性処理の為に妊娠まで受け入れてくれる都合の良い女友達 作:uniymoi
ご愛読誠に有難う御座います。
コメント、評価、ここすきなど頂いた方々にも重ねて御礼申し上げます。
次回作執筆への燃料とさせて頂きます。(いつになるかは未定ですが…。)
僕、多根清太(たねせいた)はこの春高校一年生になった。進学して中学までの友達とはほとんど離ればなれになってしまい、新しい環境で上手くやっていけるか不安だったが、今では新しい友達も出来た。
でもその友達は僕が思っていたのとはちょっと違っていた。いや、悪い意味じゃなくてね。どっちかって言うと良い意味で。
「清太~!」
朝。いつものように通学路を歩いていると、後ろの方から元気の良い声が聞こえてきた。
学校に行くのは毎日楽しみだけど、この声を聞くとその楽しみが何倍にもなる。
「よっす、おはよっ!」
追いついて来た声の主は、小走りに近づいてきた勢いそのままに僕の背中に抱き着いた。
「ちょ、離れて、人が見てるから…!」
通勤や通学中の人たちが好奇の視線を向けてくる。恥ずかしい…。
なんとか宥めて離れてもらう。
「おはよう波留。今日も元気だね。」
稲美波留(いなみはる)。
今時ドラマの中でも見ないような挨拶のハグ。そんな事を恥ずかしげもなくしてくるのが僕の新しい友達だった。
挨拶を返して二人横並びになって歩き出す。
「ねぇ昨日のTV観た?〇〇が××したところ笑えたよね~。」
「うん観た観た。面白かったよね。」
なんて他愛無い会話をしながら一緒に通学する。
高校生になった最初にできた友達は、僕にとって人生初の「女友達」だった。
もちろん今までだってクラスメイトの女子と話したりする機会はあったけど、こうやって一緒に登校したり放課後遊んだりする相手は居なかった。
波留とはクラスが同じで席も隣同士。
新しい教室でどうやって友達を作ろうかとまごまごしていた僕に波留から話かけてくれて、好きな芸人やら配信者、音楽やゲーム等の話をしているうちに仲良くなっていった。
最初は苗字で呼ぼうとしていたけど
「ハルって名前で呼んでよ。そっちの方が友達って感じするじゃん。」
と言って名前呼びを要求されたので、今では下の名前で呼び合っている。
クラスメイトの女子は基本苗字で呼んでいたので、初めてのことに若干照れくささを感じるものの悪い気はしない。
僕と波留の家は偶然近くだったため、こうして通学中に顔を合わせることが多い。
友達になってからは特に約束しなくても自然と毎朝一緒に登校するようになっていた。
歩きながら。
波留の話に相槌を打ちつつ、不自然じゃない程度に彼女に視線をやる。
波留ははっきり言ってめちゃくちゃ可愛い。
綺麗と言うよりは可愛い寄りの顔立ちで、髪はショートカットにまとめている。後ろからなら男子に見えなくもないが、くりくりした大きめの眼はまつ毛も長く、どこからどう見ても美少女だ。
声も綺麗で聞き取りやすい。おしゃべり好きな彼女はこちらが相手をする限り延々しゃべってくれるので、僕は話の内容よりも彼女の声を聞きたくていつも話題を振っていた。
身長ははっきり聞いたことはないが恐らく150cmくらい。クラスの女子の中だと確か前から2番目だったかな。
彼女の顔から少しだけ視線を下げる。そこには小さな体格には不釣り合いな、大きな膨らみが二つ存在感を放っていた。
そうです。皆大好きおっぱいです。何を隠そう僕も大好き。
精通してから女性の体への興味は段々と増しており、高校生となった今では女の子と話す機会があればつい視線が胸に行ってしまうようになっていた。
でも友達に聞く限り僕だけじゃないみたいだし、僕がおかしい訳じゃないよね。世に魅力的なおっぱいが溢れているのが悪いんだ…。
などと自分を擁護しつつ、波留のおっぱいをちらりと覗き見る。
うお、でっか。毎日見てるのに、見る度に新しい衝撃がある。
彼女のシャツの前はその大きな胸のせいで皺ひとつないほど張っており、ふとした瞬間にボタンが力尽きてどこかに弾け跳んで行きそうな怖ささえある。
巨大な膨らみが、彼女が歩くのに合わせて僅かに揺れる。思わず生唾を飲んでしまったのは1度や2度ではきかない。
波留の魅力はそれだけじゃない。
ウエストも引き締まってくびれており、この細い腰でどうやってあの巨乳を支えているのか不思議に思うくらい。
スカートからのぞく美脚はエロスと健全さを兼ね備え、もはや神々しくすらある。
そして性格も驚くほど良い。人懐こく誰にでも積極的に話しかけ打ち解けられるし、休み時間には先生の手伝いをしている姿を見かけた事もある。
正直言って僕の短い人生の中で、これほどまでに魅力的な女性は出会ったことが無かった。
そんな彼女と友達になれたのは僕の高校生活における一番の幸運だと言えるだろう。
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放課後。今日も波留と楽しく授業を受け、波留と楽しくおしゃべりしながらお昼を食べ、波留と楽しく休み時間を過ごした。毎日学校に来れば波留に会える。
正直勉強はそんなに好きでも得意でもなかったけど、波留というモチベーションのおかげで高校生になった僕は何をしても調子が良い。
「清太~、帰ろ~。」
鞄に教科書を詰め込んでいるところで波留から声がかかる。
せっかくの高校生活だし何か部活に入ろうかと思っていたけど、波留は帰宅部だと聞いて僕も部活に入るのはやめた。
おかげで授業が終われば毎日波留と一緒に下校できる。丸一日こんな美少女と一緒に過ごせるなんて僕はなんて幸せなのか。
しかし僕の幸運はこんなものに留まらなかった。
波留と並んで帰路を歩き、今日学校であったことなどを話しながら、あっという間に彼女の家に着いた。
「ただいま~。」
「おじゃまします…。」
家の玄関を開けて入っていく波留と、それに続く僕。
僕の両親は共に仕事が忙しくて、帰ってくるのが早くても20時頃。それより遅く帰ることもザラにある。
そんな話を彼女にしたところ
「それじゃ晩御飯自分で作ってるの!? 買って食べてる!? ダメだよそんなの、成長期なんだから栄養あるもの食べないとおっきくなれないよ! 分かった。今日からうちで一緒にご飯食べよ!」
