魔導具師ダリヤはうつむくしかない… 作:リモバイ
ダリヤが初めてトラセーのペニスを咥えた次の会合の日。
裸になったダリヤは、トラセーの視線を極力気にしないようにしながら、再度トラセーのペニスの前に跪いていた。
「おや、積極的ですねロセッティさん」
「………」
ダリヤは無言のまま目の前のペニスを手で抑え、口を突き出して亀頭を唇に当てて。
舌を押し出し、ペニスに触れようかという時に、トラセーがダリヤに提案を出した。
「実はですね、同時にさせてもらいたいのですよ」
「…何を、でしょうか」
「口とお尻の開発を、です」
「…っ!?」
突然のことに、ダリヤはペニスから口を離し、逡巡する。
「そ、れは…」
その様子を見たトラセーは更に畳み掛けるように続けた。
「もちろん、お願いするのですから、譲歩案があります」
「……伺い、ます」
「お尻の開発についてです。 私の行動に制限をかけましょう。 次回から数えて10回目まではロセッティさんのお尻を手で揉みしだいたり、オイルを塗ったりはしません」
「10回目、まで…」
「ええ。 ですが、その次の11回目となるとほぼ3ヶ月後です。 胸のマッサージでも8回ほどしかしていませんでしたが、今回はそれ以上の期間、私はダリヤさんのお尻を触れることをしません」
「…………そう、ですか」
「私が前回譲歩したこと。 そして今回もまた、ここまで譲歩します。 それを受けてロセッティさんは如何しますか?」
ダリヤは目の前のペニスから漂う雄のフェロモンにくらくらしつつも話をするため息を吸い、吐く。
そんな状態でトラセーを見上げ、彼に目を合わせ、ややあってから、質問の返事とは別の、確認をした。
「………聞いても」
「はい?」
「何をするか…。 聞いても、教えてくれないんですよね」
「ええ、もちろん。 最初からそうでしたからね。 如何します、ロセッティさん」
ダリヤは鼻先に感じるペニスの存在をよそに考える。
トラセーのペニスを口に入れることを決めたのは、身体の開発が進むことを鈍化させるため。
それが進んでしまうとはいえ、トラセーからの、あの胸に受けたマッサージのようなことを長期間避けられるのなら。
頭にその考えが浮かんでしまうと、もう駄目だった。
ダリヤは目の前のペニスを見つめ、また顔を上げてトラセーを見て、頷いた。
「……………。 ……わかり、ました」
「では、今日から…。 いえ、次回から。 ロセッティさんには口とお尻の同時開発をさせて頂きます」
「……はい」
「ということで、今日は口だけとなりますので…。 早速ですがロセッティさん、お願いします」
「………失礼します」
そう言ってダリヤはまた、トラセーのペニスを咥えて、舌と口を使い、射精させた。
その、口の中で弾けた精液をカップに吐きだし、前回のように口をゆすぐことも許されないまま、ネイトリー商会を後にした。
ダリヤは口にかすかに残るソレを気にしないよう、中央区を歩き、ハンカチで口を抑えながら屋台でエールを貰い、飲み干して、口の中を綺麗にして。
少し、匂いの強いものを食べてから、ロセッティ商会へ帰還した。
お尻開発、1回目。
「さてロセッティさん。 前回渡した薬は使ってきて頂けましたか?」
「……っ、使いました、が。 どうしてあんなものを…」
メイドが下がって少しして、トラセーはダリヤに切り出す。
そう問われたダリヤは、顔を赤くし、お尻にきゅっと一瞬だけ力を込めてから、返答した。
「もちろん、お尻の開発ですよ。 先にお尻の中を綺麗にしてもらえると、ロセッティさんも、いくらか気が楽になるでしょうし」
「? ……どういう」
前回の帰り、ダリヤはトラセーから指示を貰っていた。
『次回、ここに来る少し前にそれを飲んで、お腹の中のものを全て出してから来てください』
そんな言葉とともに、下剤の一種だという薬を渡され、ここに向かう前にトイレに篭り、お腹の中を綺麗にしてきていた。
『もしかしてお尻の穴を見られてしまうのだろうか』と想像していたダリヤは、念入りに洗ったことを思い返し、幾ばくかの不安とともに、トラセーの返答を待った。
