※この作品はR-18です。

ニンカタエロ短編集   作:ニンカタ

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ASMRを最近知ったので書いたやつ。


琴葉姉妹

 

 「おはよーやなマスター♡」

 「おはようございます♡マスターさん♡」

 

 右からは姉の茜が左からは妹の葵の声が聞こえる。自分の目が覚めたのを確認すると、2人はある所に手を伸ばした。

 

 「かったーい♡♡マスターさんのオチンポ♡朝からビンビンに勃ってるよ♡♡♡」

 「エッチ…♡変態…♡♡発情期のお猿さん…♡♡♡こんなに大きくしてなぁ…♡ウチ等のオマンコ♡♡…まだまだ堪能したりひんみたいやなマスター♡♡♡」

 

 サスリ♡サスリ♡と2人の姉妹は、自分の屹立したモノを優しく擦る。

 しかし撫でている場所が場所なためか、自分に与えられる感覚は彼女達の手つきとは裏腹に耐え難いものだ。

 

 「駄・目…♡♡まだビュー♡ビュー♡するのはアカンで…♡♡出すのはウチ等のオ♡マ♡ン♡コ♡やで…♡♡♡」

 「それに♡♡もーっと硬くしてぇ…♡♡もーっとオチンチンビンビンにさせて…♡♡♡精巣の中♡♡た~くさん精子溜めて♡♡♡それを私達の中♡♡出してくれなきゃ嫌ですよ♡♡♡♡」

 

 シコシコシコ♡♡そんな擬音が聞こえそうな程に2人は自分の肉棒を責め立てる。

 葵は玉袋を重点的に責めてくる。彼女の白やかな美しい手が、彼女達を汚す精液の製造元に触れているというのはそれだけで快感を助長させる。

 茜は亀頭を責め立てるのが好きだ。細い五指を這わせ、クリクリッ♡♡と何度も雁首に指の腹を当てる。キャップを上に上げるように回しながらの五指の快感は射精欲を助長させる。

 

 「マスターの亀さん♡♡パンパンになってきたなぁ…♡……そろそろビュー♡ビュー♡♡したいんかな…♡♡」

 「玉の中に入ってる孕ませザーメン♡♡ドクン♡ドクン♡ってしてますね…♡♡♡そろそろビュー♡ビュー♡♡ってしたいんですかぁ…♡♡♡」

 『ねぇ…♡マスター……♡♡♡』

 

 両方の耳から脳髄にかけて聞こえる甘ったるい声。下から来る快感と上から来る快感で頭がおかしくなりそうだ。

 そして意識が朦朧とした自分に出来る事は一つだけだった。

 

 コクリ……

 「ふふ…♡♡じゃあマスターさんの…♡♡」

 「ああ…マスターの大きなオ♡チ♡ン♡ポ♡ウチと葵で…♡♡♡」

 『ビュー♡ビュー♡♡ってしてあげる♡♡♡』

 

 

 

 

 

 「あっ…♡♡あ♡あ♡あ♡イク…♡♡イクイクイクイクイク…♡♡♡ハァハァ…♡♡どうですか…♡私の○学生オマンコ…♡♡マスターさんのオチンチン♡♡♡ギューッと締め付けてますよ…♡♡♡♡」

 「葵のオマンコはな…♡♡マスターが大好きで♡♡大〜好きで♡♡仕方ないって葵の性格を表してるんや…♡♡♡マスターのオチンポ♡咥え込んだら子宮の中にビュルル♡♡って射精するまで…♡♡離さへんもんなぁ……♡♡♡♡」

 「もう…♡♡お姉ちゃんも……んん…♡大好きな癖に……いぃ…♡♡」

 

 葵が自分の上に跨り、何度も腰を上下に振る。それだけでも目の保養になり、とても気持ち良いが。

 右耳から聞こえてくる、葵の痴態についての解説がより興奮を掻き立てる。更に…

 

 「ん…♡♡あっ…♡♡マスターのゴツゴツした手…♡♡ウチのオマンコの中…♡♡入ってきてるわ……♡♡♡どうや…♡マスター♡♡ウ♡チ♡の♡オマンコ♡♡の中♡♡♡熱くて♡トロトロ…♡♡やろ…♡♡♡」

 

 右手から感じる茜のオマンコの感触。柔らかくて、それでいて彼女の云うように温かい。それを実感させるように耳元で囁く茜の声に、更に自分の肉棒は硬く張り詰める。

 

 「ん…♡はぁん♡ズルいよぉ…お姉ちゃん……マスターさんは…んん…ああっ…♡今私とセックスしてるんだよ……♡♡♡」

 「だからマスターさん…♡♡今は私のオマンコ♡それだけに集中してくださいね♡♡♡えい…!」

 

 ───ッ!!

