※この作品はR-18です。

魔導具師ダリヤはうつむくしかない…   作:リモバイ

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ファーストダンス

 

 

 

「ぃ゛っ、ひぃ゛…っ。 はぁぁ…っぁう゛っ、 ふぅ゛ぅ゛…っ、ひっ、ぃ゛ぅ…っ」

 

 

凝固したゼリーが全て抜きとられた後もまだ、『ひっ、ひっ』と荒い呼吸を繰り返し続け、ダリヤは何度も弱くイキ続け、凝固したアナルゼリーを引き抜かれた余韻を逃がしていた。

 

そのアナルは開いたまま閉じず、肛門のふちだけが名残惜し気にパクパクと卑猥に閉じ開きを繰り返そうとしており、腰はガクガクと震え続けていた。

 

指が足に触れるだけで潮を吹き、トラセーに踵を掴まれ、押すようにして足を左右に広げられると、それだけでまた腰を跳ねさせ、プシーッと勢いよく潮を吹かせた。

 

ダリヤはもはや全身が性感帯になってしまっていた。

 

敏感になりすぎた尻穴はもちろん、どこを触っても潮を吹くほどの絶頂を味わってしまう身体。

 

そんなダリヤの体勢を変えるため、掴んだ踵を離したトラセーは彼女の尻たぶに両手を置き、下へと押さえこんで、自身のペニスが挿入しやすい、M字に開脚させた寝バックの体勢にもっていく。

 

お腹の芯から絶頂させられてしまっていたダリヤは、その快感の余韻を抑えることに必死で、トラセーのなすがままとなり断続的に身体を震わせることしか出来なかった。

 

そしてトラセーはまた、ダリヤに確認を取る。

 

 

「さて、ロセッティさん。 そろそろ入れますよ」

 

「あ…はぁ゛っ、はっ、はあぁぁあ…っ、はぁ…っ。 はぁっ」

 

「大丈夫、ゆっくりと入れますから」

 

「っ、ま…、はぁ…っ、今は、あっ、あぅっ、今は…っ。 あっ、はぁ…っ」

 

 

トラセーはダリヤの開ききった尻穴にペニスを触れさせる。

 

びくりと腰が跳ね、また軽くイきながら、ダリヤは懸命に尻穴を閉じようとするが、尻たぶを掴んだトラセーの手によって再び左右に割り拡げられた。

 

 

「分かりますかロセッティさん。 今、私のペニスが貴女の尻穴に触れているのが」

 

「はっ、はっ、は…っ。 あっ、はっ、だめっ、だめ…っあ、ああっ!」

 

 

荒い息を吐き、目が見開かれたまま震えるダリヤの腰を掴み、ゆっくりと腰を前に突き出していくトラセー。

 

アナルに押し込んでいった亀頭がぷにりと入り込み、ひとつ息を吐きダリヤに語り掛ける。

 

 

「ゆっくり…、アナルで感じてください。 これが私の亀頭です」

 

「あっ、あ゛っ、はいっ、はいってっ…。 ああっ、あああ、あぅ、あぅぅ…っ!」

 

 

トラセーは亀頭だけを挿入したまま、ダリヤのアナルの締め付けを堪能する。

 

ダリヤはガクガクと腰を震わせながら、尻穴に入り込んだ亀頭の存在を本能的に味わってしまう。

 

初めて挿入されたペニスは、いつものアナルプラグとは違って暖かく。

 

敏感になっている今だからこそ、ドクドクと脈打っているのが感じられた。

 

 

「ロセッティさん、このままペニスを全て入れますか? それとも一度抜きますか?」

 

「あぅっ、はぅっ、はぅん…っ。 ぬい、抜いて…、はぁ…っ、はっ、あぅぅ…っ。 くだ、さっ、あっ、はぁ…あ゛ぅんっ!」

 

 

ダリヤの了承を得て、亀頭だけが入り込んだアナルからペニスを引き抜くトラセー。

 

ダリヤのアナルは、ぬぽんっと音を立ててトラセーのペニスを解放し、ひくひくと淫らに口を震わせる。

 

跳ねあがろうとした身体はトラセーの手で押さえつけられ、尻たぶを掴まれる。

 

 

「はっ、ぁう゛ん…っ! はっ、はひっ、はう…っ。 はぅ…っ」

 

 

同時におまんこからはプシッ、プシッ、と潮が吹き、ダリヤの絶頂を知らせた。

 

 

「さて、もう一度入れますよ。 次は中ほどまでペニスを進ませます」

 

「ぁ…っ、ぅ゛…、あっ、あうぅ゛…っ! 待っ、あっ! …お、お゛ぉー…っ、お゛ぉ゛ぅぅう…っ」

 

 

再度アナルにペニスを押し込み、亀頭を入り込ませると、そのまま半ばまで進み入れる。

 