「まあまあ。 とりあえず、こちらの薄めた下剤を飲んで頂けますか?」
「げざ…っ! そんなもの、とりあえずで飲むものではありませんっ! 説明してくださいっ」
「そうですか…。 しかし、口とお尻の開発と言った通りです。 簡単に言うとロセッティさんには便意を我慢してもらいながら、私のペニスを口で射精まで導いて貰いたいのですよ」
「…っ!?」
「ああ、もちろん限界となったらあちらの部屋のトイレで出してもらって結構です」
「あ、当たり前ですっ! まっ、待ってください! 本当にそんなことをするんですか!?」
「はい。 前回ロセッティさんが決めたことですよね?」
「で、ですが…っ」
「ロセッティさんのお尻に触れないのですから、せめて便意を我慢しながらペニスを咥える姿は見たいのですよ」
「っ!」
「しかしそうですね…。 ここでは少しトイレから遠い。 あちらの部屋にもソファはありますので、そこですることにしましょう」
「……ぅ、…っ」
「さあ行きますよ。 着いてきてください、ロセッティさん」
この後。
ダリヤは薄めた下剤を飲んでからトラセーのペニスを手早く処理し、精液を口の中に吐き出させる。
ただ、そこで限界を迎え、精液を口に溜めたままトイレへ。
魔道具で音は聞こえてはいないと教えられていたが、時間をかけてトイレから出たダリヤは顔を真っ赤にした状態のまま、トラセーから差し出されたティーカップに精液を吐きだして開発は終了となった。
そして、今後も、来館前にお腹の中を綺麗にしてくるよう同じ薬を渡され、帰宅した。
お尻開発、2回目。
薄めていない下剤を飲まされたダリヤは、ソファに座るトラセーの股間に頭をうずめたまま、ペニスを握り、荒い息を繰り返した。
強烈な便意に耐えつつ、なんとかペニスを舐めしゃぶろうとするが、思うように身体が動かず、途中で限界が来たことで、トラセーに懇願し、トイレへ向かった。
排出後、トイレから戻ってきたダリヤに、ペナルティとして射精させるまで乳首を好きに弄られることになった。
胸で2度絶頂した後、早く終わってほしいと、手も使ってペニスに奉仕し、心待ちにしていた口内射精を以て、ダリヤへの胸責めが終わり、息を整えるまで口の中に精液を溜めたままとなった。
最後はいつものようにカップに精液を吐きだして今回の開発は終了した。
今回はミルクを用意したとトラセーから差し出されたが、イキ疲れていたダリヤは、諦めたようにそれを飲み干し、ネイトリー商会を後にした。
お尻開発10回目。
「さて、こちらの準備は出来ましたが、ロセッティさんは如何ですか?」
「………大丈夫、です」
「では早速始めましょう。 うちの連中もお待ちかねのようですから」
「……はい」
ダリヤは目の前に並ぶ男たちの視線を感じ、目を瞑って、逡巡し、ややあって頷いた。
準備が終わって、いつもの男の人たちの前に座らされて。
まるで茶番か何かのように、トラセーが裸のダリヤを彼らに見せつけながら、質問に答えるよう、要請されていた。
―――自己紹介をお願いします。
「…ダリヤ・ロセッティです」
―――今、ロセッティさんはどんな状態でしょうか。
「……裸、です」
―――もう少し詳しく。
「…お尻、に。 2Lのお湯を入れられて、プラグで栓を…されて、います」
―――プラグはどのくらいの大きさですか。
「……大きい、です。 トラセーさんの、……ペニスの形を、しています」
ダリヤは商談室の、ソファの上で裸となり、トラセーと、彼の子飼いの使用人5人の前で、トラセーの質問に答える。
お尻を綺麗にした状態で来館し、商談室に着くなり裸にされ、隣の部屋で更にお尻に1Lの浣腸液を注入され、トイレで排出させられて。
それだけでは足りないのか、次はいつものように、ダリヤの父が発明した給湯器を使って出したお湯を、浣腸用ポンプ器で入れられ、排出を我慢させられた。
そうして、いつものようにダリヤが懇願し、トラセーの許しが出てから、防水布の上で排出。
それを更に2度繰り返し、最後に、ダリヤにとってほぼ許容限界の、2Lほどのお湯を入れられ、前回とはまた別のプラグで栓をされた。