などと一方的にまくしたてられ、気が付いたら彼女の家に連れ込まれていたのが約一か月前の出来事。
それから僕は悪いからと言って何度も断ろうとしたが、彼女は頑なにそれを却下し続け強引に僕の腕を引っ張って帰宅するようになり、今ではうちの両親が仕事の日は土日も含めて必ず稲美家で晩御飯をご馳走になるようになっていた。
最近は僕も不本意ながらもこの状況に慣れてしまった。親からもらっている晩御飯代を食費として受け取ってもらうことで波留の提案を受け入れることにした。
今日もいつものように稲美家におじゃますると、すぐに奥から声が聞こえてきた。
「二人ともお帰りなさい。おやつ買ってあるから後で食べてね。」
僕らを迎えてくれたのは、稲美涼香(いなみりょうか)さん。波留のお母さんだ。
涼香さんは波留がある日突然僕をつれて帰ってきて
「お母さん、これ友達の清太!一緒にご飯食べさせてあげて!」
と大した説明もなく無茶なお願いをしても
「あらいいわよ。清太くんアレルギーとか食べられないものとかある?」
とノータイムで聞いてくるほど懐が広い。いやこれ、懐が広いでは済まないのでは。いくら娘が連れてきた子とは言え、初対面の人間にご飯は食べさせないだろう普通…。
お世話になっている分際で恐縮だけども、心配になってしまうほどお人良しなお母さんだった。
涼香さんに「こんにちは。今日もお世話になります。」などと挨拶しつつ、眼は無意識に胸元を見てしまう。
うお、でっか。そして服の上からでも分かるほど形が良い。ロケットおっぱいって造語があるけど、これがそうだ。
今僕の目の前には、10代半ばの子供が居るとは思えないほど若々しく、豊だけど引き締まった人妻のおっぱいがある。
そして横を見ると、同じくらい大きくて形が良いクラスメイトのおっぱいがあった。
ここはおっぱい天国だ…。僕はいつの間にかおっぱいに殺されてここに来てしまったらしい。
そんな馬鹿な妄想をしてトリップしていると、波留から声が掛かる。
「清太? 大丈夫? 今何秒か動かなくなってたけど。」
「だ、大丈夫! 何でもないよ。それより早く部屋行こうか。」
我に返った僕は慌てて取り繕った。
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階段を上って波留の部屋へ。
中には勉強机とベッド、TV、ゲーム機、本棚などが置かれており、縫いぐるみだとか服をかけておくクローゼットだとか化粧机だとか、女子の部屋にありそうな物はほとんど見当たらない。
女子高生にもなると学校でメイクしている娘を見かけたりもするが、どうやら波留はそういった道具をそもそも持っていないようだ。
最初の内は女の子の部屋に入るのに何とも言えない緊張感があった。
でも流石に一か月も通うと慣れてくる。男友達の家に遊びにいくのとそう大差ない。
しかしそれはあくまで部屋に慣れたという話。この部屋には男友達じゃなくて飛び切り美少女の波留が住んでいる。
この波留と二人きりで晩御飯までの数時間を過ごすのは流石にまだ慣れない。いや、もしかしたら永遠に慣れる日なんて来ないかも知れない。
教室で過ごしている時よりも更に近く。真横に座って一緒にゲームをする波留からは、男子からは絶対に漂ってこない良い匂いがする。
すぐ真横にある彼女の顔。眼も鼻も唇も、どのパーツをとっても100点満点に可愛い。ゲームで遊んでいてもついつい波留の方に気を取られてしまう。
波留は友達だけれども、本当の事を言うとあわよくばそれ以上の関係になれたりしないかな、と期待せずにはいられなかった。
そんな期待で心臓の鼓動を早くしていると、不意に波留が立ち上がった。
「ちょっと待ってね。」
制服を脱ぎだす波留。
「!!!!!!!!????????????????!!!!?!?!!?!」
パニックになる僕。しかし両眼は自分たちが何の為に顔面についているのかを理解しているようで、この衝撃映像を見落とすまいと限界まで見開かれ、下着姿になった彼女から視線を外さない。
「な、何してるの!? 何脱いでるのさ!?」
なんとか口を動かして当たり前の疑問をぶつける。
「え? 別に、普通に着替えようと思って。今日暑かったからさー。」
言いながらブラを外して投げ捨てる。
んん?おかしいな。僕が十数年の人生で培ってきた常識だと、女の子は男の子の見てる目の前じゃ着替えをしないはずなんだが。
それに思い出してみると、いつも学校から帰って来た後は夕食の時間まで制服姿のままゲームしてたじゃないか。
何故今日になって急に常識から外れた行動をとるのか。パニックは続く。
等々波留は全裸になった。裸を隠すそぶりも見せず、体を反らせて呑気に伸びなどしている。
僕の目の前で、あの波留が裸でいる。
大きいと思っていたおっぱいは生で見るとその大きさがさらに良くわかる。
白くて柔らかそうな肌。それでいてピンと張りのある様子が、彼女が若く健康な雌であることを示している。
その先端。控えめなピンク色をした乳首が抗いがたい魅力を放って僕の視線をくぎ付けにする。
僕はもう高校生なのに。赤ちゃんじゃないのに。あの乳首にむしゃぶりついてちゅうちゅうと吸いたい衝動が溢れ出てくる。
しかしそんな乳首よりも更に強烈な誘惑を感じ、視線は勝手に下へ向かっていく。
彼女の臍の下では可愛らしい陰毛がうっすら生えてデリケートな部分を守っている。
視線は更に下へ。
僕も令和の時代に生きる男子高校生だから、好奇心からネット上でそういう画像を検索してみたことがある。
しかし目の前にあるこれは、ネット上のそれらとはまるで違うものに見えた。
人生で初めて生で見た「女の子の部分」。
ネットで見た誰かのおまんこは生々しくていかにも生殖器といった感じだったが、波留のはおっぱいと同じ白い肌が中心に向かうにつれて綺麗なピンク色にグラデーションして行き、うっすら見えるひだも可愛らしく、美味しそうという印象すら抱かせる。
その芸術的な裸体に見惚れていると波留から声がかかった。
「それ、立ってるの?」