そしてその締め付けを少しだけ堪能すると、またペニスを引き抜き、ダリヤのアナルからはまた、ぬぽんっと音を響かせる。

 

 

「はぁ゛うっ! あうっ、あっ…、はぁう゛っ! あっ、抜くっ。 抜くのっ。 あっ、ぅん…っ、ぁんっ、んっ!」

 

 

引き抜いたペニスをまた間髪入れず亀頭だけをアナルに挿入し、引き抜く。『じゅぷるる…、じゅぼっ』

 

 

「はぁあ゛ぅんっ!」

 

 

次はまた半ばまで挿し入れ、すぐに腰を引き、抜ききる前にまた半ばまで挿入する。

 

『ぢゅぶっ、ぢゅぼっ』

 

 

「あ゛ぁぅっ…、あぁん゛っ、んぅ…っ、はひぃ…っ!」

 

 

そしてまた引き抜く。

 

『ぢゅぽんっ』

 

 

「はぅ゛…っ! あぅ゛…っ! すごっ、ぃ゛っ。 は、あぅ゛…っ、はあ…っあん゛っ!」

 

 

今度は亀頭だけ挿入し、すぐに抜いてまた挿入し、引き抜いてを連続で繰り返す。

 

『ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ』

 

 

「お゛っ。 い゛っ。 あ゛っ。 はぁ゛っ。 はぅっ。 ひぁう゛っ」

 

 

トラセーがダリヤの肛門を存分に楽しんだあとは再度ペニスを半ばまで挿し入れ、ゆっくりと腰を前後に動かして内部で抵抗してくる襞を苛め抜く。

 

『に゛ゅるるぅ、に゛ゅるっ、に゛ゅるっ』

 

 

「はあ゛…っ。 はあ゛あ…、ぁはぁあ゛ぅんっ! んふぅ…っうん゛っ、ひぅぅ゛…っ!」

 

 

そしてまた引き抜く。

 

『ぢゅぽんっ』

 

 

「はひぃ…ぅ゛ん゛っ! はっ。 はっ。 また、ぁっ。 はひっ。 はひっ…。 ひぅぅ゛っ!」

 

 

何度も浮かせようとする腰をトラセーは上から手で強く押さえつけ、快感を逃がさないように腰を落とさせてまた尻穴へとペニスを宛がう。

 

 

「またいきますよ」

 

「あ゛っ、はひっ、ひゃ、ぁああう゛う゛…っ!」

 

 

それを何度も繰り返し、ペニスを馴染ませていくトラセー。

 

 

「あぁぅうっ…う゛っ、はっ、あ゛っ! きもちっ、あっ。 あぅっ!」

 

 

挿入しては引き抜き、また挿入しては引き抜く。

 

 

「あ゛はぁ゛…っ、あ゛っ、はぁん゛…っ、はぅ゛…っ!」

 

 

そのたびにダリヤのアナルは、『ぬちゃ、ぬぽっ、ぬるる…、ぬぼっ、ぬちゅ、ぬぽんっ』と音を響かせ、股から潮を吹かせた。

 

以前の尻穴開発時のディルドでのように、今度はトラセーのペニスをダリヤの尻穴に直接教え込ませ、尻穴での快楽を覚えさせていった。

 

 

「はぅ゛んっ! も゛う゛っ。 いや…っ。 ゆるし…っ。 はう゛っ。 あう゛っ。 いやあっ、あ゛っ、いくっ。 あぁ゛っ、あ゛ぁ゛~~~ッッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10分後。

 

ダリヤの股の下のシーツはもう水溜まりとなっていた。

 

トラセーは、流石に啼かせすぎたかと反省し、小休止とダリヤの水分補給を行うことを決めた。

 

ダリヤのアナルからペニスを引き抜き、ダリヤのイキ潮をタオルで吸い取らせ終えるとベッドから降りて机に向かい、びちゃびちゃとなったタオルを置き、水差しを傾けてコップへと水を注ぐ。

 

その間、ダリヤの嬌声を含んだ荒い息が響き、トラセーの手が離れたことで腰が浮かせることが出来たダリヤは無意識に身体を前に這わせ、自身が楽な体勢へと移行させた。

 

 

「ロセッティさん。 少し水分を摂りましょう。 こちらをお飲みください」

 

 

そう言って振り返ったトラセーは、体勢を変えたダリヤを咎めず、少し冷えた水が入ったコップから出たストローを、彼女の口元に持っていく。

 

アナルからの刺激が止んで少し経ち、半開きとなったままの口で息を整え終えようとしていたダリヤは差し出されたストローを咥え、吸い込む。

 

ダリヤの身体はトラセーの指示に従順に動き、水を吸い込み、嚥下していく。

 

