Fate Grand Order 男主人公快楽堕ち♥バッドエンド集 作:一般マスター候補生
書いてて思ったんだけど、シャドウサーヴァントにおま◯こってあるのかなって……まぁ今回はあるってことでおなしゃす。
前回、お気に入りや評価やコメントをくれた皆さんありがとうございます。自分が考えていたよりもずっと嬉しいものですね。
END.2 燃える街の中で影に犯されて〜
藤丸立香は驚愕していた。
人の気配が無い、燃える街、襲い来るスケルトンの群れ、もちろん全てが一般人の立香にとっては驚くべきことだが、1番驚いているのは別のこと。
「はぁぁぁっ!!!」
それは自分を先輩と呼んで慕う彼女、マシュ・キリエライトの強さだった。
マシュはその細腕の何処にそんな力を隠していたのかという程に大きな盾を振り回し、立香たちに襲いかかる骸骨の群れを一蹴していく。
「マシュってこんなに強かったんだ……」
そう呟けば、先ほど助けたオルガマリーに呆れた様な視線を向けられる。
マシュはもう普通の人間ではないのだと。彼女はカルデアに既に召喚されていた英雄と融合を果たし、半英霊と化したのだ。
さて、既に周知の事実ではあるが、藤丸立香は数合わせの一般人だ。戦闘訓練をまともに受けた事も無ければ、実際に戦場に駆り出されたことも無い。
そんな立香が、今のところ初めての戦場である冬木に駆り出された感想は、「意外になんとかなりそう」であった。
油断、浅慮、慢心、そう吐き捨てられればそれまでではあるが、一般人である立香が目の前にいるマシュの圧倒的な強さを目にしてそんな感想を抱くのも仕方ないことなのかもしれない。
しかし、立香は一つ失念をしている。それは
『すぐにそこから逃げるんだ! この反応は───!』
通信機器から、ドクターロマンの叫び声が響くと同時に、隣にいたオルガマリーやマシュの表情が焦燥を孕んでいく。未だ事態の深刻さを実感できていない立香だけが惚けていると、目の前に人型の黒い影が姿を見せた。
『そこにいるのはサーヴァントだ! 戦うな! マシュ、藤丸くん! 君たちにサーヴァント戦はまだ早い…!』
そんなロマンの発言からほんの数秒経過したその時、立香たちの前に黒い影に覆われた人影がふわりと姿を現した。
影は真っ黒で表情は読み取れない。かろうじて分かるのは、その影が女体であるということだけだ。地面にまでつきそうなほどに長い髪を揺らし、海外モデルのように長くスラッと伸びた足を動かして立香たちに近づいてくる。
───逃げろ。ロマンは確かにそう言ったが、そんな事を言っても影が立香たちを逃がしてくれる様子は無い。立香たちが生き残るために残された道は、目の前の黒い影を打倒する事だけだ。
「マシュ、貴方も同じサーヴァントよ! 何とかなるでしょう!?」
オルガマリーが悲痛に叫ぶ。ソレに対して自信が無さそうに頷くマシュを見て、ようやく立香も事態の深刻さを実感し始める。
けれど立香は、マシュが負けるはずないと考えている。何故ならさっきまであんなに強かった後輩が敗北する姿など想像できなかったからだ。
マシュなら、マシュなら絶対に勝つ…!
しかし、もう一度言うが、マシュが先ほどまで圧倒していたのはただの雑魚なのだ。そしてこれからマシュが戦おうとしている相手は、彼女と同じサーヴァントなのだ────
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「そ、んな……うそ、だ。 マシュ……しょちょ、う……っ」
立香の眼前に広がるのは、絶望だった。
ボロボロの雑巾の様になって地面に倒れる後輩、腹を一突きされて呆気なく息を引き取った所長。ただ1人残された立香は、目の前でこちらに視線を向けている
「あ、あぁ……」
『くっ…! 逃げるんだ! 藤丸く────』
ロマンの声が途絶える。あの黒い影に通信機器を破壊されたのだ。
あっという間の出来事だった。シャドウライダー、所長やロマンがそう呼んでいた彼女との戦闘はものの数分で決着が着いた。
人智を越えた速度でマシュへと攻撃をしかける彼女に対し、対サーヴァント戦が初めてのマシュはなす術もなく追い込まれていく。勿論、所長や立香の目には二体のサーヴァントの動きは目に追えない。
しかし一般人の立香にも分かることが一つだけあった。それはこのままだとマシュが敗北するという事だ。
「……っ!」
「なっ! やめなさいバカ! 藤丸っ! 戻りなさい!」
