「スクナ!おしっこしてるの見てみたい」
アンナがそう言うと、彼は持っていたゲームを落とす。
「はっ!?えっ!?」
スクナは驚きのあまり言葉が出ないようだ。
「見せて欲しいな……おっぱい揉んでいいし。」
スクナとはおっぱいを揉むのを条件にエッチなことを許していた。まだセックスは伏見ともしていないので予定は無いが
手コキの練習にスクナのおちんちんを触ったりはあった。
「青のとこのおっぱい女に負けたくないもんな。アンナは」
胸を大きくしたいのは本心だ。スクナもわかっているようでそれ以上は言わなかった。
「来る前にトイレ行ってきたからな……でも本当に見たいのか?」
「うん!」
「……わかった……カフェイン入りの飲み物何かあるか?」
「紅茶ならイズモに教わって淹れられるようになったよ」
「じゃあそれを貰おうかな……」
「待ってて」
そう言って私は台所に行き、紅茶の準備をする。
お湯を沸かしてポットに注ぐ。カップにはあらかじめ茶葉を入れておく。そして温めておいたティーカップを用意する。最後にミルクピッチャーから牛乳を注ぎ入れて完成だ。
トレーに乗せて持っていく。
「出来たよ。自信のミルクティー」
「ありがとう」
スクナはそれを受け取ると口に運ぶ。
ゴクリと一口飲むと、ホッと一息つく。
「美味しい。」
「良かったぁ〜意外と濃いめだから結構利尿作用あると思うよ?」
私がそういうと、少し恥ずかしそうにしながら答える。
「でもこれだけ美味いなら飲んでも全然いいけどな」
「そう?嬉しい。」
それからしばらく雑談をして過ごした。
「んっ…ちょっとトイレかも……やっぱりもう少し我慢した方が嬉しいか??」どうやら効き目が出てきたみたいだ。スクナはそわそわし始める。
私はその様子をニヤニヤしながら眺める。
「スクナ分かってる。おっぱい揉んで過ごす?」
「いや勃起させたくないし……このままかな。今日は手コキとフェラどっちにするか?」
アンナは伏見のためにフェラも手コキも勉強中。猿比古にはまだしたことが無い。
「手コキにする。」
「了解。トイレ行った後な。」
そうしてまた談笑を続けるのだった。
数分後、スクナはもじもじし始めた。そろそろ限界のようだ。
「アンナ限界……トイレ?それとも風呂場か??」
「お風呂がいいなぁ」
「分かった。ついてきてくれ」
スクナは念のため下半身裸になるとあまりアンナに近づきすぎないよう警戒する
「男のは結構飛ぶからな……出していいか?」
「うん。見せて」
スクナは浴室に入ると、すぐに立ったまま放尿を始めた。ジョボジョボと音を立てて黄色い液体が流れていく。その様子を見ているうちにアンナも興奮してきてしまった。
猿比古が放尿している妄想をしてしまったからだ。
(サルヒコのおしっこ見る方法ないかなぁ)そう思いながらスクナの股間を見ていると徐々に勢いは収まり、やがて止まった。すると今度はシャワーを手に取り、軽く流していく。
「どうだった?男のおしっこ」
「すごいね……初めて見たけどなんかえっちだった」
「そうか?……まあ好きな人ならなんでも知りたいよな。俺も一緒のトイレになったことあるけど、勃起しそうになったし」
スクナは伏見と同性だからトイレで一緒になったことがあるらしい。そんな話を聞くと羨ましく思ってしまう。
私とはまだしたことがないのに……そう思うと余計にモヤモヤしてしまうのだ。
「いいな……私もサルヒコと一緒に入りたい……」
思わず本音が出てしまう。
「そうだな、トイレの少ない鎮目町の公園付近でさっきの紅茶飲み合うのはいいかもな」
「うん。今度やる。」
***
部屋に戻るとアンナはノースリーブとパンツ一枚になりスクナの前に座る
「揉んで?」
Win-Winの胸を揉ませるという約束を果たすためだ。
「この前より乳首の周りちょっと膨らんできたな。乳輪も大きくなってきてるし、これならもうブラジャー着けられるんじゃないか?」
そう言いながら優しく揉んでくれる。確かに前よりも膨らみが増してきた気がする。それに胸の先っぽも敏感になっているようだ。
