「やったーついに俺も大学生だよー、国立大だからこれでマコ姉のおっぱいだけじゃなくて血税もチューチューできるぞー」
「こうくんよく頑張ったね、今日は好きなだけお姉ちゃんにエッチなことしていいからね。といってもいつもとやること一緒みたいだけど」
高校の卒業式を終えた3月の土曜日、第一志望校の一橋大学社会学部に見事現役合格を果たした俺は祝勝会ということで昼間からマコ姉のおっぱいを吸っていた。
今日ばかりはマコ姉も小悪魔ではなく女神のような態度で接してくれていて、俺のおばでもある母親を事前に上手く誘導してうちの両親を1日外泊させてくれていた。
そのおかげで今日は朝から夜までマコ姉と一つ屋根の下でいちゃいちゃできることになるが、大学合格となれば頼むことは決まっている。
「ねえねえマコ姉、俺の大学合格を祝ってくれるのは嬉しいけどそれなら今日俺がお願いすることは分かるよね? ほら、これヒントだよ」
「なぁにかなぁ? こうくんが勃起したペニスを私にすりすりしてくるのはいつものことだから分かんないなぁ~」
「マコ姉はやっぱり小悪魔だなあ、じゃあ言っちゃうけど今日こそはマコ姉にインサートさせてよ。この日に備えて蛋白質を多めに摂ってきたんだよ」
「はいはい分かりました。約束通りこうくんとセックスしてあげる、って言いたい所だけど今日はだめです。理由はシンプルに女の子の日だからです」
「ええー、俺マコ姉が受精しちゃうぐらい一杯中に出すつもりだったのにー。今日は挟むとか手でしごくんじゃ流石に満足できないよー」
「そう言うと思ってましたよ。私は利口なのでこういう時にこうくんをガッカリさせて終わるつもりはありません。大学受験の
「そうなの!? さっすがマコ姉、お礼に脇腹のお肉をむしゃぶっちゃうぞー」
「あらあら、こうくんは高校を卒業しても変態さんですね。しばらくこのままこうしていたいです」
マコ姉はそう言うといつも通り布団の中で俺の身体を抱きしめてくれて、俺はこれ幸いにとマコ姉のすべすべとした体幹の肌を舐め回した。
いつしか自分より頭半分ぐらい大きくなっても中学生の頃のように甘えてくる俺を見て、マコ姉は感慨深そうに口を開いた。
「それにしても、あんなにかわいかったこうくんがこんな立派なアルファオスになって私を求めてくるようになるなんて。白鳥は優雅に見えても水の下では足をばたつかせていると言いますけど、こうくんも純朴に見えていても実は私を抱くために野心を燃やしていたんですね」
「あはは、毎週マコ姉といちゃいちゃして精子出してた時点で全然純朴なんかじゃないよ。ところでマコ姉、白鳥のその逸話って漫画原作者の梶原一騎さんが広めた作り話で、実際は単に水に浮いてるだけだって知ってた?」
「えっ? そ、そうだったんですか……?」
「あとさっき言ってた大円団も正しくは
間違いを指摘されて珍しく顔を赤らめているマコ姉に、俺は愛おしさを覚えながら再びちゅぱちゅぱとおっぱいを吸い始めた。
しかしその瞬間、マコ姉は自分に抱きついていた俺の両肩を掴むと無理やり離れさせた。
「うわっどうしたのマコ姉、流石に吸いすぎて乳首痛かった?」
「こ~う~く~ん~、さっきの発言は一体何ですか。そうやって男性が女性に対して偉そうな態度で知識をひけらかすのはマンスプレイニングという問題行為です。ツイフェミ女子大生としてそういった態度は許せません!」
「わわっ、ごめんマコ姉! 俺全然そんな深い意味で言ってないから! お願いだから今すぐ帰るとかはやめて!!」
「もちろん私は約束は守ります。ではご褒美とお仕置きを兼ねて、今からこうくんに本当のマンスプレイニングを教えてあげます。さあその勃起したおちんちんを構えなさい、私は覚悟できてますから」
「えっ、まさかインサートさせてくれるの!? あれ、でも何で下履いてるの?」
マコ姉は先ほどまで2人で潜っていた布団を取り払うと床に脱ぎ散らかしていた白いレースのショーツを手に取って履き、たわわな乳房をさらけ出したままでショーツ1枚の姿になった。
「女の子の日なのでインサートはさせてあげませんが、その代わりに今からインサートの練習をさせてあげます。ほら、ここがお姉ちゃんのインサートする部分です。こうくんは今からここにその勃起したおちんちんを沿わせて、今度本当にインサートするための予行演習をするのです」
「そんなー、こんなのエッチすぎてすぐ出しちゃうよ!」
「5分です、ここで5分持たせられないようならこうくんはインカレサークルのチャラ男に勝てません。さあどうぞ、お姉ちゃんのマンにスプレイニングしてみなさい」
「わ、分かったよ。……あはぁ、マコ姉のヒダヒダが気持ちよすぎるよぉ……」
両脚を広げてベッドに寝転んだマコ姉は俺にペニスをショーツ越しに自分の秘所にこすりつけるよう命じ、5分以上射精を我慢するよう指示された俺は快楽に昇天しそうになりながらも必死で勃起したペニスをマコ姉のマンにスプレイニングさせた。
「こうくん、今でちょうど2分ですよー。ほーら、お姉ちゃんも興奮してとろとろになってきちゃいました」
「ははぁ……今のマコ姉、これまでで一番エッチだよぉ……あと30秒も持ちそうにないよぉ……」
「かーわいー、こうくんのとろけた表情を見てると私はいっつも母性本能をくすぐられちゃいます。まだお母さんになる気はありませんけどね」
「ああああ……もし今マコ姉にインサートして出したら子供が5人ぐらいはできちゃいそうだよ……ううっ!!」
マコ姉を妊娠させる妄想をしたせいか俺の脳天は瞬時に昇天してしまい、いつもの数倍の量で放出された半透明の液体はマコ姉のショーツをベトベトと汚した。
「あらあら、3分も持ちませんでしたね。ちゃんとガードしてますから今日は大丈夫ですけど、こんなの中に出されたらと思うと私もちょっと心配です。こうくん、今日は一緒にお風呂入りましょうか。いつもはシャワーだけですし」
「いいの!? やったー、マコ姉と一緒にお風呂入れるなら大学の先輩にソープ連れて行って貰わなくても大丈夫! 一緒に洗いあいっこしようねー」
それからマコ姉は全裸の俺をぎゅっと抱きしめるとお風呂まで連れて行ってくれて、その日は夜まで一つ屋根の下で愛し合ったのだった。
念願のアルファオスになった俺。残る目標はいよいよマコ姉にインサートすることだけだ。