お胸もでかいし尻も太もももむちむちだし。
ミニスカだし。
完全に男誘ってるでしょ、あれ。
見渡す限りの海の上にぽつんと一つの島が存在した。
そこには各国のKAN-SENを集結し、日々セイレーンの脅威に対抗しようと獅子奮迅の活動をしている母港が存在している。
そんな母港に俺はKAN-SENの指揮官としてここに配属され、今の今まで皆を率いてきた。
しかし現在セイレーンの出現報告が全くと言っていいほど出ず、暇を持て余していた。
そして暇であればすることも少なくなりあるモノが溜まってくる。
そう、性欲だ。
最近暇すぎてしんどいほどにムラムラしてくるのだ。
それにKAN-SENの皆は誰も美人だし俺の劣情を煽る格好してるし、俺を誘っているのかァ!?と毎日思っている。
例えば最近の1番の仕事と言える書類作業をしている目の前でバカデカいおっぱいやケツを揺らしながら俺の身の回りの世話をしようとして毎回と言って良いほどポカをやらかすポンコツミニスカメイドとか、あの手この手でどう考えても誘惑してくる清楚(?)メイドとかドスケベな身体つきの和服をはだけさせていつも眠たげにした長い銀髪のケモ耳女とかその姉、等など数え切れない位のどいつもこいつもスケベな女がそこかしこに歩いている。
ホントにしんどい。
かと言ってこの積もり積もったモノを発散しようとしてもここで問題になるのがまさに今言った状況だ。
そう、他のKAN-SEN達も周りにいる状況の中でことを致そうにも出来ないのが現実。
もし自慰行為をしているところを見られれば俺はもう恥ずかしさで死にそうになる。
というわけでココ最近2ヶ月くらいは一発もヌいていないので俺の息子は鋼鉄の棒みたいにガッチガチになっている。
基本俺は起きている時は執務室の机に座っているので案外バレないがのぞき込まれたり近くに来られたりすれば一発で分かる位勃起している。
おそらく今シコれば濃くてえげつない量が出るだろうよ。
ここまで説明した所で今俺は絶賛ピンチに陥っている。
先程説明したミニスカドスケベメイドであるシリアスがまたポカをやらかして紅茶を俺のズボンに零したのだ。
幸い紅茶は冷めていたので熱くは無かったが、彼女がテンパって
「申し訳ありません!今すぐお拭きします!」
と言い出した。
不味いこれは、何って今ギンギンになっている俺の息子が見られてしまう。
なんて思ったけど、もう遅かった。
タオルを持ったシリアスが机を回ってきて拭こうと俺のズボンを見る。
そこにはバッチリテントを張った俺のズボンが。
顔をタコみたいに真っ赤っかにしたシリアスが固まった。
「ご、ご主人様。これは...」
「あ、あのだな、これはその...」
何とか言葉を続けようとするも何も言葉が浮かばず、途中で言葉が切れてしまった。
と、突如シリアスが俯いて何かを呟いている。
(何だ...?)
「今ならご主人様と...デキる!?」
そう何かを呟いた途端、シリアスが先程よりは収まったが赤い顔のまま俺にしなだれかかってくる。
「し、シリアス!?」
「誇らしきご主人様、こんなミスをしてしまったダメなメイドに、お仕置をしてくれませんか...?」
誘うような甘い声でそう囁いてきて俺の理性は消し飛んだ。
2ヶ月も我慢させられて、そんなえっちな体つきでそんな風にドスケベに誘われたら、もう我慢できるはずなどなく、プチッと言う音と共に俺の脳内の何かガチギレ飛び、もはや肉欲で支配された。
「...」
「きゃっ...♡」
「来いシリアス、お望み通り、お仕置してやる」
「はい...♡♡♡♡」
シリアスの腕を掴み、仮眠室に連れ込む。
ドアにかけられた札をひっくり返し、「使用中、起こすな」という札に変え、ドアを閉め更に鍵をかける。
そのままシリアスを突き飛ばすように優しくベッドに放る。
そして手と足を縛り拘束した後、黒い布で目隠しをして、俺もベッドに乗り、シリアスの上にのしかかる。
「ご、ご主人様ぁ...♡」
「ダメなメイドには、お仕置だよなぁ...?」
「は、はいッ!このダメなメイドにお仕置してくださぁい!♡♡♡」
まずはこの太くてむちむちな太ももを触る。
