リンスは
レズビアン
である―。
祝勝会の時に着信したメールの送信者は、リンスの彼女のマリアナ
だった。
アスマン大学の4年生で、リンスの先輩だ―。
◇
まだ明るい、5月の午後5時―。
リンスは足取り軽く、マリアナが住むマンションに向かう。
今日は気分が良い。
今夜は、マリアナといっぱい愛しあおう…
…などと考えていたら…
(…っ♡)
下腹部が、アツく疼いた…。
だが、その疼きすらも心地良い。
(えへへ…♡)
と、イヤらしい笑みを浮かべて、リンスはマリアナが住むマンションに向かった…。
アスマン市内にある、とあるタワーマンションの8階に、マリアナが住んでいる。
メールには、ドアの鍵は開けてあると書かれていた。
マリアナの部屋のドアの前に立ち、インターホンを鳴らしてから、ドアを開ける。
たしかに、ドアの鍵は開いていた。
玄関に入ると、電気が点いていないため薄暗い。
靴を脱ぎ、玄関を上がって、マリアナの寝室に向かう。
マリアナの寝室のドアをノックして、寝室に入る。
「いらっしゃい、リンス。」
と、ベッドに座っている、キャミソール姿のマリアナ。
「お姉様♡」
と、マリアナに抱きつくリンス。
「まったく…
メスの顔しちゃって…
イヤらしいんだから…♡」
と、リンスにキスをするマリアナ。
「あぁ…♡
お姉様♡」
と、服を脱ぎ捨てていくリンス。
マリアナも、キャミソールを脱いで、ショーツも脱ぎ、全裸になる。
「お姉様ッ♡」
「リンス♡」
と、全裸になったリンスとマリアナが、ベッドに横たわってキスをする。
「私を撮りなさい。」
と、リンスに命じるマリアナ。
「はい♡」
と、リンスは携帯電話を持ち、カメラを起動させる。
「今夜が、リンスと私の最後の夜
だから、気が済むまで撮りなさい!!」
と言うマリアナ。
(最後の夜…?)
と、疑問を抱くリンス。
しかし、それよりもマリアナの写真を撮るのが先だ。
リンスは、全裸のマリアナの写真を撮りまくった―。
しばらくして…
「もうダメッ♡
ガマンできない…ッ♡」
と、リンスは写真撮影をやめて、マリアナに抱きつく。
「いいわ…♡
今夜が最後
なんだから、気が済むまで私を犯しなさい…♡」
とリンスに命じるマリアナ。
(まただ…。
最後の夜って、どういう意味だろう?)
とリンスは思ったが…
それよりも、マリアナを犯す方が大事だ―♡
「お姉様ァッ♡」
と、マリアナのEカップの右の乳房にむしゃぶりつくリンス。
左手で、マリアナの左の乳房を揉む。
舌先で、右の乳首を転がすように舐め…
左手で、左の乳首をつまむ。
右の乳首を甘噛しながら、左の乳房を、少し強めに揉む。
「アァんっ♡
それよっ♡
それいいっ♡
ァはァァァ…んっ♡」
と、悦びの声をあげるマリアナ。
リンスは、マリアナの下半身に移動する。
マリアナは足を開き、股間にリンスを誘う。
「お姉様…ッ♡」
と、マリアナの秘所に舌を這わせるリンス。
「ァアんっ♡
リンス…
リンスぅっ♡」
と甘い声をあげながら、両手で秘所に押しつけるようにリンスの頭をつかむマリアナ。
やがて、マリアナの秘所から愛液が流れ出し、リンスの舌先に愛液の味が伝わる。
(あぁ…♡
お姉様の愛液…
おいしい…♡)
と、マリアナの秘所から流れ出る愛液を舐め取るリンス。
「アんっ♡
いいわぁ、リンスぅ♡」
という、マリアナの甘い
リンスは一度、マリアナの秘所から離れる。
そして、マリアナとキスをする。
マリアナもまた、リンスの唇に付着している自分の愛液の味と匂いに、官能が刺激される。
「バイブを入れて…♡」
と懇願するマリアナ。
「はい…♡」
と、リンスはベッドから下りて、ベッドの下にしまってある、バイブを入れた箱を出す。
そして、箱の中から、ピンクのバイブと、黒いアナルバイブを取り出す。
その2つを持ってベッドに戻ると、マリアナが四つん這いになっていた。
「入れて…♡
マ◯コと…
ケツのアナに…♡」
と懇願するマリアナ。
「はい…♡」
と、まず、マリアナのアナルを舐めるリンス。