身体が欲していたのか、少しづつだが止まることなく吸いこんでは飲み干すを繰り返す。

 

1杯だけでは渇きは癒されず、2杯目の半ばまでを飲み、ダリヤはそこでようやく吸うのを止める。

 

 

「もうよろしいのですか、ロセッティさん。 それではまた――」

 

「…もう」

 

 

水分を補給し終え、少し活力が戻ったのか、再開しようとするトラセーの動きを察して、ダリヤは口を開く。

 

 

「…もう、お願い…します」

 

「おや?」

 

「苛めないで……、ください」

 

「ふむ…」

 

 

トラセーのペニスをアナルに受け入れてから、どれだけ時間が経ったのかダリヤにはもう分からなかった。

 

それでも、先ほどまでのことを繰り返されても、トラセーが射精することは無いのではと想像し、ダリヤはトラセーに泣きをいれる。

 

まだ少し開いたままの足をぴたりと閉じ、真っすぐと伸ばしたまま、トラセーへと続ける。

 

 

「もう、もう…っ。 お尻で…っ、はっ、ぁは、お尻で、ぅ…っ、はぁ…っ。 お尻で、気持ち良く、なって、くだ、さい…」

 

「おや? 私はこれで充分に気持ち良いですよ、ロセッティさん」

 

「うぅ…ぅ、ぅう…っ! 私っ、私が…っ。 ああっ、もう…っ、もぅ…」

 

「はい」

 

「わたし、を…っ。 気持ち、良く、……して、くださ…ぃ」

 

「おや、ロセッティさんは先ほどまでの行為は気持ち良くなかったのですか?」

 

「っ、ふぅ…っ、ぐす…っ。 きもち…、よかった、です」

 

 

決して本心からではないダリヤからの返答に、笑みを浮かべるトラセー。

 

悔し気に、諦めるように、期待と恐怖にまみれた顔をシーツで隠すダリヤ。

 

 

「それなら――」

 

「…もっと! ひぅ…っ、ぐす。 ……もっと、きもち、よく。 して、ほしい…です」

 

「――ふふ。 ロセッティさんがそう言うのならいいでしょう。 ですが、一度始めると止まりませんがよろしいですか?」

 

「…っ! はいっ、…はいっ!  っ、私、もう、もう…。 もう、無理ですっ、からっ!」

 

 

 

 

 

 

終わって欲しい。

 

いきたくない。

 

おかしくなる。

 

でも。

 

でも、このままだと、トラセーさんが。

 

射精、して、くれない…なら。

 

もっと、ぜんぶ。

 

ほんき、に。

 

なって、もらわ…ないと。

 

だめ、だから。

 

 

「わたしの、おしりで…。 射精、して、…ください」

 

 

それに。

 

このまま、深く、イけない…、のは。

 

もう、我慢が出来ない。

 

今は、今だけは。

 

今だけ…だから。

 

 

 

 

 

 

「かしこまりました、ロセッティさん」

 

 

アナルゼリーを引き抜いた時のように、再び寝バックの体勢となったダリヤに覆いかぶさる様にしてペニスを宛がうトラセー。

 

 

「ぁ…っ、う゛っ」

 

 

ずぶずぶとダリヤのアナルにペニスを押し込み、先ほど挿入した深さより奥に進ませる。

 

 

「ひぃ、う゛…っ。 はい、って…。 は…っ、あ゛っ。 ぁん゛っ」

 

 

トラセーは指では届かなかった、本当の子宮の裏側を探り当て、そこを入念にノックしていく。

 

 

「あ゛っ、あう…っ。 はうっ、あう…っ。 いくっ。 おしり…っ、で…っ」

 

 

上から腰をリズミカルに動かし、ベッドの反動も利用して何度もダリヤの身体を揺らすようなピストンを繰り返す。

 

 

「ええ。 お尻でイキましょう、ロセッティさん」

 

「はい゛っ。 いくっ。 い゛きますっ。 おしりでっ、いきますっ。 は…あ゛っ。 いくっいくイクッ!!」

 

 

アナルの中がうねり、締め付け、腰を跳ねさせるダリヤ。

 

それでもトラセーはまだ射精する様子を見せないまま、ダリヤのアナルを犯していく。

 

 

「ぁ゛くっ。 はぅ…っ。 はふっ、はああ゛っ! あんっ! あん゛っ、あんっ!」

 

 

子宮本体の裏側中心にペニスを置いたトラセーは、片時も離さぬまま腰を回すように動かす。

 

宣言通り、ダリヤがイっても動きを止めないトラセー。

 

それでも、リズミカルに叩きつけられるようなピストンではなくなったことで、イったばかりのダリヤは少しだけ安堵し、その動きをそのまま享受した。

 

 

「はぁ゛…っ。 あんっ。 あっ、あぅ゛…っ。 んんぅ…っ。 あんっ。 ぁん…っ」

 

