フードデリバリー・MMイーツ 〜 配達先のモン娘さんたちに美味しく食べられちゃうのは俺自身だった話 作:白米炊け太
「あ…う……あぅぁぁ……」
こんなの、選べない…!
むせ返るようなメスの匂いに酔って、強い酒をあおったみたいにクラクラする頭。
舌もろくに回らないで、あうあう言うばっかりで。
「ほーら……言ってみろ、私の名前を呼ぶんだ…さぁ、天国を味わいたいだろう…?
『おちんぽ踏んでください♡ サキさんの柔らかい足裏で踏みしだいて、太腿でぱっくり食べて、空っぽになるまでザーメン抜いてください♡』って、ただそう言うだけだぞ…?」
柔らかな女体の抱擁――おっぱいや太腿のむちむち感にねっとり絡みつく柔舌、踊る細指が胸板や背筋をぞろりと撫で、淫靡に灼けつく吐息が耳をくすぐる。
「正直になれよ……アタシがいいんだろ? たっぷり可愛がってやるぜ…?
『ミラさんの舌でおちんぽ舐めてください♡ 舌でぐるぐる巻きにしたままぐちょぐちょに扱いて、頭おかしくなるまでイキ狂わせて、ザーメン飲んでください』って……ほら、言ってみろよ?」
真っ白いサキュバスおっぱい、小麦色のラミアおっぱい、どたぷん爆乳スライムおっぱい――幸せなぬくもりに、押し潰される。
「二人に遠慮することないのよ……ホントは私が良い…って、ちゃーんと分かってから……ほら、私のこと呼んでみて…?
『イズミさんのおっぱいでおちんちん食べてください♡ ママのおっぱいに甘えて、いつまでも止まらないお漏らしぴゅっぴゅしたいです』って、アナタの顔はそう言ってるわ…♡」
甘ったるいフェロモンの香り、うねる蛇体の巻き付きマッサージと、とろけてまとわりつくスライム粘液風呂――全身がぬるま湯のような心地よさに蕩かされていく極楽だった。
三人の魔物娘による誘惑はあまりに魅力的すぎて。
選択を迫る彼女らに、俺は何も言えずにいた。とても、選ぶことなんてできなかったのだ。
「あぁぁぁぁ……ッ…♡」
ぬくもりと淫蕩に満ちた抱擁の狭間で、身体はずっとビクついたまま。
ぴりぴりと電流のように、気が狂いそうな甘い快楽が延々流れ続けていた。
触れられもせずに天を突く肉棒から、ぴゅっぴゅっとツユを飛ばし――麗しい肌に、畏れ多くも汚らしい雄汁の先走りを振りまく。
「ふふ……まずは前菜、というところかな? 随分サービスがいいじゃないか…♡ ありがたく、いただくとしよう…」
わずかに白濁した汁を浴び、なお淫靡に照り輝く女体の艶めかしさに見惚れる……豊満な乳房や太腿を、腕や脚にさらにむにゅぅっ♡と押し付けられる。
「すん…すん……くくっ、童貞くせぇ、い〜い匂いだぜ……味の方はどうかな〜?」
「うぁ……あぁ…♡」
柔らかな肉の海に溺れ、揉みくちゃにされる天国みたいなぬくもりと、むわぁぁっ…♡と、脳髄まで染み込むような甘美なフェロモンに、幸せな魅了状態がさらに深まり。
ねろぉぉぉぉっ♡
彼女らは柔らかな舌で、自らの腹や太腿、更にはお互いの身体に飛び散ったガマン汁を、極上の蜜かのように丹念に舐め取っていく。
「ん〜…ちゅ…む、ちゅぷ、れろれろ……うふふ……とっても爽やかで、美味しいわぁ……♡」
三人とも、実に美味そうにぴちゃ…ぺろぺろ…と、先走りを舌ですくい取り、味わう。
一糸まとわぬ、絹のようなすべすべの肌に舌を這わせ、うっとりしながら舐め合う美女たち――たまらなく淫靡な眺め。
その柔らかな舌の施しは、俺の身体にも浴びせられた。下腹部を、太ももを、ぬるつく舌がぞろりと舐めあげてくる。
ねちょぉ……ぬるるっ…れろれろれろ…♡
「あひぁぁぁぁ……♡」
とろけるような舌の柔らかさ、伝わる熱と表面のザラつきに、ゾクゾクと鳥肌が立った。
そして、どれだけ刺激を望んでも吐息一つ浴びせてもらえない、グツグツに滾った肉棒の根元が、ズクン、と大きく鼓動する。
(うぁぁ、ヤバっ……あぁぁ、だ、ダメだぁ……♡)
