「助けてノノえもん!」らくがき等置き場 作:春画屋@二次創作R18
【シーズン2最終回まとめ】
先生(主人公)→ ほとんどのことを知ったが全部忘れた
アロナ→ ほとんどのことを知ってるけど、今後も余計なことは言わない
ノノミ→ 先生、大好きです!
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——な〜んか忘れてる気がするんだよなあ……。
この間ノノミとゴロゴロして過ごした一日から、記憶が数時間分ごっそり抜けたような、妙な感覚が続いている。実害はないんだが、何なんだろう。
「先生? ファイルにまとめる作業、終わりましたが……。あら、何か考え事ですか?」
「ん? ああ」
仕事は既に終わり、シャーレの休憩室のソファに座って待っていたところだ。そこにアカリが入ってきた。
「いやこの間、何かものすごく大変なことがあった気がするんだけど、思い出せなくて……」
「……ならそれは、ずっと忘れていた方が良いのではありませんか?」
「何でだよ?」
「だって、「『シャーレの先生』が生徒に食べ物を
「いや、しねえよ? 何、勝手に無かったことにしようとしてんだ。そうだった、そうだった」
そっちはちゃんと覚えているんだ。何しろ、そのためにここでアカリを待ってたんだから。あの恐ろしい額の支払い、誰が無かったことにするものか。おぼろげだが、世界が滅ぶくらいのレベルの大事だった気がするが、思い出せない方の話はもういいや。そんな簡単に滅びないだろ、キヴォトス。
ソファの俺の隣に座ったアカリを見ると、一見、いつものようなにこやかな表情に見えなくもない。しかしその目は、明らかに俺を
しかも『美食研究会』の(テロ)活動に限らず、個人でも食に関することでキレさせると手がつけられない。笑顔なのに目だけ笑っていないとか、そういうレベルではない。食べ物を侮辱でもしようもんなら、怒りで目の色が変わり(というか赤く発光している気がする)、見るからにヤバげなオーラを発し始め……
そうなったら最後、口を開けば理路整然ととことん相手を追い詰め、店側が泣いて謝っても問答無用で材料を食い尽くし、という……要するに、一緒に食事に行きたくない相手ということだ。そもそも、巻き込まれたくない以前に奢らされて金を払いたくない。
まあ、今は俺に対してそこまでキレているというわけではないのだが、
「何をじっと見てるんですか? せ・ん・せ♡」
語尾に♡なんかつけているが、さっきからずっとアカリは俺を、ゴミを見るような目で見ている。背丈が結構あるだけに、威圧感がすごい。しかし、負けはしない。この間太ももを触る権利のために払った金額のもとは取ってやる。
「残念ですね……。私、先生にはそれなりに好感を持っていたのですが……」
「今はもう全然持っていない、と?」
「そんなことはありませんが、かなり好感度が下がりましたね★ あら? どうしました? 触らないんですか? ほらほら、私に好きなだけお寿司を奢ってくれた分、私の太ももを触りたいんですよね?」
「そうです。よろしくお願いします」
「…………」
頭を下げて丁寧にお願いしてみた。見上げると、冷ややかな目で俺を見るアカリからは、とうとう笑顔が完全に消え去っていた。こわ。雰囲気を和らげようと思ったのに、逆効果だったらしい。まあ、そんなことはどうでもいいんだ。アカリの表情など無視して、今から目一杯堪能するつもりの、その部分を見つめる。軍服みたいな黒いコートで隠している全身から、唯一男を誘惑するかのように大胆に露出する
「それでは……。……うぉ……」
「ん……」
膝まであるスカート部分の、大胆なスリットに手を差し入れると、アカリの太ももは想像以上に張りがあり、ムチムチしていた。肌は滑らかで、指に吸い付くようだ。アカリは高身長の上にプロポーションが良く、足もスラっとしている。それを太ももまである黒いストッキングが包み、ガーターベルトで留めてある。見ていていつも思うが、こんなエロい格好して誘ってんのか? はぁ、素晴らしい触り心地。スリスリ。
「……気持ちいいですか?」
夢中で太ももを撫で回す俺を見下ろすようにして、
肌触りの良い黒のストッキングは
「ん……。ふぅ、まさか『シャーレの先生』ともあろう人が、生徒の太ももを触って喜ぶような人だったとは……。幻滅ですね」
