舞台は現代で雪村千鶴さんには学生になってもらいました。なので基本的に学生服です。後、今回は竿役が喋ります。ご了承下さい。
私は
彼は昔から、私の家の近くに住んでいたお兄さんで、何時も遊んでもらっていた。
私はそんなお兄さんが大好きで、将来は結婚するとまで言ったほどだ。…まあ、お兄さんは本気にしてなかったみたいだけどね。
でも、今は違う。何故なら…
「お兄さん〜♪」
急に走るなよ…
「〜♪」
私は、和風座椅子に座っていたお兄さんに、小走りで駆け寄る。するとお兄さんは此方に目を向け、私が来るのを確認すると立ち上がり、優しく抱き止めてくれた。
危なかっしい行動をした私を、軽く叱るお兄さんだが、その大きく、ゴツゴツとした手でゆっくりと頭を撫でてくれた。
子供のように扱われているが、今の私はお兄さんの許嫁。こういう扱いをされても満足だ。それに…
「お兄さん…」
ああ…
「んっ……」
こうして物欲しそうな眼差しを向ければ、お兄さんは私の望みに応え、顎をクイッと片手で上げるとそのまま濃厚な接吻をしてくれる。
お兄さんも私が許嫁になり、お兄さんの家に住むようになると、私を異性として見てくれるようになった。
そして今では、大人の女性にするような事をしてくれる。
「んっ…んむっ…んむっ……んちゅ…れろ……ぷはっ………お兄さん……手付きがいやらしいです……」
(私のお尻を
千鶴の柔らかいお尻を両手で揉みしだく彼に、咎めるような視線をジーッと向ける千鶴。
しかしその内心は、今まで自分を子供扱いしてきた彼が、女として自分を求めてくる事を悦んでいる。
「あっ……もう…お兄さんはお盛んですね…♡……こんなに大きくしたお兄さんの♡………私のお腹に押し付けてくるなんて…♡」
悪いな、千鶴…
「…いいんですよ♡私はお兄さんの許嫁です…♡将来の妻として、夫のスケベで…♡エッチな欲求は満たしてあげないといけませんから…♡♡」
──ッ!!
まだ幼妻と言っていい千鶴の女の顔に、彼は情欲を刺激される。
昔は純粋で優しい子だったのに、今では彼を挑発するような言葉を耳元で囁く、悪い妻に育ってしまった。
…そんな悪い妻の挑発に乗り、彼は千鶴の制服の中に手を入れ、後ろから彼女の体を
「お兄さん……んっ…!…あっ…♡……ごめんなさい…貧相な胸で……」
千鶴の胸なら何でもいい。
(…もう…お兄さんてばっ……♡)
千鶴は自身の成長しない2つの丘を気にしている。
だが彼の言葉を聞き、夢中になって自身の胸を弄くり、時には吸う姿を見ているとこれでも良いかと思う。
「…♡……変態なお兄さんですね……でも、嬉しいです…あっ…!…んんっ…!駄目…!そんなところ……」
…何処だ?
「い、意地悪ですお兄さん♡………ち、乳首ですよ…乳首………乳首弄られるとイッちゃいます……♡……んっ…はぁ……あんっ…あっ…ひぅ…!」
(今度は私の大事なところに……)
次に彼は、千鶴にいやらしい単語を喋らせようと彼女の平たい胸を揉み、時には先端を抓りながら苛めてくる。
それを非難する千鶴だが、彼の何時もとは違う、男の雰囲気に流され、促されるまま言葉を発した。
千鶴の羞恥に満ちた表情を見ると、彼は更に千鶴を苛めたくなり、彼女の秘裂に手を伸ばした。
…濡れているな。期待してたのか?
「んっ…あっ…あんっ………はい……お兄さんとキスした時から期待してました…♡」
…本当に、悪い子に育った……な!!
