「ふぅ、それじゃ、始めようか」
そう、ヒロミは甘ったるい声と共に、そのまま俺の肉棒へとゆっくりと口を近づける。
それと共に、股間がぬるっとした暖かい感覚に包まれた。
「ちゅっ、んちゅ、んっちゅ、むちゅんふぅ」
そのまま、俺の肉棒を咥えているヒロミと目が合った。
「ちゅっ、んちゅ。ふぅん、ちゅ、ちゅ、むちゅ」
ゆっくりと、ヒロミは俺の肉棒を浅く咥えた。
敏感な亀頭のみが攻め立てられ、喘ぎと共に腰が自然に浮かび上がる。
そんな俺の姿を、ヒロミは上目遣いで楽しそうに見つめていた。
「んふっちゅ、ちゅ、ちゅ」
リズミカルな口淫は強弱がはっきりした刺激を与えてくる。
まるで、蜂が蜜を集めるように、丁寧に優しく舐め回してくるのだ。 しかしその一方で、時折深く喉の奥まで呑み込むような動きも見せてきた。それは、まるで獲物に喰らいつくかのように、容赦のないものだった。
「ぐっ」
思わず俺は情けない声を上げてしまう。
「ぷはぁ.もう我慢できない? そろそろイキそうなんでしょ?」
「ああ、出してしまうよっ」
「ふふっ、素直だね。でもダメだよ、まだイッちゃあ」
ヒロミは再び、舌先だけでカリ首を責め始める。 その動きに合わせるように、俺はヒロミの頭を撫でてやる。するとヒロミは嬉しそうに目を細めた。
「んふぅ.♡」
再びヒロミと目が合う。 今度はヒロミの方から視線を合わせてきて、そして微笑んだ。
その表情には余裕があり、こちらを見下しているかのような雰囲気さえ感じられた。 だが同時に、ヒロミもまた限界を迎えようとしているようだ。 ヒロミの秘所からは愛液が溢れ出し、太腿を伝って床へ垂れ落ちていく。
「くぅうう.!」
俺は絶頂に達しようと身構えるが、寸前のところでヒロミは口を離してしまった。
「えっ!?」
予想外の出来事に戸惑っていると、ヒロミは立ち上がり、着物の裾を捲り上げる。
「見ててね.」
そう言って、ヒロミは自分の指で自分の割れ目を開いてみせた。 そこからは既に大量の愛液が流れており、ヒクヒクとした穴が露わになっている。
「あなたのは、私の中にたっぷりと出させてもらうから、全てをね」
そう、俺に対してヒロミは宣言する。 そのまま、ヒロミは俺の上に跨ってきた。 騎乗位の体勢である。
既にヒロミの穴からは多量の愛液が滴っており、いつでも挿入できる状態になっていた。
そしてヒロミはゆっくりと腰を落としていき.一気に奥まで突き刺すように肉棒を飲み込んだ。
ずぶぶっ! ぬるっ、ずぶりゅりゅりゅりゅりゅ!!
「おぉおおおっ!!」 「ひぃいいいっ♡」
ヒロミの中は熱くてトロトロだった。 膣内は愛液で満たされているだけでなく、ヒダヒダが吸い付くように絡みついてきて気持ち良い。 更にヒロミ自身の体重によって肉棒が深く沈み込んでいき、亀頭が子宮口にキスをした状態で止まってしまった。
「すごいぃいいっ♡ あなたのおちんちん凄すぎるよぉおっ♡」
ヒロミも快感を感じているのか、身体を大きく仰け反らせながら喘いでいる。 俺は両手を伸ばして、ヒロミの胸に触れた。
「あっ♡」
乳房を下から持ち上げるようにして揉むと、柔らかな弾力が返ってくる。乳首に触れるとコリコリした感覚があって、勃起していることがよく分かった。 そのまま指先で摘まみ上げてみると、 「あぁあああんっ♡」 ビクンッと大きく震えた。どうやらかなり敏感らしい。
もっと弄ってやりたいところだが、今はこっちの方が優先だ。
「うぅうう.っ!」
俺はヒロミの奥深くまで挿れたままの状態で、そのまま射精しようと力を込めた。
「出したいのでっ、良いわっあなたの全部っ私に出してぇええっ♡」 「くぅううっ.!!」 びゅ──ーっ!!! どぴゅっ、どぷっどぷっどぷっ!! どくんっ、どくんっどくんっどくんっ!!
「んひぃいいいっ♡ 熱いぃいいいっ♡」
ヒロミの最深部に向けて大量の白濁を流し込む。その勢いは凄まじく、膣内を逆流するかのように溢れ出してきた。
「はぁはぁっ、あなたのがっ、全部っここまで「何を言っている」えっ♡」
射精は確かに一回目は終わった。
だが、まだ俺は、満足していない。
「俺は、まだ満足していないぞ」
「へぇ♡これは、間違えたわぁ♡」
既にヒロミもまた、自分のミスに気付いたように笑みを浮かべる。
同時に、彼女には、俺の無尽蔵と言える欲望を叩きつけるように腰を振り始める。
そのまま、どれぐらい時間が経っただろうか。
ゆっくりと、俺は肉棒を抜く。
すると、こぽりっと音を立てて、秘部から収まりきらなかった精液が漏れ出す。
「うふぅ.♡こんなに出しちゃって.♡」
ヒロミは自分のお腹をさすっている。その顔には疲労の色など微塵もなく、むしろ快楽に酔ったような表情だった。
まるで、妊婦を孕ませたかのようだ。 そんなことを思いながら、俺はまたベッドで横になる。
「ふぅ、まさか、私がここまで満腹するなんてね」
そのまま、ヒロミはそう言いつつ、俺の上に跨ってきた。
「もう、まだやるのか?」 「えぇ、まだまだ満足していないからね.」
ヒロミは再び妖艶な笑みを浮かべながら、ゆっくりと、行為を行う事になった。