半固形の白濁液が、紫苑の子宮に吐き出される。
「ふふふ……♥いっぱい出たねぇ…♥ごちそうさま♥」
紫苑は一物を引き抜くと、女苑に場所を譲った。女苑は玉袋を揉みしだき、一度射精を終えて萎んでいた一物を再度膨張させる。
「ほーら♥まだちんぽおっ勃ててなさいよ♥次は私がやるんだから、さ♥」
ずぷんっ♥
女苑は少年に跨ると同時に一物を、既に濡れていた秘所に挿入する。
「お“っ♥これヤバぁ…♥子供ちんぽ奥まで当たってるぅ♥」
女苑は少年の手を押さえつけながら騎乗位で少年を犯し始めた。紫苑のものとは違い、使い込まれてはいるが締まりの強い女性器が、容赦なく少年をの一物を締め上げる。
「や…!もういやぁ…!」
「ふふふ♥もう♥そんな顔しちゃ駄目じゃない♥もっと興奮してきたわ♥」
女苑は嗜虐的な笑みを浮かべると身を屈め、少年の乳首に吸い付いた。一物を自身に突き入れながら舌を動かし、乳頭を味わう。
「あっ…!そんな所までぇ…!」
「おっ♥ちんぽピクピクしてる♥これだけでイきそうになるとか早漏ねあんた♥じゃ、お望み通りに…♥」
じゅぷっ♥じゅぷっ♥じゅぷっ♥
女苑は少年の手を強く押さえつけ、叩きつけるように腰を振り出した。少年の小さな身体には明らかに負担の大きい暴力的な性交だったが、女苑は気に留めず快楽を貪る。
「ほーらイケっ♥イっちゃえ♥女苑おねーさんの中に子供精子出しちゃえっ♥」
ぴゅ…♥ぴゅ…♥どぴゅっ♥
女苑が腰を深く落としたタイミングで、少年は彼女に屈服の証の精液を吐き出した。熱く粘り気のある液体を子宮で受け止めた感覚に、女苑は強い快楽を覚えた。
「~~~~~♥♥♥出てるぅ…♥はぁ…♥子供精子搾り取るのたまんない…♥♥」
姉妹に嬲られ、少年は息も絶え絶えだった。しかし、彼女らの情欲はまだ収まらない。女苑は布団の傍らに置いてあったボトルから薬を一錠取り出し、少年に食べさせる。
「ほら、精力剤あげるね。これでまだまだヤれるわよ」
「ふふ…。次は私だね…」
紫苑は女苑と入れ替わり、少年に跨った。
あれからどれだけの時間、2人に犯されていただろうか。時計を見る暇もなく嬲られ続けた少年には、時間の感覚はなかった。
少年は現在、紫苑に対面座位で犯されていた。少年の膝に乗った紫苑は彼の唇に吸いつきながら、身体を強く抱きしめ腰を上下にグラインドさせる。
「んちゅっ♥ほーら私のおっぱい吸わせてあげるね♥」
紫苑は胸に少年の顔を押し当て、先端を口に含ませた。少年は素直に彼女の言うことを聞き入れ、赤子のように吸い付く。
「あん♥そう…♥舌を使って…ね♥」
何度も犯される中、途中から少年は悲鳴を上げることもしなくなっていた。最初こそ怖くて堪らなかったが何度も彼女らと身体を重ねる内に、快楽に身を委ねた方が楽であると気付いたのだ。
紫苑は胸を吸われる感覚に身を捩り、膣をきつく締め付けた。少年の一物はそれに耐えかね、射精の段階に入る。
「あっ♥イっちゃいそうなんだね…♥じゃあお姉ちゃんと一緒にイこっか♥」
紫苑は少年を抱きしめ、胸の谷間に少年の顔を埋めさせた。紫苑の濃厚な雌の臭いに包まれた少年は、溜まらず彼女の中に精液を漏らした。
ぴゅっ♥ぴゅるるるるる…♥
「あ“あ”あ“あ”~~~♥♥♥熱いのが沢山出てるぅ♥君ので卵巣が精液漬けになっちゃいそう…♥♥」
紫苑は少年が射精を終えるまで、彼を抱擁していた。紫苑の低い体温はまるでぬるま湯のようで、少年は射精している間は半ば夢見心地だった。
紫苑が少年を解放すると、次は女苑のターンが始まる。先程食べさせられた亜鉛グミの効果で未だそそり立つ怒張を、女苑は騎乗位で咥え込んだ。
「んっ…♥犯されまくって良い顔になってきたじゃない…♥」
女苑は少年に密着して覆い被さり、彼の下半身をプレスするように抽送を開始した。丁度、少年の顔が見える体位である。
「ね♥キスしよっか♥」
女苑は執拗に唇を重ね、その間も激しく少年の一物を攻め立てていた。疲労と快楽で覚束ない少年は女苑に手を回し、腰を振って彼女に応える。
「あんっ♥もう…♥自分から腰浮かしちゃって…♥健気で可愛いわねあんた♥」
そろそろ少年の射精が近いことを悟った女苑はより激しく腰を振り、所謂種搾りプレスの姿勢に入る。激しくなる抽送に耐えかねて、少年の一物は精を解き放った。
「オラっ♥イケっ♥イっちゃえ♥パパになっちゃえ♥」
どぴゅっ♥どぷっ♥どぴゅるるるるる…♥♥♥」
女苑は絶頂の瞬間少年の唇を自分の唇で塞ぎ、腰を深く落とした。手を繋ぎ口付けをしながら愛しあうその姿は、さながら恋人のようだった。
数秒に渡る射精の後、女苑は少年を解放した。それでもまだ、精力剤によって活性化した少年の一物は萎えることを知らない。
小休止気味に姉妹が窓の外を見てみると既に日は西に落ち、街には夜の帳が降りようとしていた。しかし、まだ彼女らは少年を解放するつもりはなかった。
「ねえ君さ。確かここに来る時今日は家に誰もいないって言ってたよね?」
「へえそりゃ良いわね。門限気にしなくても良いってことじゃん」
「ね、今日はウチに泊まっていきなよ。まだまだたっぷりエッチしようねぇ♥」
「ふぁ、ふぁい…」
何時間にも渡る激しい性交で頭が回らなくなった少年は、2人の提案に頷くことしか出来なかった。
それから少年は性欲底なしの姉妹に一晩中犯されて快楽を身に刻まれ、2人のセフレにされてしまうのであった。