女特有のすべすべとして柔らかい腿肉を手でゆっくりねっとり愛撫していく。
シリアスは時折ぴくりと身体を震わせる。
「...もう感じてるのか?お前」
「は、はい。ご主人様に触って頂けてると思うと...」
「はぁ...お前もはやメイドじゃなくてただの淫乱だろそれ」
「ち、違います!私は」
「うるせえっ!」
「ひぎぃっ!」
パチン、と臀を強く叩く。
変な声を上げながらシリアスは仰け反った。
そのままベッドに倒れ込み、ふるふると小さく震えている。
「もしかして...もうイッたのか?」
「ち、ちがいまひゅ...」
「マジかお前、淫乱だけじゃなくてマゾの気質まであったとはな」
「ひぃ...」
「まあいいや、じゃあ次、そのいつも俺を誘惑するデカパイ触るぞ」
「はい...♡」
まずはその服越しのままおっぱいを揉む。
服越しでも分かるくらいの柔らかくてハリのあるモチ、いやマシュマロみたいな胸を揉みしだく。
この男の夢見たいなカラダを味わえることに幸福感を感じながら触り続ける。
「んじゃ、服脱がせんぞ」
「ど、どうぞ...」
するすると流れるような手つきで服を脱がせる。
でも白ニーソだけは残す。
これを残しているほうがなんだかエロいので。
「...」
「...ご主人様...?」
我慢できずにそのおっぱいにしゃぶりつく。
もう赤ん坊みたいって思われてもいい。
コレをずっと見させられればこうしたくもなるだろう。
そう思わない奴は頭がイカれてる。マジで。
「あっ...♡ご主人様、どうぞ、母乳は出ませんがシリアスの胸、心ゆくまでご堪能くださいませ...♡」
「ちゅぱっ...うめっ!乳出てないのに甘いっ!」
「ひゃああっ...♡ご主人様が、私の...ひゃんっ♡♡♡♡」
口を離し、そのままシリアスの顔の前に膝立ちになる。
目隠しを外し、すぐさまズボンを下げる。俺の2ヶ月我慢したガチガチの息子がシリアスの目の前に晒される。
「ッ...!?こ、これがご主人様のぉッ...♡すんすん...♡ふぎょっ♡く、くさっ♡でも、何故か無性に嗅ぎたくなるッ...♡」
「うわ、それ、おれのチンポだぞ?」
「ああっ!良い!ご主人様の逞しいおちんぽ様、雄の匂いでいっぱい♡素敵ですぅ♡」
夢中で匂いを嗅ぐシリアス。
「さて、コレを舐めてもらおうか」
「つ、つまりそれって...」
「そ、フェラチオ」
「こ、コレを...♡じゅるり」
妖艶な顔で舌なめずりをするシリアス。
「コレ、欲しい?」
「は、はいッ!♡ご主人様のおちんぽ舐めたいです!!♡♡♡」
「えーでもなー」
「えっ...?」
「何かなー」
「そ、そんな...」
「でも、俺をその気にさせてくれるスケベなおねだりしてくれたらさせてあげるよ」
「ほ、本当ですか?♡」
「うん、本当」
「わ、分かりましたぁ...♡♡♡」
シリアスは口を小さく開け、舌を突き出す。
「わ、私のお口おまんこに、ご主人様のおちんぽじゅぽじゅぽ抜き差ししてご主人様の特濃ザー汁、どぴゅどぴゅコキ捨ててください♡♡♡フェラ抜き肉便器、どうぞお使いください、ご主人様♡♡♡」
その後はぁ...と舌なめずりをした後、シリアスが自身の下半身を見つめる。つられてその視線の先を見る。
「シリアスのこのこれだけでとろっとろに濡れきったおまんこに、ご主人様の逞しいオスチンポぱこぱこにゅぽにゅぽ擦って、危険日じゃないのに排卵誘発させて妊娠確定特濃ざーめん、ぶりゅぶりゅ〜うッ♡♡♡って、中出しして、この肉オナホ、ボテ腹女にしましょうね♡♡♡ご主人様ぁ♡♡♡」
「...その誘い方、ヤバすぎだろっ...」
「ど、どうですかぁ...♡」
「でもなシリアス、一つだけ間違いがある」
「え?」
「お前はただの駄肉オナホ。妊娠はするなよ」
「ッ...♡♡」
「俺の性欲を処理するためだけのモノなんだよ」
と、俺にとっての実際の思いを口にする。
しかしシリアスは逆に興奮した顔で目にハートマークを浮かべながら懇願してきた。
「お願いしますッ!シリアスを妊娠させなくてもいいですッ!駄肉オナホとして使うだけでもいいですからッ!!どうかシリアスで性処理してください!!!」