 

素直に声を出してしまっていることに気付かないダリヤは、当然、子宮を刺激され続けたことで少しづつ身体が熱くなっていることにも気付けない。

 

ゾクゾクとした芯からの身体の震えは、お尻が気持ち良いからだと誘導され、刺激に慣らされ続けるダリヤの子宮。

 

それを更に助長するように、絶頂の余韻が少し治まったダリヤに、また上から腰をリズミカルに動かし、ペニスを抽挿するのではなく、子宮を揺らすように裏から優しくトントンと亀頭で叩くようにトラセーは浅く腰を動かしていく。

 

 

「あぁっ、あんっ。 あんっ。 あ゛っ! あ゛んっ。 あっ、なっ、な…に、ぁんっ。 あんっ」

 

「お尻は気持ち良いですかロセッティさん」

 

 

お尻からだけではないその快感に、ダリヤが気付きかける前に、動きを変えて強く腰を叩きつけるようなペニスの抽挿へと移るトラセー。

 

 

「あ゛んっ! きもちっ、い゛い゛っ、です…っ」

 

 

散々開発されたダリヤのアナルはトラセーの早い抽挿でも強い快感を得てしまうほどに作り替えられている。

 

綺麗なまま閉じたおまんこからは強い粘性を帯びた液体が溢れ、痛いほど勃起した乳首はシーツで擦られ赤くなる。

 

トラセーの太ももで挟まれ、伸ばしたまま揃えられたダリヤの足先は宙へと浮き、つま先には反る様に力が入っている。

 

 

「はぁ゛んっ。 あ゛っ、ぁ゛っ、あん゛…っ! あんっ!」

 

「どこが気持ち良いですかロセッティさん」

 

「おしりっ、ですっ。 あ゛んっ、だめっ。 それだめですっ」

 

「もう少し詳しくお願いします」

 

 

トラセーは更に激しく腰を振り、ダリヤのアナルを抉る。

 

 

「ぁあ゛っ、はげしっ! あんっ! イクッ、イクッ!!」

 

「どこが、気持ち、良いですか、ロセッティさん?」

 

「おしりっ、なかっ、いくっ! い゛…ッ!! っ、い゛きますッ…!」

 

トラセーへと絶頂の申告をするも、その半ばからはもう、声にならない声を出すダリヤ。

 

そんなダリヤへ追い打ちをかけるように射精を開始し、勢いよくアナルの奥へ精液を注ぎ込むトラセー。

 

 

「あ゛っ、あ゛~~ッ! あ゛…ッ! ぁ゛っ、~~……ッ!!」

 

 

びくびくと身体を震わせようとするも、トラセーにのしかかられている状態ではその動きを抑制され、快感を逃がすことが出来ないダリヤは、彼のペニスとその体温を内から外からと感じたまま、精液を受け止めるしか無かった。

 

ダリヤはもう、教え込まれた快楽の暴力に屈してしまっていた。

 

今だけは、と。

 

今だけだから、と。

 

そう、思い込んでいたはずなのに、与えられる快感の大きさで塗り潰されてしまった。

 

今のダリヤは本能的に、アナルにペニスを挿入されてしまったら、もうその男の言うことに逆らえなくなるのではと意識してしまっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナルへの中出し。

 

その余韻が治まってようやくダリヤの足が下ろされた。

 

それを見計らったトラセーは、ベッドに俯いたままのダリヤの身体の下に腕を入れ、仰向けにするよう転がせた。

 

 

「っ…、ふっ、うっ、ふぐっ。 まだ…っ、するっ、ん…です、か」

 

 

腕を顔の前で交差させ、泣き顔を隠しながらトラセーへ聞くダリヤ。

 

 

「止まらないと言ったはずですよ、ロセッティさん」

 

「いや、ぁ…っ」

 

 

涙で濡れたまま腕で隠した顔を左右に振り、駄々をこねるようにイヤイヤをするダリヤ。

 

そんなダリヤの閉じた股の下に膝を滑り込ませたトラセーは、ダリヤが自らの意思で股を開くよう言葉を続ける。

 

 

「さあロセッティさん、足を広げて――」

 

「でも…っ。 わた、し…」

 

「さっきの体位は気持ち良かったでしょう?」

 

「っ」

 

「お尻のマッサージはあの体勢の方が気持ち良いらしいのですが、次のマッサージには不向きなのです」

 

 

そんなことを口にしながら、トラセーはぴっちりと閉じたダリヤの両足を右腕で抱えるように持ち、足首を右肩に乗せた。

 

そして、フリーになった両手で認識阻害により見えないダリヤの乳首をコリコリと撫で押し始める。

 

 

「ぁ…っ、はぁんっ!」

 

 