「ァァァ…
いいわァ…♡」
と、アナルに伝わる、リンスの舌の柔らかさと温かさに身悶えるマリアナ。
次に、アナルバイブを舐めるリンス。
そして、マリアナのアナルにアナルバイブの先端を入れ、その後、ゆっくりと突き入れていく。
「アッ…
アァ…ッ♡」
と、アナルにバイブが侵入してくる感覚に身悶えるマリアナ。
次に、バイブを舐めるリンス。
そして、マリアナの秘所にバイブの先端を入れる。
すでに愛液で濡れた秘所に、バイブはすんなりと奥まで入った。
そして、アナルバイブとバイブのスイッチを同時に入れた。
「アんっ♡
アはぁっ♡
いいっ♡
いいのぉっ♡」
と、アナル内と腟内でうごめくバイブの振動に、快感の絶叫をあげるマリアナ。
「お姉様…ッ♡
お姉様ぁッ♡」
と、快感に身悶えているマリアナを見て興奮したリンスは、オナニーし始める。
「いいっ♡
いいわぁっ♡
バイブ最高っ♡」
と、横向きになって、足を広げ、右手でバイブを、左手でアナルバイブを動かすマリアナ。
マリアナの顔は真っ赤になって、眉間に皺をよせ、快感に歪んでいた。
「アァんっ♡
イクぅっ♡
バイブでイクぅっ♡
ケツアナとマ◯コでイクぅっ♡
イッちゃうぅっ♡」
と、絶頂が近づきつつあるマリアナ。
「お姉様ァッ♡
私もイクゥッ♡」
と、リンスも絶頂をむかえつつあった。
そして…
ついに―♡
「ァんっ♡
イクぅっ♡
ァはァァァ…っ♡」
と、悦びの絶叫をあげて、マリアナは絶頂に達した。
「あぁんッ♡
お姉様ァッ♡
いくゥッ♡」
と、リンスも絶頂をむかえた。
「うっ…。」
と、絶頂に達して、躰を細かく震わせているマリアナのアナルからアナルバイブが…
秘所からバイブが抜け落ちた。
「お姉様…♡」
「リンス…♡」
と、キスをするリンスとマリアナ。
「チ◯ポ…
チ◯ポちょうだい…♡
リンスのメスチ◯ポちょうだい…♡」
と懇願するマリアナ。
「はい…♡」
と、ベッドから下りたリンスは、バイブの入っている箱からペニスバンドを取り出して、自分の腰に着けた。
「ちょうだい…♡
リンスのメスチ◯ポ…
早くぅ…♡」
と、足を広げてリンスを誘うマリアナ。
「行きますよ、お姉様♡」
とリンスは、ペニスバンドのディルドの先端を、マリアナの秘所の入り口にあてがう。
そして、一気に突き入れた。
「んアんっ♡」
と、ディルドが膣内に侵入してきた快感に、躰を反らすマリアナ。
「動きますね…♡」
と、腰を振り始めるリンス。
「アァっ♡
いいわァっ♡
リンスぅっ♡
もっと…
もっと激しくぅっ♡」
と、淫らに乱れるマリアナ。
「はい…♡」
と、腰を動かすスピードを速めるリンス。
リンスがマリアナの秘所を突くたびに、マリアナのEカップの乳房が揺れ、秘所からは愛液がかき出され、シーツに染みを作る。
顔を真っ赤にし、口から涎を垂らし、眉間に皺をよせて、快感で醜く歪んだマリアナの顔を見て興奮するリンス。
「お姉様…♡
お姉様…ッ♡」
と、リンスも快感で躰が震えだす。
ペニスバンドのディルドの底部がクリトリスに当たるため、マリアナの秘所を突くたびに、リンスも感じてしまうのだ。
「イクっ♡
またイクっ♡
イッちゃうぅぅぅっ♡」
と、再び、絶頂をむかえようとしているマリアナ。
「わ…私も…
イク…ッ♡
イッちゃうッ♡」
と、リンスも絶頂をむかえようとしている。
マリアナを絶頂にむかえるため…
そして、リンス自身も絶頂に達するため…
マリアナの秘所を激しく突くリンス。
そして…
ついに―♡
「ァんっ♡
イクぅっ♡
リンスぅっ♡
ぅアァァァ…ッ♡」
と悦びの悲鳴をあげて、絶頂に達するマリアナ。
「あんッ♡
お姉様ァッ♡
私もイクッ♡
あああああ…んッ♡」
とリンスも悦びの絶叫とともに、絶頂に達した。
マリアナの秘所にディルドを突き入れたまま、マリアナに覆いかぶさるリンス。
「お姉様…♡」
「リンス…♡」
と、キスをするリンスとマリアナ。
終わったあとの火照った躰の柔らかな熱さが、とても心地よかった―。