ソルジャーE.Gさんは尻のムチムチ加減が凄いなっ…て。
今回はそんなお二人さんです。
「んむっ……もごもご…じゅるる……」
(昨日あれだけ出したのに……元気すぎるわ…指揮官♡)
貴方に掛けられた布団はモゾモゾと動いている。特に下半身の辺りが。
貴方の肉棒を咥え込んでいるニケの名前はIDOLL・オーシャン。幼い声の割に情欲を
(んふふ…♡いつ起きるかな~♪)
貴方の朝起ちした肉棒を咥え込み、熱心に奉仕するオーシャン。いやらしい体付きに似合った、いやらしい思考である。
「じゅるる…!じゅぽ…じゅぽ…!じゅるるる…んんっ…んぐっ…んぐっ…ぷはっ………んむっ…れろ…れろ…ちゅるる…」
(これで…どう…?ふふっ♡)
奉仕は止め、貴方の精を吸い付くすように肉棒を吸い上げ、その後に亀頭にあるカリを、舌を使い、刺激するオーシャン。
この怒濤の責めから来る肉棒への快感に、流石の貴方も目が覚め、布団をめくる。
「
其処には貴方の肉棒を咥えながらもベッドに肘をつき、うつ伏せの体勢になっている、オーシャンの姿があった。
貴方は、オーシャンの肉棒を咥えたままの、舌っ足らずな挨拶に返事を返す。そして右手を伸ばし、彼女の頭を掴むと…
「んむっ…!?…んんっ…!んんっ…!………♡」
(……ふふっ♡朝の一番搾りだわ♡)
そのまま彼女の喉に肉棒を突き刺し、込み上げる射精欲を解放したのだ。
いきなりのイマラチオに、最初は驚いたオーシャンだったが、貴方の精液が喉に当たるのを感じると、嬉しそうにその、青い瞳をした目を細めた。
そして貴方の精液を全て飲み終えると、満足気な笑みを浮かべるのだった。
「改めて、おはよう指揮官。指揮官の一番搾りのミルク♡堪能させてもらったわ♡」
オーシャンは貴方の肉棒から口を離すと、唇をなぞりながらそう言った。その目は熱を持ち、頬は赤く染まっている。
「よいしょ、っと……ふふっ…安心するわ…」
貴方の胸に頭を乗せ、そのまま頭を擦り付けるオーシャン。その姿は、子猫が母猫に体を擦り付ける様に似ていて、何処か微笑ましい。
その生暖かい視線に気付いたオーシャンは、頬を膨らませ、不満げだ。
「むー……指揮官、また子供っぽいって思ったでしょ…!」
そんな事はないと言いながら、彼女の頭を撫でる貴方。しかし、それが子供扱いしているとオーシャンはお怒りだ。すると…
「……!……ふふっ♡なーんだ指揮官、私を子供扱いするくせに、ココ、こーんなに硬くしてるじゃない♡」
オーシャンの発育した体が貴方の体に当たる度、貴方の情欲は少しずつ増していった。
気にしないようにしていたが、それが逆効果になり、貴方の肉棒はまたそそり立つ。
オーシャンは臀部に当たった熱い塊を認識すると、頬を緩め、得意げな顔をする。
「どうしよっかな〜私、子供みたいだしな〜♪」
オーシャンは楽しそうにしている。このまま行けば、彼女は相手をしてくれないだろう。
それは嫌だ。そう思った貴方は、オーシャンを抱き締め、説得を始める。
「へ、へえ〜…そ、そうだったんだぁ……」
魅力的なオーシャンを見たら、悪戯したくなった、と耳元で囁く貴方。
その言葉を聞いた彼女は、頬を更に赤らめ、満更でも無さそうな表情を浮かべる。そして…
「そ、そこまで言うなら仕方ないわね!私が指揮官の劣情を受け止めてあげるわ!」
チョロい、と貴方は内心でほくそ笑んだ。彼女のこのチョロさも、貴方の大好きな部分だ。
「…それで、どんな体位が良いの?バック?それとも騎乗位?」
(指揮官とするなら、どれでも良いけど…)
オーシャンに好きな体位は無い。貴方との性行為自体が好きだからだ。なので何時も貴方に、体位を尋ねてくる。
「……うつ伏せに?分かったわ…」
(寝バックってやつかしら……初めてやるわね)
貴方は暫し悩んだ後、オーシャンにうつ伏せになるよう指示した。オーシャンも新しい体位に興味が有るのか、何時もよりソワソワしている。
「……早く来て」
(な、なんか恥ずかしいわね…)
背中をまじまじと見つめる貴方に、早く肉棒を挿入するよう急かすオーシャン。
バックの時も背中を見られるが、うつ伏せの状態だと、また変わった気恥ずかしさだ。
「んんっ…!来たぁ……♡」
(い、何時もより深い…♡♡)
貴方はオーシャンの臀部を両手で掴むと、そのまま開く。開いた先には、期待からか濡れ濡れになった、彼女の秘所が現れる。
貴方はその秘所目掛けて、そそり立った肉棒を宛てがうとそのまま勢いよく、オーシャンの奥まで貫いた。
何時もより奥深くに来る肉棒に、オーシャンは内心で戸惑う。それを気にせず、貴方は彼女の脇の横に手を着くと、腰を振り始めた。
