※この作品はR-18です。

ニンカタエロ短編集   作:ニンカタ

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 ニケ。エッチなキャラクターが多いですね。
 しかし、量産型ニケのエッチさも、かなりのものだと思うんですよ。なので書きました。

 先ずはこの2人から。体重だとか難しい設定はご都合主義でお願いします。
 なので貴方には力持ちや頑丈になってもらいました。ニケ達の性格も少ない言葉から捏造したものです。
 それ等を受け入れられる方だけ、お楽しみ下さい。
 


IDOLL・サン&プロダクト12(後背位)

 

 

 指揮官室に備えられた簡易的なベッドの上で、貴方は自身の部下であるニケ。IDOLL(アイドール)・サンを正常位の態勢で犯している。バイザーや戦闘服は脱ぎ捨て、今のサンはハイレグだけを着ている。

 

 「あっ♡あっ♡指揮官…♡んむっ……♡ぷはっ…おっ…♡イクッ…♡イキしぬ…♡止め…♡…ンホォ…♡♡」

 

 貴方は途中でサンの体を回すと、彼女を四つん這いの体勢にさせる。そして後ろからサンの両手首を掴むと、そのまま自身の肉棒を激しく前後させた。

 

 「おっ、おっ、おっ…♡♡♡こ、この変態指揮官が…!♡んんっ……♡…わ、わざわざ…あんっ♡…私に…イィ…♡クゥ…♡ハイレグを着せたまましたいなどと…ひぃん……♡宣うとはな…ああんっ……♡♡」

 

 パンパンパンと貴方はサンの肉感的な臀部に腰を打ち付ける。時には激しく。時には彼女の弱点を擦るように。

 彼女は貴方の巧みな腰使いに喘ぎ声を上げながらも苦言を呈した。

 今のサンの姿はハイレグを着ただけの状態である。そのハイレグをずらして、貴方は自身の肉棒をサンの秘所に挿入している。

 

 「イク♡イクッ♡イクッ〜〜〜ッ♡♡♡」

 

 貴方から与えられる快楽に翻弄されるサンの姿は、見ていてとても楽しい。

 長いツインテールを振り回しながらも、押し寄せる快楽に歯を食いしばり、耐える姿。

 たわわに実った双丘が、貴方のピストンに合わせて揺れる姿。

 そして鏡に映る、髪と同じ色の蕩けた瞳で、更に貴方の欲情を煽る姿。

 

 「──!?そ、そんな事は無い……♡♡」

 (バ、バレていたのか…!?)

 

 貴方はサンの耳元に口を寄せると、ある言葉を囁いた。

 その言葉を聞くとサンは動揺を隠せず、顔を赤らめる。

 サンの普段の際どいハイレグ姿は、貴方の劣情を煽る為にわざと着ている物だ。

 

 「うーん…何処だったか……」

 (んっ…♡…見ているな…♡♡♡)

 

 貴方の目の前でチラチラと自身の下腹部を見せつけると、貴方はギラついたオスの目をサンに向ける。彼女にとってそれは、この上ない悦びだ。

 

 「…し、指揮官!?いきなり何を…!?」

 (来た…♡♡♡)

 

 そして貴方の劣情を煽れば無理矢理ベッドに連れていかれ、そのまま押し倒される。サンにとっては一石二鳥だろう。

 

 「お、お仕置き……♡♡♡」

 (な、何をしてくれるんだ…♡♡指揮官様は……♡♡♡)

 

 貴方はその事実を知ると、サンにお仕置きをすると耳元で囁いた。

 その言葉を聞くとサンは生唾を呑み込み、期待の視線を貴方に向ける。その欲しがる姿を他のニケが見れば、誰もがサンを卑しい雌犬だと罵るだろう。

 

 「お゙っ~~~~~っ♡♡♡♡♡♡」

 (何時もより激しい鬼ピストン♡♡♡最高だ…♡♡指揮官様…♡♡♡)

 

 貴方はサンの腰を両手でガッシリと掴むと、腰の動きを更に速める。その勢いと快感は凄まじく、サンは獣のような叫び声を上げた。

 余りの快楽に放された手には力が入らず、肘をつく。顔は下に向けて、口からはただ喘ぎ声が漏れ出るだけだ。

 サンは何時も貴方に素っ気ない態度を取るが、それは彼女の照れ隠し。内心では貴方と貴方の肉棒が大好きだ。故に、彼女の理性を吹き飛ばす程の快楽を与えると…

 

 「…好き…♡♡大好きだ…♡♡♡指揮官様〜〜〜っ♡♡♡♡♡」

 