藤丸立香は善人である。そんな彼が、傷つき弱っていく後輩を前にして取った行動は、自分で助けに行くだった。
その行動は一般的には、立香のいた一般社会においては人間の鑑として評される行動なのかもしれない。しかし、今この時点では、こと魔術師としてはド三流もいいとこの悪手でしかない。
立香の罪は二つ。
一つは、サーヴァント同士の戦いに、マスターである彼自身が助力しようとした傲慢。
二つは、ただの人間である彼が、人類史に刻まれし英雄たちに敵うはずが無いことを自覚していない無知。
「──ッ!? 先輩っ、戻ってくだ……っあ゛ぁッ!」
こっちに向かって走る立香に気を取られたマシュが生んだ一瞬の隙を、シャドウライダーは見逃さない。
マシュの露出したへその辺りに与えられた致命傷、舞い散る鮮血、力無く倒れる後輩。そこまで目にして、立香はようやく自身の犯した過ちに気づく。
「きゃあぁぁぁぁ!!」
次に立香の視界に映るのは、マシュのもとから一瞬で移動したシャドウライダーが、オルガマリーの首を掴んで宙に浮かせている場面だった。
「やだっ…! こんなの、だって私…! まだ誰にも認められてな………あガッ」
ヒステリックに泣き叫ぶ所長の腹を、シャドウライダーの手が貫いた。痛みに悶え苦しみ、目からは涙を、口からは血液を垂らすオルガマリーは、数秒もすると動かなくなった。
「そ、んな……うそ、だ。 マシュ……しょちょ、う……っ」
自分のせいだと頭を抱えて喚く立香。そんな彼に接近したシャドウライダーがロマンとの通信機器を破壊した事によって、今この場には真の意味で立香1人が取り残された。
「──ガっ…! フ、うゥ゛ッ!」
シャドウライダーは泣き喚く立香の首を掴むと、所長と同じ様に力を込めて宙に浮かせた。
人智を越えた力で締め上げられる首からは骨が軋む音が響き、酸素が摂取できない立香の視界は次第に黒く染まっていく。
「い゛ッ…! ふ、あ゛っ゛ッ! く──あ゛ッ」
明確に忍び寄る死の感覚から逃避をする様に、立香は地につかない足をバタバタと動かすが、シャドウライダーはビクともしない。
窒息するが先か、首の骨が折れるが先か、ソレとも唐突に彼女が立香の腹を貫くが先か、いずれにせよ立香を待っているのは死であった。
しかしここで、絶命という名の生物としての終着点を前にして、立香の体に異変が起きた。
「………!」
シャドウライダーの首が下を向く。その視線の先には、確かに膨れ上がった立香の股間があった。
死の淵へと追い込まれた立香の、オスの生物としての本能が、自身が果てる前に遺伝子をこの世に残そうと魔羅を滾らせる。そしてソレを目にしたシャドウライダーが動きを止めると、指に込められていた力が抜け落ち、するりと立香の体は地面に落ちる。
「───ッ! はぁ゛っ! はぁっ! はぁ!」
久方ぶりに味わう酸素を必死に体内へと取り込む。無我夢中に自分が生き残るために酸素を取り込む立香が、目の前にいる敵の事を思い出したのはその数秒後だった。
何故彼女は自分を殺さなかったのか、そんな思いを込めてシャドウライダーを見上げると、彼女の顔が自身のある一部に釘付けになっている事に気がつく。
「───あれ、なん……で」
釣られ自分も視線を向けると、そこにあったのは確かに屹立をした自身の魔羅。今までにない程、熱く、硬く、大きく、そして痛い程に張り詰めたソレを見た立香は困惑を隠せない。
「どうして、俺……こん、な───うあ゛っ」
立香は下腹部に感じる痛みと同時に、くぐもった声を上げる。
シャドウライダーの足が立香の肉棒を踏みつけたのだ。急所であり性感帯を刺激された立香の体には痛みと共に確かな快楽が襲い来る。
ぐり…♥ ぐり…♥ ぐり…♥
シャドウライダーが、立香のちんぽを足裏で転がす。こんな状況で急所を足蹴にされて、屈辱なハズにも関わらず、完全に勃起した立香のペニスは、天を衝く様にそびえ勃ち先走り汁を出しながら震えている。
ごりゅっ♥ ごりゅっ♥ ごりゅっ♥
「う、くっ…! あ゛が、っお゛イ゛ッ♥♥」
苦しそうに悶絶をする立香。その表情からは確かな痛みと快感を見て取れる。
対するシャドウライダーはといえば、ただただ無言で新しいオモチャを見つけて遊ぶ子どもの様に立香のペニスを刺激し続けた。
彼女に表情は無いが、立香視点から見上げる彼女の顔は、心なしか嘲笑っているかの様にも見えた。