「ひ、ひぅぅぅううう…!?………ハァハァ……………ご、ごめんなさい…………♡……こんな、お兄さんの情欲を煽る、エッチな女の子に育っちゃって…♡」
千鶴の秘裂の中にある陰核を強くつまみ上げると、千鶴は体を仰け反らせる。
少し時間を置き、息を整えた千鶴は振り返ると彼の瞳を見ながら謝罪の言葉を放つ。だが、その言葉には申し訳無さが少しも籠もっていない。
それに此方を見つめる瞳も何処か期待に満ち、反省の色が見えなかった。
…次はこれだ
「あっ…♡」
(お兄さんの……私のお尻にグリグリしてくる…♡何時もこれで気持ちよくしてくれるんです……♡許してって言っても何回も♡何回も♡私の赤ちゃん産むための所をコツン♡コツン♡て無理矢理責め立てて…♡)
千鶴のハリのある、押し返すようなお尻に彼は自身の硬く熱り立つ肉棒を押し付ける。
彼の肉棒が当たるのを感じると、千鶴はこれまでの情事を思い出し、熱の籠もった息を吐いた。
…壁に手を付けろ
「はい…♡お兄さん…早く来て下さい…」
壁に手を付き、お尻を突き出してくる千鶴。それを見ると彼は千鶴の下着に手を伸ばし、下に下ろしていく。
…相変わらず綺麗な色のおまんこだな…千鶴のは…
「そ、そんなにジロジロ見ないで下さい…!………ん?……私のは…?お兄さん…まさか…!?」
千鶴が足を上げ、白色の綺麗な下着を脱ぎ捨てると、其処には彼の肉棒しか迎え入れた事の無い、綺麗な桃色のおまんこが現れた。
スカートを捲りあげられたまま、千鶴のおまんこを視姦する彼に顔を赤らめる千鶴。
しかし彼のある言葉が引っかかり、もしやと問い詰めるが…
「──んひぃっ!?」
…言葉の綾だ。安心しろ千鶴
「い、いきにゃり……は、反則ですよ……お兄さん……」
(イッちゃった………でも、ふふっ♡そうだよね…!お兄さんは私のだから……♡)
千鶴の細い腰を掴むと、彼女の大好きなオスの象徴を奥深くまで突き入れる。
期待していた事もあってか、千鶴は彼のイチモツを迎え入れただけで絶頂し、体中を幸せの電流が駆け巡った。
快感にうち震える千鶴に、彼女の背中に自身の上半身が付くほど密着すると、耳元で千鶴の懸念を晴らす言葉を囁く。
その言葉を聞くと千鶴は笑みを浮かべる。
その表情は、この人の全ては私だけのものだという女の情念と独占欲に満ちていた。
「お兄さん…!お兄さん…!」
分かってる、こっちを向け。
「んむっ……んんっ…ちゅるる…れろ…」
(お兄さん…♡……私にディープキスしながら夢中になって腰を振ってる…♡そうです…♡もっと…♡もっと私を求めて下さい…♡………他の女なんか目に入らないくらいに………)
千鶴の求愛に応え、密着したまま舌を絡ませた口付けを交わす。その間にも彼の腰の動きは早くなる。
千鶴の膣内は本人と同じく、彼の肉棒を締め付けて離そうとしない。
その快感は凄まじく、気を抜けば直ぐに射精しそうだ。しかし彼は歯を食いしばり、快楽に身を預けそうな体を律した。そして何度も、千鶴の膣内を己のオスの象徴で蹂躙するのだった。
…やがて静かな部屋の中には、お互いを求め合う男と女の口付け音と、千鶴のハリのあるお尻に彼の下半身を叩きつけた乾いた音だけが響く。
この状況が千鶴は大好きだ。誰もいない世界に自分とお兄さんだけが居ると錯覚出来るから。
そして暫く、バックから千鶴を責め立てていた彼は彼女の顔を正面から見たくなったのか、千鶴の体を自分に向け、そのまま持ち上げる。
所謂、駅弁ファックだ。
(好きです…!この体位大好きです…!!お兄さんの逞しい胸板が当たって…♡…男らしく軽々と私を持ち上げて…♡♡密着度合いも最高です…♡♡♡……何より……)
「お兄さん…♡もうイキそう何ですか……?あっ…♡んんっ…!?………はぁ……はぁ……♡良いですよ…♡女子◯生孕ませようとする特濃ザーメン♡私の
──ッ!!…千鶴…!!!
最後の言葉は、彼の独占欲と獣欲を刺激するには充分だった。
最後の理性で、千鶴を近くのテーブルの上に繋がったまま下ろすと、そのまま彼女の子宮目掛けて自身の肉棒を深く突き入れる。
肉棒の先端は子宮に当たった。それを理解した瞬間、彼の我慢は限界を迎え、押し寄せる快楽の波に身を任せた。
彼の絶頂の瞬間を、これまでの経験から察知した千鶴は彼を逃さないよう、思い切り抱き締める。そして…
「イクぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡」
何度も開発されたお陰か、子宮に彼の特濃ザーメンが流れ込むと、千鶴もエクスタシーを感じる体になった。
だが、千鶴はこの感じやすい体になったのを幸福に思っている。
何故なら、それだけ彼の色に染まった証だからだ。
「ハァ…ハァ…………お兄さんの孕ませ汁…♡沢山注いで貰っちゃいました…♡」
千鶴…!お前は、本当に…!!
