彼女、メズールは人間とは全く異なる。
その身体は元々メダルの塊であるが、それよりも、その身体は海の生き物によって出来ている。
人間を思わせる四肢をしているが、その身体から流れる水。
それが、彼女を人間ではない証であった。
「んっ、あぁっ、なにっこれっ♡」
そして、その人間ではない肌に俺はゆっくりと摩るように触れると共にメズールは身体を痙攣させながら甘い声を上げる。
「あっ、ふぅっ.やだっ、変な感じがするっ.!」
そう言いながらもメズールは俺の腕を掴みながら顔を赤く染めていた。 そんなメズールの姿を見ながら俺は口を開く。 「そんなに、これが嫌なの」
「分かんないけどっ.なんかっ、ゾクゾクしてっ、凄く気持ちいいのよぉっ.! こんなの初めてぇっ.♡」
頬を紅潮させながら、メズールは言う。
人間ではない容姿であるが、その甘い女の声は人間そのものであり、それはそれで魅力的だった。
だが、この状態でもまだ、俺はメズールを完全に堕とす気はなかった。 「でも、本当に嫌なら止めるよ?」 「えっ.」 そう言って手を離すと、メズールはその手を掴んで引き留める。
「.止めなくて良いわ。だから、もっと触ってちょうだい♡」 そう言って再びメズールは俺の手を掴む。
そして、今度は俺の首筋へと手を伸ばす。
「んっ.ちゅぱっ、れろっ.」
そのまま首元へ舌を伸ばして舐め始める。 その刺激は人間のものとは思えないほど柔らかく、ぬめりけのあるものだった。
「んむっ、じゅるっ、ぺちゃっ、ぴちゃっ.♡」
そして、何度も首を舐めると次は耳たぶを口に含んだ。 そして、その柔らかな唇で優しく噛まれる。 しかし、痛みは全くなく、むしろ心地よいものであった。 更には耳の穴の中にまで舌を入れてきたのだ。 耳の中まで犯されているような気分であり、同時に興奮した。
メズールはそのまま自分の胸に俺の顔を押し当てるとそのままキスをする。
柔らかい胸の感触を感じつつ、俺はメズールの胸を甘噛みする。
「ひゃぁぁっ♡」
人間ではないものの、女の悲鳴のような声を上げてしまう。 その反応を楽しむように、俺はさらに乳首を吸い上げる。 すると、その度にビクビクッと震えるような反応を見せた。 まるで、男を知らない生娘が初めて男の愛撫を受けたかのような初々しい反応を見せるメズール。 その姿は非常に可愛らしく思えた。
そして、このまま胸だけでイカせてみようと思ったが、そろそろ本番に移ることにした。 既にメズールの秘部は濡れており、ヒダから漏れ出した液体が濡れている。
「それじゃ、すぐに入れるか」「入れるってっひゃぁ♡」
メズールの、断りを聞く前に、俺はそのまま挿入する。
「あっひゃぁあぁ♡」
メズールは身体を大きく震わせながら絶頂を迎えた。 しかし、それでも構わず腰を振り続ける。 パンッ! パァン!! 肉と肉が激しくぶつかり合う音が響く。
「あっ、あんっ、ああぅっ!!」
メズールはあまりの激しい動きに耐えきれず喘ぎ声を上げる。 そして、徐々にその顔からは理性が失われていく。 「あひっ♡気持ちいいぃっ♡」
そこにはただ淫らに性欲を求める女の姿があった。 そんなメズールを見て、俺はピストン運動を続ける。 メズールは身体を仰け反らせ、全身で感じていることを示していた。
「やだっ、こんなの知らないわよぉっ!」
そう言いながらも、その表情には快楽への期待が見て取れた。
「もっと.もっどぉぉおおお!!!」
もはや完全に理性を失ったメス犬のように、メズールは叫び声をあげる。
その性器は、まるでイソギンチャクが肉棒を捕らえるように絡みついてくる。
その締め付けの強さに思わず射精しそうになり、より奥に突き入れて耐える。 しかし、それは逆にメズールにも大きな刺激を与えてしまったようだ。
「あぐっ.んんっ~~!!!」
ビクンっと大きく痙攣して、膣内が強く収縮した。 あまりの衝撃に危うく出してしまいそうになる。
「メズールっ、出すぞっ!」
我慢の限界に達し、腰を掴んで一気に精液を注ぎ込む。 同時に、メズールも絶頂を迎えたようで、身体を大きく震わせた後でガクッと力が抜けたように俺の上に倒れ込んだ。 チンポを引き抜くと、ドロリとした白い液体が溢れ出した。 どうやら、潮吹きではなく本当にイッたらしい。
「ハァ.ハァ.」
荒い息を整えながら、メズールはゆっくりと顔を上げた。 トロンとした瞳からは理性の色が完全に消えており、口の端から唾液を垂らす様はまさに発情期の獣だ。
腹部からは、俺の精液によって膨らんでおり、まるで妊婦のようにさえ見える。
「気持ちよかったか?」 「えぇ.」
メズールはそう言って笑みを浮かべると、今度は自分からキスをした。 唇を重ね合いながら、互いの舌を絡ませる濃厚なキスを交わす。 「んちゅっ.もっと、欲しいわぁ♡」
そのまま再び覆い被さって来たの。
その欲望に身を任せて。