「ほいどうぞ」
「はいっ♡あ〜むっ♡んちゅ...♡じゅるる、じゅるじゅるじゅるっ...♡はぶっ♡んれぇろ♡れるれるれるれろ♡」
許可を出した途端、シリアスは俺のチンコに無我夢中でしゃぶりついた。
俺の肉棒がほっかほかでねとねとの粘膜に包まれる。
そして棒の周りを唾液でトロトロになった舌が這いずり回る。
「うほ〜っ、気持ちぇ〜。暖かくて、トロトロで最高だなこのオナホ」
「んふふ♡もっろひおひよふらっへふらさいへ♡♡♡んぷっ♡ぐぷぐぷぐぷっ♡じゅっぽじゅっぽ♡」
「マジで全自動で快適だなこれ、動かなくても勝手にやってくれるから楽チンだわこれ」
シリアスのどちらかと言えば可愛い方の顔が下品なひょっとこ顔になっていて、大変射精を煽られる。
そしてキンタマの奥からうぞうぞっとゆっくりゆっくりと2ヶ月我慢させられてじっくりコトコト煮込まれた濃い精液がのぼってくる。
「うあっ...もう出そう...シリアス、射精していいか?」
「んぶっ♡んむっ♡」
凄い勢いで頷くシリアス。
ここまで頼まれちゃ仕方ない...。
出すとするか...♠
「おっ...、出る出る出るっ...、出るッ!!!」
「んぶっ...!?♡♡♡」
「オラッ...一滴残らず飲み干せ...ッ!」
頭をがっちりと掴み、そのまま精を解き放つ。
びゅる♡
「ん゛♡っっ…゛っ」
ぶびゅぶびゅっ...♡ぼびゅるびゅる、どくどくどくっ...♡
びゅーっ、びゅくびゅくびゅく...♡ぼぴゅ、びゅぼびゅぼっ♡
どくどくどく...♡とく、とくとく...♡
「んぐっ...ごくごく...♡んく...♡」
ごきゅごきゅと喉を鳴らしながら俺の出した特濃ザーメンを飲み込んでいく。
2ヶ月分溜め込んだ精液が全部引っこ抜かれるのではと思うほどの量が出たと思うくらいの超気持ちいい射精。
頭の中が真っ白になる。
「ふぃ〜、出た出た...」
にゅうぅぅぅッ...ぽんッ...!!♡♡♡♡♡
ちんぽを下品な音を立てて引き抜く。
口の中で微かに残っているらしい精液を飲み干し、ゆっくり大きく口を開ける。
その中には白濁液の一滴も残っていなかった。
「ごひゅひんさはぁ...♡しいあふ、ひっはひひっへひものほさぶのひほひまひたぁ...♡♡♡」
「よしよし、良くやったな、シリアス」
「はい...♡んっ...♡ぐ♡っぅけ...ぇっ...ぷぅ゛っ!」
「え?」
頭を撫でた次の瞬間、シリアスがメイドらしからぬ超下品ザーメンゲップを放ったでは無いか!!
「も、申し訳ありません、ご主人様...♡はしたなくげっぷしてしまいました...」
「それ最高、また勃ってきた」
「えっ...?す、すごい...♡♡♡」
また俺の息子はギンギンにいきり立って次の戦に備えている。
今俺はセックスしか頭にない。
「ほら早くマンコ出せ、セックスするぞ」
「は、はい...ッ!♡♡♡」
俺は彼女の拘束を解いた。
拘束プレイよりかはこちらに抱きついてくれる甘々プレイの方が俺にとって好みなのだ。
彼女は両足を上げ、両手で膝の裏を抱え込み、こちらに臀を突き出すような体勢を取る。
「ど、どうぞ...♡ほっかほか、とろっとろのおまんこでございます♡」
「でもまずは...」
「え?」
シリアスのほかっとおまんこに口をつけて舌を伸ばす。
絶えず溢れてくる蜜を啜りながら舌で愛撫する。
「おぉ!っ♡っ゛♡っ、ご、ご主人様ッ♡それッ♡ダメです♡」
「じゅる...、んー、美味いな、最高だこれ」
「ひっ...ん♡♡っっっお゛ぉぉっ♡っっっ♡!ダメ...♡イグッ...♡イグッ...♡」
ぷしゃあっ、とシリアスが潮を吹いた。
どうやらこれで果てたらしい。
うーん、相変わらず耐性が無いな。
「よし、もういいか、挿れるぞ〜」
「え?ご主人様、お待ち下さい、まだ余韻が」
「よっと」
ずっっっっ...ぷうっっっっ!!♡♡♡♡
「お♡゛おっ!ご゛お゛っ゛♡゛っ」
「うわっ...最高に気持ち良いなこれ...マジ名器だぞッ...」
「あ゛ぁっっっあ♡ああ♡゛゛っっ♡っっ゛っ」
まだ挿れただけなんだが、すげえ叫び散らかして感じてんな...これ大丈夫か?
