七尾島東部の都市メグロの郊外にあるアパートの2階の1室―。
まだ、昼間だというのに、中年男性と女子高生がセックスしていた…。
「セナ…
セナぁ〜★」
と、正常位でセナという名前の女子高生を犯す中年男性。
「アンッ♡
パトォ…♡
いいケン…♡」
と、パトという中年男性に犯されて悦ぶセナ。
この、パトという男…
じつは20年前、ラナの彼氏だったパトリックその人である。
セナを犯しながら
(あの時…
オレは…)
と、20年前の事を思い出すパトリック―。
▽
「なんなの…
あのアッグガイ…。
メチャクチャ強いんだけど…?」
と、
「当たり前だよ…。
ゴローさんは、大会参加者なんだから…。
ラナが勝てる相手じゃないよ…。」
と言うリンス。
「じゃ、どうしてラナを行かせたの?」
と訊くユキに
「言ったでしょ…。
気分が乗らないって…。
だから、ラナに出てもらったの…。
ただ、相手が大会参加者だったっていうのは、運が悪かったとしか言えないわ…。」
と答えるリンス。
「それにしても…
あの動きは、何じゃケン?
どこをどう強化をすれば、あんな動きができるケン?」
と、
「足首…というか、くるぶしの所が、サイドスラスターになっているんだと思う。
もちろん、それだけじゃバランス悪いから、バックパックのスラスターも強化されてるはず…。」
と言うリンス―。
◇
バトルステージでは、
接近してくる
しかし、350ミリガンランチャーから発射された砲弾は弾速が遅いため、接近してくる
機動性においては、
「いやぁッ★
来ないでぇッ★」
と75ミリ対空自動バルカン砲塔システム【イーゲルシュテルン】を撃つ
しかし、
すると…
「あぁッ!?」
ビビッ島のガンプラバトルにおいて、ヒートロッドは
敵の5秒間動けなくする
という特殊効果があるのだ。
動けなくなった
動くことができない
5秒経つと、
動けなくなった
動くことができない
5秒経つと、
◇
「ヤヴェエッ★
ラナ、ハメられとるケンッ★」
と、
見物客達も、
「ラナ…
あのままじゃ…。」
と嘆くユキ。
「完全にハメられてる…。
ああなったら、もうダメね…。」
と、目を閉じるリンス。
◇
ヒートロッドで動きを封じられて撃たれる…
(何で…
何でよ…ッ!?
何で、あんな
と、悔し涙を流すラナ。
たしかに、アッグガイは古いガンプラだ。
しかし、弱いガンプラではない。
古いガンプラは弱いと、勝手にそう思い込んでいたことが、ラナの敗因だった…。
動けなくなった
動くことができない
ついに、
『BATTLE ENDED.』
と試合終了がアナウンスされると、見物客達からは、
◇
「ラナ…
この落とし前…
どうつけるケン?」
と、戻ってきたラナを責めるパトリック。
「な…何よ…?」
と、たじろぐラナ。
「ラナがでしゃばらなければ、こんな惨めな思いはせずに済んだケンッ!!
ラナがでしゃばったりしたから、ラナだけじゃなく、リンスにも恥をかかせたケンッ!!」
と、まくしたてるパトリック。
たしかに、パトリックの言っていることは正しいのだが…
「何よッ!!
何も、そんな言い方しなくてもいいじゃないッ!!
パトのバカッ!!」
と走り去るラナ。
「追わなくていいの?」
と訊くリサに
「今は、1人にしておいた方がいいケン。
ちょっと、頭を冷やさせるケン。」
と言うパトリック。
だが、この判断を、パトリックは一生後悔することになった…。
▽
(あの時…
ラナのそばにいてやれば…。)
と、20年経った今でも、パトリックはあの時、ラナを追わなかったことを後悔している。
あのあと、ラナはアスマンから姿を消した…。
パトリックは、いなくなったラナを捜しに、ビビッ島全土、七尾島、そしてG国本土にまで行ったが、ラナを見つけることはできなかった…。
その間、パトリックは『ニュータイプ』に覚醒した。
その能力を駆使して、パトリックは他人のガンプラバトルに乱入して荒らし回る
迷惑系ガンプラファイター
になり果ててしまった…。
七尾島東部の都市メグロの郊外にあるアパートの2階の1室―。
まだ、昼間だというのに、41歳になったパトリックと女子高生のセナがセックスしていた…。
この、セナという少女は、パトリック同様、七尾島東部出身の七尾人で、他人のガンプラバトルを荒らし回るパトリックに一目惚れして、パトリックと同棲している…。
「あぁッ!!
セナぁッ!!
好きじゃケンッ!!
大好きじゃケンッ!!
もう離さんケン…ッ!!」
と、正常位でセナの秘所を激しく突くパトリック。
「アンッ♡
パトォ…♡
と、パトリックに激しく犯されて悦ぶセナ。
もう、20年前のような過ちは犯したくない―。
そんな想いを込めて…
「あぁッ!!
セナァッ!!
出るゥッ!!」
と、セナの膣内に射精するパトリック。
「アンッ♡
パトォッ♡
熱いィ…ッ♡」
と、膣内に放出されたパトリックの精液の熱さを感じるセナ。
「セナぁ…★」
と、セナと繋がったままキスをして、セナの顔を舐めまわすパトリック。
「アン…♡
パトォ…♡」
と、パトリックに顔を舐めまわされて悦ぶセナ。
この後、パトリックとセナは寝落ちするまで、ヤリ続けた…。