 こうして内心の言葉が表に出てくる。彼女の大好き宣言に、貴方は笑みを浮かべると、今度はサンの弱点を激しく責め立てた。

 

 「─────ッ♡♡♡♡♡♡」

 

 最早聞き取れない叫び声を上げながらサンは体を仰け反らせる。そして貴方はサンの絶頂に合わせるように、肉棒に入れていた力を抜き、溜め込んでいた大量の精液をサンの膣内に解き放った。

 

 「沢山…♡♡指揮官様の…♡♡♡…ザーメン……♡♡♡♡」

 

 貴方の大量の精液が子宮内に入ってくるのを感じると、サンは幸せそうな表情を浮かべながら、ベッドの上にうつ伏せに倒れ込む。その膣からは止め処なく貴方の精液が流れ出ていた。

 

 「…んっ♡ちゅる…♡ちゅるる…♡んんっ…♡♡じゅるる…♡♡じゅぽっ…♡…じゅぽっ…♡…じゅる…♡ぷはぁ……♡♡♡……素敵でした♡指揮官様♡♡♡……んん…」

 

 貴方はサンの口の前に、彼女の愛液がたっぷりと着いた肉棒を差し出す。貴方の行動に、今までの経験から、何をすれば良いのか理解したサンは貴方の肉棒を口に含み、お掃除フェラを始めた。

 丹念に、愛おしそうに、貴方の肉棒を舌と口内でしゃぶり尽くすサン。貴方は彼女のいじらしい姿に頭を撫でてやる。

 すると彼女は目を細め、更に熱心に貴方の肉棒を咥え込んだ。

 そうして暫し、お掃除フェラをするとサンは口を放し、綺麗になった貴方の肉棒を確認する。その出来栄えを見ると満足そうに微笑み、彼女は眠りに就くのだった。

 

 「……終わりましたか?」

 

 眠りに就いたサンを寝やすい姿勢に変えていると、貴方の後ろから、プロダクト12が見計らったようにドアを開ける。

 どうやら彼女は、仕事の報告をしに指揮官室前まで来ていたようだ。しかし貴方とサンが激しく求め合ってるのを、ドア越しに察すると、それが終わるまで指揮官室前で待つ事にしたらしい。

 

 「…何時もの事なので」

 

 貴方はサンに布をかけてやると、プロダクト12に待たせた事を謝罪する。貴方の性欲の強さは、この部隊のニケの間では周知の事実なので、彼女は気にした様子もなく返事を返す。

 

 「……それより、まだ満足してませんよね…?」

 

 プロダクト12は貴方の肉棒をチラリと見るとそう問いかけた。実際、サンに煽られた劣情はまだ収まっていない。なので貴方の肉棒は元気なままだ。

 

 「…これじゃ、報告も聞けませんよね…?」

 

 そう言いながら彼女は貴方に近寄ると、右手を貴方の胸に宛て、左手の中指は肉棒の裏筋をツツツ…っとなぞっている。

 

 「ハハ…♡…やる気になってきましたね……♡♡」

 

 プロダクト12の挑発的な行動に、貴方の肉棒は臨戦態勢になり、高く反り返る。硬くなった肉棒を、プロダクト12はバイザー越しに見つめると、艶を含んだ吐息をもらした。

 

 「…ストップ♡…焦らないでよ♡指揮官♡……今、脱ぎますから♡」

 

 今にも襲いかかろうとする貴方を、貴方の唇に人差し指を宛てる事で制するプロダクト12。

 そして貴方から離れると、見せつけるかのように戦闘服を脱ぎ始める。

 

 「いやらしい視線ですね…♡」

 

 ストリップのように一枚、また一枚と、貴方を焦らしながら戦闘服を脱ぎ捨てるプロダクト12。

 バイザーや戦闘服を脱ぎ終えると顔が見え、髪と同じく茶色の瞳が見えた。そして彼女の全身は、動きやすそうな茶色の衣服だけになる。

 

 「……はい♡下着ですよ♡指揮官♡」

 

 プロダクト12はズボンの中に両手を入れると、器用に白色の下着だけを脱ぐ。装飾は可愛らしいが、彼女の愛液で濡れている為か、淫らな雰囲気を醸し出している。

 彼女はその愛液に濡れた下着を、貴方の手に握らせるとそれで暫く我慢するように言う。

 貴方はプロダクト12の言葉に素直に頷くと、彼女の愛液で濡れた下着を自身の肉棒に被せ、その上から強く肉棒を扱き始めた。

 

 「…うわぁ♡変態さんですね、指揮官…♡でも…大好きですよ♡そういう所…♡♡」

 

