宗教勧誘のお姉さんの蜜壺を金で買う話 作:馬門戒明/輪島ライ
大学の講義を午後から自主休講してアニメのBlu-rayに付いてきたB2お風呂ポスターをアルコールウェットティッシュで掃除していると、1Kのアパートのインターホンが鳴った。
こんな時間に来ることを見越して準備していたのだと思いながら玄関ドアの覗き窓から外を見ると、そこには紫色の日傘を差した背の高い綺麗なお姉さんが立っていた。
お風呂ポスターを机の裏に片付けてから急いで玄関ドアを開けると、お姉さんは俺の下半身に目をやりながら口を開いた。
「こんにちは、世界平和統一プルーン連合販売員の美樹です。この間はその、びっくりしちゃって……」
「いえいえ、プルーンの蜜壺を沢山頂いたので一部は実家に送らせて貰いましたよ。浜松の両親にも好評みたいです」
「それは何よりです! あの、今日はちょっと強引なのは……」
「もちろん承知の上です。実はプルーンの健康増進作用を活用する方法について大学の理工学部の友人に相談したのですが、一緒に試してみて貰えませんか? 既に準備できてますので」
「そうなんですね。ではぜひご協力させて頂きます」
今日は身体をむさぼられずに済むと思ってかお姉さんは安心した表情をして玄関に上がり、俺はそんな純心なお姉さんの姿を見てろくでもない妄想と股間を膨らませつつ玄関に鍵をかけた。
「温泉に柚子やミカンを浮かべる健康増進法が日本の一部の地域でありますけど、俺はプルーンでも同じことができるんじゃないかって思ったんです。理工学部の友人に湯治が専門の研究者がいるので、彼から最近オススメの湯治としてアーモンドミルク風呂のアイディアを聞いてきました。これがアーモンドミルクです」
「へえー、アーモンドミルクって常温で保存できて牛乳代わりになりますけどお風呂に入れても効果があるんですね。私もよくコーヒーに入れて飲んでます」
お姉さんは俺が持ってきた紙パック入りのアーモンドミルクを見て目をキラキラさせ、俺はともかくお姉さんがアーモンドミルクを知っていてよかったと思った。
湯治の研究者が友人にいるのも彼から話を聞いたというのも本当の話だが、当然俺はただ単に湯治の情報を集めてきた訳ではない。
「そこで考えたんですけど、プルーンシェイクを作る時は牛乳を使う訳ですからアーモンドミルクもプルーンと相性がいいんじゃないかって思ったんです。アーモンドミルク風呂に大さじ5杯ぐらいのプルーンを入れてから浸かれば当然健康にいいんじゃないかと思いまして……」
「えっ? それって、もしかして……」
「ご想像の通りです。今からこの下宿のお風呂を沸かすのでプルーン風呂を作って一緒に入りましょう。お着替えは用意できなくて申し訳ありませんが、これもプルーンの素晴らしさを世界中に伝えるためです」
「わ、分かりました……あの、脱衣所ってないですよね……?」
お姉さんは緊張しつつもあっさり一緒にお風呂に入ってくれることになり、俺は廊下の壁にある給湯器のスイッチを入れると40℃で浴室の風呂釜にお湯を入れ始めた。
ストップウォッチで20分測って風呂釜をお湯で満たすと、俺はワンルームアパートにしては広めの風呂釜に紙パック半分のアーモンドミルクを注いだ後にプルーンの蜜壺から大さじ5杯のプルーンを取って白くなったお湯に溶かした。
アパートの風呂場がアーモンドミルクの芳醇な香りとプルーンの甘い香りで満たされ、俺は股間を勃起させながら全裸になるとお姉さんを迎えに行った。
お姉さんは廊下で着替えるしかないワンルームアパートの狭さに改めて驚きつつ縦縞セーターから服を脱ぎ始め、一糸まとわぬ姿になったお姉さんは豊満な乳房と秘所を両手で隠しながら廊下から直結の浴室に入った。
「さあ、今からアーモンドミルクとプルーンのお風呂に入る訳ですから身体を綺麗に洗いましょうね。それにしても美樹さんの肌は綺麗だなぁ……」
「ひゃっ! もう、強引なのはだめって言ったじゃないですかぁ……」
俺は風呂椅子に腰掛けたお姉さんに背後から抱きつくと両手にボディーソープを取って大きなおっぱいをこねくり回しながら洗い始め、お姉さんは案の定恥ずかしがっていたがこれでも知り合った頃と比べると慣れてきたようだった。
「ああー美樹さんのお腹の肉柔らかいー、ここはもっと柔らかいかな?」
「にゃあっ! そこは流石に自分で洗いますから! ごめんなさいっ!!」
ボディソープまみれの右手を秘所に伸ばそうとした俺にお姉さんは流石にそれは嫌だと手を振り払い、それからは俺がいつも使っているボディタオルを取ると自分で身体を洗い始めた。
このままでは一緒にお風呂に浸かる前に射精してしまいそうなのでお姉さんが先にプルーン風呂に入った後は俺も冷静かつ迅速に自分の身体を洗い、お姉さんと向かい合うようにしてプルーン風呂に入った。
白紫色に染まったお湯の中には顔を真っ赤に火照らせたお姉さんが身を沈めており、アーモンドミルクの白色のせいでここからでは乳首も秘所も見えないがお姉さんはおそらく興奮して愛液を流し始めているのだろう。
「うへへへ……美樹さんのエッチなお
「ちょっ、何てことするんですか!? お湯を飲まないでくださいっ!!」
アーモンドミルクとプルーンとお姉さんの愛液が溶け込んだお湯をたまらず飲み始めた俺に、お姉さんは驚愕すると慌てて風呂釜から立ち上がった。
白紫色のお湯から飛び出てきたお姉さんのおっぱいはその勢いでプルーンと揺れ、俺はもはや我慢できず立ち上がるとお姉さんの両肩を両手で押さえてお姉さんを再びプルーン風呂に沈めた。
童貞とはいえ男の強い力で押さえつけられたお姉さんはびくっ! という感じで身をすくめると抵抗せずプルーン風呂に再び浸かり、俺はそんなお姉さんに愛おしさを感じて豊かなおっぱいにむしゃぶりついた。
「ひゃあっ!! またそんな私のおっぱいを吸って、んあっ、ああっ……」
「美樹さん、今の美樹さんすっごくエッチですよ……ああ美味ひぃ……ちゅっちゅっ……美樹さんの母乳を飲んでるみたいだぁ……」
「そんなこと言わないでくださいぃ……ああぁ……」
アーモンドミルクの白色が目立つ風呂の中でお姉さんの乳首に吸い付くとまるでお姉さんの母乳を直接飲んでいるかのような感覚に襲われ、俺はもう快楽に身を委ねることにした。
そして俺はお湯でふやけたお姉さんの秘所にギンギンに勃起したペニスをこすりつけ、
「あああああああああああ!!」
射精してしまった。
「……っっっっっ!! ごめんなさい、私もう無理ですっ!! 今日は買って頂かなくて結構ですのでっ!!」
自分の生の秘所に勃起したペニスをこすりつけた瞬間に射精した俺にお姉さんは恥ずかしさが限界突破してしまったらしく、そのまま泣きながら浴室を飛び出ると廊下に置いてあったバスタオルで必死に身体と秘所を拭いた。
お姉さんは号泣しながら急いで服を着るとそのまま荷物を持って玄関ドアから飛び出していってしまい、俺は今回はよく考えるとお姉さんに無料でエッチなことをさせて貰っただけだと気づいてその日は疲労で倒れるまで抜き続けたのだった。