言われて(しまった!)と思い両手で股間を抑えた。
気づかないうちに僕のペニスはこれまで見たこともないほどに大きく勃起しており、パンツの中ではぬるぬるの先走り汁が溢れ初めていた。
股間を抑える掌に冷たさを感じる。すでにズボンの表面にまで染みわたってしまっているようだ。
やばい。終わった。
今の僕は女子の着替えを覗いて勃起してる変態野郎だ。ここで波留が大声を上げて涼香さんを呼べば、僕は警察に突き出されて逮捕されるだろう。
学校の皆や両親にも知れ渡り、性犯罪者としてのレッテルを張られて一生を過ごしていくことになるんだ…。
絶望的な状況にちょっと泣きそうになったが、それでもガチガチに勃起したちんぽは萎えることはなく、窮屈なパンツの中でびくびくと跳ね回っている。
動けなくなった僕に波留が近づいてくる。顔を上げることができない。裁きの瞬間に備えてぐっと力を入れて身構える。
「もしかしてアタシで興奮したん? 変わった趣味してるね。」
目の前まで来た波留が言う。
笑い声。思っていたのと違った内容に、思わず顔を上げる。
男子に裸を見られたというのに波留には気にした様子もなく、箪笥から着替えなど漁り始めた。
こちらに背を向けて屈んだ態勢。太ももの間からは波留の大事な部分が見え隠れしている。
「あの、波留、さん…?」
理解を超える状況を何とか理解しようと、背中から声をかける。
「どしたん?」
動きを止めて振り返る。その表情はあまりにいつも通りで、僕は益々困惑した。
おかしいな。僕が知っている女子高生は普通男子に下着やら裸を見られたら恥ずかしくて取り乱すはずなんだけど。
あまりに自分の常識からかけ離れた状況。まずはこれを一つずつ理解していこう。じゃないと僕はおかしくなってしまう。
「波留はさ、僕に裸見られても恥ずかしくないの…?」
ストレートに聞いてみた。
「裸? 別に平気だけど?」
何その変な質問。と顔に書いてある。
…なるほど。どうやら波留は僕の知ってる女子高生とは少し違っているようだ。
では次の質問。
「僕以外の男の子にも、着替えとか裸とか見せたことある?」
「ん~? そういえば女子とはプールの授業とかでよく触りっこしてるけど、男子は無いかなぁ。」
顎に手を当てて思い出しながら波留が答える。
それを聞いて心の中で息を吐いた。
だってそうだろう。もし僕以前にこのパーフェクト美少女の裸を拝んだ男が居たとしたら、そいつが我慢できたとは到底思えない。
もし波留がどこかの誰かに既に手籠めにされていたら、僕は首をくくって死んでいた。そうじゃなくて本当に良かった。
…そして、決めた。この無防備な少女はいずれ必ず悪い男の毒牙にかかるだろう。ならばその前に。
意を決してズボンとパンツを脱ぎ捨てる。
途端、窮屈なパンツから解放された勃起ちんぽが腹を打った。
僕のペニスは日本人の平均サイズはあるはずだが、今日の相棒はいつも以上に大きくなっている。
太さも長さも過去一。精通してから何度もオナニーで握ってきたが、ここまで逞しい姿は初めて見る。
それも仕方のない事だろう。なんたって今日は画面の向こうのオカズを思って勃起しているのではない。
目の前で裸体を晒しているプロポーション抜群のボーイッシュ女友達に対して勃起しているのだ。モチベーションが違うというもの。
完全に臨戦態勢になっているペニスを空気に晒すと、我慢汁に塗れて蒸れた雄臭い匂いが自分でも分かった。
それを興味深々といった様子で波留が凝視してくる。
「うっわ、がっちがちじゃん(笑) マジでアタシに欲情してこうなってるの?」
冗談交じりの口調で言いつつ、一歩前に前に出て僕の股間の前でしゃがみ込んだ。
「勃起したおちんちんって初めて見た。こんな風になるんだねぇ…。 凄いおっきくて何ていうか、男性器!って感じ?」
勃起ちんぽ越しに上目使いで僕を見上げてくる。えっちが過ぎるだろうこの娘。
どうやら僕のちんぽは概ね好評なようだ。僕は勝手にびくびくと暴れまわる相棒に手を添えて大人しくさせつつ、その先端をまるでマイクのように波留の口元へと向けた。
「波留が急に着替えだしたせいでこんなになっちゃったんだよね。これは何とかして貰わないと困るかなぁ。」
遠回しに、射精の手助けをするよう要求する。
「うん、ごめんね?興奮させちゃって。 ちゃんと責任とって股開くから、アタシの穴好きに使っていいよ。」
彼女はまるでそれが当たり前のように言った。
あまりに想定外な一言に思考がフリーズしかけたが、すぐに我に返って確認する。
「あ、穴って、おまんこって事!? セックスしていいって事!!?」
「うん。 だって男の子って勃起したら一回射精しないと収まらないんでしょ?」
セックスしてもいいんだってさーっ!!
確かに僕は波留の無警戒さに漬け込んで性処理を手伝わせようとしていた。
でもそれは、あわよくば手で握って扱いてくれたりしないかなぁ、程度の期待だったのに。
誓って僕から波留の体を要求する気は無かった。それなのにこの子は自分から僕に体を許しても良いと言うのだ。
脱童貞という単語が脳裏に浮かんだ。
「ほ、ほんとにいいの? セックスしちゃうよ?」
手を伸ばせばいつでも彼女の肌に触れられるが、びびりな僕は念には念を入れて聞いてみる。
「いいってば(笑) 清太が満足するまでアタシの体好きにしていいよ。」
言いながら自分の豊満なバストを揉んでみせる波留。僕の中で何かが切れたのを感じた。
僕のちんぽの前でしゃがんだままだった波留の腕を引き、乱暴にベッドに投げ飛ばした。
「あははは(笑) 凄い必死じゃん。 そんなんしなくても逃げたりしないって(笑)」
押し倒されたというのにまだ優しい笑顔を向けてくれる。
しかし僕の方はもう余裕が無い。一刻も早く目の前の少女の穴にちんぽを挿入して犯し尽くしたい。
先ほどから勃起しっぱなしの肉棒は、本当に爆発するんじゃないかと思うくらいに膨れ上がっている。
彼女の体に覆いかぶさり、とうとう僕は夢にまで見たあのおっぱいにむしゃぶりついた。
「あん♡」
思わず口を放して波留の顔を見る。
今の声は波留が出したのか?あんな可愛らしくて色っぽい喘ぎ声を?あの波留が?