 

 葵は自分の胸板に自分の胸を当てると、空いている左耳にその唇を寄せる。そして囁きながら、何度も腰を振り下ろす。

 

 「マスター♡ウチのオマンコで初射精…♡♡♡したいよな…?だからイッたらアカンで…♡♡♡」

 「マスターさん♡私のオマンコでイキたいですよね…?だからこのまま私のオマンコの中で初射精…♡♡しちゃいましょう…♡♡♡」

 『ねぇ♡マスター♡♡♡』

 

 左右の耳から相反する言葉が紡がれていく。

 

 「イッて♡イッて♡イッて♡イッて♡イッて♡─」

 「イカないで♡イカないで♡イカないで♡イカないで♡─」

 『ねぇ…?マスター♡♡♡』

 

 

 

 

 

 「マスター…♡マスター…♡♡大好き♡♡大好き♡♡ウチのオマンコはどうや…?……ふふふ…♡その顔見たら一発で分かるな…♡♡♡ほら…グーリ♡グーリ…♡♡」

 「お姉ちゃんのオマンコはどうですか…♡♡マスターさん♡♡何時もはマスターさんをからかうお姉ちゃんですけど…♡♡♡それはマスターさんが大好きだからなんですよ…♡その証拠に…♡♡オマンコ♡グリグリって♡♡マスターさんのオチンチンに当てて…♡♡気持ち良くさせようとしてるんですから♡♡♡」

 「葵…ひぅ…♡♡あ♡はぁ〜〜〜っ♡♡♡♡……ふぅ…♡ふぅ…♡………人の恥ずかしい所…あんま云うんやないで……♡♡♡」

 

 茜は最後の葵と同じように、胸板に密着した状態から性行為を開始した。

 しかし葵と違うのは自らが快楽を求めるようにではなく、自分が気持ち良くなれるように、自分の肉棒にオマンコで奉仕している。

 時折此方に見せる表情はちゃんと自分を気持ち良くさせられているか。そんな感情が窺い知れる。

 先程までとは違う、尽くすような茜の態度に自分の幸福感は凄まじい事になっている。すると…

 

 「……はい…♡♡マスターさん…♡♡おっぱいですよ♡♡♡揉んで…♡解して…♡♡……それでチュパ♡チュパ♡って…♡♡吸って良いんですよ……?ふふ…♡♡♡」

 

 自分が見つめているのが茜と察した葵は嫉妬心からか、その小さくも前よりも膨らみのある胸に自分の左手を誘導させた。

 

 「マスターさんが…んん…♡こうして…ああっ…♡♡はぁ…はぁ…♡♡沢山♡た~くさん揉んでくれたから…♡♡大きくなっちゃいました♡♡♡」

 

 右手は茜とつなぎあい、左手は葵の胸に当てられている。どちらの掌から感じる心地良さは甲乙つけ難い。だがおっぱいは……

 

 「…駄目や…!んむっ…♡……ぷはぁ♡♡今はウチのオマンコ…♡♡♡それを味わう番やろ…?それにおっぱいなら…♡ふふふ…どうや…?こうして乳首同士擦り合わせると…♡……ああっ…♡♡んぐ…♡♡はぁ…♡気持ち良い……♡♡…やろ…♡♡♡」

 「それにこうしてスパートかけてやるとな…♡♡………気持ち良さそうやな…♡♡♡ウチもやでマスター…♡♡♡♡」

 

 葵のおっぱいに引き寄せられそうになる自分の顔を掴むと、茜はキスをする。そして乳首を自分の胸板に押し当てる。

 くねくねと動きながらも体の密着度を下げない茜とのセックスは、何処か蛇の後尾を思い起こさせる。

 そしてスパート、イキそうになる自分の両耳にまたも2人の悪魔の提案が囁かれる。

 

 「…ウチの中に腟内射精(なかだし)して、ビュルル♡ビュルル♡♡ドプッ♡ドプッってしたら…♡♡…目茶苦茶気持ち良いで…♡♡マスター♡♡♡」

 「…ううん。お姉ちゃんの中から引き抜いて私達にぶっかけるの…♡♡♡姉妹揃って白濁色♡♡♡雄としての征服欲…♡♡感じちゃうよね…?マスターさん…♡♡♡」

 『だからね…♡♡マスター…♡♡♡』

 

 2人の甘ったるい囁き声が脳裏に木霊する。

 

 「中に出して♡中に出して♡中に出して♡─」

 「外に出して♡外に出して♡外に出して♡─」

 『お願い♡♡マスター♡♡♡』

 

 …自分は彼女達の声に身を任せ、思い切り射精した。

 

 「…マスター♡」

 「…マスターさん♡」

 『次はどっちとする…?』

 

 ああ…脳が蕩けそうだ…しかし…この姉妹と一緒にいれるのならば、それも構わないか…

 快楽の宴はまだまだ続く。

 




ASMRなら双子!双子のキャラなら琴葉姉妹!そんな安直な考えからの作品。思い付いたら即投稿。
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