魔導具師ダリヤはうつむくしかない… 作:リモバイ
口の開発、2回目。
「ロセッティさん、コーティングの厚みはどうでしょうか」
「んちゅっ、は…っ、れろ、ん…。 らい、じょうぶ…です。 んっ」
全裸となり、いつものようにトラセーと向かい合うダリヤ。
その両手はすでにディルドを掴んでおり、ダリヤの口からは舌が突き出され、ディルドを横から舐め上げていた。
「ふむ…、前回はコーティングの量が多かったようですからね。 今回は結構薄くしてみましたが、良さそうですね」
「んっ、ちゅっ、…じゅるっ。 ん。 んぱ…っ、れる…れ…」
今日はこれを舐め終われば終わりだと、トラセーから聞いていたダリヤは、早く終えるために、少し積極的にディルドへ舌を這わせていた。
コーティングが薄くなっているというのも、それを後押しした。
だから。
ダリヤはトラセーの出す指示を、あまり考えずに、従ってしまった。
「ええ、良いですよ。 そうやって竿に舌を這わせるように舐め上げていってください」
「ちゅる…、んっ…。 ふぁい…、れぉ…ん、こくっ、はぁ…っ」
口の開発、3回目。
「いいですね、ロセッティさん。 もう少し、裏側を下からなぞるように舐めてください」
「んっ、こう…れすか? ……れーっ。 れろ、れちゅっ」
前回、そして今回もまたディルドの大きさや形状が変わり、少し大きく、形はメリハリがついていた。
思った以上に早く終わった前回のように、これを舐め終えれば終わりという、アメが与えられているダリヤは、また、同じように、舌を出し、ディルドを舐め始める。
前回よりも、少し大きく舌を出す自分の姿に気付かずに。
「ええ。 上手にできてますよ、ロセッティさん」
「ふぁりがとう…ごらい、ます。 んっ、むちゅ、じゅるっ」
ダリヤの舌遣いを褒めるトラセーは、その際に、ダリヤが舐めている箇所の説明をしていく。
それによりダリヤは、名前と場所を一致させていくこととなる。
「次はそうですね、カリ首を舐めてください。 亀頭のエラのところです」
「ぁ……。 はい、ここ……ですね。 んっ、ぺろ……、れろ、ん…、ちゅく」
そうやって、その場所の舐め方や、舌先の使い方、唾液の吸い取り方を覚えていく。
トラセーによって。
教え込まれされていった。
「しばらくそこを重点的に舐め上げて、飴が無くなったらまた竿の方に移りましょう」
「ふぁ…ぃ。 んっ、れぉ…れぉ、れー…、んっ、んく。 れろ…、れ…、んく」
口の開発、4回目。
「今日は全体をコーティングせず、各所に点々と付けていますので、そこだけを重点的に舐めきってもらいます」
「わかり…ました」
今日のディルドには、確かに飴は全体にコーティングされていなかったが、各部には小さい粘土をくっつけたような形で存在していた。
カリ首にはエラ部分にべったりと。
裏筋は膨らんだように。
尿道口は窪みが見られ。
竿には歪で長い線のような形状が何本も。
その有様を確認し、怯んでしまったダリヤだったが、トラセーに呼ばれ、我に返り、ディルドから目を離した。
「まずはどこに飴が付いているかをひとつづつ言ってもらえますか?」
「ぁ……。 ……その、亀頭の、先に…あります」
昨日、教えられた部位。
知識としては以前よりあったものだが、詳しく、丁寧に教え込まれたことにより、そこを意識した途端、舐め方が頭に浮かんだダリヤ。
そのことに羞恥を覚え、言葉を濁すが、トラセーはそれを許さなかった。
「ロセッティさん、名前も教えたはずですが…。 もう少し詳しくお願いできませんか?」