突然の胸への愛撫に顔を仰け反らせたダリヤは、顔を隠していた腕を顔から離してしまう。

 

 

「あうっ。 ああっ。 あっ、そこ…っ。 あんっ!」

 

 

仰け反らせた顔を戻し。胸の先端に目をやったダリヤに飛び込んできたのは、確かに服が乳房を覆っているはずなのに、直に触られているという認識の齟齬だった。

 

 

「ああっ。 は、ああっ。 そんな…っ、ぁんっ、ああっ、…んっ!」

 

「ですので、先ほどよりは楽だと思いますよロセッティさん」

 

「あっ。 あっ、でもっ、あんっ、あっ」

 

「それに、このままですと胸のマッサージを始めることになりますよ?」

 

 

ダリヤの乳首を親指人差し指で摘まみ、押しつぶすよう捏ねていたトラセー。

 

それでもまだダリヤが動かないのを見て取ると、トドメをさすように親指と中指を乳輪に置いて上下に押し広げるように力を入れると、人差し指を使って乳首の先端を高速でカリカリと擦り始めた。

 

 

「っ! あ…っ。 あっ、それっ! ああっ、ダメっ!」

 

 

ダリヤはその刺激に、バタバタと足を動かそうとするが、トラセーの首と肩によってガッチリと固定され、ままならず。

 

再度顔を仰け反らせて目を瞑るも、先ほど視界に映った光景が頭から離れない。

 

このまま快感を逃がせず、服を着ているはずなのに乳首で感じる直接の愛撫を脳に刻み込まれるのかと思うと、ダリヤの答えはひとつだった。

 

 

「それとも――」

 

「お願い、しますっ」

 

「おや?」

 

 

乳首へのカリカリを止め、答えを待つトラセーに、ダリヤは潤んだ瞳で告げた。

 

 

「……、開き…、ます」

 

「ほう?」

 

 

何をどうするのかを言わせたいのか、トラセーは肩でガッチリと固定していたダリヤの足を解放し、動きを待った。

 

 

「……っ。 …ぅ、く」

 

 

ダリヤは目を閉じ、無言のまま、トラセーの肩へと揃えられたまま乗せられた両足をあげ、膝をたたむ。

 

 

「…っ。 …、ぐすっ。 …ふっ、ぅ…」

 

 

それから、ゆっくりと左右に足を広げていき、トラセーに自身の股を見せていく。

 

自らの意思で足をMの字になるまで開ききったダリヤは、目を開いてトラセーを見る。

 

 

「……これ、で。 …いいっ、です…か?」

 

「ええ。 もちろんです、ロセッティさん」

 

 

ダリヤの開いた股の中心には、綺麗に閉じたままの陰唇が、透明な液体を溢れさせていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダリヤの膝裏に手を入れ、足を閉じられないようにしてペニスを尻穴に当て、押し込んでいく。

 

 

「どうですかロセッティさん、この体位ですと先ほどとはまた違う気持ち良さがあるでしょう?」

 

「はあ゛っ。 う゛っ、うっ、ふぅ゛っ。 はひぃ…っ。 ひぐ…っ」

 

「今回は先ほどと違い、ペニスを根元まで挿入しますので…」

 

「あ゛っ、あぉ゛っ。 ぉ゛っ、あっ!」

 

 

ゆっくりと、ペニスを馴染ませるように挿入し、少し引いては戻しを繰り返しながら奥へ奥へと進めていく。

 

 

「お゛っ、おぉ゛っ、だめ゛っ、あ゛っ。 ふかっ、ふかい゛っ、あ゛っ、だめ…っ、ですっ!」

 

「これは……。 もしかすると」

 

 

トラセーの亀頭が、ダリヤのアナル、その行き止まりに近い奥のすぼまりに触れた感触があった。

 

それを知ったトラセーは、更に奥へとペニスを押し進めそのすぼまりへと亀頭を押し込んだ。

 

 

「ぁお゛ッ! …ぁ、……ぁ、ぁ…っ」

 

 

結腸の入り口にまでペニスを挿入されたダリヤは口の端からダラダラと涎をこぼし、目を見開いてその衝撃を逃がそうとした。

 

中で激しくうねるダリヤのアナル。

 

ペニスの中ほどをぎゅううっと締め付け、結腸に入り込んだ亀頭はそのすぼまりがカリ首に輪っかをつけるように動きでトラセーへと快感を送りつけた。

 

 

「あ゛…。 う、ごか…っ、ないで…っ、くだっ……さい。 こ、れ…っ」

 

 

ダリヤのアナル、その結腸までの距離が浅かったせいか、トラセーのペニスが届いてしまっていた。

 

 

「…素晴らしい。 ロセッティさんのアナルは奥が少し浅いようですね。 結腸の入口まで入ったのは初めてです」

 

「いっ、やぁ゛…っ」

 

