※この作品はR-18です。

FG ガンダムビルド…ビビッドアーミー   作:星龜

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20年前の物語(3)♡


 

リンスは

レズビアン

である―。

 

 

祝勝会の時に着信したメールの送信者は、リンスの彼女のマリアナ

 

【挿絵表示】

 

だった。

 

アスマン大学の4年生で、リンスの先輩だ―。

 

◇

 

まだ明るい、5月の午後5時―。

 

リンスは足取り軽く、マリアナが住むマンションに向かう。

 

今日は気分が良い。

 

今夜は、マリアナといっぱい愛しあおう…

 

…などと考えていたら…

 

(…っ♡)

 

下腹部が、アツく疼いた…。

 

だが、その疼きすらも心地良い。

 

(えへへ…♡)

と、イヤらしい笑みを浮かべて、リンスはマリアナが住むマンションに向かった…。

 

 

アスマン市内にある、とあるタワーマンションの8階に、マリアナが住んでいる。

 

メールには、ドアの鍵は開けてあると書かれていた。

 

マリアナの部屋のドアの前に立ち、インターホンを鳴らしてから、ドアを開ける。

 

たしかに、ドアの鍵は開いていた。

 

玄関に入ると、電気が点いていないため薄暗い。

 

靴を脱ぎ、玄関を上がって、マリアナの寝室に向かう。

 

マリアナの寝室のドアをノックして、寝室に入る。

 

「いらっしゃい、リンス。」

と、ベッドに座っている、キャミソール姿のマリアナ。

 

「お姉様♡」

と、マリアナに抱きつくリンス。

 

「まったく…

メスの顔しちゃって…

イヤらしいんだから…♡」

と、リンスにキスをするマリアナ。

 

「あぁ…♡

お姉様♡」

と、服を脱ぎ捨てていくリンス。

 

マリアナも、キャミソールを脱いで、ショーツも脱ぎ、全裸になる。

 

「お姉様ッ♡」

「リンス♡」

と、全裸になったリンスとマリアナが、ベッドに横たわってキスをする。

 

「私を撮りなさい。」

と、リンスに命じるマリアナ。

 

「はい♡」

と、リンスは携帯電話を持ち、カメラを起動させる。

 

「今夜が、リンスと私の最後の夜

だから、気が済むまで撮りなさい!!」

と言うマリアナ。

 

(最後の夜…?)

と、疑問を抱くリンス。

 

しかし、それよりもマリアナの写真を撮るのが先だ。

 

リンスは、全裸のマリアナの写真を撮りまくった―。

 

 

しばらくして…

 

「もうダメッ♡

ガマンできない…ッ♡」

と、リンスは写真撮影をやめて、マリアナに抱きつく。

 

「いいわ…♡

今夜が最後

なんだから、気が済むまで私を犯しなさい…♡」

とリンスに命じるマリアナ。

 

(まただ…。

最後の夜って、どういう意味だろう?)

とリンスは思ったが…

 

それよりも、マリアナを犯す方が大事だ―♡

 

 

「お姉様ァッ♡」

と、マリアナのEカップの右の乳房にむしゃぶりつくリンス。

 

左手で、マリアナの左の乳房を揉む。

 

舌先で、右の乳首を転がすように舐め…

 

左手で、左の乳首をつまむ。

 

右の乳首を甘噛しながら、左の乳房を、少し強めに揉む。

 

「アァんっ♡

それよっ♡

それいいっ♡

ァはァァァ…んっ♡」

と、悦びの声をあげるマリアナ。

 

リンスは、マリアナの下半身に移動する。

 

マリアナは足を開き、股間にリンスを誘う。

 

「お姉様…ッ♡」

と、マリアナの秘所に舌を這わせるリンス。

 

「ァアんっ♡

リンス…

リンスぅっ♡」

と甘い声をあげながら、両手で秘所に押しつけるようにリンスの頭をつかむマリアナ。

 

やがて、マリアナの秘所から愛液が流れ出し、リンスの舌先に愛液の味が伝わる。

 

(あぁ…♡

お姉様の愛液…

おいしい…♡)

と、マリアナの秘所から流れ出る愛液を舐め取るリンス。

 

「アんっ♡

いいわぁ、リンスぅ♡」

という、マリアナの甘い嬌声(こえ)と、愛液が流れ出すのと同時に発生した淫臭がリンスの鼻腔を刺激し、リンスに、さらなる興奮を呼びおこさせた。

 

リンスは一度、マリアナの秘所から離れる。

 

そして、マリアナとキスをする。

 

マリアナもまた、リンスの唇に付着している自分の愛液の味と匂いに、官能が刺激される。

 

「バイブを入れて…♡」

と懇願するマリアナ。

 

「はい…♡」

と、リンスはベッドから下りて、ベッドの下にしまってある、バイブを入れた箱を出す。

 

そして、箱の中から、ピンクのバイブと、黒いアナルバイブを取り出す。

 

その2つを持ってベッドに戻ると、マリアナが四つん這いになっていた。

 

「入れて…♡

マ◯コと…

ケツのアナに…♡」

と懇願するマリアナ。

 