「んっ♡んっ♡深いぃ…♡な、何で……?」
(…何でこんなに気持ち良いのよ…♡)
更に貴方は、顔をオーシャンの首元に密着させ、そのまま彼女のうなじに唇を落とした。
「〜〜〜っ!!??」
(…イ、イッちゃった…何、今の…♡)
次はその美巨乳にある乳豆を片手で弄くりながら、腰を動かす。
するとオーシャンの体は跳ね、また絶頂したようだ。
(ヤバいわ………これ、好きかも…♡♡)
途中、乳豆への責めを止めて、片手でオーシャンの顔を此方に向けると、その顔は蕩けていた。
どうやら彼女も、この体位が気に入ったらしい。ならばやる事は1つ。
「んひぃ…♡ハ♡ハ♡ハ♡イクッ♡イクッ♡イクぅぅぅぅうううううっ〜〜〜♡♡♡♡♡」
(…そ、それは卑怯よ♡指揮官♡)
うなじに口付けをしながら、片手で乳豆を弄くり、肉棒はオーシャンの弱い所を擦り、奥深くに叩きつける。
この3点責めに、オーシャンのエクスタシーは止まらない。
「んっ♡…出して…♡出していいから♡指揮官の精液♡」
(指揮官にも、気持ち良くなって欲しいから…♡)
自分が気持ちよくなるように、貴方がセックスをしているのを察したオーシャン。
(もう…♡♡私は指揮官とするだけで…♡♡♡)
彼女に好きな体位が無いのを気にしていたのだろう。そんな所もいじらしい。
そう思ったオーシャンは此方から自身の腰を動かし、貴方の肉棒に快感を与えようとする。
これには貴方も耐えられず、もうすぐ出るぞと言い放った。そして…
「〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡」
(……来たわ♡来たわ♡来たわ♡来たわ~~〜っ♡♡♡)
貴方の肉棒から放たれた精液を堪能するオーシャン。歯を食いしばり、目も閉じているが、その内心は悦びの悲鳴に溢れていた。
「…ハァハァ……もう一回…♡イケルかしら……♡指揮官♡」
(答えは分かってる、けどね♡……ふふっ♡)
激しいエクスタシーから、ある程度回復したオーシャンは、貴方に期待の視線を向けながらも、分かりきった、問いかけをする。
「あはっ…♡やる気満々ね♡」
期待するオーシャンに、貴方はまだまだ元気な肉棒を見せつけると、オーシャンは満面の笑みを浮かべた。
何時もの事だが、朝の点呼には遅れた指揮官とオーシャン。
他のニケも、自分の時もそうなるので、2人を強くは叱れなかったのだった。
「ふんふ〜♪ふん〜♪」
洗い物をしながら、上機嫌そうに鼻歌を歌うのはソルジャー
彼女は料理が趣味な為か、こうして貴方に手料理を振る舞ってくれる時がある。今は食事を終えた後の後片付け中だ。
貴方も手伝うと言ったのだが…
「こ、こうしていると、指揮官の奥さんになったみたいで、嬉しいんです………」
と可愛らしい事を言ってくれた。戦闘服は身に着けていないので、彼女の赤くなった顔は丸見えであった。
「あっ、美味しかったですか?次はですね─」
洗い物をしている彼女の後ろから、今回の料理についての感想を言った貴方。趣味なだけはあってか、彼女の手料理はどれも標準以上に美味しい。
貴方の感想に、イーグルは嬉しそうに微笑むと、次に挑戦しようと思っている料理について、話し始めた。
「それでですね─」
フリ♡フリ♡
……今までの話しとは関係ないが、彼女のお尻はムチムチとしており、彼女が動く度に揺れる。普段から、厚着をしている上でも、その凶悪的なお尻は存在感を放っているのだ。
戦闘服を着ていない今、彼女のムチムチとしたお尻は貴方を魅了するには充分だろう。
そして彼女が洗い物を終えた瞬間を見計らい、後ろから貴方はイーグルに抱きついた。
「きゃっ…!ど、どうしたんですか?指揮官?…………あっ…………そ、そういう事ですか………♡」
いきなりの貴方の行動に驚くイーグルだが、貴方の硬くなった肉棒が、自身のお尻に当たるのを感じると、何をしたいのか察し、頬を赤らめた。
「………こここ、此処では……だ、駄目です……よ…?」
彼女も乗り気なのか、貴方にチラチラと目配せをする。貴方は彼女の腕を掴むと、自身の部屋までイーグルを連れて行った。
「い、何時もの……ですよね…?」
彼女は服を脱ぎながら、そう尋ねてくる。それに貴方は頷くと、彼女はベッドに四つん這いになり、お尻を突き出した。
「ど、どうぞ……」
彼女が両手で開いたお尻の間に、自身の肉棒を挟み込む貴方。そして彼女が服を脱いでいるうちにした自慰行為で、溢れ出した先走り汁を塗りたくる。
これで滑りはよくなった。後は腰を前後に動かすだけだ。
「んっ……♡熱いです…指揮官…♡」
