アンナと伏見の関係は複雑だ。ボディータッチは多いがそれ以上はない。キスもない。
年齢的に性欲も間もなく高まってくると思うと
伏見は関係がどうなるか不安になった。
そろそろ初エッチも近い
だろうと一緒に準備をしようと話し合うかといつも通りバーの階段を上がり部屋へ入ろうとしたときだった。
アンナの部屋の方から何か音が聞こえた気がした。
(なんだ?)
耳を澄ます。するとやはり聞こえる音に眉を寄せるとドアノブに手をかけた。
鍵はかかっていないようだ。
ゆっくり開ける。
「あんっ♡あっ♡あん♡」
そこにはベッドに横たわったアンナがいた。しかしいつもの光景ではなかった。
裸になって自慰をしていたのである。
自分の胸を揉み、秘部には良く見えないが恐らく指を入れているようだ。くちゅくちゅという音が部屋中に響いていた。
「あぁっ!もっとっ!」
明らかに欲求不満の自慰の喘ぎ声だった。
伏見はその光景を見て動けなくなった。
普段見ることのない少女の淫靡な姿に目が離せなかったがまだ若い止めようと部屋に入ると抱きしめられた
「エッチしたい……このまま外に出て誰でもいいから抱いて欲しい……」
そう呟き泣く
見ると昨日のストレイン効果と全く同じ
ただ場所が売春宿だったので間抜けな効果と思ったら
まさかまだ生理もきていな少女まで影響があるとは思いもしなかったのだ。
しかもまだ話題にも出していない性行為をしたいと言うなんて。
「アンナ、落ち着けるか?」
「やだ、昨日から苦しいよ、イズモには言えないしお願いサルヒコ」
「昨日からか?」
「うん、なんか体が熱くて変な感じになるの」
そう言って泣き出してしまった。
「オナニーでイけたか?」
「わかんない、でも気持ちいいところわかるけど怖くて奥まで入れられないの」
「そうか、じゃあ俺がやってやるよ。指と胸でいいか?それとも舐めてやろうか?」
「どっちもして、あとちゅーもして」
「ああ、わかったわかった」
そう言うとアンナの上に跨りキスをする。
「ほら俺も思春期の男。なんかご褒美あるか??」
ごりっと勃起を当てる
「ずっと実はエッチしたかったから嬉しい、私の体好きにしていいからね、サルヒコ大好き」
「ったく、お前なぁ。その歳でセフレか??」
「いいよ、私はサルヒコ大好き……オカズだって他の女の子だったら嫌だ。
だったらいっぱいセックスして私で気持ちよくなってもらいたいの」
そう言いながら抱きついてくるアンナに理性が飛びそうになる
「まったく、どこでそんな言葉覚えたんだか、俺は心配だよ」
「約束して……勃起したら電話してって、そしたらすぐ行くから」
「はいはい、わかったよ。とりあえず一回しようぜ?我慢できないだろ?」
「うん、早く来て、もう濡れてるの、だから挿れる」
伏見に跨りびしょ濡れの秘部を見せつけると一気に挿入した。
ずぶぶっと音を立てて入っていくペニス。
中はもうトロトロになっていて熱い愛液が溢れていた。
「やばい。なにこれっ!!ひあ!!」
伏見は耐えきれず射精してしまった。
「アンナ待って……俺イッたばっかなの……!」
「いいよ。精液気持ちいい」
引き抜くと今度は自分で擦り始めた。手を動かす度にぐちゅっという音がしてさらに興奮した。
そして伏見の再び硬くなったモノを自らの中に入れていく。
ズブブッ いやらしい音を立てて飲み込まれていく。
「はぁ……全部入ったぁ……んっ!いいっ!」
「くっそ……やばっ……動けない……自分で動いたらイく……」
アンナに抱きつき必死に堪える伏見。