僕の視線を感じて、恥ずかしそうに波留が言う。
「…おっぱい舐められるのイイかも。 もっとして♡ 清太がしたい事、全部…♡」
いつもの快活な印象とは全く違う、とろんとした雌の表情。
まさか波留がこんな顔をするなんて。想像もしていなかった表情にどきりとさせられる。
僕が波留を感じさせたんだ。自分が動物の雄であるという自覚が急激に芽生えていく。
もっと感じさせたい。今の甘い声を聞きたい。
再び乳首にしゃぶりつき、もう片方の乳首は指先でこね回す。
すると乳首は僕の舌の上や指の間でみるみる勃起していく。
こんなに大きくなるんだという感動と、自分がこれを大きくしているのだという征服感が脳を駆け巡る。
夢中になって愛撫していると、それに合わせるように波留の喘ぎ声も大きくなっていった。
なんて可愛らしい声だろう。この世のどんな楽器よりも素晴らしい音楽を奏でる名器を思うままに演奏する。
「あっ♡ あっ♡ ああっ♡ せいたぁ、もっとぉ…っ。 もっと、強く。」
リクエストに答えるべく指で押しつぶし、歯で甘噛みする。
瞬間。
波留はより一層の大声を上げながら、背筋を反らせて痙攣した。
びくびくと震える波留の姿は、絶頂の快楽に耐えているようにも、反芻して味わっているようにも見える。
初めて見る光景だが、彼女は絶頂したのだろうと感覚で理解した。
僕が初めてのセックスで女の子をイカせた。心の奥底にある雄の部分が更に大きくなっていく。
余裕のなさそうな彼女を待つこと数十秒。肩で息をしながら波留が言う。
「すごかったぁ♡ 清太に触られるの気持ち良すぎ。 強くされたらすぐいっちゃった♡」
先ほど全裸を見られても何も気にしていなかった波留だが、流石に潮吹きを見られたのは恥ずかしいらしい。
赤くなった頬を隠すように腕で顔を覆っている。
こんな姿を見せられたら、いよいよ我慢の限界だ。
次は自分が気持ちよくなるために下準備に入る。
彼女の薄いジャングルをかき分けてその奥へ。するとそこには既に十分すぎる程の愛液が滴っていた。
まだ胸を愛撫して10分も経っていないのにこの濡れ様。他の女性を知らないので比べようがないが、きっと波留は濡れやすい体質なんじゃないかと思う。
彼女のデリケートゾーンを間違っても傷つけたりしないよう、慎重に指を這わせる。
「ひゃっ!!」
触れると同時に波留は大きく身悶えし、股間を抑えて猫のように丸くなってしまった。
「ご、ごめん! 痛かった?」
やってしまったか? 一瞬で額に冷や汗が滲む。
「ううん、大丈夫…。 ちょっと気持ち良すぎてびっくりしちゃっただけ♡」
照れ笑いする波留。可愛い。彼女の中に入りたい衝動が益々大きくなる。
彼女の膝に手をかけて少し力を入れて開かせる。
大した抵抗をせずにすんなりと露わになった波留のおまんこ。今日何度目か分からない生唾を飲み込む。
男に裸を見せたことが無いというからには、波留は処女で間違いない。
これから波留の一生に一度の初めてを僕が奪う。なんという優越感だろうか。
「そうだ、ゴム付けなきゃ…。」
本番直前になって大事な事を思い出した。
保健体育の授業を真面目に受けていれば誰もが知っている常識。避妊せずにセックスすると女性は妊娠する可能性があるのだ。
僕の雄としての本能が、許されるなら目の前の魅力的な雌を孕ませてしまいたいと主張している。
が、現実問題として僕らはまだ高校生だ。
もしこのセックスで波留が妊娠したら僕も波留もその家族も、もはやこれまで通りの日常は送れなくなる。
それは波留も望まないだろう。
しかし残念な事に僕はコンドームなんてアダルトなグッズは持ち合わせていない。
まさか脱童貞を目前にしてこんな落とし穴に嵌るとは。まさかのおあずけ状態に意気消沈する。
だがとても諦めきれるものではない。目の前で、入れたら絶対気持ち良い極上の雌穴が僕の挿入を待っているのだ。
藁にも縋る思いで聞いてみた。
「波留さ、コンドームって持ってたりしないよね…?」
「え?避妊するの?」
不思議そうな顔で彼女は言った。
つい数分前にも同じような心境になったが、改めてパニックになる。
え?何その反応?まるで僕がおかしいみたいじゃないか。
普通学生がセックスするってなったら避妊するでしょ?だってしないと赤ちゃんが出来ちゃって、僕と君はパパとママになるんだよ?
またしても自分が培ってきた常識を真っ向から否定されて、我慢の限界だったはずなのに冷静になってしまった。
今後のためにもここは一つ、彼女に性教育が必要だろう。
「あのさ波留。もしコンドームとか付けないで僕が波留におちんちん入れちゃって、中で射精したらどうなるか知ってる?」
「そんなの妊娠するに決まってるじゃん。」
あれぇ?まだそんな不思議そうな顔するのぉ?僕もう知らないよ?
もはや波留が何を考えているのか僕には分からない。
この土壇場で性欲より戸惑いが勝り動きを止めた僕。それを見て波留が口を開く。
「あれ、もしかしてゴムありの方が好きだった? 別に妊娠を拒む理由が無いし、好きなだけ生でハメていいよ? 」
今日はもう何度も波留に驚かされているが、ここに来て今日一番の爆弾が落とされる。
「もういい加減辛いでしょ? 勃起ちんちんすっきりさせる為だけに女友達の処女穴使って、思う存分孕ませセックス楽しんでいいよ?性欲満たす為ならどんな変態プレイ仕込まれても抵抗しないから、清太の性欲全部ぶつけていいよ?」
より大きく股を開き、自ら処女まんこの肉ひだを開いて中を見せつける波留。
急にどうしたのこの子は。もはや怖いんだけど。
付き合ってもいない男友達の性処理のためだけに股開いて、妊娠まで受け入れてくれるクラスメイトとか居る?僕ら知り合ってまだ1か月かそこらだよ?
どう育ったらこんなに男に都合の良いセックス穴に仕上がるのか。親の顔が見てみたくなった。
引き続きパニックが収まらず、僕の脳のメモリは限界が近い。しかし生殖本能を抑えきれないのも事実なわけで。
一旦考えるのをやめて、今問題になっている部分のみに話題を絞ることにした。
「に、妊娠させちゃっていいの?」
「うんいいよ。清太の赤ちゃんならむしろ大歓迎だよ。」
「うぇ!? で、でも赤ちゃんできちゃったら、育てていかなきゃいけないんだよ?学校にも行き辛くなるし、ご両親にも迷惑がかかるよ?」
「え?多分大丈夫だよ? 聞いてみよっか。」
そう言うと波留は、覆いかぶさっている僕を押しのけてベッドから起き上がり、部屋のドアを開けて顔を出した。
「おかあさーん! 清太と種付けセックスして孕んでもいーいー?」
「なに叫んでるのこの娘はぁ~!?!?」
「いいわよ~。」
っえ? 何て??? 今のは流石に幻聴だよね????
間もなく階段を上ってくる足音が聞こえ、部屋のドアが開かれた。
「あら、もう準備万端じゃない。波留、しっかりご奉仕して、清太くんに気持ちよくなってもらうのよ。」
娘によく似た笑顔で、まるでそれが当たり前のように言う涼香さん。
「分かってるって!アタシがうっかり勃起させちゃったんだし、ちゃんと肉便器に徹して、処女まんこに精子こき捨ててもらうから。」
そういえば親の顔見てたわ!
