宗教勧誘のお姉さんの蜜壺を金で買う話 作:馬門戒明/輪島ライ
大学の講義を午後から自主休講して10円で買ったロリコン向けエロゲーを興味本位で遊んでいると、1Kのアパートのインターホンが鳴った。
例によってこんな時間に来るのは訪問セールスかNHKの集金ぐらいだろうと思って玄関ドアの覗き窓から外を見ると、そこには紫色の日傘を差した背の高い綺麗なお姉さんが立っていた。
まさかあの宗教勧誘のお姉さんがまた来るとはと驚きつつ玄関ドアを開けると、お姉さんはこの間のことを思い出してか頬を赤らめつつ口を開いた。
「こんにちは、またお邪魔させて頂きました世界平和統一プルーン連合販売員の美樹です。この間はプルーンの蜜壺を初回購入頂きありがとうございました」
「いえいえ、あの蜜壺は後でプルーンシェイクにして美味しく食べきりましたよ。今日も売ってくださるんですか?」
「ええ、今回は定価となりますが6000円で1壺買って頂けましたらまたお望みを一つ叶えさせて頂きます。会員になって頂ければいつでも5000円で買えるのですが、こちらは興味があればで大丈夫ですよー」
「そうですか。まだ会員になる気はないですがあのプルーンはまた食べたいですね。ただ、ちょっと気になっていることがあって……」
俺には今日もお姉さんからプルーンの蜜壺を買って何でもして貰う気しかないがそもそもお姉さんがまた来たのが想定外だったので何をして欲しいかも全く考えておらず、とりあえず時間稼ぎをすることにした。
「あのプルーンの蜜壺って確かに美味しいですけど正直カロリー高そうですよね。ネットで調べたら糖分ばっかりで健康に悪いっていう話も出てきて、その辺って実際どうなんでしょう?」
「ご質問頂きありがとうございます。私たちの教団のプルーンは美味しさはもちろんですが世界人民の健康増進を第一に考えて作られていて、その栄養素については万全の自信を持っています。教団公式の説明資料をお持ちしているので、よろしければ詳しくご説明させて頂きますよ」
「ありがとうございます、ぜひお願いします。では玄関を上がって頂いて……」
「えっ? は、はいっ、分かりました」
お姉さんはまたワンルームに連れ込もうとする俺に若干警戒していたがこの前は軽いセクハラをされただけで済んだからか普通に上がってくれて、俺は玄関ドアに鍵をかけつつ今からお姉さんに何をして貰うかを考えた。
「……このようにプルーンの蜜壺は1週間で食べきる範囲内でしたらカロリーに大きな問題はなく、ビタミンやミネラルといった栄養素も十分に含まれておりますので理論上はタンパク質以外はこの蜜壺のみで摂取できます。私も必ず1週間で1壺食べきるようにしているんですよ」
「なるほど、やはりよく考えて作られているんですね」
教団公式の説明資料に所々統計のごまかしや疑似科学的な主張が含まれていることは文系大学生の俺でも分かったが、ベッドに腰掛けているお姉さんの説明を隣に座ってふわふわの豊かな胸に注目しながら聞いていた俺はとりあえずお姉さんのおっぱいを揉んでみたいと思った。
とはいえいきなりおっぱいを揉ませてくださいと頼むのは完全にセクハラである以前に下品すぎて面白くなく、俺は合理的かつ自然な流れでお姉さんのおっぱいを揉む方法を考えた。
「俺は男なので美容には詳しくありませんけど、美樹さんの肌が白くて綺麗なのもやはりプルーンの栄養素のおかげなんですか?」
「肌が綺麗なんて言って頂けてありがたいです。そうですねー、これだけ栄養素が豊富なプルーンの蜜壺を食べていれば男性でもお肌は綺麗になると思いますよ」
「本当に美樹さんのお肌はプルンプルンですもんね。プルーンだけにプルーンプルーンというか……」
「あら、ジョークがお上手なんですね。私たちも宣伝文句に使わせて頂きたいです」
お姉さんの隣でベッドに腰掛けていた俺は笑顔を浮かべるお姉さんに右隣からにじり寄り、お姉さんは距離を縮めてきた俺にはっとした表情をした。
「美樹さんはプルーンプルーンです。そのプルーンプルーンなお肌の感触を、何というか、実演形式で味わってみたいというか……」
「……分かりました。あの、ブラの上からでもいいですか……?」
覚悟を決めた表情で言ったお姉さんに俺は深く頷き、お姉さんは両腕を震わせながら縦縞模様のセーターを脱いでいった。
その中からはプルーンのごとくたわわに実った乳房が現れ、俺は股間を勃起させながらお姉さんの背後に回り込んだ。
「どうぞ……ちょっと恥ずかしいですけど……」
「ありがとうございます。では感触を。……おおっ、これはすごい……」
俺は背後から抱きつくようにしてブラ一枚になったお姉さんの上半身に両手を回し、大きなおっぱいを下から持ち上げるようにして揉み始めた。
その柔らかくも重量感のある感触はこの世のものとは思えないほど素晴らしく、童貞なので実際のところはどうか分からないがこの大きさはFカップでは済まないのではないかと思った。童貞なので実際どうなのかは分からないが。
「あはぁ……美樹さんのおっぱい柔らかすぎます……まるでプルーンの苗木みたいです……」
「何を仰ってるのかよく分かりませんけど……んんっ、ちょっと手つきが……」
いよいよ興奮してきた俺はブラの上からお姉さんのおっぱいを激しくこねくり回し、お姉さんはそのいやらしい手つきと大きなお尻に突き立っている俺の勃起したペニスの感触に喘ぎ声を上げ始めた。
「美樹さんのプルーンがプルーンプルーンです……この感触を生で味わってみたいです……」
「わ、分かりました。今からブラを……」
お姉さんはそう言うと俺が両腕を離したことを確認してからブラのホックを外そうとして、両手を震わせながら背中に持っていった。
そして金属のホックに手をかけ……
「……っ!! ごめんなさい、恥ずかしくてこれ以上は無理です!! 1つサービスしますから今日は勘弁してくださいっ!!」
「は、はあ……」
恥ずかしさがクライマックスに達してしまったお姉さんは俺を突き飛ばすように押しのけてからセーターを着ると持参していたプルーンの蜜壺を2つ差し出し、俺が1000円札6枚を差し出すと奪い取るように受け取ってワンルームから飛び出していってしまった。
お姉さんの生乳を堪能できなかった悔しさを感じつつもお姉さんはまた来てくれるはずだと考えて、俺はそれからロリコン向けエロゲーには構うことなくお姉さんのおっぱいの感触を思い出して何度も抜いたのだった。