そのプラグの形は、フェラチオの練習をしていた際に使われた、トラセーのペニスをプラグ型に改造されたもので。
何度も何度もお尻に浣腸液やお湯を注入、排出させられたことで、ダリヤのアナルは、このサイズのモノが入る様になってしまっていた。
―――ロセッティさん、初めてお尻に浣腸液を注入された時のことを教えてください。
「………大きな、注射器のような浣腸器を、直接、お尻に挿し込まれて、……嫌悪感が、凄かったです」
―――今もまだ嫌悪感はありますか。
「……少し、だけ」
―――そのように変わってしまった原因は何でしょう。
「………慣れた、だけだと…思います」
先ほどお尻に注入されたお湯をお腹に感じたまま、答えるダリヤ。
お尻に意識を移すと、漏らさないようにしっかりとお尻を締めることで、トラセーのペニスの形がはっきりと感じさせられてしまう。
なので極力そちらに意識が向かない様にするため、トラセーの質問に答えるために今までのことを想起するのに注力した。
―――ロセッティさんが2本目のペニスを咥えたのはいつですか。
「…っ。 ……お尻、の…4回目です」
―――2本目のペニスの味は如何でしたか。
「……覚えて、いません」
―――ではその時のことを教えてください。
この質問が出た時、ダリヤの前に並ぶ内の1人が、嬉しそうににやけるのが見て取れた。
その男が、ダリヤが咥えた2本目のペニスの持ち主だった。
それまでは薬を飲むだけだったのに、その時は直接お尻にお湯を注入されてしまって。
まだ、プラグで栓をされることもなくて。
だから、ただただそれが漏れないように、我慢するしか無くて…。
早く終わらせるために、いつものように、トラセーさんのペニスを咥えようとした時に。
トラセーさんとは別の、知らない男の人が突然部屋に入ってきたことは、とても怖かったので覚えている。
……。
驚いて手で身体を隠す私を制して、トラセーさんは続きを強要してきて。
お腹の中のこと、それとこんなところを見られている状況に冷静さを失った私は。
早く終わらせたいがために、受け入れて、トラセーさんのペニスを咥えてしまった。
その彼の視線を感じながら。
その時に、ペニスを咥えることをフェラチオと呼ぶのだと教えられた、のだと思う。
次回からは普通に使われていたから。
それで、フェラチオの途中で前回のように我慢が出来なくなって。
トラセーさんにお願いして、トイレに行こうとして。
『前回のように途中で止めるのなら、彼のペニスも咥えてもらいますが、如何しますか?』
そんな、トラセーさんの発言で。
私は目を見開いて彼を見て。
………。
それで、2本目のペニスを咥えることになった。
―――ありがとうございますロセッティさん。
そんな、自身の回想を掻い摘んで伝えたダリヤは、次の質問でまた、同様のことをすることになった。
―――では、次は初めて精液を飲んだ時のことを教えてください。 そして、それは誰のものだったかもお願いします。
それから、また同じように、次の開発日、その次の開発日にと、更に別の男の人たちのペニスを咥えさせられていって。
また、別の…。
お尻に注入されるお湯の量が1Lを超えた頃に。
手でペニスをしごきながら、フェラをすることも覚えて。
カップに吐き出す精液の量が、溢れるくらいになって。
……。
何度も何度も口内で射精されて、その味に慣らされたことで。
『カップから溢れてしまうと片付けに困るので、飲んでくれませんか?』
そんな、トラセーさんからの、理由にもなっていないそんな理由で。
もう、何度も味わわされていたからと。
もう…、どうしても少量は嚥下してしまっていたからと。
諦めて、飲みこむことを受け入れてしまった。
口に溜めていた、トラセーさんの、精液を。
苦くて、飲み込みにくかった、ソレを。
―――ではロセッティさんが初めて咥えたペニスも、精液も、私のモノだったということですか。
「……そう、です」
―――先ほどの話に出てきましたが、ロセッティさんは最大で何本のペニスを処理できるのですか。