「やはり私達は相性が良い。 ではロセッティさん、アナルの本当の気持ち良さを体験していただきましょう」

 

「だ…っ、めっ、ぇ…。 ぇお゛っ!!」

 

 

『ぐぽっ』

 

亀頭が結腸から引き抜かれる。

 

 

「ぁお゛っ」

 

 

そしてまた亀頭が押し込まれる。

 

 

「う゛っ、ふお゛…っ! お゛っ、ほ…、ぉぉぉおお゛っ!!」

 

 

『ぐぽっ』

 

 

「ほっ、お゛ぉ゛ぉ゛…っ!!」

 

 

結腸の入口に亀頭だけを押し込み、抜くと、最奥のすぼまりが亀頭を逃さぬようバキュームのように吸い付いていたことで、内部で音をさせる。

 

『ぐぽっ、ぐぽっ』

 

亀頭を入れては抜くを繰り返す。

 

ダリヤは与えられる快感が脳の許容量を超え、半ば夢見心地のまま、身体が溶けるような多幸感に身を震わせることしか出来なかった。

 

それにトラセーも、そんなダリヤのアナルの心地良さと、ある意味亀頭責めとも言える快感に、すぐに射精へと導かれてしまう。

 

一瞬たりとも我慢することなく、最奥に放たれ始めた射精。

 

そんなトラセーからの突然の射精に、ダリヤは絶頂の申告をすることも出来ず、喉を震わせ、およそ淑女のあげる声ではない嬌声を響かせた。

 

 

「お゛っ、お゛ほっ…、おっ、おお゛っ、ぉ゛っ、お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーッッ!!!」

 

 

最奥を叩くような勢いの、その熱く粘り気の強い射精が止まるまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「少しだけ抜きますよ、ロセッティさん」

 

 

『ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ』

 

 

精液を出し切るために数度ダリヤの結腸に亀頭を出し入れし、ペニスを引き抜いたトラセー。

 

 

「ぁ゛…っ、ぁ…、はう゛…っ。 あう…っ、あうぅ…っ」

 

 

強制的に与えられた凶悪なほどの快楽から戻ってきてしまったダリヤは、ペニスが引き抜かれ、ぽっかりと開いた尻穴から少しづつ垂れてきた精液の感触にすら頓着することも出来ず、快感の余韻を逃がすことに必死となっていた。

 

 

「ああ、垂れてきてしまいましたか。 ロセッティさんの奥が良すぎたので思わず出してしまいましたよ」

 

「…、っ、はぁ…。 はっ、はぁ…っ」

 

 

トラセーの身体があるせいで閉じることの出来ない足。

 

せめて横になろうとするも、力が入らずどうすることも出来ないダリヤ。

 

そんなダリヤに追い打ちをかけるようにトラセーがダリヤの両踵をつかみ、押し倒した。

 

 

「あっ、ああ…っ! そん、なっ。 あんんっ! また、まだする、んっ、ですかっ」

 

「ええ、もちろんですロセッティさん。 しっかりと開発をしなければ、ね」

 

 

そう言って再度ダリヤのアナルにペニスを挿入するトラセー。

 

 

「あぁあっ! ああっ、あっ!」

 

 

挿入を半ばほどで止めると、ダリヤへと問いかけた。

 

 

「さて、今からロセッティさんがお尻のどこが一番気持ち良いのかを知るために動きますので、正直に答えてください」

 

「…っ、ぁっ、そん…っ、なっ」

 

 

ダリヤは泣き顔を晒しながらトラセーを見て、絶望の声をあげた。

 

 

「ではまずは奥の奥からいきましょう」

 

「っ!? やあっ! いやっ、いやいやぁ…っ! あっ、お゛っ! おぉ゛ううぅ゛…っ」

 

 

ダリヤの奥の奥までペニスを挿入し、亀頭だけ抜いてまた挿入する。

 

ペニスを突き入れる度、ダリヤのS字結腸の入り口まで亀頭が入り込み、抜かれを繰り返す。

 

そのせいで、先ほどのように、ただペニスを抜き差しされる以上の快感がダリヤを襲い、半開きになった口からは涎が零れ落ち喉からはくぐもった喘ぎ声が漏れ出るくらいしかできなくなっている。

 

 

「すみませんロセッティさん。 思っていたより私と身体の相性が良かったみたいです」

 

「あっ、ああ゛っ、…お゛くっ、あっ、お゛っ、だめっ!」

 

「どうしてですか? 気持ちいいですよね」

 

「あお゛っ、お゛っ、それっ。 あっ、あ゛んっ!」

 

 

『ぐぽっ、ぐぽっ』

 

 

「ここを亀頭が出入りするのが好きなのですよね?」

 

「う゛うっ…! ああっ! いやっ、あ゛あっ!」

 