「う゛イぁ、く──うぅ゛ッッ♥♥♥」
足で刺激を与えられ続けた立香のペニスから勢いよく大量の精子が放出され、彼を足蹴にするシャドウライダーを白く汚す。
精液まみれになった彼女は動きをピタリと止める。その隙に立香はその場から逃げようと絶頂の余韻で力の入らない足に鞭を打つ。
立香は気づいていないが、先ほどまでに比べてシャドウライダーの魔力量が上昇している。恐らくだが、立香の精液に込められた魔力が彼女の体内に吸収されたのだ。
しかし問題なのはシャドウライダーが強くなった事ではない。1番の問題は、彼女が立香の精液の味を知ってしまったという事である。
「あ゛ぁ゛ッ♥♥♥ は、なし……てぇっ♥♥」
シャドウライダーの手が立香の射精後ちんぽを握りしめた。そしてそのまま乱雑に上下に扱き始めれば、精液とカウパー汁が天然のローションの役割を果たして滑りを良くする。
ぐちゅぐちゅ♥ ぐちゅぐちゅ♥ ぐちゅぐちゅ♥ ぬっちゃぁ♥ ぬっちゃぁ♥ ぬっちゃぬっちゃ♥♥
「あ゛がっ♥ ん、ぁッ゛♥ やめ、ろっ♥ やめろよ、ッッ♥♥」
射精後で敏感な剥き出しの亀頭を、シャドウライダーの手が容赦なく責め立てる。
ぐちゅぐちゅ♥と淫猥な水音が鳴れば、立香が快感に悶える喘ぎ声を漏らす。
しかし、今立香のペニスを扱いているその手は、つい先ほどマシュとオルガマリーを貫いた手なのだ。仲間の命を奪った手によって、鳴かされ、悦ばされる屈辱は計り知れない。それでもしかし、立香は悲しいことに二度目の射精を迎えた。
びゅびゅっっ♥♥♥ びゅーーっ♥♥♥
「ぁ゛あ……あ゛ッ゛っ♥♥♥」
勢い衰えることなく、立香は白濁の液をぶち撒ける。そして手についたソレを舐めとるシャドウライダーの仕草は、酷く蠱惑的だった。
さらに、まだ魔力が足りないとでも言わんばかりのシャドウライダーは、地に倒れる立香の体の上で屈んだ。
「や、め……てっ♥♥」
今から自分が犯される事に気づいた立香は、消え入りそうな声で懇願するが、シャドウライダーに言葉は通じない。
彼女は天を差す立香の肉棒を握ると、股間の辺りにそれを当てがった。影の様な存在である彼女に性器が備わっているのか疑問だが、立香の肉棒はぐちゅぐちゅ♥と水音を立てながらシャドウライダーのナカへと取り込まれていく。
ぬち゛ゅ゛ゅ゛ッッ♥♥♥♥
「あ゛っっ♥♥ う、そ……やめ、てっ♥♥」
温かく、ぐちゃぐちゃしている。
シャドウライダーのナカは、取り込んだ立香のペニスを締め付け、粒々の膣ヒダで撫でつけて
これだけでも射精しそうだというのに、シャドウライダーはまぁるいデカ尻を持ち上げると、そのまま勢いよく振り下ろした。
ズッッッップゥゥゥゥゥ♥♥♥♥♥
「いぎぃッッッッ♥♥♥」
たったの1ピストンで、立香は呆気なくイかされた。
そしてシャドウライダーは精液をもっと寄越せと腰を巧みに揺らす。ライダークラス特有の騎乗スキルを活かした、無限騎乗位杭打ちピストン地獄が立香を襲った。
ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥ ぱちゅんッ♥
「あ゛──がッ♥♥ オ゛、くフッ゛♥♥♥ もう、やめ……てよ、ッ♥♥ こんな、のッ゛♥」
立香の祈りは届かない。精液を強請るだけの化物と化したシャドウライダーの腰使いによって、何度も何度も射精をし続けた。
ばちュ゛ンッ♥ ばちュ゛ンッ♥ ばちュ゛ンッ♥ ばちュ゛ンッ♥ ばちュ゛ンッ♥ ばちュ゛ンッ♥ ばちュ゛ンッ♥
びゅるるるるるっっっ♥♥♥ びゅーーっっ♥♥
「イ゛っっっく゛ぅッ♥♥♥」
何度も、何度も───♥
ぶちュ゛ッ゛♥ ぶちュ゛ッ゛♥ ぶちュ゛ッ゛♥ ぶちュ゛ッ゛♥ ぶちュ゛ッ゛♥ ぶちュ゛ッ゛♥ ぶちュ゛ッ゛♥
びゅーーーーーーっっっ♥♥♥ ぴゅっ…♥ ぴゅっ…♥
「も、む……りぃッ♥ しんじゃ、う……っ♥♥」
何度も、何度も、何度も、何度も───♥
立香は精液を搾られ続けた…♥
そして体力的に限界を迎えた立香の体は、テクノブレイクを引き起こす。藤丸立香の人生は、女体の形をした影に犯され続ける中で幕を閉じた。
(ごめ、ん……マシュ、……)
人類最後のマスターである藤丸立香のグランドオーダーは、たった1人のシャドウサーヴァントに敗れたことにより、呆気なく失敗に終わったのであった。
END.2 燃える街の中で影に犯されて〜
シャドウライダーのモデルは我らがメドゥーサ姉貴です。