フードデリバリー・MMイーツ 〜 配達先のモン娘さんたちに美味しく食べられちゃうのは俺自身だった話 作:白米炊け太
彼女らと暮らし始めて分かったのは、何かにつけ誰が一番かを俺に選ばせようとすること。
今朝は何故か、誰からともなく「どのおっぱいが一番気に入ってるか」などと言い出したのが、始まりだったりするのだ。
「おら、起きたばっかで喉乾いてんだろ、いっぱい飲めよ……ん…母乳が出るのはイズミだけだと思ったか?」
「んぶぶぅ……む゛ぅぅぅ〜……っ♡」
ムチっとハリのある小麦肌の爆乳に半ば埋もれながら、おぼれるほど口内に溢れる甘露をひたすらに飲み干す。
ぴゅっぴゅっぴゅ〜…とぷ、とぷ、とろぉ〜っ…♡
強制的に高められる性感にぐぐぐっと股間のモノが立ち上がると、そこにも浴びせられる母乳のシャワー。
白く長い指がちんぽに絡みつくと、とろとろのミルクをローション代わり、にっちゃにっちゃシゴき上げられる。
くっちゅくっちゅ……ぬちぬち、にゅこにゅこにゅこっぐちゅぐちゅぐちゅぅっ……♡
「ふふふ……魔物なら誰でも出せるんだぞ。ま、正確には、魔力を液状に結晶化させた蜜なんだが……私の母乳ローション手コキはどうだ……ん、もう出るのか……いいぞ、ほーらぁ…♡」
ぶびゅぅっ♡ どぷどぷどぷ…びゅく、びゅく、どぴゅるるるるっ……♡
「〜〜〜ッッ♡♡♡」
「んっ…♡ はふぅぅ……っ♡ イッたら、吸い付きが強くなってるぜ……ったくエロ坊主がよ……♡」
「うふふ……そんなにミルクが好きなら、飲み比べしましょうね」
イズミさんの爆乳枕に頭を預け、ミラさんの艶乳肉に鼻先をうずめて瑞々しい乳首に吸い付く。
サキさんの母乳でぬるぬるの手筒に甘やかされながら、たっぷりと精液を吐き出した。
俺は三対六房の乳が視界を埋め尽くす絶景にただ圧倒されるしかなかたった。
こういうときは決まってだんだんエスカレートして、毎度俺が搾りカスになるまで続くことになるのだ。
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あの日彼女らに出会ってから、俺は即日アパートを引き払い、僅かな荷物とともに彼女らのマンションへ移った。
そして今日は四人で買い物に来ている。服やらアクセサリーやら、「ぺットができたら買ってあげたいもの」が、それぞれにあったらしいのだ。
「ほら見てみろよ、このシルバーのなんか首輪にぴったり……って、聞いてんのかよ…?」
「うぅ…その、もうちょっと…離れて、くれませんか…ひぅ…ッ…」
「えぇ〜、ペットくんはママといるのが嫌なの? 違うんでしょ? ならいいじゃない……ほら、あ〜ん…♡」
「はむっ……もぐ、もぐ…お、美味しい、です…ッ…♡」
「そうそう、周りの視線なんて気にするな……キミはペットらしく、飼い主に甘えてればいいんだ……♡ 暑いから水も飲むんだぞ…ほら」
「んっ……ごくっ…ごくっ…」
立ち止まり、ペットボトルの水を飲まされながら。
なんだろう、VIPにでもなった気分だ。
サキさん、ミラさん、イズミさん……街を歩く今は、もちろん普通の人間の姿だ。
いや…普通じゃないな……『高身長爆乳スタイル抜群で顔も芸術品みたいに美しい、ハリウッド女優もスーパーモデルも敵わない超絶美女』の姿、か。
実際すれ違う人も足を止めて、ぽーっとした表情で見惚れている。
身体にフィットしたブラウスに、美脚を見せつけるようなホットパンツ……
肩を出し胸元もざっくり空いたノースリーブに、ダメージ加工のスキニージーンズ……
清楚のお手本みたいな白いワンピースに麦わら帽子……みんな似合いすぎるほど似合っている。
彼女らが歩くだけで周囲がざわつくのも、当然かもしれない。
そしてそんな三人が身を寄せ合って、どこからどう見ても平凡な俺を囲みながら、歩いているのである。
おっきな胸や太ももが押し付けられてむにゅり♡とひしゃげたり、甘ったるい匂いがむわん♡と鼻先をくすぐるような距離感。
極めつけは、白昼堂々の『あ〜ん♡』である。
なんであんな奴が。羨ましい。代われ。爆発しろ。
羨望、嫉妬、疑問、殺意――いろんな視線が、痛いほど突き刺さってくる。
「おーおー、オスどもが妬ましそうに見てんぜ……もし今コレも見られたら、オマエ殺されるんじゃねーの? ま、そんなことは天地がひっくり返ってもさせねーけど…♡」
ミラさんの手が、すっかり膨らんでいる俺の股間にまとわりついて。
くにっ…さす、さす…♡
「ひぅぅっ…♡」
「ふふっ、私は見せつけてやりたい気分だぞ……これが私達の可愛いペットくんです、ってな…♡ お散歩もお出掛けも、これからたくさんしような……キミはどこへ行きたい…?」
くちゅっ♡ きゅうぅっ♡
サキさんがこっそり伸ばした悪魔の尻尾がパンツの中に侵入、竿に巻き付いてきゅっ♡と締め付ける。
「はひぃ……ッ♡」
「あぁ、そうだわ、まずはご家族に挨拶にいかなきゃ……こんなに可愛いペットくんを育ててくれてありがとうございます、幸せにします、って……お礼を言わなきゃね…♡」
ぬちゃぁっ♡ くちゅ、くにゅ、くにゅ…♡
イズミさんのスライムの一部がとっぷりと玉袋を包み込んだまま、甘く揉みしだいてくる。
「あぅぅ……ひぁぁ…ッ…♡」
実を言うと、家を出てからずっと、彼女たちの『悪戯』にさらされ続けているのだ。
三人で取り囲んで人目に触れないように、巧みに身体を弄ばれていた。
そして、ひそひそと俺にだけ聞こえるような声で囁いてくる。
「どう、しーしーしたくなったかな? 遠慮しなくていいのよ…?」
「我慢できなくなってきたか……? ほら、このまま漏らしてもいいぜ…♡」
「ふむ、家まで我慢できるかと思ったが…ちょっと難しかったかな……ま、ゆっくり慣れるといいさ」
更にぐっ、と身を寄せてくる。
身体や髪から立ち昇る女性特有の芳香、柔らかな肢体、艶めかしい吐息とねっとり絡みつくような視線――
「「「ほら…イ〜ケっ…♡」」」
「あぁぁぁぁ…ッ…♡」
どこにいて何をするときも、彼女たちと一緒――だって俺はペットなんだから。世界で一番幸せなペット生活は、まだ始まったばかりだ。
これでおしまいです。
最後まで読んでいただき感謝にたえません…。
よろしければ別の作品も読んでいただけると!