「ほら、ロセッティさん。 ちゃんと教えてください」

 

「っ~~~!! いいっ、いい…ですっ! きもちっ! あお゛っ、お゛っ、お゛っ!」

 

 

『ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ』

 

 

「言わなければ終わりませんよ、ロセッティさん」

 

「あ゛あっ、いくいくいくっ!! おしり゛っ! おしりっ、いくっ! イクッッッ!!!」

 

 

ダリヤが絶頂すると、しばらく動きを止め、また結腸責めを再開する。

 

 

「お゛っ、お゛あっ、あ゛っ。 どうっ、どうし、て…っ。 んっ、お゛っ」

 

「ロセッティさんが教えてくれないからですよ」

 

「う゛あっ、あっ、わかっ、わかりませんっ、なにっ、なにがっ、んお゛っ、もうっ」

 

「こうやって、ここを、亀頭で、ずぼずぼ、されるのが、好き、なのですよね?」

 

「あっ、あっ、すきっ、すきですっ! それっ、あっ、おかしくっ、なるっ、なりますっ! だからっ、あ゛うんっ、んあっ」

 

「ああ、良かった。 ではここを重点的に開発していきますね、ロセッティさん」

 

「っ、あ゛、な、あっ! いあっ、いやっ! いやあっ、あ゛っ、あう゛っ、う゛う゛っ、んお゛お゛っ!」

 

「先ほどは意識がほぼ飛んでいたようですので、しっかり覚えてくださいねロセッティさん。 ここがS字結腸と呼ばれる場所の入り口です」

 

「う゛ぁ…っ、あおっ、お゛っ、お゛ぉ…っ!」

 

 

トラセーはダリヤのアナルを、直線状に真っすぐ進んでいった行き止まりまでペニスを押し進めた。

 

 

「そこっ、あ゛っ! そこ突くの…っ、あああ゛っ…突くの駄目ですっ、だめっ、だめっ!」

 

 

その行き止まりの壁をぐりぐりと亀頭で苛め、ダリヤにここの快感を教え込もうとするが、すでにダリヤは脳が痺れるほどの気持ち良さを覚えていて、前後不覚の状態となっていた。

 

 

「ここを更に横に進めていくと、もっと気持ちよくなるらしいですが…」

 

「うっ、う゛う゛う゛ぅ…っ! う゛っ、あ゛っ、いぐっ…。 ぅっ、っぁああ゛っ」

 

「流石にこれ以上は私のペニスでは届きませんので、ここ以降はそれ専用のアナルディルドで開発しましょう」

 

「いぐっ、いぐ、ぅぅぅっ!! う゛っ、う゛う゛ぅ゛ぅ゛っっっ!!!」

 

「おや。 ロセッティさん、しっかりと、アナルの奥でイキましたと申告してください」

 

「う゛っ、う゛ぅっ…、お゛ぉ゛んっ!」

 

「でないとまたずぼずぼしますよ。 こんな風に」

 

「お゛っ。 お゛あっ、ああ゛っ、あうっ、あう゛っ、う゛ぅんっ!」

 

「ほら、アナルの、奥で、イキました、さあ、どうぞ」

 

「あなっ、あ゛っ、あなっ、あお゛っ、うう゛っ、いやっ、あお゛っ、いくっ、まっ、あっ、んう゛ぅっ、う゛う゛…っ、ん゛っ」

 

「ロセッティさん」

 

「あなるっ!!! あ゛おっ、おくっ、おくっ! いくっ! んあ゛っ、いきましたっ! あ゛っ、いきましっ、いく! またっ、いくっ!! んおっっ!!!」

 

「アナルの奥、気持ちいいですか?」

 

「いいっ! いいですっ! ずぽずぽっ、あ゛うっ! きもちっ、あっ、ん゛っ! おくっ、おくきもちっ、い…っ。 いぐっ!!!!! う゛う゛う゛う゛ぅ゛~~~~ッッッ!!!!!」

 

 

ダリヤの絶頂申告と、喉の奥から出る喘ぎ声。

 

それを聞きながらトラセーはまた、ダリヤのアナルの奥にペニスを限界まで押し込んで射精した。

 

ペニスからびゅくびゅくと精液が波打つようにダリヤの腸壁を更に苛める。

 

すでに限界を迎えていたダリヤは、その刺激と、トラセーの絶頂を感じ取り、今までで一番のアナルアクメを迎えた。

 

 

「…っ! っ! ~~~~ッッ!! っ、~~~~~~~~~ッッッ!!!!!!」

 

 

ダリヤはアナルを限界まで締め付け、絶頂の余韻でまた絶頂し、下りてこれないまま、トラセーのペニスから精液を搾り取る。

 