「もっと全体的に大きくしないと無理みたい」
スクナの手つきは優しくて心地よい。
「んっ……気持ちいい。でも自分で触るときはこうじゃないんだよね?」
そう言って乳首を摘んでみせる。
「そうなのか?」
スクナは不思議そうな顔をする。自分でもよく分からないが何故か違うと感じるのだ。
「まんこはどうだ?」
そう言ってスクナは太ももに手を伸ばす。下着の上からそっと撫でられるとビクッと反応してしまう。
ゆっくりと上下にさすられるとじんわりと快感が込み上げてくるのを感じた。
ショーツは既に濡れてしまっていたようで染みができてしまっているのが分かる。
「濡れてるな……女ってヌかなくていいの不思議だよな」
「確かにそうだね」
そんな会話をしながらも手は止まらない。だんだん激しくなっていくにつれ、息遣いが激しくなるのが分かった。
「スクナ……おっぱいでイけちゃうかも……怖いから乳首以外にして」
そう言うと、素直に従ってくれたのか、胸全体を揉み始める。次第に頭がボーッとしてくるような感覚に陥るとぬるぬると滑る感覚が伝わってきた。どうやら愛液が溢れてきているらしい。
「アンナ、パンツ濡れてきてる。挿れたくなる前に止めるな」
「おまんこすごい濡れちゃった」
「だな……じゃあ次俺な」
そういうとスクナ勃起した陰茎を露出させる。既に先走り汁が出ていてビクビクと脈打っているのが見えた。
「おっきくなってるね」そう言いつつ、アンナはその先を手で包み込むようにして掴むと上下に動かし始めた。
最初はゆっくりだったが徐々にスピードを上げていくとさらに硬さを増していった。亀頭の部分を撫で回すように刺激すると透明な液体が出てくるのがわかった。
「んっ……はぁ……ふぅ……」
スクナは必死に耐えているようだが息が荒くなってきているのがわかる。そろそろイキそうなのかもしれないと思い、更に強く握ってみるとビクンっと震えたかと思うと勢いよく精液が飛び散ってきた。
太ももに跳ねた熱に思わずアンナも軽くイってしまう
「あぅ……♡」
力が抜けて床に座り込んでしまうがなんとか持ちこたえたようだ。
「触ってないのにイっちゃった……」
「イクときエロかった。猿比古も勃起するかもな」
「そうかな?」
そんな話をしながらお互いティッシュで拭きあう。
「不思議な関係だよね」
「セックスはしないけどエッチなことはする。」
お互い脱ぎ全裸のまま抱き合う
「私とセックス出来る?」
「猿比古で童貞捨てたら。」
「私もサルヒコで処女捨てたら……」
そう言って無言でキスをする
「いつか3Pしようぜ」
「うん」
そうして2人は別れた
「また遊びに来る!」
そう言ってスクナは帰っていった。
3人でセックスするのはいつになるだろうか?
ふと指を股間に伸ばすと、ぬちゃっとした感触が伝わってくる。その粘液を広げるかのように指を動かす。
「スクナでも濡れるのか、エッチが好きなのか」
そんなことを思いながら、今度は自分の胸に手を置く。柔らかな感触の中に発育途中の証拠のしこり
「おっぱい大きくなりたい。」
2人のことを考えながら自慰を続けるうちにどんどん興奮していく。
「あっ!……あん! まだ足りないよぉ♡」
1人きりの部屋で喘ぐ声が響く クリトリスを弄りながら膣に指を入れると中は熱く、トロトロになっていた。
「準備はできてるのにぃ……どうしてぇ……?」
切ない気持ちになりながら、それでも手を止めることができない。
「一人じゃない二人でエッチしたいのぉ♡ああん!!」
そう言いながらも手の動きは止まらず、むしろ激しさを増すばかりだった。
スクナは公衆トイレに居た。
「あーやばいなこれ、すげームラムラしてきた」
そう言いながら自らの肉棒をしごく。浮かぶモニターには伏見猿比古の寝顔。
当然隠し撮りである。
「あいつ、エロいんだよなあ」
そう言いながら、妄想の中の伏見を思い浮かべつつ、扱く手を早めていく。
そして限界を迎えると同時に射精した。白い欲望が便器の中へ吸い込まれるように流れ込んでいく