動いたら不味くないかこれ。
まいいか、どうせコイツオナホだし。
ただただ俺を気持ち良くして俺の気の向くままに射精させてくれる道具みたいなもんだから、こいつの身体なんて心配しなくていいか。
「動くぞー」
「待゛っ゛っってっえ♡っ♡ああ゛!っ゛♡♡゛゛」
どちゅっ!!!♡どちゅっっっっ!!♡♡
パンパンパンッ!♡♡♡
ばこばこばこッッ!!!!♡♡♡
「ご!主♡゛゛!人っっ♡っ様゛゛っ!、♡♡激♡♡♡゛しぃっ゛ぃ゛っ!」
「知るかそんなの。俺のオナホに気にする必要無いだろ」
というか気持ちよすぎて気にする暇がない。
中の無数の襞がじっとりと絡みついてなんと言うか快適な心地良さを感じさせ、その上でキツくない丁度いい塩梅で締め付けてくる。
柔らかい肉が与えてくれる快感で頭への快感がとてつもない。
これはもう腰を抑えることなんて出来ない。
腰が勝手にもっとこの味を覚えようと必死に動いてしまう。
しかも激しい動きに合わせてばるんばるんと揺れるおっぱいが何とも目に毒だ。
これは最高だ。
「あー、気持ちいー、サイコー」
「ん゛お♡♡♡お゛っ♡、ご主人様っ♡き、キス♡キスしたいです♡あ♡ぁ゛あっっ゛♡♡゛!」
「しょうがねぇなぁ、ホラ」
「はいッ♡♡♡んちゅ♡ちゅぱ...♡んれろ♡ぢゅうぅぅ...♡ぱっ...♡」
「がっつきすぎだろうに...まあ、エロいからいいけど」
そろそろ出したくなってきた。
それを感じとったのか彼女はそのぶっとい足で腰をがっちり掴んだ。
俗に言う、だいしゅきホールドとか言うやつである。
「あぁぁ゛♡っ゛♡♡指揮官、出したいんですねっ♡どうぞ♡中に、中にください♡たっぷり、中出ししてください♡ん♡んん゛゛!ぎ♡♡゛いいぃぃい!」
「仕方ねぇなぁ...ッ!じゃあカウントダウンして出してやるからしっかり受け止めろよッ!一滴でも零したら二度とセックスしねえからな」
「イ…゛…゛ッヤァ゛♡で゛!す♡ぅっっ♡゛!分かりましたッ♡しっかり受け止めますッ♡」
これは冗談。
これくらい言っとかないと舐められるからな。
まあ気が向いたら本当にするかもしれないけど、でも他にたっくさん俺のチンコに響くカラダしてるヤツら居るからそいつらでも良いしな。
やべ、言ってることマジクズだな俺。
「よーし...3...2...1...出るっ!!」
ぶりゅっ♡♡♡♡
「あ゛゛っっ♡♡」
どぶうっ♡♡どぼっ♡♡どりゅるるるっ♡♡
びゅくっ♡びゅくくくくっ♡♡
びゅううっ、びゅううううううっ...♡♡
「ああぁあ!あ♡ぁぁっああ♡゛ぁ゛!っ♡っああぁ...♡出てます♡ご主人様のこゆういざーめんが...♡」
「言ったこと覚えてるな?」
「はいっ...♡絶対に一滴たりとも零しません...♡というか、零したくないです♡」
最後の一滴まで絞り出し、ゆっくりと抜いていく。
抜ける最後の最後まで、彼女のナカは俺の肉棒にしがみついてきた。
「ふい〜、出した出した」
良い汗をかいた。
瞬間、とてつもない重い空気が流れる。
「とてもお楽しみでしたね?ご主人様?」
「ピッ」
「べ、ベルファスト...」
後ろには、般若がいた。
とてつもない怒気を放ちながらこちらを見ている。
俺のモツは一瞬で縮み上がった。
シリアスは恐怖で失神した。
(やばい、終わった...)
とりあえずこの状況の言い訳を考えないと...。
いや言い訳も何もこれどうしようもなくね?
終わったー(諦め)
次はベルファストの予定。
お待ち下さいね。