「…もっと欲しいです…♡お兄さんの赤ちゃん産む為に……♡♡♡」
(あは…♡お兄さんの孕ませ棒♡また大きくなってきましたね…♡♡♡)
繋がったまま、彼の顔を向いて挑発的な言葉を投げかける千鶴。勿論、わざとだ。
それは分かっているが、彼女の女子◯生とは思えない妖艶な表情に、彼のきかん棒はまたやる気を出す。
それを膣内で感じとった千鶴は、まだまだこの幸福な快楽の宴が続く事を確信したのだ。
そんな幸せそうな表情を浮かべられたら、我慢は出来ない。
千鶴の望み通り、彼はまた彼女に襲いかかるのだった。
「んむっ…じゅるる……ジュポ…ジュポ…んんん~……くぽっ…くぽっ…れろれろ…ちゅ…んむっ…んむっ……ジュルル…!ジュルル…!」
…上手くなったな、千鶴
「んむっ…じゅるる…んふふ…♡」
(…お兄さんがいっぱい、仕込んでくれましたからね…♡今は何処が弱点か分かりますよ…♡♡…ほら…♡此処を重点的に舐めてあげると……)
くっ…!千鶴…!
(出して♡出して下さい♡お兄さんのザーメン♡全部飲み干しますから…♡)
あれから、立ちバック、騎乗位、寝バック、側位、シックスナイン、etc.…あらゆる体位で千鶴を求めた。
そのせいか、今では日も暮れて夜になっている。
今は最後の行為として、ベッドの縁に座った彼の股間に顔をうずめ、千鶴はお掃除フェラをしている。
しかし彼が千鶴の口技を褒めたせいか、彼女は途中から本気のフェラに移行した。
彼が仕込んだ千鶴の口技は、今では熟練の娼婦でも太刀打ち出来ないレベルにある。
そんな口技をされれば、彼の限界も直ぐに訪れる。そして…
…
「んん〜〜〜〜っ!!?」
(お兄さん…♡私の頭を抑えつけて逃さないつもりだ…♡…そんな事しなくても、お兄さんのザーメンはぜーんぶ♡私が受け止めるのにね…♡♡)
射精の直前立ち上がると千鶴の頭を掴み、喉奥まで自身の肉棒を突き刺す。
この行動にも慣れているのか、千鶴は彼の下半身に手を充てると、そのまま喉を鳴らし、何度も出した筈なのに濃いザーメンを飲み干すのだった。
「…お兄さん…♡あー…………ゴクン……ご馳走様でした♡」
ハァハァ…千鶴…!千鶴!
「きゃっ…♡ふふっ♡まだしますか?お兄さん♡」
当たり前だ…!!
(今日も寝かせてくれなそうだね♡お兄さん♡……こんなに入れられたら、本当に妊娠しちゃうかも……♡♡♡……それでも良いけどね……♡)
この夜も、彼の家から千鶴の嬌声が途絶える事は無かった。
「お兄さん…♡おはよう…」
ああ…おはよう千鶴。
「昨日は凄かったね…♡」
朝。彼の横から千鶴が朝の挨拶をする。勿論、体には何も纏わぬ姿で。
彼女の挨拶に返事を返すと、彼は千鶴を抱き寄せた。
…昨日は言う暇無かったが、暫く連休を取れる事になった。
「え!?………本当に?じゃあお兄さん!何処か行かない?」
学校は大丈夫なのか?
「うん!私の学校も丁度連休なんだ」
そうか…じゃあ─
嬉しそうにする千鶴と、何処に遊びに行くか相談していると…
…済まない
「男の人だからしょうがないよ……………安心してね、お兄さん…♡連休中は、こっちの世話も沢山するから……♡」
朝の生理現象で大きくなった彼の物が、千鶴のお腹に当たる。
男の
それどころか楽しそうに彼の物を撫でている。
本当にいやらしく育ったな千鶴は…
「お兄さんのお陰でね…♡♡」
そんな軽口を叩き合い、2人は連休中に何処に行くのか、また相談を始めるのだった。
…その後、少し起きるのが遅れたがそこは御愛嬌だ。
雪村千鶴
学生服の姿を見たらピンと来ました。可愛いですよね。
竿役が喋るのは好みが分かれるのかな?後でアンケートでもしますかね。その時、気が向いたら宜しくお願いします。
此処まで読んでくれて有難う御座いました。