「…男性の、おしっこが出る、ところです。 ………尿道口に、飴が、付いています」
ダリヤは諦め、うつむいて。
そんなところを、今から舐めるのだろうと想像し、やや躊躇して、答えた。
「ではそこを舌先だけでほじる様に舐めとりましょうか。 ああ、私の目を見たままでお願いしますね、ロセッティさん」
「っ…。 は、い…。 れ…、れろ」
トラセーのその言葉に、動揺するダリヤ。
『男性の、それもおしっこが出るところを舐めている』
そんな状態で、更にトラセーの目を見ることを指示され、羞恥によりやや上目遣いとなって、舌も、舌先が小さく出る程度に抑えてしまう。
「そう、そのまま、私を見つめたまま、しっかりと尿道口の飴を舌で掃除しましょう」
「ぇろれろれろ…っ。 んっ、んぅ…、れぉ…れ、れっ、んっ、んくっ」
しっかりと、男性の、トラセーの目を見て、その彼を意識しながら、ディルドに舌を這わす。
今まで意識しなかっただけで、本当はこれほど恥ずかしいことをしていたのだと気付くダリヤだが、もうすでにどうしようもなく、トラセーの目を見つめながら尿道口の飴を掃除…、舐めとっていった。
「かなり舐めほじれましたね。 ではその部分を吸って、唾液と一緒に飲み込んで、再度ほじってを繰り返しましょう」
「んふ…ちゅ…、ちゅるっ、んっんっ、ごく。 ……はぁー、は、……れろ」
口の開発、5回目。
「今日は手を使わず、テーブルの上に直立させたディルドを舐めとってもらいたいのですが、如何でしょう?」
「……大丈、夫です」
「それは良かった。 ではそのまま、身体を倒して、顔を近付けていって、舐めてください」
「は…ぃ」
いつもは両手に持って、ディルドの位置を変えながら飴を舐めとっていたが、今日はトラセーから待ったがかかる。
どうするのかと思うダリヤだったが、下を見ると、何か器具が置かれており、どうやらそこに嵌めて固定するのだと分かった。
「前回とは違い、いつものように全体にコーティングしていますので、全て舐めきるようお願いします」
「んっ、ちゅっ、れろ。 ぁむ…。 んはっ、…ふぁい。 わかり、ました」
その、固定用の穴にディルドを嵌めて、ソファに手をついて、お尻の位置を変え、深く座り直すダリヤ。
そうして、倒れ込むように上体を下げていき、口を開け、ゆっくりと顔をディルドに落としていく。
位置の調整をされていたのか、ディルドは丁度ダリヤの口に無理なく入るような位置で、ダリヤはおずおずと顔を下ろし、亀頭が唇に当たった。
ダリヤは唇に亀頭が触れたことを感じると、少し逡巡し、ややあってから、舌を使い、飴を落とし始めた。
「しかしこの姿勢だと流石にこちらを見ることは出来ませんか…。 それに胸も、位置的に無理ですね。 残念です」
「れろ…、れ…、んちゅ。 れろ、れろ…、んふぅ、…ふっ」
ダリヤはその言葉で、この姿勢での開発に、少しだけ乗り気になってしまう。
トラセーの、思惑通りに。
「んぱぁっ…。 はぁー…っ、はぁ…、はぁ…。 ぁの、これ……」
「おや、どうしました? まだこちら側のコーティングは全く舐めきれていませんよ」
「わかって…ます。 そうでは、なくて…。 はぁ…、はぁ…。 ディルドの、向こう側、が…、この姿勢だと…無理、です」
今日のディルドは固定されているため、ダリヤから見て左右や前はなんとか舐めとることが出来たが、後ろ側だけは届かなかった。
前回の、トラセーの目を見ながら舐めることはダリヤにとって避けたいものだった。
