初めての抜ける寸前まで腰を上げ一気に落とす淡島の動きに伏見は一気に追い詰められる
「ああぁっ!!だめぇっ!!」
あまりの気持ち良さに悲鳴のような声を上げるしかなかった。そんな様子を見た彼女は満足げに微笑むと言った。
「お気に入り?私もだいすきっ!!」
その言葉と同時に浅く抜き差しする動きに変わる。(こんなの知らない……こんな気持ちいいこと知らなかったのに……)
だが、同時に彼女の声を聞くたびに興奮してしまっている自分も気づくと恥ずかしさのあまり、顔を赤く染め、目を逸らそうとするが、それを許さないと言わんばかりに彼女は伏見の顎を掴むと強引に視線を合わせる。
「じっと見て?伏見に欲情してしてる私をちゃんと見なさい?」
そう言われると逆らうことが出来ずに
見つめ続けてしまう。抽送を繰り返すたびに重力に負けずに揺れる大きなマシュマロのような艶乳から目が離せない。それはまるで別の生き物のように動き回る様子に誘惑され、卑猥な音を立て蜜を撒き散らす蜜壺の結合部を見てしまい、視覚からも聴覚からも官能を刺激されてしまい更にじわじわと下半身に血流が集まるのを感じた。すでに勃起している下半身がさらに血流が流れ集中し硬くなっていくのを感じていく淡島。「おちんちんナカでどくんって脈打ってるわ……興奮してくれてるのよね……」
膣壁を擦るようにゆっくりと腰を前後に動かし始める淡島だったが、それだけでも伏見のモノの形がよく分かり、高揚していくのが分かるほどだった。
「あっ……あん……すごい……」
「ふふっ、もっと興奮してきたわね、おちんちん硬くなってるわよ?」
伏見の耳元で囁いた。その声色はとても艶っぽくてぞくぞくとした感覚が背中を走る。
そして耳を舐められるとくすぐったさに身を捩らせた。ぴちゃりと音を立てながら舐められると背筋がゾクゾクとする感覚に襲われるのだ。
「あんっ……」
「あら可愛い声が出ちゃったわね」
そんな様子をからかうように言われてしまい恥ずかしくなる。しかしそれと同時に興奮してしまったのも事実。
体感があるほど陰茎が脈打つ感覚があったからだ。淡島はその様子を見ると嬉しそうに微笑んだ後、さらにペースを上げ始めたのだ。
ぱちゅんぱちゅんといやらしい音が響き渡り、その度に身体が跳ね上がるような快感に包まれ頭が真っ白になる程の快楽に溺れる淡島。
そんな彼女をの下でさらに余裕ない伏見。腰を打ち付ける余裕もなくされるがままになっている状態だった。
「えっちってこんなに気持ちいいものなの……?」
喘ぎつつ吐息混じりに聞いてくる伏見
「ええ……そうよ……とっても気持ちいいのよ……貴方のおちんちん最高だわ……」
蕩けた表情で伏見は頷き。喘ぎ声を漏らすことしか出来なくなっていた。
「あっ……はぁ……っん……気持ちいい……!」
自分の動きで喘ぐ伏見に淡島は優越感に浸っていた。自分がこんな表情をさせていると思うと嬉しくてたまらなかったのだ。
「私も気持ちいいわっ……伏見が
感じて喘いでくれているからっ……ああっ……いい……!」
「腰動かしたいのにっ……力が入らないっ……!!」
涙目になりながら訴えてくる姿に愛おしさを感じる。
「いいのよ……そのままでっ……全部私がしてあげる。」
年下男子らしい可愛い発言に理性が完全に飛ぶ
「あっん……可愛い……伏見かわいいわ」
そう言いながらも腰は止まらない。
伏見は限界を迎えようとしていた。
「もうだめぇっ……出ちゃう!」
「伏見もうちょっと頑張って、私も一緒がいい」
「むりぃっ……我慢できないっ……かもっ」
必死に耐える伏見の姿がナカに入っている肉棒を締め付けていくのがわかる。
「ううっ……ぎゅってされたら……すぐ出ちゃうぅ!!」
もう我慢出来ないと言わんばかりに身体を震わせ出す伏見。
「おちんちんから精子ぴゅーって出ちゃう?せーえき出したい?」
と聞くとコクンと頷く伏見。限界で理性もなく朦朧としているのだろう、素直に答えてくることに興奮し喘ぐ淡島
「いっぱい喘いで、伏見のいやらしい声聞かせてちょうだい?」
と耳元で囁くとビクンッと反応する様子はとても可愛らしいものだった。
その反応を見た途端ゾクゾクとしたものが背中を走るのがわかった。
(ああ、この子を支配してしまいたい)
そんな欲望が溢れ出し抑えきれなくなった淡島は腰を打ち付け始めるのだった。パンッ
「あんっ♡すごぉいっ♡」
激しいピストン運動により結合部から愛液が飛び散りベッドを濡らしていく。シーツはもう使い物にならないだろうと思うくらいに濡れてしまっていた。それでもまだ足りないとばかりに更に強く突き上げると悲鳴のような声を上げる伏見だったがその表情には悦びの色が浮かんでいた。
(すごい顔してるわね……)
普段のクールな姿からは想像できないほど乱れているその姿を見ているとますます興奮してきてしまうのだった。
「伏見ぃ♡気持ちいいわっ♡」
「んぁっ!ああっ!!ひゃめてぇえ♡♡」
もう呂律が回っておらず何を言っているのかわからないがとにかく感じていることだけはわかるので嬉しくなってしまう。
再び抽送を再開するとそれに合わせて甘い声を上げながら身体を仰け反らせるその姿はまるで踊っているかのようで美しかった。
「副長イくっ……!イッちゃいますぅぅ!!!」
「伏見もうちょっと頑張って、私も一緒がいい」
「むりぃっ」
仕方なく淡島はGスポットに当て、片手で勃起している秘部の突起を擦り上げた。
「あんっ!一緒にイキましょう?ほらっほらぁっ!!」
「いくぅっ!!!」
2人はほぼ同時に絶頂を迎え、淡島のナカには精液が大量に注ぎ込まれドクンドクンと脈打ちながら吐き出される精液。呼吸のように収縮しているナカは敏感になっている伏見のペニスを刺激し続け更なる射精を促すようだった。
「はぁ……はぁ……いっぱい出たわね。卒業おめでとう」
「ありがとうございます……」
2人はまだ繋がったまま余韻の中で息荒いまま淡島は伏見を抱き寄せ胸を押し当てるようにして頭を撫でた。
「おっぱいもだけどナカも自由にしていいわ……すごく相性良かったの」
サイズや太さが淡島好みで、今まで経験したことのない感覚に病みつきになってしまいそうだと思ったほどだ。
「……これからも主導権握ってくれるなら」
快楽に弱く逃げ腰になってしまう伏見は主導権を委ね、セックスは淡島にリードしてもらうことに。
「ええもちろんよ。これからよろしくね」
「はい……」
こうして淡島と伏見の関係は始まったのだった。