そしてなんとなく察した。多分波留のこのドエロい貞操観念の緩さは涼香さんの教育によるものに違いない。
とは言え女友達とのセックスをその母親に見られたまま決行できるほど僕に勇気は備わっていないわけで。
とりあえず状況を整理しよう。涼香さんに話を聞いてみる。
「あの、涼香さん…。」
「ごめんなさいね清太くん。波留ったら男の人にご奉仕するの初めてだから上手くできないかも知れないけど、遠慮せずにぶっ壊すつもりでガンガン犯して孕ませていいからね。」
申し訳なさそうに言う涼香さん。
「ぶっ壊すつもりでって…。 っあの!僕たち、付き合ってるわけじゃないんですよ。友達同士で、なし崩しでこうなっちゃいまして…。それに孕ませるとか、赤ちゃんできても責任なんて取れませんよ!」
「なに言ってるの!」
涼香さんの語気が強くなった。
良かった。そうだよね、娘が恋人でも何でもない相手とセックスして妊娠しようとしてるんだもの。怒って止めるのが普通だよね。
「清太くんはまだ子供なんだから、責任なんて取らなくていいのよ。波留が勝手に孕んで勝手に産むから、君はそんな事気にしないでただ性欲を発散する為に波留の穴を使えばいいの。」
僕の頭を撫でながら、小さな子供を諭すように、大事な事を言い聞かせるように優しく言う涼香さん。
その優しい手つきと反比例するようにより一層硬さを増していく僕のペニス。
あまりにも。この親子はあまりにも雄にとって都合が良すぎる。もしかして本当にここはおっぱい天国なんじゃなかろうか。
実は僕はすでに死んでいるのかも知れない。しかしこんな天国に来れたのなら何の未練もない。お父さんお母さんごめんなさい。僕はリアルよりおっぱいを取ります。
「波留には小さい頃から勃起ちんぽを突きつけられたら絶対服従するよう言い聞かせてあるから、清太くんが気持ちよく射精するためなら何でも好きに命令していいからね。あ、障害が残るような暴力セックスとか、脳がダメになっちゃうお薬とかはちょっと控えてあげて欲しいかな。清太くんも波留の穴で長く遊びたいでしょう?」
相変わらずの優しい笑顔で話し続ける涼香さん。
一体何があってこんなモンスター肉便器親子が誕生したのか興味が尽きないが、しかしそれよりも。
いい加減にしないと話を聞いているだけで射精してしまいそうだ。
先ほどから何度も跳ね上がって自分のお腹を叩いている勃起ちんぽ。我慢汁などとっくに床まで垂れている。
勢いよく波留の方に向き直して、その腕を引っ張り抱き寄せ、彼女の唇を奪う。
先ほど乳首にしゃぶりついていた時のように、彼女の唇を舐め、歯を開かせ、口の中も満遍なく舐め回す。
突然のキスに波留は驚いた様子だったが、すぐに体の力を抜いて受け入れてくれた。
しばらく彼女の口内を楽しんだ後、唇を解放。涼香さんの反応を見る。
「あら、初々しくて可愛いキスね♡ もっと遠慮しないで物扱いしていいのよ。年頃の女の子なんて、男の人を喜ばせる以外に使い道無いんだから。」
楽しそうに言う。どうやら本当にこの親子の中では、欲情した男性に性奉仕するのは当たり前の事のようだ。
よし波留を孕ませよう。面倒な事はその後考える事にする。
キスの余韻に浸っている様子の波留を今度はベッドに押し倒す。
「波留、するからね! 今から君の処女まんこに僕のちんぽ入れて、中出しして孕ませるからね! いいんだよね!?波留を僕の物にしていいんだよね!?」
波留の股下に体を滑り込ませ、穴に棒をあてがう。
「うん。初めて使ってもらうからあんまり気持ちよくないかも知れないけど、時間も回数も気にしないで、金玉がすっきりするまで沢山使ってね。」
普段と変わらぬ優しい笑顔を浮かべ、僕の額に軽くキスをしてくれた。
挿入。と同時に射精した。が、自分の意思ではもはや止まることができない。射精しながら腰を前に進める。
亀頭にわずかに抵抗を感じた。これはもしや処女膜か?と一瞬脳裏に過ったが、しかし脳とは別の生き物と化している腰は止まることなく一気にそれを突き抜いた。
瞬間。盛大に潮を噴かせ、がくがくと全身を痙攣しながら波留が金切声をあげる。
膣内の肉壁が一斉に動きまわり、僕のちんぽにまとわりついてこれ以上ない快楽を与えてくる。
まだ終わらない射精。止まらない腰。少し痛いくらいに締め付けてくる彼女の膣を更に掘り進んでいく。
そして何かに当たる感触。これ以上は進めないようだ。気が付けば僕の男根は根本まですっぽりと波留の中に隠れていた。
「上手にできたわね♡ 波留、いつまでもイってないでちゃんと清太くんにご奉仕するのよ。 じゃあ清太くん、おばさん下に居るから、もし波留の穴だけで満足出来なかったらすぐ呼びつけてね。おばさんのおまんこで良かったら好きにブチ犯してくれて構わないから。」
初めての種付けの快楽で意識が飛びそうになっている僕の耳に、涼香さんは聞き捨てならない台詞を残して去っていった。
ちょ、ちょっと待って。たった今超絶美少女クラスメイトの処女まんこで童貞卒業して、人生最高の射精を味わったのに、その気になればあの人妻型変態淫語女神ともセックスしていいの?