飴を舐めることだけに集中出来なくなり、『私は何をしているのだろう…』と羞恥にかられ、且つ、舌を出して飴を舐めているところを見つめられているのを再認識してしまうからだ。
だから、今回それが避けられたのは良かったが、この姿勢のままだと舐めきることは不可能だった。
「ああ、そういうことですか。 大丈夫、出来ますよ」
「ぇ…、ぁ。 ですが…」
「はは、横から舐めるのではなく、咥えればいいんです。 そうすれば残っているところもしっかりと舐めとれます」
「………ぁ、……くわえ、ぅ」
「舌は流石に回らないでしょうが、唾液を絡めた上唇で、擦り付けるように何度も上下すれば無くなるはずです」
「…………わか、り…、まし、た」
今までは舐めるだけで良かった。
けれども、とうとうディルドを咥えることになる。
ダリヤは頭に浮かんだ、この先の想像を振り払い、『あとすこしだけ…』と、トラセーの提案を受け入れた。
そして、自身の唾液に塗れたディルドを見つめ、目を瞑り、顔を下ろした。
「ぁ……、む。 ………ん、んむぅ…、んぅ、んぅ-…っ」
「ふふ。 前回より少し大きいですが、問題なく咥え込めていますね」
「むぐ…、ん、んふぅ…、んっ」
「良いですよロセッティさん。 ある程度咥え込めたら舌で裏側を刺激しながら抜いていって…」
「んんんぅ……、んふぅ。 んん…っ、んふっ、んっ、んんー…っ」
「そう、ゆっくりで構いませんから頭を前後させてディルドを抜き差ししていって下さい」
「ちゅぼっ…、んく…。 はぁー…、はぁ…、はぁ…。 ……わかり、ました。 ………は、む。 ん…、んふ」
ダリヤはソファに突き出した手を握り、頭を上下に振り、口で、唇でディルドをしごいていった。
「んふっ、んふぅー…、んふ、んふっ。 んっ、んぅ…っ、んふっ、んふぅー…、んっ」
ダリヤの息が乱れ、鼻息だけが部屋の中に響く。
舐めるだけだった今までとは違い、身体を前後に揺らし、頭を上下させる。
舌は満足に動かせず、ただディルドに這わせるだけ。
それだけだったが、思った以上に体力を消耗し、ダリヤは頭がボーっとしてきてしまう。
「咥え疲れたら、無理せず休んでくださいね、ロセッティさん」
「んっ、ぴちゃ…ぐちゅ、んっ。 ……あむ、んー、んっ、んっ」
「んむっ……! んふっ……、んふ…っ! ちゅぱっ……、はぁ…はぁ…」
だんだんと飴のコーティングが溶けていき、もう少しで終わりそうだと思ったダリヤは、少しペースを速めた。
だが、慣れない動きで体力の消耗が激しく、満足に息を上手く吸うことが出来なくなってきたダリヤ。
そうして、軽い酸欠の一歩手前くらいの状態になってしまい、少し上体を下げ過ぎたため、ディルドがダリヤの喉奥を突いてしまった。
「っん、はむ…っ、んんっ、んぐぅっ! …っは! げほっ!ごほごほっ!」
「ダリヤっ!?」
「ごほっ、ごほっ…! けふっ」
「大丈夫ですか、深く咥え過ぎです! 無理はしないようにと言ったでしょう!」
「す、すみぁ…せん。 …ごほっ。 んっ…、くは、ぁ、はぁ…、はぁ…」
「……ミルクです。 これで喉を潤して、少し休んでいなさい」
「ぁ…。 ありがとう、ございます」
口の開発、6回目。
「前回は最後に少し無理をしてしまいましたが、そこまではとても良かったです」
「………、はい」
「ですので今回は、ご覧の通り、前回よりまた少し大きめのディルドを用意しました」
「ぁの…、少し、形が……」
「ええ。 大きくした際に、少し形状が変わってしまっていますが、ただそれだけです。 舐めとるのに問題はありませんよ」
「………そう、ですね」
「それではロセッティさんに納得してもらったところで、ひとつお願いがあるんですが…」