「はい…♡」

と、まず、マリアナのアナルを舐めるリンス。

 

「ァァァ…

いいわァ…♡」

と、アナルに伝わる、リンスの舌の柔らかさと温かさに身悶えるマリアナ。

 

次に、アナルバイブを舐めるリンス。

 

そして、マリアナのアナルにアナルバイブの先端を入れ、その後、ゆっくりと突き入れていく。

 

「アッ…

アァ…ッ♡」

と、アナルにバイブが侵入してくる感覚に身悶えるマリアナ。

 

次に、バイブを舐めるリンス。

 

そして、マリアナの秘所にバイブの先端を入れる。

 

すでに愛液で濡れた秘所に、バイブはすんなりと奥まで入った。

 

そして、アナルバイブとバイブのスイッチを同時に入れた。

 

「アんっ♡

アはぁっ♡

いいっ♡

いいのぉっ♡」

と、アナル内と腟内でうごめくバイブの振動に、快感の絶叫をあげるマリアナ。

 

「お姉様…ッ♡

お姉様ぁッ♡」

と、快感に身悶えているマリアナを見て興奮したリンスは、オナニーし始める。

 

「いいっ♡

いいわぁっ♡

バイブ最高っ♡」

と、横向きになって、足を広げ、右手でバイブを、左手でアナルバイブを動かすマリアナ。

 

マリアナの顔は真っ赤になって、眉間に皺をよせ、快感に歪んでいた。

 

「アァんっ♡

イクぅっ♡

バイブでイクぅっ♡

ケツアナとマ◯コでイクぅっ♡

イッちゃうぅっ♡」

と、絶頂が近づきつつあるマリアナ。

 

「お姉様ァッ♡

私もイクゥッ♡」

と、リンスも絶頂をむかえつつあった。

 

そして…

 

ついに―♡

 

「ァんっ♡

イクぅっ♡

ァはァァァ…っ♡」

と、悦びの絶叫をあげて、マリアナは絶頂に達した。

 

「あぁんッ♡

お姉様ァッ♡

いくゥッ♡」

と、リンスも絶頂をむかえた。

 

「うっ…。」

と、絶頂に達して、躰を細かく震わせているマリアナのアナルからアナルバイブが…

秘所からバイブが抜け落ちた。

 

「お姉様…♡」

「リンス…♡」

と、キスをするリンスとマリアナ。

 

「チ◯ポ…

チ◯ポちょうだい…♡

リンスのメスチ◯ポちょうだい…♡」

と懇願するマリアナ。

 

「はい…♡」

と、ベッドから下りたリンスは、バイブの入っている箱からペニスバンドを取り出して、自分の腰に着けた。

 

「ちょうだい…♡

リンスのメスチ◯ポ…

早くぅ…♡」

と、足を広げてリンスを誘うマリアナ。

 

「行きますよ、お姉様♡」

とリンスは、ペニスバンドのディルドの先端を、マリアナの秘所の入り口にあてがう。

 

そして、一気に突き入れた。

 

「んアんっ♡」

と、ディルドが膣内に侵入してきた快感に、躰を反らすマリアナ。

 

「動きますね…♡」

と、腰を振り始めるリンス。

 

「アァっ♡

いいわァっ♡

リンスぅっ♡

もっと…

もっと激しくぅっ♡」

と、淫らに乱れるマリアナ。

 

「はい…♡」

と、腰を動かすスピードを速めるリンス。

 

リンスがマリアナの秘所を突くたびに、マリアナのEカップの乳房が揺れ、秘所からは愛液がかき出され、シーツに染みを作る。

 

顔を真っ赤にし、口から涎を垂らし、眉間に皺をよせて、快感で醜く歪んだマリアナの顔を見て興奮するリンス。

 

「お姉様…♡

お姉様…ッ♡」

と、リンスも快感で躰が震えだす。

 

ペニスバンドのディルドの底部がクリトリスに当たるため、マリアナの秘所を突くたびに、リンスも感じてしまうのだ。

 

「イクっ♡

またイクっ♡

イッちゃうぅぅぅっ♡」

と、再び、絶頂をむかえようとしているマリアナ。

 

「わ…私も…

イク…ッ♡

イッちゃうッ♡」

と、リンスも絶頂をむかえようとしている。

 

マリアナを絶頂にむかえるため…

 

そして、リンス自身も絶頂に達するため…

 

マリアナの秘所を激しく突くリンス。

 

そして…

 

ついに―♡

 

「ァんっ♡

イクぅっ♡

リンスぅっ♡

ぅアァァァ…ッ♡」

と悦びの悲鳴をあげて、絶頂に達するマリアナ。

 

「あんッ♡

お姉様ァッ♡

私もイクッ♡

あああああ…んッ♡」

とリンスも悦びの絶叫とともに、絶頂に達した。

 

マリアナの秘所にディルドを突き入れたまま、マリアナに覆いかぶさるリンス。

 

「お姉様…♡」

「リンス…♡」

と、キスをするリンスとマリアナ。

 

終わったあとの火照った躰の柔らかな熱さが、とても心地よかった―。

 

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