 彼女の痴態を見ながら惨めに自慰行為を行う貴方に、蔑みの言葉を放つプロダクト12。しかしその頬は赤く染まり、瞳は熱に浮かされている。

 

 「…何処から脱いで欲しいですか♡指揮官…♡」

 

 前屈みになり、胸を寄せるような姿勢を取ると、プロダクト12は上目遣いで貴方にそう尋ねた。

 彼女はニケにしては標準的な体格をしている。胸は小さく、臀部もそこまで肉感的とは言いづらい。

 しかし、彼女から出る淫美な雰囲気は、それだけで貴方の肉欲を刺激する。

 

 「フフ♡……せっかちさんですね…♡其処は最後ですよ…♡♡」

 

 貴方は早く、この余裕綽々なプロダクト12を淫らに喘がせたいと、ズボンを脱ぐよう命令した。

 だが、彼女は手で口を隠しながら、その命令を笑って受け流す。その仕草に貴方の情欲は更に増大した。

 

 「…はい♡承りましたお客様♡……手は…出しちゃ駄目ですよ♡」

 

 貴方は残った理性を振り絞り、何とかプロダクト12の服を指差す。

 指差した所は上半身の服だ。それを理解すると、彼女は芝居がかった言葉を紡ぎながら、ゆっくりと自身の服に手を掛けた。

 

 (…うわぁ…♡♡…目茶苦茶にされちゃうかも…♡アタシ♡♡)

 

 貴方は食い入るように、プロダクト12のストリップを見続ける。

 興奮から荒い息を吐く貴方に、プロダクト12は内心でこれからの期待に胸を膨らませた。

 

 「…………お客様♡次で最後の衣服となります♡」

 

 あれから少し経ち、とうとうズボンに手を掛けようとする所まで来た。

 彼女は胸を片腕で隠し、其処に確かにある乳豆を、頑なに貴方に見せようとしない。

 それが更に興奮を煽り、貴方の理性はもう限界寸前だ。

 

 「……はい♡これでアタシは、生まれたままの姿になりました♡……後はお客様の─んむっ!?…♡♡」

 

 彼女の許可が出るやいなや、貴方は彼女に襲い掛かると、その唇を強引に奪った。

 そして壁にプロダクト12の裸体を押し付ける。

 

 「ぷはっ……♡さぁ…♡ご賞味下さい……♡♡」

 

 彼女は貴方の乱暴な口付けから逃れると、両手を壁につき、その臀部をフリフリと振る。

 あくまでも此方を煽るプロダクト12に、貴方の理性はプツリと切れ、そのまま彼女の腰を掴むと、勢いよく自身の剛直を突き入れた。

 

 「〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」

 

 彼女もストリップの前戯で興奮していたのか、貴方の剛直で貫かれただけで、身を震わせながら絶頂する。

 

 「ハァハァ…ふふっ…♡これだけですか…♡お客─んおっ…!?…♡♡♡」

 

 貴方の剛直に貫かれても尚、彼女は貴方への挑発をやめない。その態度に貴方は、この生意気なメスを必ずわからせてやると、腰の動きを速くした。

 

 「あっ♡んっ♡すごっ…♡いっ…♡んっ♡あっ、あっ、あっ♡あ♡ん~~っ♡♡♡…ハァハァ…ひぐっ…♡お、お客様♡逞しい♡んっ♡です♡」

 

 まだ余裕があるのか、プロダクト12は演技を止めない。そんな彼女の余裕を崩すべく、貴方は奥の手を使った。

 

 「──ッ!?…♡♡♡…まっ…♡…し、指揮官♡それは…♡イクッ♡イクッ♡イク〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡ハァハァ…ま、待って♡この体勢は…んんっ…♡♡」

 

 貴方は立ちバックから他の体位に変える。彼女の片足を持ち上げ、肩にかけ、そしてそのまま、一本立ちになった彼女の膣内を、剛直で抉る体位に。

 この体位になると、プロダクト12の弱い所に、貴方の剛直がもろに当たる形になり、主導権を一気に此方に持ち込める。

 その証拠に、彼女はストリッパーの真似事を止めて貴方に赦しを乞う。

 しかし、散々煽られた貴方の情欲と怒りは、この程度では収まらない。むしろその余裕を無くしたプロダクト12の態度に、笑みを浮かべながら、貴方は腰を彼女の膣内目掛けて激しく叩きつける。

 

 「お゙っ♡イクイクイクイク♡♡♡♡イクッ♡イク〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡…ハァ、ハァ……か、勘弁してよ指揮官……ちょ、調子に乗ったのは謝るから…んおっ…♡♡♡」