じわぁ……っと、下半身に痺れが広がる。
腰の力が抜けていく。どろどろとしたものが上がってくるのに、完全に身を任せてしまう。
「おっと…これはこれは……」
「あ〜ぁ、ったく……」
「あらあら……うふふ……」
身体の震え、勃起の脈動から、三人にもバレてしまう。
興味深そうに、呆れたように、くすくす笑いながら――三者三様の視線を感じながら、桃色に染まりきった頭はとっくにマヒしてしまって止めるすべもなく。
目の前が真っ白になって、そのまま欲望が、溢れだす――♡
「あぁぁぁっ…♡ あぅぅぅぅぅぅ……♡」
じわぁぁ……とぷ、とぷ、とぷ…♡
びゅく…びゅく……どく…どく…♡
どろぉり、とろり、溶岩みたいにゆっくり湧き上がってくる。
過剰に与えられた官能が、勝手に身体からあふれ出す、とてもゆっくりとした射精――。
濃い白濁が尿道をねちっこく舐めるみたいに、どろどろと――狂おしい快楽に脳が甘くとろけていくようだった。
「……触る前からお漏らしとはな……童貞なのは分かっていたが、それにしても…ふふ……そんなに私を誘惑するな……本気になってしまうぞ……♡」
「思ってたよりずっと弱っちいな、お前……もう脳味噌バグっちまったのか? こんなに弱えオスを、他の奴らに食わせるわけにはいかねえ……アタシが守ってやんねえと…♡」
「うふふ……反応が素敵で、ついやりすぎちゃったかも……でも、アナタが可愛すぎるのが悪いんだからね……もうどうなっても、知らないわよ……? まあ、まずは味見ね♡」
飛び散ることなく流れ出した精液が、竿の根元の方に溜まっていく。
二ィッと妖しい笑みを浮かべた三人がそこに、俺の股間に視線を向けている。
にゅぱぁぁっ……じゅるぅり…♡
それぞれに美しく色づき、瑞々しくぷるるんと揺れる唇。
ぬぱぁぁっ…♡と開かれた口内はいずれも、とろりと糸引く唾液で満たされていて。
「う…ぁ……♡」
薄暗いマンションのリビング、ぬらりとエロティックに濡れ光る三枚の舌。
たっぷりと分泌された唾液は、これからご馳走を味わえるという期待の表れ。
そして獲物の俺もまた、射精後の気だるさに包まれながら、身震いするような期待と興奮に打ち震えていた。
「「「いただきます♡」」」
人を魅了し、誑かして、搾り取る美貌の魔物娘たち。
ヨダレを垂らしながら肉棒に顔を近づけ、そして一斉に舌を這わせる――。
れろぉぉっ♡ じゅぶっ、ちゅぅぅぅっ♡
「んひぃっ…ふぁっ……ひぁぁぁぁぁぁ…♡」
柔らかな舌が、先端をねっとりと這う。
むっちゅぅぅっ♡と、幅広の舌が敏感な亀頭に押し付けられ、密着して丁寧に舐め回す。
れろぉり…れろぉり…表面をこそぐように、丹念に。
それが終わると今度は尿道口。
尖らせた舌で、穴を広げるように――ぐり、ぐり…♡
狭い穴をほじくられる刺激に悶える。
「んひぃぃっ、やっ、やめっ……ひぁぁ、先っぽはぁ…♡」
イズミさんのスライムが下半身に、ミラさんの蛇体が胴体に絡みつき、いつの間にかサキさんの悪魔の尻尾まで、首に巻き付いていた。
逃れられるはずもない。
被った皮を、絡みつく柔舌がゆっくり押しのけていく。じわじわ広がり、ちゅるん…っとあらわになったカリに、ねっちょりと絡みついていく。
じゅぷっ……にゅぬぬぬ……ちゅるんっ…♡
くびれに垂れ落ちた精液をねぶられ、溜まった汚れさえ磨きとるように、ねちっこくうごめいて――じゅぷり…♡じゅるり…♡
敏感なところに、少しざらついた舌でぞりぞりと、ぬるつく唾液を塗り込まれる。
根元の方を舌先で抉るようにぐりぐり掘り返され、陰毛に絡んだ精液まで、唇でこし取るように、ちゅぞぞぞと啜られる。
そのあとは裏筋を下から上に、れろぉぉぉぉっ♡と、一息に先端まで舐めあげられた。
ひゅむ…れぇろ……にゅぷぷ、ちゅぷちゅぅぅぅっ…♡
じゅるっ、ちゅるるるるっ…れるれるれるぅ……にゅぱぱぁっ…♡
