※この作品はR-18です。

Fate Grand Order 男主人公快楽堕ち♥バッドエンド集   作:一般マスター候補生

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エロへの導入が無理やりすぎるけど許して……許して……
拙僧は屈辱に塗れながらも抗えない快楽に呑まれ陵辱される立香くんが書きたいんだ……

あと評価バーに色が付いててたまげました。お気に入りとか評価とか感想書いたりしてくださった皆様ありがとうございます。




END.3 黒き騎士王に弄ばれて〜

 

 

 

「約束された勝利の剣──ッ(エクスカリバー・モルガーンッ)!」

 

 

地下大空洞内にけたたましい叫び声が響き渡る。それと同時に、立香たちの体を黒い閃光が包み込んだ。

命とは何て儚いものなのか、黒い騎士王の放った一振りによって、立香たち一向は一瞬で絶命へと誘われる。

 

 

「せ、んっっ────ぱ、いッッ!」

 

「ま、しゅ────ッ」

 

 

漆黒の閃光に呑まれてもなお、大盾を構えたマシュと、その後ろにいる立香だけが生命としての形を保っていた。

 

 

「く、あ゛ぅ───あ゛ァ゛ァ゛ッッッッ!」

 

 

漆黒の閃光が、未成熟なマシュの霊基を焼き焦がしていく。それでも、自分の後ろにいるマスターだけは護ってみせると彼女は歯を食いしばる。

円卓が誇る矛と盾の攻防は、永遠のようにも感じる10秒の闘いだった。

 

 

 

───そして、立香の視界から漆黒の閃光が消え失せた時、彼は自身が未だヒトの形を保っていることに驚愕した。

だが喜びは無い、それどころか、立香を包むのは深い絶望と喪失感。

 

 

 

「────フ。己がマスターだ(・)け(・)は(・)護りぬいたか。中々面白いサーヴァントだったな」

 

 

戦闘の終了を確信した騎士王の緊張が解ける。それもそのはず、既にこの大空洞内に脅威となる者は存在していない。唯一、自身の脅威になり得た盾の少女は、己がマスターだけは護りぬき完全に霊基が消滅していた。

 

 

「あ、あぁ────そんな、マシュ……みん、な」

 

 

絶望に打ちひしがれ、地べたに這いつくばる立香。そんな彼に、黒い騎士王はゆっくりと歩み寄っていく。

ガシャガシャとした鎧の音が近づいてくる感覚に、立香が顔を上げれば、驚くほどに冷淡で、麗しい顔が自身のことを見下ろしていた。

 

 

「終わりだ、人類最後のマスター」

 

「おわ、り……?」

 

「盾の少女は中々面白いサーヴァントだった。ヤツが力を発揮できれば、或いは、私の宝具を防ぐことができたかもしれない」

 

 

騎士王が片手で立香の体を軽々と持ち上げると、その端正な顔を近づけて囁く。淡々と事実だけを伝えてくる彼女の口から放たれる甘いオンナの吐息が、立香の鼻腔をくすぐる。

 

 

「では何故こんな結果になったのか。分かるか? それはひとえに、マスターであるお前が弱いからだ」

 

「───ッ!!」

 

「こんな男が人類最後のマスターとは、盾の少女も人類も運の無い」

 

 

完全に戦闘は終了したと判断したのか、騎士王の禍々しい鎧は一瞬にして姿を消し、その代わりに生地の薄い黒いドレスに身を包む。

病的なほど白くすべすべな素肌に、存外露出の多い胸元からは、形の整った控えめな乳房の谷間が見え隠れしている。

 

そして、そんな未発達ながらもお人形のように美しい彼女の地肌に、視線が一瞬でも持っていかれるのは健全な男子ならば当然のことだ。

 

 

「ほぅ? この状況で、まさかこの私の体に視線を向けるとは。色狂いめ」

 

 

男という生き物は、立場や状況などは二の次で、目の前にある欲に抗うことができない生き物なのだなと。黒き騎士王の脳裏にはかつて円卓を共に囲んだ湖の騎士の顔がチラつく。

 

 

「う───あぁぁぁぁッッ!!」

 

「っ!」

 

 