 

 勿論、そんな言葉で許す筈もなく。貴方は何度も何度もプロダクト12の弱点を突き、彼女を絶頂の地獄に叩き落とした。そして何度も絶頂を迎えた彼女は…

 

 「ご、ごめんなさい……♡ザコメスの分際で…んっ♡…指揮官様を怒らせて……♡♡」

 

 心のそこから反省し、貴方にザコメス宣言をし、謝るプロダクト12。これには溜飲が下がったのか、貴方も彼女の事を許した。

 

 「んっ♡…ごめん、指揮官……カルムに夢中な姿を見たら、嫉妬しちゃってさ……」

 

 ソファに座ると軽い口付けを交わす。カルムとはIDOLL・サンの個人名だ。量産型ニケには個人名が無い。

 それでは味気ないと思った貴方は、彼女達に名前を着けた。

 その名前を彼女達は気に入ったのか、任務や外に出る時以外のプライベートでは、お互いを貴方の着けた名前で呼び合っている。

 

 「あっ♡…ふふっ、そうだね…♡まだ、指揮官のコレを満足させて無いな……♡♡♡♡」

 

 何度もプロダクト12を絶頂させる時に、精を放った貴方だが、剛直はまだ元気なようだ。

 それを挿入したままの膣内で感じ取った彼女は、もう一度壁に行こうと促す。

 プロダクト12は、壁に押し付けられての立ちバックが好みなので貴方もそれに従った。

 

 「ハァ♡ハァ♡もっと激しくして…♡指揮官が…んっ♡気持ち良くなる為だけの…お゙っ♡…セックスで、良いんだよ……お゙お゙っ…♡♡」

 

 プロダクト12は自分本位のセックスで良いと言った。それに頷くと、貴方は自分が気持ち良くなる為だけのセックスを始める。 

 

 「いいっ…♡…もっと…♡もっと…♡アタシで気持ち良くなって……♡♡指揮官……♡♡♡」

 

 彼女の言葉に貴方はピストンの速度を速める。そして込み上げる射精欲を我慢せず、そのまま彼女の膣内に放った。

 

 「〜~~〜〜〜ッ♡♡♡♡♡…ハァ♡…温かいよ、指揮官の精液…♡」

 

 プロダクト12は、貴方の精を子宮内で受けると、噛み締めるようにそう呟いた。

 そして力が抜けた彼女を、貴方は横向きに抱きかかえるとソファまで運んで行った。

 

 (…相変わらず凄い力…♡)

 

 ニケは体重が重い。これは太っているというわけではなく、単純に彼女達の体を構成する物質が重いのだ。

 

 (……お姫様抱っこなんて…♡ニケには幸せすぎるよ……♡♡♡)

 

 故にニケと性行為を行うには、限られた体位で体を重ねなければならない。そんな中、どんな体位でも受け入れる貴方の頑丈さと、力はニケにとっては夢のようだろう。

 

 「指揮官…♡有難うね…♡」

 

 そう言ってプロダクト12は貴方にキスをした。それからは暫くソファでイチャつきながら時を過ごす2人。すると…

 

 「…ビーシェ!貴様、何をしている…!?」

 「あっ、カルム。おはよう」

 「ああ、おはよう。……じゃなくてだな!?」

 

 目覚めたサンがプロダクト12に詰め寄ってきた。どうやらいつの間にか目が覚めていたらしい。

 

 「…指揮官は今、私とだな─」

 「…でもカルム、眠ってたし─」

 

 言い争う2人の間に入ると貴方は2人の胸を鷲掴んだ。

 

 『んんっ…♡♡♡』

 

 掴んだ両手で胸にある乳豆をこねくり回すと、それぞれが喘ぎ声を上げる。

 そして貴方は、両方とも同時に相手するから喧嘩するなと言った。

 

 「…相変わらず、節操のない男だな…♡」

 「アタシは、指揮官とまた出来るなら良いけど…♡」

 

 そう言うと2人は貴方のそそり立つ肉棒にむしゃぶりついた。結局、報告がされたのは、それからかなり経ってからだった。

 

 

 

 





 IDOLL・サン
 普段は凛々しい感じの性格。卑しい。個人名はカルム。

 プロダクト12
 普段は面倒臭がり屋な性格。小悪魔。個人名はビーシェ。


 何故かビーシェは、書いてるうちに小悪魔っぽくなった。本当はやれやれ系にするつもりだったのに…まあ、良いか。
 ちなみに、ピナが頭によぎるのでプロダクト23は無しです。他の量産型ニケ達は後日書くと思います。

 此処まで読んでくれて有難う御座いました。
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