(な、舐められてる……! こんな、綺麗な人たちに…フェラチオ……あぁぁぁ…きもちよすぎるぅ……♡)
触られもせずにイッたモノを、三人がかりで徹底的にしゃぶり尽くされる、丹念なお掃除フェラ。
ちゅっ…ちゅぷ……ちゅぅぅぅっ……んぱっ…♡
さらに、まるで恋人同士、唇の瑞々しさを押しつけるような、熱烈キスの雨が、俺のチンポに降り注ぐ――
(ち、ちんぽ……キスされてっ…♡ ひぁぁ、す、吸われてるぅっ……♡♡)
舌で……口で、奉仕されるのが、こんなにも全身がとろけるほど気持ちいいなんて――俺はいつしか、少しでも快感を得ようと、ヘコ…ヘコ…舌や唇にみずから腰を擦り付け始めていた。
切れ長の瞳が、ゾクゾクするほど妖艶な色気を放つサキさん。
勝ち気に吊り上がった目が、たまらなく被虐心をくすぐってくるミラさん。
目尻の下がった優しい瞳、柔和な笑顔に底知れない母性を感じさせるイズミさん。
三人とも、俺のぎこちない腰振りなど気にも留めていないようだ。
頬を染めて、興奮したみたいに夢中になって精液を味わっていた。
魅惑の肢体を振り乱す人外美女たちに、俺はただ見惚れることしかできない。
真っ白く美しい双乳――小麦色のたわわな果実――とろけるようなスライム爆乳――あまりに過剰な肌色の暴力に視覚も犯されながら。
たぷぅぅんっ♡ ぱるんぱるんっ♡ と揺れ、たわみ、弾んで、震える、柔らかなぬくもりに揉みくちゃにされる幸福感。
ぞくぞくぞくぅっ……♡♡
(うぁぁぁ……こ、これ……ゆ、夢じゃ、ないんだよな……♡)
俺のチンポに群がり、情熱的に舐め、しゃぶり、吸い付かれて。
男の淫らな妄想を形にしたような光景、充満する甘ったるい女の子の匂い、吸い付くような柔肌――とっくに身体も溺れきっている。
血管を浮き上がらせて震えるモノを、3枚の長舌が情熱的に、念入りにむしゃぶり尽くす――夢のような極上フェラに、あっという間に昇り詰めさせられていく。
ちゅむ…ぬぷぷ…れぇろれろ、れろぉ……ちゅぱ…ちゅぱっ…♡
ちゅぷぅぅっ……じゅぶ…じゅるるるるぅ……♡
「ひぁぁっ……! すみ…ませ……っ、またっ……! イっちゃい、ますぅぅっ……!」
「……」
俺の宣言を聞くと三人は、お互いに目配せをして、こくりとうなずき合った。ほんの数秒足らず、言葉も交わさないやりとり、まるで何かを確認し合うように。
なんだ……いったいなにを…っ?
そして、三人は揃って俺の顔を見上げてくる。ねっとりと這わせた舌はそのままに、まるで目だけで笑うように、にやぁっ、と目を細めて――。
にゅるるぅ……じゅぼぼっ……じゅぷるるるっ…♡
一斉に、肉棒の先に舌を絡みつけてきた。
互いに絡み合い、先っぽに蓋するようにじゅるじゅる蠢く舌の渦。さらにぷるぷるの唇がその上から被さってくる。
「んはぁぁぁぁ…♡♡」
熱い――っ!
サキさん、ミラさん、イズミさん、3枚の舌と唇、とろけた口内粘膜――それぞれに異なる柔らかさと温度に隙間なく覆い尽くされる。
イク、イってしまう――!
根っこまで熱が伝わって、どろっどろに溶かされるような快楽にうっとりと浸りながら、美しい顔を思いっきり突き上げるように、グンッと腰が跳ね上がり――
「あ……ぇ……?」
すかっ、と。
ただ、虚空を突き上げていた。
張り詰めきった肉棒に触れるのは、生ぬるい空気のみ――ぱったりと、一切の刺激がなくなっていた。
蜜のような唾液にぬめる舌も、ぐじゅぐじゅにとろけた口内肉も、直前まで与えられていた快感も何もかも、幻のように消えてしまって。
何にも受け止めてもらえなかった腰が、力尽きてぼふんとソファに落下。
「うっ……あぁぁ…」
とぷ…とぷ…
ビクビク震えながら先走りだけをとろり、とろり、垂れ流し続ける肉棒。
イク寸前の、じわぁりと痺れるような感覚が、身体の中心でぐるぐると渦巻いていた。
「あ゛う゛ぅぅ……な、なんでぇ……」
こんなの、生殺しなんてもんじゃない…!