流石おっぱい天国。もはや天井知らずだ。ついつい涼香さんの服に隠された裸体を想像しかける。
「清太…? どうかな、アタシのおまんこ。 ちゃんと気持ちよく中出しできた?」
僕のいちもつで串刺しにされている波留が、様子を窺うように声をかけてきた。
あ、危ない。こんな美少女の処女を貰った直後に別の女性の事を考えるなんて、流石に波留に悪すぎる。ごめんよ波留。
「うん、最高に気持ち良かったよ。もうオナニーじゃ射精できないかも…。」
股間に股間をぐりぐり押し付けて射精の余韻に浸りながら感想を述べる。
「良かった、ちゃんと気持ち良くできて♡ 男の子を満足させられない雌穴なんて存在価値ないもんね。」
破瓜の痛みのせいか、はたまた自分の女性器がちんぽを無事射精に導けた安堵感か、またはその両方か。波留の目元にはわずかに涙を浮かんでいる。
「波留。もっとしてもいいかな。」
一度射精は止まったが、ここまでの異常エロス空間にあてられたペニスはまだまだ萎える様子が無い。唾を飲み込みすぎて逆に口内の水分がなくなって来た。
「もちろん。アタシの体はもう清太が気持ちよく射精するためだけの肉便器なんだから、いちいち確認なんてしないで、オナホみたいに気軽に勃起ちんぽ打ち込んでザーメンこき捨てて♡」
涼香さんに仕込まれたと思われる淫語を並べ立てながら、両手で僕の乳首を愛撫してくれる波留。
可愛い。優しい。厭らしい。これが僕の肉便器だなんて信じられない。が、実際にたった今僕はこの娘に種付けをしたところだ。
今の射精で彼女は僕の子を孕んだかも知れない。
僕が波留を孕ませた…。取り返しがつかないことをしたという後悔も無くは無いが、極上の雌を自分のものにしたという征服感の方が圧倒的に大きい。
この極上の穴でちんぽを扱き種を流し込めるなら、その他の事など全てが些事だ。
あれだけ出したというのにまだ全然硬いままの相棒。僕は波留の穴からちんぽを引き抜くことなく二回戦を開始した。
先ほどは一突きもせず射精してしまったので、まだ十分に彼女の中を堪能できていない。
今度は味わうようにゆっくりと腰を前後に振り始める。
ちゅくちゅくと水音がする。僕が出した精液と波留から分泌された愛液が混ざって天然のローションになり、僕の性処理を手伝っている音だ。
抜き差しする度にちんぽに絡みついてくる肉ひだが、射精とはまた違った快楽を与えてくれる。
これがおまんこ。これがセックス。気持ち良すぎる。永遠に波留の中でちんぽを扱いていたい。
僕の雌。僕の雌穴。僕の肉便器。性奴隷。セックス穴。まんこ穴。僕のだ。僕の…。
獣じみた雄の本能に支配され、しばらく夢中で腰を振り続ける。間も無く波留からまたあの可愛らしい嬌声が聞こえ始めた。
「あん♡ あん♡ あん♡ …清太ぁ、すごい上手だよぉ♡ 雄々しくて格好良い男の孕ませセックス♡ もっとおまんこ突いて、もっと気持ちよくなって♡」
喘ぐ彼女の唇を貪り、上下に揺れる豊満な胸を揉み、舐める。
彼女の細い腰を掴んで乱暴に体を抱き寄せ、さらに密着度を上げる。
水音は段々と激しさを増していき、やがて二人同時に嬌声を上げ、性が注ぎ込まれた。
二発連続の発射とは思えないほどに濃い精液が、男を知ったばかりの少女の中をどろどろに汚して行く。
精子をより奥へと塗り込むように腰を押し付け、鈴口を肉壁に擦り付ける。この雌がちゃんと孕みますようにと願いを込めて最後の一滴まで流し込む。
今度の射精も1度目に負けないほど長いものになった。
しっかりと波留の体を抑え込んで、間違っても途中で抜けないよう注意しながら出し切る。
膣に収まり切らずに押し出されたザーメンが玉袋を伝う感触。二人の体温が移った液の暖かさが心地よい。
最後に長めのキスをしてからゆっくりとちんぽを引き抜いた。
久々に外気に晒された亀頭は、射精直後ということもあり膣内との温度差をはっきりと感じられるほど敏感になっている。
組み敷いていた体を開放し、今までちんぽが収まっていた穴に目をやる。
先ほどまで処女だった波留のおまんこからは、この雌が僕の肉便器になった証拠が溢れだし、アナルを伝っている。
似たような映像をネットで観たことがあるが、自分がこれをやったのかと思うと感動が違う。
その美しさ、エロさに見惚れていると。
「種付けお疲れ様でした♡ どう、見える? アタシの中清太の精子でいっぱいになっちゃった♡ これきっと孕んだと思うよ。あんなに気持ちよかったんだもん♡」
自分で両足を抱え、精子が溢れてくる様を見せつける波留。この娘は肉奴隷としてどこまで完璧なのかと感心する程だ。
「すっきりした? ヤリ足りなかったら遠慮せずにもっと使ってくれていいからね。せっかく清太の肉便器になったんだから、もっと喜んで欲しいし。」
やりたい盛りの男の子の性欲を舐めてはいけない。よく猿になるなんて比喩されるが、まさに今の僕は種付け猿だ。
波留の新品まんこをガンガン使い込んで一刻も早く僕専用のちんぽこき穴に改造したい。
変態親子にあてられた僕は、この短時間ですっかり波留の事を、自分の好きに犯していい性奴隷として認識してしまっていた。
が、流石にちょっと休憩が必要そうだ。
それはそうだろう。あれだけの量を立て続けに射精したのだ。いくら若い精巣だろうと、次のザーメンを製造するにはインターバルが居る。
ちょっと休む旨を伝えようとしたその時。波留が先に口を開いた。
「疲れちゃった? …そうだ、アタシがおちんちん元気にしたげるね♡」
そう言うと波留は身を乗り出し、僕の返事も聞かぬうちに半立ちになっているペニスに舌を這わせ始めた。
おおおお!これは所謂フェラというやつでは!?