最高の瞬間を迎えたトラセーのペニスは、そのダリヤの締め付けをかろうじて耐えきり、陰嚢から大量に生産されていた精液をどくりどくりとダリヤのアナルに注ぎ込み続けた。

 

注ぎ込み続けられた精液が自身の腸内に、奥に、流れていくのをダリヤは無意識下で感じながら、その状態のまま、トラセーのペニスをアナルで咥え込み続けた。

 

ダリヤの余韻が落ち着くまで。

 

およそ10分間、そのままでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああっ、イクイクイクッ!! …ああっ、ああっ、ううっ、うううぅぅ…ッ!!」

 

「ロセッティさん、今このペニスを勢いよく、ぬぽんっ、と全て引き抜いたら、どうなりますか?」

 

「イクッ、イキますっ! イキますっ、からっ…!」

 

「では抜いてはいけませんね?」

 

「うぅううううっ…、ううっ、うううう~~…っっ!!」

 

 

アナルの浅いところを重点的に責めほぐし、肛門を苛め抜いて申告させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああっ、そこもっ、そこもすきですっ! いくっ! いくいくいく…っ! ~~~ッッ!!!」

 

「奥の奥ほどではないでしょうが、ここも良いでしょう?」

 

「はひっ! ひぃっ、ふぅ…っ! ああっ、ずぼずぼっ…、やぁぁあっ!」

 

「ゆっくり抜き差しされるのと、速いピストンはどちらが好みですか?」

 

「ああ゛っ、はやっ、だめっ! ああっ、いやぁっ、いくっ。 きも、ちっ、いい…っ、です!」

 

「ではこのように、どすっ、どすっと勢いをつけられるのは?」

 

「おぉ゛っ。 お゛っ。 あ゛っ、だっ、めっ…! いっ。 いくっ。 いくっ。 くっ、う゛ッ!!」

 

 

アナルの半ばあたりを腰の動きで緩急を使い、何度もペニスでの絶頂を経験させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いく…っ。 イってますっ。 おしり…っ。 いくっ。 だめっ。 無理っ。 もう無理…っ、ですっ、いく…っ」

 

「ロセッティさん、お尻は気持ち良いですか?」

 

「はいっ、はいぃ…っ! おしりっ、きもちよくてごめんなさいっ」

 

「ディルドとペニス、どちらが気持ち良いですか?」

 

「ああっ、あっ! ぺにすっ、ですっ。 あっ、もうだめっ、いくっ! いく、ぅ…ッ!!」

 

「私のちんぽは気持ち良いですか?」

 

「ああ゛っ、だめっ! いってますっ! いってますっ、から…ッ!!」

 

「ちんぽ、気持ち良いですか?」

 

「ああっ! 気持ちっ、ああっ! いいっ、ですっ! ちんぽっ、きもちっ…! ぃ゛っ、ああーッ! ああっ、ああああーーッッ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

ダリヤのアナル、その全てを性器以上の性器へと変貌させ、お尻の開発は終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あの、ロセッティさん。 会長が、挨拶をしたいと…」

 

 

心身ともに疲れ果てていたダリヤは、帰途に着く際、いつものメイドから声をかけられる。

 

 

「…ぁ、メリア、さん。 ……すみま、せん。 今は、少し…疲れて、いて」

 

 

ジンジンと身を苛む快感のなごりに耐えながら、ダリヤはメイドへと暗に断りを入れた。

 

 

「…そう、みたいです、ね。 ……わかり、ました。 …会長にはまたの機会にと伝えておきます」

 

 

メイドは、これは強引に連れていこうとしても無理だと判断し、そう報告した時の、会長からの折檻を想像しつつダリヤへと言葉を返した。

 

そのいつも良くしてくれるメイドの顔が、今の自分でもわかるほど陰るのが分かったダリヤは、思わず言葉を足してしまった。

 

 

「すみません、メリアさん。 その…。 今日は無理ですが、次に来た際になら…」

 

「…ぁ。 ありがとうございます、ロセッティさん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










ダリヤさん。
アナルセックスを覚えた。
アナルでの本当の気持ち良さを覚えた。
結腸イキを覚えた。
ちんぽ呼びを覚えた。
この経験によって気持ち良さへの耐性が上がった。
代わりに絶頂への閾値が下がった。

口での経験人数:7人
尻での経験人数:1人
処女。


女性器:トラセーもダリヤ自身も触れていないため、ビラビラは無く、綺麗なまま。
乳頭部:トラセーに開発され、自身でも夜のオナニーに使っていた結果、膨らみ、大きくなっている。 現在直径1.2㎝、高さ1.1㎝。
アナル:トラセーに使われた特殊なオイルのおかげか色素沈着は起きておらず綺麗なままだが、アナル自体は浣腸やプラグ、ディルドなどで使い込まれ締め付け続けたことで縦に割れている。


残り1ヶ月。
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