「…なんでしょうか」
ディルドの形状は、最初のものとはもはや全くの別物となっていた。
亀頭は大きく上部に大きくせり出し、カリ首はエラが横に太く張り出して、竿などは血管のようなものが走っていた。
もはやトラセーも隠す気はないのだろう。
ダリヤにもこれが本当の男性器なのだと、はっきりと理解らせるような形状をしていた。
「前回のように、横から舐めるのではなく、最初から咥えて舐めとっていただけませんか?」
「……ぁの」
「はい」
「………どうせ、最後は…。 また、咥えなきゃいけません…よね」
「ええ、そうですね」
「…でしたら、…………わかりました」
もう、舐めるだけの開発は終わったのだろうと。
次は咥えるための開発に入ったのだろうと。
ダリヤはそう悟り、うつむき、その、ディルドを見ながら、受け入れた。
「ありがとうございます、ロセッティさん。 では、お願いします」
「ん…、ふぁい…。 はぁー…、む。 んんぅー…、んっ」
「大きさは大丈夫ですか? 咥えたままで構いませんので答えてください」
「んっ、んっ、んっ。 んじゅるっ、んは…っ、ふぁい、ほぅぶ…ぇふ。 んじゅっ、んっ、んくっ」
舐めるだけの技術を教え込まされたように、今度は咥えた状態での指導がトラセーから入る。
いつものように、指示に従い、ダリヤはディルドを舐めしゃぶり始める。
「カリ首を重点的に舌で舐めとってください」
「んっ、じゅぷっ、ちゅっ…ちゅぱっ…。 んむっ…、ぇろ…。 んふぅぅ…っんっ、じゅぽっ。 …ぁむ…、んっ、んふ…っ」
亀頭を咥えた状態で、舌を動かし、エラの下部分を左右からレロレロと舐め、自然と舌にくっつく裏筋をついでにと刺激する。
「少し深く咥えてから、溶けた飴を一気に吸い取って飲んでください」
「んんぅ…、んんっ……、んぐ……っ」
溶けた飴が唾液と混ざり、口の中でたまっていく。
その量を更に増やすのだと、トラセーの指示を受け、ダリヤは頭をさらに下げていく。
口の中の液体が唇から漏れないよう、しっかりと締めながら口を深く下ろして、ディルドを迎え入れていった。
「そうです、こぼしてはいけませんよ。 亀頭に唇を付けたまま、飲み込むんです」
「じゅっ、じゅる…っ、んっ。 んく、…ん。 ごく、んっ、んく…。 んふぅ……、んっ」
竿の半ばまで下したダリヤは、ゆっくりと顔を上げていき、亀頭の上部まできたら、動きを止め。
少しづつ、口の中にたまったものを飲み込んでいった。
「次は一度口を離して、尿道口を舌で舐めほじってください」
「ぷはっ…。 ぁ…、れろ。 れろれろぇろ…、ちゅ。 ちゅるっ、ちゅばっ、…んっ。 れろ、ぇろぇろ…っ」
尿道口を舐めほじり、コーティングされた飴が薄くなると、だんだんと窪みとなっていくのが舌の感触でわかった。
おそらく、本物のような形になっているのだろうとダリヤは推測したが、トラセーの指示通り、舌で更にそこを舐めほじり、穴ができるまで、舐めて、ほじって、吸って、また舐め続けた。
「そろそろ亀頭ばかりではなく、竿の方も舐めましょうか。 まずは舌を亀頭に当てたまま、舌先を左右に動かして、裏筋をしっかり舐めとってください」
「ん…、んんぅ……んくっ。 んっ、くちゅっ、ぴちゃっ、ちゅぷっ」
先ほどと同じように、しかし更に具体的な指示により舌の動かし方を覚え込まされるダリヤ。
それでも、慣れない動きで、口の中の液体が、少しづつ、少しづつ、垂れていった。
「唾液と一緒に溶けた飴が口から下に流れてますよ。 ちゃんと吸い上げて飲み込んでください」