騎士王が過去の記憶を掘り起こしていたその時、一瞬の油断を感じ取ったのか、ヤケを起こした立香は無謀にも喚き声を上げながら拳を振り上げる。

しかし、その拳が騎士王に届くことなどあり得ない話だった。立香の打撃はいとも簡単に受け止められ、そのまま腕を掴まれ逆方向に捻じ曲げられる。

 

 

 ゴォキッ! という鈍い音と共に、立香を襲うは激しい痛み。

 

 

「あ゛ぁぁぁぁぁ!!」

 

「ふん、喧しい男だ」

 

 

騎士王が足を振り上げると、地面に這いつくばった立香の折れた腕を思い切り踏み抜いた。

先ほどよりも鈍い音が鳴ると同時に、立香はより激しい痛みが襲いくることを覚悟したが、一向にその痛みはやってこない。そして痛みが無いという事は、完全に自身の片腕は、感覚もろとも死んでしまったということに立香が気づくのは少し後のこと。

 

 

「……おい、ソレは何のつもりだ?」

 

「────へ?」

 

 

黒き騎士王の視線が、ある一点に注がれる。立香もそこに視線を向けると、そこには確かな膨らみと、ソレを押し上げている屹立した自身の魔羅があった。

例の如く、明確な死という恐怖を目前にした立香の、オスとしての本能が無意識のうちに暴れている。

 

 

「あ、いや……ちが、これは……な、んで」

 

「……いいだろう、興が乗った」

 

「えっ」

 

「貴様の先ほどの蛮勇に免じて、死ぬ前に一度だけ夢を見せてやろう」

 

 

妖しく口元を歪めた騎士王は、切先を立香のズボンに突きつけて、丁寧に布地を削いでいく。そして数秒後には、立香の下半身と、異様なほどに硬く反り勃った肉棒が晒された。

 

 

「────フ。威勢がいいペニスだな」

 

「なに、をしてっ…!」

 

「ほんの暇潰しだ」

 

 

黒き騎士王が吐き捨てるように答えると、彼女の白くて滑らかな指を肉竿に絡める。そして予想には反して丁寧で、緩急をつけた手の動かし方で立香の竿を翻弄していく。

 

 

しゅっ…♥ しゅっ…♥ しゅっ…♥ しゅっ…♥

 

 

「う、く──ぁ゛っ♥♥」

 

「いい声で鳴くな。心配はせずとも、男の悦ばせ方なら知っている」

 

 

しこしこしこ…♥ と、見た目だけでいえば小さく可憐な少女である騎士王は、明らかにその類の行為を知っている手の動かし方を披露する。

16歳で未だ童貞である立香が、そんな彼女の手コキを受けてちんぽをなす術もなく痙攣させるのは仕方のないことなのだ。

 

 

「ふっ、決めたぞ。お前が果てたその時、その瞬間がお前が絶命する時だ」

 

「〜〜〜ッッ!!」

 

「1秒でも長く生を謳歌したければ、1秒でも長く我慢してみせろ」

 

 

静かに嘲笑った騎士王は、肉棒を責め立てる手の動きを速くする。

自身の魔羅に絡みつく細い指、その指が上下に扱かれることによって生み出される甘美な快楽、精気のない瞳で自信を見つめてくる騎士王の美しい顔、そして彼女の甘い香り。それら全てが束になって立香の思考回路を鈍くさせ、そして麻痺させていく。

 

 

────射精をしたら死ぬ。

 

 

そんな異常事態だというのに、立香のペニスは着実にその瞬間へと近づいていく。

唇を噛み、全身に力を込めて快楽を誤魔化そうとするが、そんな立香のいじらしい抵抗を嘲笑うかのように騎士王は指を巧みに這わせる。

 

 

グチュ゛ッ♥ グチュ゛ッ♥ グチュ゛ッ♥

 

ツツーっ♥♥ すりぃ…♥ すりぃ…♥ ぬっちゃ♥ ぬっちゃ♥ ぬっちゃ♥ ぬっちゃ♥ ぎゅ〜〜〜〜〜っっっ♥♥♥♥

 

 

「どうした? もう限界か?」

 

「ん゛ん゛〜〜っっ♥♥♥ は、ぁッ゛♥ や、めて……なん、でっ♥ こんな、こ……あっ♥♥」

 

「何度も言わせるな、ただの余興だ」

 

 