貴方がしているのは所謂、尻コキである。彼女のお尻は、この部隊の中では一番大きく、ムッチリしている。
尻コキにはうってつけの人材だ。
(私だけが……♡♡)
彼女は当初、大きなお尻がコンプレックスであった。
だが、貴方が夢中になって、イーグルの尻に腰を振っている姿を見ると、これは私だけにしか出来ないんだと優越感を感じた。
なので今は、この大きなお尻を受け入れている。
(指揮官のこの顔は、私にしか見れない……♡♡)
普段は真面目なイーグル。しかし、いざ行為に移ると、彼女の悪い子な部分が出て来る。今もそうだ。
他のニケには見れないだろう、指揮官の快感に悶える顔を特等席で見れる特権。それに酔っている。
「あっ…♡出ちゃいましたね…指揮官…♡」
(熱いのが沢山…♡♡)
貴方は尻コキで1度目の射精をする。放たれた精液達は、イーグルのお尻や背中に飛び、彼女の体を汚した。
「まだ…足りませんよね…♡♡」
(…だって、そういう目、してますから…♡♡♡)
貴方が射精をし、一度肉棒をイーグルの尻から離していると、彼女はまた尻を両手で開き、誘ってくる。
その顔は喜悦に満ち、舌舐めずりをしている。
「はい♡何度でも使って下さい♡」
(こう言った方が、興奮しますよね…♡♡)
まるで自分を物のように言うイーグルに、貴方は少し戸惑う。しかし、イーグルは見抜いてる。
オスはこういった態度や言葉に、劣情を煽られるのだと。
「もっと♡もっと♡早くして下さい♡」
(見せて♡もっと♡指揮官の顔を♡)
結局、貴方は尻コキを再開した。今度はイーグルの合いの手付きだ。
この合いの手の声色やタイミングは絶妙で、貴方は何度もイーグルの尻で射精した。
イーグルも貴方の色々な顔を見て満足なようだ。
「あっ…♡……はい♡期待してます♡」
(ラストスパートですね♡)
貴方は尻コキに満足したのか、イーグルの秘所を弄くり始める。しかし、前戯の必要はない程、其処は濡れそぼっていた。
これならば後は挿入するだけだと、貴方はイーグルの体を仰向けにし、亀頭を彼女の秘所に宛てがう。そして…
「〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡」
(…挿れただけで、イッちゃった…♡♡)
イーグルの欲求不満も限界に近かったのか、肉棒が入っただけで絶頂する。貴方はイーグルの息が整うのを少し待つと、腰を動かし始めた。
「んっ♡んっ♡あっ…♡そこ♡気持ち……んんっ…♡良いです……♡はい、もっと擦って……ああ…♡♡イクッ♡……ふぅ…♡」
タンタンタンと、スローペースなセックスが行われる。イーグルはこのような、ゆっくりとしたセックスがお気に入りだ。
腰を振りながらも、貴方はイーグルの唇に口付けをし、イーグルもまた、貴方の乳首を指で弄くる。
こうしてイチャイチャしている時が、彼女にとっては幸せらしい。
「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
(早くなってきた♡という事は……)
貴方の腰の動きが加速する。それは貴方の限界が近いという事だ。
それを察したイーグルは、両足を貴方の腰に絡め、両腕で貴方の頭を抱き寄せ、だいしゅきホールドの体勢に移る。
貴方もイーグルの体勢が変わったのを確認すると、我慢していた肉欲を解き放った。
「んむ〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
(はあ…♡素敵です♡指揮官さん♡)
イーグルは射精の瞬間、貴方の唇を奪うと、そのまま強く抱きついた。膣内に感じる熱いザーメン。その時に発生したエクスタシー。そしてイーグルを抱き寄せる貴方。
どれもがイーグルにとっては嬉しく、そして幸せであった。
「このまま…♡このままで…♡」
貴方が射精の余韻から目覚め、離れようとするが、イーグルは逃さない。
今日はこのまま寝てもいいか、と貴方は部屋にある時計を見ながらそう思った
「ヘヘ…ありがとうございます♡」
(やった♡)
今日の当番には悪いが、内心でガッツポーズを取ると、イーグルは貴方とまた、イチャつき始めるのだった。
…当番だったカルムが怒るのは、また別の話。
IDOLL・オーシャン
元気な性格。行為の時も明るい。個人名はファイン。
ソルジャーE.G
真面目な性格。でも悪い子の時も。個人名はシア。
カルム
IDOLL・サンは激怒した。しかし、自分も偶にやるので強くは言えなかった。
次は気分転換に別作品を書くと思います。まだ何を書くかは未定ですが。
此処まで読んでくれて有難う御座いました。