思ってもみなかったご奉仕にびっくりするやら感動するやら。
まさか波留にちんぽを舐めてもらう日がくるとは想像もしていなかった。
実のところ、彼女と友達になってからは彼女の事を女として意識し、いつかセックス出来たらいいななんて妄想したこともあった。
しかし童貞だった僕はネットや友達から仕入れた朧げなセックスのイメージに、
波留の顔写真を当てはめたような完成度の低い妄想しかできず、フェラチオなんて高等テクニックについては考えたこともなかったのだ。
波留のフェラは凄かった。
普段は男友達に交じって体育館でバスケをしたり、僕とゲームの話をしたりと、はっきり言ってあまり女の子らしい女の子とは言えない波留。
その振る舞いはがさつとまでは行かないが、女子としてはなかなかワイルドだと感じさせるものだ。
しかしこのフェラチオは、そんな彼女のイメージとは正反対。
ザーメンと愛液にまみれてどろどろになった僕のちんぽに嫌な顔一つせずに口づけし、まるで愛おしいものを見つめるように濡れた視線を向ける。
頬擦りするように顔全体で竿の重さを受け止め、めいっぱいに舌を伸ばして玉袋を転がす。
そしてまるで母親が小さな子供の怪我を労りながら舐めてくれるように、優しい舌使いで竿全体をゆっくり舐め上げていく。
かと思えば今度は一息にちんぽを丸のみにし、舌を使ってちんぽにまとわりつく様々な汁を丁寧に舐めとり飲み干して行く。
それが終われば今度は歯が竿に当たらないよう細心の注意を払って、唇を巻き込み、軽く息を吸って口内の空気を抜き密着感を上げる。
準備が出来ると同時に首を前後させちんぽを扱きだした。舌はちろちろと亀頭を舐め刺激を与えてくる。
文句のつけようのないパーフェクトな口淫。流石僕の肉奴隷だ。友達として鼻が高い。
波留の献身のおかげで僕の相棒はあっという間に元気になった。これでまた波留の極上のセックス穴で遊べる。
僕はすぐさま波留に覆いかぶさり、三度目の種付け交尾を開始したのだった。
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「清太くん、美味しい?」
「はい。涼香さんのご飯はいつも美味しいですけど、今日は運動してお腹すいちゃったんで特に美味しいです!」
「アタシもお腹ペコペコ~。いや、お腹いっぱいでもあるんだけどね♡」
僕らは結局涼香さんが晩ごはんに呼びに来るまでの間ずっと繋がっていた。
時間にして3時間程。その間僕は8回射精し、ザーメンは全て波留の子宮へ注ぎ込んだ。
後で聞いたがこの日は丁度排卵日だったという事なので、波留は僕の子を孕んだと思って間違いないだろう。
エロすぎる状況に流されるままに女友達を肉便器扱いして性処理の道具にした挙句、妊娠までさせてしまった。
責任は取らなくて良いなんて言われてはいるが、僕が父親になった事に変わりはないのだ。
冷静さを取り戻した今、やはり色々と心配になってくる。
晩御飯を頂きながら、聞きたかった話を聞いてみることにした。
「あのさ波留、それに涼香さん。」
「なぁに?」「どしたの?」
「しちゃってから聞くのも変だとは思うんだけど、本当に僕なんかが波留とえっちして良かったんですか?それに、涼香さんともしてもいいって…。」
「ええ、もちろん良いわよ。女の子の体って言うのは、男の人に気持ちよく射精してもらう為に存在するんだから。こっちの都合なんて一切考えないで、何時でも何処でもおちんちん出し入れしていいのよ。」
「そうそう。女子が男子の性欲の捌け口になって股開くのは当たり前なんだから、後先考えずに気軽にえっちしていいんだよ。男の人に孕ませてもらう為におまんこは付いてるんだし。」
この変態親子がよー。
さっきは性欲に囚われていたのと突然すぎる展開の連続でパニックになってしまったが、冷静になった今改めて二人の口から淫語が並びたてられるのを聞くと若干引いてしまう。
客観的に見て、僕は世間一般の常識を人並みに収めている自負がある。
そして世間一般における30代経産婦と10代半ばの女子高生は、こんな風に遊び感覚で孕ませセックスを受け入れてくれたりしない。
兎に角この二人はどこかが普通じゃない。が、それは僕にとって非常に都合が良い事であると言わざるを得ないだろう。
だってそのおかげで僕はボーイッシュハイクオリティ女友達の処女まんこで童貞卒業生ハメセックスでき、更には気が向いたらいつでもその母親を抱く事ができるのだ。
常識からかけ離れているからといってこんな美味しい状況を拒絶できる奴が居たとしたら、そいつは去勢して新宿2丁目で働いた方がいいだろう。
次の質問に移る。
「それってさ、波留はえっちしたいって言われたら、誰とでもするって事なの…?」
「まさか(笑)そんなわけないじゃん。」
「そうね、誰にでも股開くのは問題だわ。例えばお向かいのおじさんの波留を見る眼がね、日に々々いやらしくなってて。もし今日清太くんに手籠めにしてもらってなかったら波留の事だもの。そのうちきっとおじさんの家に連れ込まれて監禁調教されちゃってたと思うの。」
「ええ、おじさんそんな目でアタシの事見てたの!?お菓子くれるから良い人だと思ってたのに…。」
「もう清太くんの肉便器になったんだから、おじさんに誘われてもちゃんと断るのよ?」
「分かってるって。アタシの事調教していいのは清太だけなんだから。ねー。」
ねー、って。同意を求められても困る。
が、心底安心した。今日僕はたまたま波留の前で勃起したおかげで彼女を手に入れる事が出来たが、だからといって今後波留が僕だけのものになってくれるのか不安だったのだ。
この貞操観念の緩さだ。もし僕以外の男に同じように勃起ちんぽを突き付けられたら、誰彼構わず体を許してしまうんじゃないかと怖かった。
今の話を聞く限り、もう波留を抱けるのは僕だけの特権になったらしい。
波留の顔を見る。ついでにおっぱいも凝視する。これだけの美少女が僕専用の肉便器とは。堪らない。
つい数十分前まで僕の体の下でよがり狂っていた裸体が思い出されて、疲れ切っているというのにぴくんとペニスが反応した。
「波留はさ、その…。僕とだったら、セックスしてもいいって、思ってくれたって事だよね…?」
「うん。清太は友達だし、趣味も合うしさ。清太の赤ちゃんだったら欲しいなって。 清太はさ、赤ちゃん好き?」
赤ちゃん。そうだ。今波留のお腹の中には僕らの子供が居る。
やってしまったという後悔が急に現実のものとして圧し掛かる。
赤ちゃんは好きだよ。それが自分の子ならなおさらだ。
でも僕はまだ高校一年生で、とても父親になる準備なんて出来ていない。
自分の学費すら親に払って貰っている年齢なのに、子育てのための費用なんてどうやって工面したらいいのか。
学校を辞めて何か僕にできる仕事を探すしかないか…。
波留の問いに答える事が出来ずにいる僕。きっと顔色は真っ青になっていただろう。
それを見かねてか、涼香さんが口を挟む。
「清太くん。清太くんは産まれてくる赤ちゃんの事なんて一切気にしないで、自分が気持ちよくなる事だけ考えてていいのよ。ちょっと種付けされたくらいで簡単に孕んじゃう雌側に責任があるんだから。だからね、もし迷惑でも波留にはこの子を産ませてあげて欲しいの。清太くんのご両親にも絶対内緒にするから。」
「うん、アタシ産みたい。この子だけじゃなくて、この子を産んだ後も毎日清太におまんこ使ってもらって、毎年孕みたい。ダメ、かな…?」
真面目な話をしようとしているのにこんな時でもエロいワードで僕のご機嫌取りをしてくる変態親子。
「で、でも、赤ちゃんが生まれたら養育費とか、育児に充てる時間とか、色々大変なんじゃ…。」
そうだ。正直もう僕にはこの親子を肉便器として使うことに躊躇いは無い。今後も末永く二人のドすけべボディを堪能していくつもりだ。
でも実際問題として生でセックスすれば子供が出来て、出来たからには産み育てていく必要がある。それにはそれなりの環境が必要なのだ。
責任を取らなくていいと言われても、じゃあ無責任に孕ませまくりますねとは開き直れない。
「あら、そんな事考えて難しい顔してたの?」
苦笑しながら言う涼香さん。
いや貴女、そんな事ではないでしょう。僕は父親になったんだから、真っ当な人間として至極当たり前な心配だと思うんですけど。
「お金の事なら心配しなくていいよ。うちのお父さんスッゴイお金持ちだから。」
え、そうなの?それは初耳。
「ええ。パパは自営業でずっと海外に単身赴任してるんだけど、毎月使いきれないくらい生活費を送ってくれるのよ。だから赤ちゃんの10人や20人くらい産んでも、お手伝いさんを雇えば大丈夫よ。」
話を聞きながら通帳を見せてもらったが、桁数を数えるのも億劫になるほど数字が並んでいた。なにこれ凄い。
というかこの親子は僕の子を20人も産むつもりで居たのか。完全に想定外の数字に、稲美ワールドに慣れてきた僕も流石に怯む。
まるで現実感のない話で正直まだ消化しきれてないけど、養育費の心配がなさそうな事は分かった。
しかし子供を育てて行くとなるともう一つ懸念がある。
「お、お金の心配が無いことは分かりました。でも、知り合って一か月のクラスメイトがいきなり娘さんを妊娠させたなんて聞いたら、お父さん怒ってそれどころじゃないんじゃ…。」
「え?多分大丈夫だよ? 聞いてみよっか。」
「え?」
言うや否や、波留はポケットからスマホを取り出してどこかに電話を掛ける。待つこと数秒。繋がったようだ。
「あ、お父さん?久しぶり!そっちはどう? ………そっか、元気そうで良かった! ところでアタシ妊娠したんだけどさ、別にいいよね?」
(ちょ、お父さんにもそのノリなのっ!?)
