宗教勧誘のお姉さんの蜜壺を金で買う話 作:馬門戒明/輪島ライ
大学の講義を午後から自主休講して彩色の練習のためにモノクロ同人誌のコピーで塗り絵をしていると、1Kのアパートのインターホンが鳴った。
こんな時間に来るのはきっとあの人だろうと思って玄関ドアの覗き窓から外を見ると、そこには紫色の日傘を差した背の高い綺麗なお姉さんが立っていた。
既に股間が勃起しそうになりつつ急いで玄関ドアを開けると、お姉さんは無意識的に豊かな胸を左腕で押さえつつ口を開いた。
「こんにちは、世界平和統一プルーン連合販売員の美樹です。この間はいきなり帰ってしまって失礼しました」
「いえいえ、サービスで頂いたプルーンの蜜壺はプルーンシャーベットにして大学のサークル仲間に振る舞いましたよ。今日もぜひ買わせてください」
「ありがとうございます! あの、今日は一体何をすれば……」
「えーとですね、今日はプルーンの素晴らしさを広めるためのアイディアを僕なりに考えたのでそれを実演させて欲しいんです。とりあえず上がって頂けますか?」
「分かりました。その、今日は生理なので……」
いよいよ俺に決定的なことをされるのではと考えてかお姉さんは一言ぽつりと言いながら玄関に上がったが、もちろん俺はお姉さんに挿入したりするつもりはない。
今日の俺はそんなことよりももっとエッチなことをお姉さんにさせて貰うのだ。
「美樹さん、プルーンの美味しさを高めるには色んなやり方がありますよね。ゼリーにしたりアイスにしたりするのもそうですが、食べ合わせを工夫するやり方もあります」
「ええ、その通りです。食べ合わせで言うと私のオススメはクレープとかコッペパンですね。生地の味が薄めのクレープにプルーンを原液のまま塗るとそれだけで味がゴージャスになりますし、安いコッペパンでもプルーンに浸けるだけで高級ホテルのメニューに早変わりします。流石に和食とか中華では難しそうですけど」
「なるほど、流石は販売員の美樹さんです。……ですが、和食には食べ物同士ではなく食べ物と生き物の組み合わせもありますよね? ちょっとこのお皿にプルーンを取るので、美樹さんの人差し指を浸けて頂けませんか?」
「私の指をですか? 全然いいですけど……きゃっ!」
お姉さんは俺が白い皿にスプーンで取ったプルーンの蜜壺の原液に綺麗な右手の人差し指を浸け、俺はそれを確認すると美樹さんの人差し指にむしゃぶりついた。
「ほおぉ、美味ひぃ……美樹さんの指がプルーンの甘みでしゅごく美味ひくなってる……むちゅううぅぅ」
「ひゃあっ……何かくすぐったいです……」
俺はお姉さんの人差し指をひとしきり舐め回すと口を離し、とても恥ずかしそうな表情をしているお姉さんにベッド上でにじり寄った。
「指でこれだけ美味しいんですから、美樹さんのプルーンプルーンな部分にプルーンを塗って舐めたら絶対美味しいですよね。今から実演させてください」
「わっ、分かりました……。そうですね、この前はブラの上からだけでしたし……」
お姉さんは覚悟を決めた表情をするといそいそと縦縞模様のセーターを脱ぎ始め、今回はブラのホックもそのまま外してくれた。
その中からはたわわに実った綺麗なおっぱいとピンク色の美しい乳首が飛び出し、俺はそれを見ただけで射精してしまいそうになる。
「どうぞ、プルーンを塗ってください……あんまりエッチにしないでくださいね……」
「もちろんですよ、これはあくまで実演ですから。……ああ、何て綺麗なんだ……」
自分からベッドに仰向けに寝転んだお姉さんに俺は下半身も脱がせたい欲求を必死で押さえつつプルーンの蜜壺の蓋を開け、用意しておいた食品用
俺はプルーンジャムでまみれた刷毛でお姉さんの乳房にプルーンを塗りたくり、乳首を刷毛でこすられたお姉さんはびくんびくん、という感じに身体を痙攣させる。
そうしてお姉さんの乳房全体にプルーンを塗り終えると、俺はお姉さんに覆いかぶさるようにして大きなおっぱいに吸い付いた。
「ひゃんっ! そんなに吸われると、ああっ……」
「美樹さん、すっごく甘くて美味しいれす……ちゅっちゅっ……綺麗に舐め取りますからね……」
「はああっ!! だめです、乳首をそんな風にぺろぺろするなんて……んああぁ……」
俺は乳房に塗りたくられたプルーンを舐め取りつつピンク色の綺麗な乳首に舌を這わせ、お姉さんはその快感に身をよじらせる。
それから体感で5分ほどお姉さんの甘くて美味しいおっぱいを味わい、俺の股間はいよいよ限界に達しようとしていた。
「美樹さん、今日こそはっ! もう我慢の限界です!!」
「ひいっ! わ、分かりました……」
俺は高速でズボンを脱ぐとカウパー液で既にドロドロになっていたペニスをパンツから取り出し、それをベッドに仰向けに寝ているお姉さんに突きつけた。
いよいよその時が来たと理解してかお姉さんはこくんと息を呑むと目を閉じ、俺は唾液でベタベタに汚れたお姉さんのおっぱいにペニスを向け、
「はあ、はあっ……ああああああ!!」
射精してしまった。
本当ならばこのままお姉さんのおっぱいに挟んで貰いたかったのだが興奮のあまり挟む前に精液を射出していまい、ドロドロとした白濁液はお姉さんの豊かなおっぱいに降り注いだ。
自分の乳房をベトベトと汚した精液を見てお姉さんはしばらく呆然としていたが、あまりにも恥ずかしいシチュエーションだと気づいてかお姉さんは顔を真っ赤にするとものすごい勢いでベッドから起き上がって服を着た。
「ごめんなさい、今日はもう無理です!! 全部置いていくので好きな金額でどうぞっ!!」
「あ、はい……すみませんでした……」
俺が用意していた1万円札10枚を渡すとお姉さんはプルーンの蜜壺が入ったカゴごと置いてワンルームから飛び出していってしまった。
白いカゴの中にプルーンの蜜壺が8個入っていることを確認しつつ、俺はお姉さんはおっぱいが精液でベトベトのまま家に帰ったのだろうかと想像して日が暮れるまで抜いたのだった。