大空洞の中には、ぐちゅぐちゅとした淫猥な水音と、まるで生娘のような男の矯声が響き渡っている。

亀頭の先端から溢れたカウパー汁を、騎士王は肉棒全体へと塗りたくる。筋張った裏筋、出張ったカリ首、ヒクヒクと震える亀頭。

男の弱い部分をまるで知り尽くしたかの様な───否、実際に経験したことがあるかの様な動きで男の弱点を刺激していく。

 

 

ニッチュ゛♥ ニッチュ゛♥ ニッチュ゛♥ ニッチュ゛♥ ニッチュ゛♥ ニッチュ゛♥ ニッチュ゛♥ ニッチュ゛♥

 

 

5本の指が、まるで立香を誘惑するように、ペニスの上でダンスを踊る。

まるで牛の乳搾りのような動かし方をされれば、立香は経験したことのない快楽に呑まれ、膝をガクガクと揺らして抵抗する力すらも奪われていく。

 

 

「ふっ、どうしようもない男だな。自身の命が懸かっていても、一時の快楽に呑まれ、ただひたすらにその時を待つしかできない」

 

「は、ぁ゛ッ…♥ う、それッ゛♥♥ やめ、てぇっ♥♥」

 

「どうした、もう果てるか? だが良いのか?その時が貴様の死だぞ」

 

「や、だぁ…ッ♥♥ し、にたく、な……いっ♥♥」

 

 

立香の意思とは裏腹に、新品で赤みがかった亀頭が膨れていく。

だらりと垂れた金玉袋の中では、自身の遺伝子をこの世に残そうと、精子たちがびゅるびゅると脈動を打つ。

 

 

ぐチュ゛ッ♥♥ ぐチュ゛ッ♥♥ ぐチュ゛ッ♥♥ ぐチュ゛ッ♥♥ ぐチュ゛ッ♥♥ ぐチュ゛ッ♥♥ ぐチュ゛ッ♥♥ ぐチュ゛ッ♥♥

 

 

「う、あ゛ぁッッ♥♥♥ も、う……イ゛っっ、ク゛ゥ゛ッッッ♥♥♥♥」

 

「そうか、人生最後の吐精だ。せいぜい愉しむこといい」

 

「イ゛っっっっ、ク゛ぅ゛♥♥♥」

 

 

びゅーーーーっっっ♥♥♥♥♥ びゅるるるっっ♥♥ びゅぶぶぶっっ♥♥♥ びゅくっ♥ びゅびゅびゅ〜〜〜っっ♥♥♥ どくっ…♥ どくどくっ…♥♥♥

 

 

立香のペニスから、今までで1番の量と勢いの精液が放たれ、騎士王の白い手を白濁した白へと塗り替えていく。

びゅるびゅると精子を無駄撃ちしてる間も、騎士王の指は最後の一滴まで搾り尽くさんとでも言いたげに、献身的に動き続ける。

 

もはや精液なのかカウパー汁なのかも分からない程、ぐちゃぐちゃにコーティングされた肉棒からようやく精液が搾り尽くされると、辺りにはむせ返るようなツンとした匂いが充満した。

 

 

「───フ。貴様は私の手を孕ませるつもりだったのか?」

 

「はぁ…♥ はぁ…♥ はぁ…♥」

 

「そうか、そんなに良かったか。愛い奴め────では、死ね」

 

「────え」

 

 

並の人間では絶対に目で追えない様なスピードで剣が振り下ろされる。

立香の瞳に人生最後に映った光景は、漆黒の剣とソレを振るう騎士王の顔に、自身が放った精液が付着している光景だった。

 

 

ザシュ……

 

 

大空洞の中に、乾いた切断音が鳴り響く。

次いでボトンと何かが落ちる音と、ソレがコロコロと地面を転がる音が鳴る。

 

 

「さらばだ、惰弱な人類最後のマスター」

 

 

そう呟いた騎士王の足元には、切り落とされた立香の首から上がゴロゴロと転がり着いた。

 

 

既に絶命した立香の顔は、欲に塗れた酷く間抜けな顔をしていた────

 

 

 

 

 

 

 

END.3 黒き騎士王に弄ばれて〜

 

 

 






コイツいっつも生命の危機に瀕してちんぽ勃起させてんな?


セイバーオルタは鎧の時より黒いドレスの時の方が好きです。(伝われ)
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