相変わらず爆弾をオブラートに包まずに投げ込むスタイルに戦慄する。
「…うん。うん。分かった、ちょっと待ってね。」
波留は何度か相槌を打つと、スマホをスピーカーモードにして机の上に置いた。
「もしもし、君が波留を孕ませたお友達かい?」
電話の向こうから急に話しかけられて僕は思わず姿勢を正した。
「うぇあっ!? は、はい! お父さん初めまして!多根清太と申します! 波留さんとは仲良くさせていただいてます!!」
緊張から脂汗が一気に噴き出し、胃が痛みだした。僕はこれから何を言われるのか。
大事な娘さんの処女を奪って妊娠させただけではなく、今後も肉便器として使い込む気マンマンな男。僕が父親だったらこんな奴迷わず殺してる。
死刑宣告を待つ数瞬、これまでの短い人生の走馬灯が足早に駆けていく。
「はっはっは!そんなに緊張しないで。 波留のおまんこは気持ちよかったかい?」
「は、はい。その、最高でした…。」
「そうだろう?波留は小さい頃から発育が良くてね。男好きする体をしているだろう。 波留から聞いたよ。とても仲良くしてもらっているんだってね。 波留が自分で選んだ相手なら私も安心だから、今後とも清太くん好みに調教してあげておくれ。」
っ良かった!!お父さんもバグってた!!!!
正直そんな期待はあったが、最大の山場を乗り越えて僕は大きくガッツポーズした。
「ああ、それから。」
お義父さんが続ける。
「涼香はもう抱いてくれたかい? 私はなかなか日本に帰れなくて寂しい思いをさせてるから、私の代わりにたっぷりおまんこしてくれると助かるよ。 波留も妹が欲しいと言っていたし、良かったら君が仕込んであげてくれたまえ。 ではそろそろ切るよ。今度日本に帰ったら一緒に食事でもしよう。ではね。」
お義父さんも娘さんや奥さんに負けないくらいの爆弾を落として去っていった。
正直、駄目だと言われてもお義父さんに隠れて涼香さんに手を出すつもりでいた。
こんなおっぱい女神が自分から股を開いてくれるのに、我慢なんてできるわけがない。
しかしこれで旦那さん公認で浮気セックスして子作りに励めるのだ。
さっきまで僕の心を何重にも覆っていた厚い雲は稲美家総出の絨毯爆撃によって跡形もなく吹き飛んだ。
僕はもう何の憂いもなく、この一家を犯して孕ませていいんだ…。
僕はおっぱい天国の神となった。
通話を終えるとすぐに僕は自分のスマホを取り出して両親にメッセージを送る。
『今日は友達の家に泊まります』
そして返事が来ないうちにスマホの電源をOFFにして鞄の奥深くへ押し込んだ。
明日は土曜日。泊りがけで遊んだってそう怒られることはないだろう。
無言で涼香さんの方を見る。優しく微笑んで見つめ返してくれた。
波留はその隣で嬉しそうに笑っている。
もう止まれない。止まらないと覚悟を決めた。
涼香さんの目の前まで移動して、徐に唇を奪う。
首を傾け隙間が出来ないようぴったりと唇を合わせて、遠慮なく舌を差し込む。
今日はもう何も出ないと思われていたペニスに見る見る精気が戻ってくるのが分かる。
キスしたまま涼香さんのスカートをたくし上げ、下着の中へ手を入れた。
そのままやや乱暴におまんこを指で愛撫し始める。
何分そうしていただろうか。気づけばお互いの唾液が首元まで垂れており、涼香さんの足元にはちょっとした水たまりが出来ていた。
「波留。」
その様子を黙って見ていた波留に声をかける。
「今日泊まっていくね。涼香さんと一緒に寝るから、波留は気にしないで自分の部屋で寝てて。」
言いながら涼香さんを歩かせて、夫婦の寝室へと連れ込む。
「うん。片づけとかやっとくから、お母さんの事宜しくね。」
小さく手を振って僕らを見送ってくれる波留。
僕は手に入れた2匹目の肉奴隷をベッドに投げ飛ばし、ゆっくりと服を脱いでいく。
男根は既に上を向いて、先ほど波留を抱いた時に負けないほど反り返っている。
そんな僕に熱い視線を向けながら、涼香さんもいそいそと服を脱いでいった。
~~~~~~~~~~~~~~~
人生初の女友達が出来たと思ったら、気が付いたら好きにして良い肉奴隷を2匹も得ていた。
僕はもう生涯セックスに困ることは無いだろう。いつでもヤりたい時にこの最高の性奴隷で性処理することが出来るのだ。
何時でも何処でもヤらせてくれる都合の良い変態親子。その全てを味わい尽くすべく、僕はベッドに飛び込んだのだった。
涼香さん編は気が向けば書くかと思いますが、いつになるかは分かりません。
それまでは皆さまの脳内で好きに犯してあげてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
追記:誤字をご指摘頂きましてありがとうございます。励みにして参ります。