「……手で、2本と。 口で、2本を交互に、です」
―――最大4本ですか。 ですがここにいる男性は6人です。 処理できる人数を増やせそうですか。
「……無理です。 これが、限界…です」
―――残念です。
「………こちらからも、いいですか」
―――おや。 もちろん構いません。 どうぞ、ロセッティさん。
「…彼らは。 その、これ以上……」
―――はい。
「本当に、これ以上…、私に、触れること、は…、無いのです、よね?」
―――もちろんです。 彼らを参加させる際に、最初に言った通り、彼らに許可しているのは、ロセッティさんの裸を見ることと、貴女の口と手にペニスを触れさせることだけです。
「信じて……。 本当に、…信じていいんですよね」
―――はい。 それ以外は、ロセッティさんが許可をしても、私が許しません。
「………わかり、ました。 なら……。 それなら、もう……。 もう、…いいです」
―――それでは、次に参りましょう。 ロセッティさん、今、自分のおまんこは如何なっていますか。
「……濡れて、います」
―――どうして濡れているのでしょうか。
「………、見られて、感じているからです」
―――では、いつからそんな身体になってしまったのか、教えてください。
見られて感じるようになったのは、多分。
多分、…アレが契機だったと思う。
あまり、思い出したく、ないけれど。
……。
いつものように、お尻に注入されたまま、3本のペニスを相手にしていた時。
トイレに行く許可を貰って、膝立ちから立ち上がろうとして。
立てなくて、倒れ込んで。
四つん這いになって。
その、衝撃で。
私が出すところを、見られた時から…。
その時から、おかしくなってしまったのだと、思う。
フェラが始まるまでに、注入と排出を4回もさせられたから、お湯しか出なかったはずだけれど…。
その時は、そんなことを考える暇も無くて。
ただお尻からお湯を吹き出す姿を、彼らに見られて、羞恥で死にそうになりながら、見ないでと叫んでいて。
四つん這いのまま、顔を床にうずめたまま、お腹の中のものを全て出し切るまで、ただただ彼らに懇願し続けて。
出し切った後、憔悴する私を起こしたトラセーさんが、彼らに命じて、私の出したお湯を掃除させている姿を見せられて。
『お仕置きです』
その姿を見せつけられながら。
『漏らしてしまいましたね』
乳首を摘ままれて。
『出し切るまで、全部見ていましたよ』
そんなことを言われながら嬌声をあげて。
『これからロセッティさんの裸を見るとこの姿を思い出してしまいそうです』
絶頂を繰り返した時から。
裸を見られることが、恥ずかしいとともに、この時の、乳首の気持ち良さと、お尻から出したときの排出感と、自身の情けなさを思い出して。
見られることで、感じてしまうようになった。
なって、…しまった。
―――そういえば、漏らしてしまった次の時からプラグで栓をするようになったのでしたね。
「………はい」
―――これは私から提案したのですが、ロセッティさんはお尻に栓をすることを受け入れたのは何故でしょうか。
「……もう。 …もう、漏らしたくなかったから、です」
―――ではその時のことを教えてください。
……。
今も、私のお尻の穴を塞いでいるプラグは。
最初は、台座に大ぶりのイチゴを乗せたような形をしたもので。
そんなものを。
もう漏らさなくて済むと。
……安易に飛びついた私は。
四つん這いで、頭を下げたままの状態で、後ろから、トラセーさんに挿れてもらった。
挿れられた時の感覚は、あまり覚えていない。
それよりも、栓をされたことで、出せないことが辛くて。
トラセーさんにお願い…、して。
………。
ゆっくりとプラグを引っ張っていかれて。
スポン、と。
……抜けたと思った時にはもう。
また。
排出、してしまっていて。
私は、変な声を上げながら。
また。
全てを見られながら。
前回とは別の男の人に見られながら。
全て、はきだした。
…………。
それからはもう。
プラグが、ひとつ、またひとつとコブがつくように縦に長く変わっていって。