「ちゅぱっ、はぁ…っ。 あむ…っ、ぢゅずっ、ぢゅずず…っ。 んくっ、ごく。 んっ、じゅる…、ぷはっ、はぁ…はぁ…、はぁ……。 ぁ……、ん。 んむ…っ」
吸い上げるその際に、空気が入り、音が出る。
それでも、ダリヤは口の中のものをこれ以上落とさないよう唇を締め、喉を鳴らし、嚥下していった。
「次はディルドを咥えたまま顔を横に向けて、亀頭で頬の内側を擦るようにしてください。 その状態でディルド側面を舐めとりましょう」
「ん、んふぅぅぅ…っ。 ふぁ…、ぁ…じゅるっ。 ぁっ、はむっ、ぁ…、じゅるっ、じゅるるっ。 んくぅ…、ちゅっ、じゅるっ、れろっ、ぁん…」
顔を横にずらし、頬に亀頭を当てる。
そうすると、口が少し開いてしまい、溶けた飴や涎がディルドを伝って落ちてしまう。
それを防ぐため、ダリヤは何度もジュルルと吸い上げ、口に含み、また垂れていくのを舌で掬って、吸い上げることを繰り返した。
「良いですね。 ではもう後は好きなように動いて構いません。 ロセッティさんにお任せしますので、最後までどうぞ」
「んっ……んっ……んん。 ……はぁ、……んっ……あむ。 ……じゅぶぶっ。 んっ、んくっ。 れぇ…ろ、あむ、ちゅっ、ちゅるっ」
8回目の口開発前夜。
トラセーがダリヤにさせたいことは、もう、だいぶ前からダリヤにも分かっていた。
自身の男性器を私に咥えさせたいのだろう。
そうダリヤは感じていたし、何より最近のトラセーは、それを隠すこともしなくなっていた。
指示がどんどん具体的になり、どうやれば男性が喜ぶのかを主題に、教え込まれているのだとダリヤも悟っていた。
そして、前回の開発では、もう、何も指示されることはなかった。
多分、そういうことなのだろう。
ダリヤはその先…、明日、トラセーの男性器を咥えさせられてしまうのだろうと思い、どうするかを考えてしまう。
最近の、そして今終わらせた本日二度目のオナニーでも、トラセーの男性器を咥える自分の姿が頭に浮かんでいた。
胸の疼きももう限界だった。
最近は疼きを解消してから眠りに入っても、しばらくすると乳首に手が伸びてしまっている。
それに…。
もし断ったら、どうなるのだろう。
トラセーが次の開発と称して、嬉々としてダリヤの下半身を弄ぶのだろうという想像が目に浮かぶ。
それを考えると、取れる選択肢はひとつしかなかった。
「どう、すればいいんでしょうね…」
ダリヤは、すでに答えの出ている選択肢を無視し、そうつぶやく。
「ここも、もう…」
今も自身の胸を苛む魔道具の蠢きにより、すでにまた疼き始めた胸の先端部。
「でも、そう…、ですよね。 それで、こちらが、守れるなら。 ………少しでも、遅らせられるなら」
再度、下半身に伸びようとする手を抑え、お腹の上に置いて。
『いい、ですよね』
ダリヤは口に出さずに心の中でそう呟き、目を、閉じた。
飴は美味しい。
ダリヤさん。
暴力的な快楽を与えられることも無く、不特定多数に裸を見られることも無く、いつもよりかなり早く終わるのでそこそこ楽観視していた。
目を見ながらフェラチオをする辺りで今までと別種の羞恥感を知り、ディルドを意識的に咥える頃に、内心に蓋をしていた行きつく先のことを想像し、ほぼ確定した未来に諦観した。
乳首責め魔導具のせいで最近は1日2回と、1回のオナニーでは済まなくなってきた。
胸:乳輪の拡がりは見られないが、以前と比べてもぷっくりとしてきた。乳首の側面も毎晩磨かれたせいで勃起乳首が上にほんの少し伸長した。色素沈着は魔導具のおかげで無い。美乳。