でも誰も俺の問いかけには答えてくれず、三人は互いに視線を交わして――
「「「…じゃーんけーんっ……ぽんっ…」」」
え…ジャンケン……?
「よっし……!」
チョキの手を高々と掲げるのは、サキさん。どうやら勝ったらしいけど……なんだか、不穏な匂いがする。
まるで、本人の知らないところで、とても大事なことが決められていくような、そんな予感が――。
勝ち誇った表情のサキさんが、膝立ちになって俺の腰を跨いでくる。
「さーて……もうイキたくて、射精したくてたまらないだろう……? そんなキミに、提案なんだが――私達の、ペットにならないかい?」
「…ぺ、ペット…?」
「そう、ペットだ……私達三人に飼われて…ずっとこの部屋で暮らすんだ。そうすればこの、弄って欲しくて涙を流してるチンポも、いつだって好きなだけしゃぶってやれるし……」
さわぁ…さす、さす…♡
「はぅぅっ…」
白い指先で亀頭の先を軽く弄り回され、それだけで腰が浮き上がる。
もう片方の手はゆっくりと下半身へ、全く毛の生えていない股間に向かう。ほんのりピンクに色づいて、ぷにっと唇のように膨らんだ肉の間に、一本の縦スジ――。
「……ここ、おまんこにだって、挿れさせてやるんだが……」
初めて見る女陰はしっとりと濡れて、艶めいていた。淑やかな乙女のような佇まい、楚々としてぴっちり閉じた陰裂に目を奪われていると……そこに、人差し指と中指を陰唇に沿わせて広げるように――
ぬちょぉ……くぱぁっ……♡
「う…ぁ……ッ♡」
綺麗なピンク色の、幾重にもなった柔らかそうな肉ヒダ。ぬぱぁ…と糸を引く液体は、唾液などよりもっと粘度が高く、とろとろしていそうだ。
あんなところに咥えられたら……♡
視線はもう釘付けだった。
「どうだ、名案だろう……キミは毎日好きなだけ私達の身体を味わえる…ステキだと思わないかい?
ほぅら、キミのを食べたくて、こんなに濡れてる……私達みんな、ちんぽも、精液も、その表情も……とても可愛いキミのことが気に入ったんだよ……ここに住まわせて、毎日でも食べたいくらいに、な…♡」
細かい段々になった柔肉がてらてらと濡れ光って、ひく、ひく、まるで生き物のようにわずかに蠢いていた。
いやらしい唇からとぷとぷと愛液が湧き出て、きれいな指先にとろりと絡みつく。
その淫靡な蜜がペニスの先にまで垂れ落ちてくる。
ぽたり…ぽたり…
「ひゃぅぅ……♡」
ビクビクっ…♡
熱い粘液が亀頭に触れるたび、染み込むようにゾクリと広がる快感に、ぴゅうっとツユが迸る。
「うふふ……ペットになったアナタの仕事は一つだけ……私達のために、美味しいご飯を――精液をいーっぱい出すこと……他にはなんにもしなくて良いの。ただ私達に可愛がられる……それだけの日々。ほぉらぁ……私も濡れてきちゃった……♡」
くちゅぅ……とろぉ…♡
少し視線を動かせば、イズミさんも人の身体と青く透けたスライム体の境目にある陰部を、自ら指でぐにぃと開いてみせてくれた。
ほんのり色づいた粘膜が、とろとろのスライムを蜜代わりにまとって、ぷるぷる震えて……きっと彼女の笑顔のように、ふにゃりと、どこまでも優しく包みこんでくれるのだろう。
「こう見えてもさ、アタシら人間のフリして結構稼いでんだ……オマエ一人飼うくらい、毎日オマエのザーメンが飲めるんなら、安いもんだ……ただアタシたちに甘えてりゃいいからな……あーっ…興奮してきたぜ…♡」
にゅちゅ……ぐちゅうっ…♡
反対側に視線をやれば、ミラさんのおまんこもぱっくりと口を開けて、熱くうねった腟内を見せつけていた。
細やかな触手みたいな突起やつぶつぶがびっしりと備わり、ぎらりと蜜にまみれ光る、チンポをいじめ抜くような攻撃的な粘膜構造――
うねうねと自在に蠢いて、彼女の蛇体のように強烈に締め上げてきて、一滴残らず搾り取られる……そんな自分の姿が思い浮かんだ。