お湯をお尻に注入されて、プラグを挿入されて栓をされて。
引き抜かれて全て出し切ったらまたお湯を注入されてを繰り返されて。
今はもう、こんなものまで入る様になってしまった。
―――最初は浣腸用注射器の先端部分の筒先を入れるのも苦労したほどでしたが、ここまで拡がるようになりましたか。 プラグを用いたのは正解でしたね。
「…っ」
―――次回から私は、ロセッティさんのお尻を触ることが出来ますが、そのことについてはどう思っていますか。
「……触れるだけ、なんですよね」
―――はい。 ロセッティさんのアナルにペニスを挿入することはありません。 もちろん、ロセッティさんの許可があれば、喜んで挿れさせて頂きますが。
「っ! ………結構、です!」
―――では、質問の答えをお願いします。
「……怖い、です」
―――ロセッティさんは、どのようなことをされると思っていますか。
「…わかり、ません」
―――想像で構いません。 答えてください。
「…っ。 ……浣腸をされた状態で、お尻を、揉まれる、ですか」
―――なるほど、ありがとうございます。 参考にさせて頂きますね。
「……ぅ」
―――それでは、もうそろそろお尻もディルドプラグに慣れたことでしょう。 始めますがよろしいですかロセッティさん。
「……は、い」
―――では宣言をお願いします。
「………っ、ぅ」
―――ロセッティさんは、我々に何をしてくれるのですか?
「……皆さんの、ペニスを。 ……私の口と手で、気持ちよく、なって…もらって」
―――気持ち良くなってもらって?
「………私、の。 …胃の中が、いっぱいになるまで、精液を、たくさん、注いで…もらい、ます」
『おおおおおっ』
私の、その宣言に、トラセーさん以外の全員が、雄たけびを上げる。
私の裸を見ながら、私の話を聞いて、ペニスを痛いくらいに勃起させた彼らは。
私に飲ませる精液の量を。
その回数を。
私に、その獣欲を全て吐き出すのだと、競うように囃し立てて私を見る。
太ももをぎゅっと寄せて、その視線の全てを受け止めて。
……トラセーさん、は。
―――さあ、時間は有限です。 最初からロセッティさんの限界の4本同時でいきましょう。
止めて、くれないん…ですね。
………そう、ですか。
そう、…ですか。
日が落ちる前に今回の開発は終了し、胃の中に大量の精液を注ぎ込まれたダリヤは、トラセーに馬車で送ってもらい、誰とも会わずに塔へ直帰した。
ふらふらと、キッチンへ向かい、やや思い直して、トイレに入り、ダリヤは胃の中の精液を全て吐き出す。
そのまま便座によりかかり、しばらくの間そのままだったが、立ち上がって水を流し、お風呂に入った。
次の日、ダリヤは仕事を休んだ。
口とお尻の開発10回目終了時点。
ダリヤさん。
裸を見られて感じるようになった。
プラグを抜かれての強制排出時に嬌声をあげるようになった。
トラセー以外のチンポを咥えた。
複数フェラが可能になった。(4本まで)
精液を飲みこんだ。
なんだかんだ多少は有ったトラセーへの好感度はほぼゼロになった。
・ダリヤが咥えたチンポの数:1本⇒6本 new!
→トラセーの子飼いたち5人のペニスを咥えた。
・ダリヤが精液を飲んだ回数:31回 new!
→今話ラストの10回目だけで合計20発。
トラセー。
性癖に負けて性欲に流されてダリヤさんに失望された。
自分以外の男の参加に関して一応線引きはある模様。
トラセーの子飼い達。
最初にトラセーからフェラと手コキ以外は無いと宣告されている。
更に、後処理が大変なため必ず口へ出すよう厳命されている。
このようにかなり窮屈だが、あのヴォルフの女にフェラをさせるというシチュエーションだけで充分満足している模様。
トラセーが怖いので逆らえないが、今回のように飴もあるので忠誠度は全員ほぼ上限。
メイドさん。
ダリヤさんが精液を飲むようになるまでカップに溜まった精液を全て飲んで処理した。
トラセー以外の男の精液も飲むことになったのでダリヤさんへの悪感情は少し増えたが表に出すことはなく、トラセーの指示でダリヤさんとは表面上は談笑する仲になっている。