「私のおまんこそんなにいい???」
「良すぎて動けないっ……もうオナニーで満足できないかもっ」
息荒く涙をためて言う彼にアンナはキスをした。
「いつでも勃起したら呼んで?」
もうアンナも限界だった。すぐに腰を振り始めるとあっという間にお互い絶頂を迎えた。
「んあぁああっ!また出たぁっ!」
びゅるるるっどぴゅううぅぅうううううっ! 2回目なのに大量に出した伏見の精子はアンナの中に収まりきらず溢れ出してきた。
絶頂にアンナも喘いだ
「あっ、ふぁあああぁああんんっ♡♡♡」
ビクビクッと痙攣する小さな体を抱きしめるとゆっくり引き抜いた。
どろっとした白い液体が垂れてくる
「後でもう一回……ううんいっぱいエッチしたい」
「途中でイっても怒るなよ?」
そう言ってもう一度2人は絡み合う。
次は風呂場に移動した。伏見が浴槽にくつろぐ上に乗り騎乗位で腰を振るアンナの姿があった。
まだ小さなーな胸を揺らしながら喘ぎ、喘ぐたびに膣圧が増していき伏見を刺激する。
(またイくっ!アンナ余裕なのに)
「ダメ!アンナっ!出るぅうううっっ!!!」
ドピュッドピュールルルーッビュービュルゥウウッッ!!!! 3回目の射精にも関わらず大量の精液を吐き出した伏見だったがまだまだ萎えることなく勃ち上がっていた。
結局伏見のイった回数が多く、伏見の方が先に体力切れになりぐったりとしていた。
「エッチ楽しかったね、サルヒコ大好き♡」
そんな疲れ切った様子の猿比古を抱き締めて頬にキスをしながらアンナは言ったのだった。
「またエッチしようね」
****
念のためその日はアンナの部屋に泊まるとアンナとのエッチの夢を見て勃起してしまった。
早朝であるがアンナを起こし正直に言わないと拗ねるだろうと覚悟し起こす。
「アンナ……アンナ…」
ゆさゆさと揺らすと寝ぼけ眼を擦りながら起きるアンナだが伏見の顔を見るなり目を輝かせた。顔に欲情の色が見えたのだろう。
「……勃起した」
「ふふ♡おいで、舐めてあげる」
ベッドに腰掛けている猿比古の前にしゃがみ込むとパンツを脱がせ口に含んだ。
じゅぽっちゅぱっぢゅるるっ♡♡
「ちょっ……アンナいきなり……んっ!」
アンナに完全にいいとこを熟知されたのか一気に射精感が高まる。
しかしそこは意地で我慢したいがアンナには敵わずあっさりと口内に発射してしまう。
ごくんっ♡♡♡ 美味しそうに飲み込む姿に興奮したのか再び固くなるペニス。
それを見て嬉しそうに微笑む彼女を見ていると欲はたまらなくなってきた。
彼女の頭を撫でつつ頬にキスをする。
「アンナ……手コキして……」
「うん、いいよ」
細い指が絡まり上下に擦られる。それだけでイキそうになったがグッと堪えた。
「耐えた??偉い!じゃあご褒美にセックスしてあげる♡♡」
自らショーツを脱ぐとすでに濡れており糸を引いていた。
「今日は私も動くから、サルヒコは動かないでね?」
対面座位の形でゆっくりと挿入していくアンナ。
「ふわぁぁあ♡♡♡♡おっきいぃ♡♡♡♡♡」
根元まで入るとアンナは激しく動き始めた。
パンッパンッという音が部屋に響く。
「アンナっ……!」
限界を迎え胸を吸うと髪を撫でられ勢いよく伏見は果てた。
「ダメっ……アンナのおまんこ我慢出来ない……!」
「あんっ!もう出しちゃったのぉ?でも大丈夫、私が動いてあげるからね?」
そう言うと腰を動かし始めた。
「ひっ!イったばっかりだからぁあああ!!」
ビクンっと跳ねる伏見の体を押さえ込み更にピストン運動を続け行為は朝まで続けられたのであった。