はーっ……はーっ……♡♡
あまりにも甘美で淫靡な誘惑――脳の血管が切れそうなほどの興奮、息が荒く乱れていた。
「朝はめざましフェラで、気持ちよーく漏らしながら目覚めるといい……ちゅうちゅう吸われながらびゅるびゅる射精して、私達の朝ごはんになってもらおう…♡」
にちゃぁっ……くちゅ、くちゅ、くちゅ…♡
ぬちょ…くちょ……にゅぷぷっ…♡
俺に見せつけるように、指を蜜壺に突っ込んで、ぐちゅりとかき回して見せる彼女たち。いくつもの粘っこく淫靡な水音が反響して、頭にこびりついて離れない。
「昼間は自由にしてていいし……散歩にも連れてってやるよ……くくっ、美女侍らしてデートなんてしたことねえだろ、童貞クン……それにな、外でヤるのも、オツなもんだぜ…♡」
みんな頬をほんのりと赤く染めて、うっとりと細めた瞳と、物欲しげにつんと尖らせた唇――ひと目で分かるほどに、興奮している……俺を、求めてる。
「夜はずーっといっしょ……ご飯も、お風呂もずーっと一緒、むらむら〜ってしたらいつでもぴゅっぴゅして? このおまんこに挿れたまま……おちんちんミルク垂れ流しながらおねんねしようね…♡」
むわぁんと強烈に香って脳を直撃するような、濃密なメスの匂いに包まれている――とぷり、くちゅくちゅ、溢れる愛蜜の芳香を吸い込むと、身体が燃えるように火照ってくる。
淫らなオナニーショーを見せつけられて充血したペニスの先に、とろとろと愛液のシャワー――ガマン汁と混じった粘液にまみれて、イク寸前の甘い疼きがずっと止まらなくて。
「……これからキミを待っているのは、人間には逆立ちしても与えられない人外の快楽……金など幾ら積んでも手に入らないこの世で最高級の官能の果てに、毎日空っぽになるまで精を放ち……その見返りとして私達にでっろでろに甘やかされるペット生活だ……♡
だが、強制はしない……これはキミの人生を変える決断だからな。
足で、太腿で、手コキで……おまんこで……とても可愛いキミの精をたっぷり搾ってやりたかったところだが…♡
キミがこれまで生きていた何の変哲もない日常に戻りたいと願うなら、止めはしないよ」
頭がクラクラ、思考がぐるぐる。
この三人と一緒に暮らして、何もしないで全部依存して、甘えきって……
人間よりも強く、美しく、淫らな彼女たちと、朝から晩まで……そんな、そんな想像さえしたことのないような、夢みたいな話が――
「そうだな、オマエの精液をもう飲めねえのは残念だけどよ、無理やりってのはキライだからな……。
抱き合ったまま頭のてっぺんから足先まで蛇の身体でぐるぐる巻きにして、狭ーい世界で抱き締め合って、舌を絡ませてディープキスして……♡
アタシの味と匂いと感触に溺れさせながら、蛇まんこぐちょぐちょに動かして射精狂いにしてやりたかったけど…♡
もし嫌ならオマエとはこれっきり、二度と関わらねえって約束するぜ。んで、また別のオスを探すとすっか…」
「ええ、その時はまた別の元気で可愛い男の子を見つけましょう……本当に残念だけど、ね。
アナタを一日中この爆乳に閉じ込めて頭とろっとろになるまでおっぱいの匂いを嗅がせてあげたり♡
とぷとぷ透明なお漏らしが止まらないおちんちんを柔らか〜いスライムおまんこにぬぷぷ〜って沈めて、夢見心地のお漏らしをさせてあげたかったのだけど♡
もしアナタが嫌なら、今回は縁がなかったと思って、これ以上は何もしないと誓うわ…」
「うぅぅ…あ、あぁぁ……ッ…♡」
断ったら、これっきり……もう会えない……こんなに興奮しすぎて、気が狂いそうほどなのに…?
そして俺の代わりに、別の男が、彼女たちのところに……っ…!
「さぁ、どうする? 私達のペットになるか、それとも……」
この後代わる代わる騎乗位で搾られる展開へと続きます。
羨ましいことこのうえない。