「あれだけ寿司を食っておいて、そこまで言うか? そもそも、あれ以前にもどれだけ奢ってやったと思ってるんだ。いつも会うたんびに、万単位で奢ってやってただろう。シャーレの給料、安いってのに」
「うふふっ★ お腹をすかせた生徒に食事を奢るのは、先生としては当たり前のことではありませんか? そんな話を持ち出すなんて余計に
アカリが変な声を出した。今までと違って、甘いものが混じっていた気がする。
「どうした?」
「……何でもありません。引き続き、どうぞ。先生のお気の済むまで」
アカリから笑みが消え、真面目くさった顔になる。あんまり余裕ぶっていたせいで、好きで触られているわけでもないのに、うっかり感じてしまったのだろうか。何にせよ、気にせず触り続けることにする。緩急をつけ、指が沈み込むかどうかという微妙な触り方で太ももを撫で上げる。そして、中に履いているタイトスカートに潜り込ませるようにして、太ももの内側、股の方に手を移動させる……
「……〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」
「え? どうした?」
「い、いえ、何も……。どうぞ、続けてください」
「うん」
一応、ただ触っているだけなのだが、妙にアカリが反応する。あんまり奥の方まで手を入れると怒られるか? それにしても、上衣というかコートというか、せっかくの長い足を覆ってしまっているこのスカート部分が邪魔だな。普段スリットからこの美脚が
「ふっ……♡ あ、あの、先生、こういうの、ぁっ♡ う、上手いとか言われます?」
「いや、セクハラを上手いとか、普通はあんまり言わないと思う……」
「そ、そうですか……ゃっ♡ そ、そこ……♡」
「これ、めくっちゃっていい?」
「へぁ? め、めくっ……ちょ、ちょっと待ってくださ……」
見上げると、アカリの顔はすっかり赤くなっていた。いや、俺は自分が太ももを触りたいだけで、リアクションとか別にいらないんだが。それにしても、見事な足だ。長くてスラッとしていて、ラインも綺麗で……こう……
「〜〜〜っっっ♡♡♡ あ、足を指でなぞらないでくださぃ……」
「大丈夫……? んで、これめくっていい?」
長いスカート部分の裾を、ペラッとめくる。
「そこはその……」
そう口ごもったアカリの、恥ずかしそうな、困ったような顔を見て、俺の中でスイッチが入った。いい表情だ! よし、これ自分でめくってもらおう。恥ずかしそうにめくってもらおう。
「申し訳ないんだが、これ自分でめくって、太もも見せてくれない?」
「じ、自分でですか⁉︎」
「ダメなの?」
「それはちょっと……」
「お寿司おいしかったよね。アカリ、美味しそうに食べてたよね?」
「それはまあ……」
アカリのこの雰囲気……押し切ればいける!
「まあ、金額はいいんだ。アカリが喜んでくれたし」
「は、はあ」
「この綺麗な足に触れたし。もうちょっとよく見たいけど。出来ればもうちょっと太ももを……はぁ、ダメかぁ……」
「……もっ、もうっ! わかりました! 見せてあげますから!」
「よっしゃあ!」
勝った。最近、こういうのを頼むスキルが上がってきた気がする。
「じゃ、じゃあ……こう……ですか?」
「そうそう。おお……」
スカートをたくし上げる要領でアカリが裾をつまんで前部分を持ち上げると、ストッキングに覆われた色っぽい美脚はもちろん、太ももが露わなタイトスカートが目に入る。おお……。見えてもおかしくない部分なのに、普段隠されている生殺しの部分だけに、これだけで「やっと見たぞ!」という達成感のようなものがある。そして当然、現れた生の太ももが魅力的っていうのもある。あっちの足も触りたい。よし、触ろう。
「な、何か、自分でめくっていると、ただ見せているだけなのに変な感じが……ぁあっ♡ さ、触っちゃダメです♡ ゃん♡ あ、だ、ダメっ♡ お、おしりっ♡」
気持ち良さそうなのをいいことに、手をタイトスカートの中に差し入れて、お尻の方まで潜り込ませる。パンティに包まれた丸いお尻を手のひらで包み込んで撫で回し、だんだん動きを激しくして、尻肉を
「だっ、ダメっ、見えちゃいますっ、先生っ」
「見えちゃうって、何が?」
「そのっ、した……下着……が……んんっ♡ あ、ぅん♡ はぁっ♡ み、見せるなんて言ってなぃ……やぁん♡」
スカートが上にずれていくせいで、下着は今にも見えてしまいそうだ。そのことで自分でも興奮しているのか、アカリの息が荒くなる。ぁあん♡ ゃぁん♡ と甘い声を上げ、羞恥に顔を真っ赤にして、もじもじと両足を擦り合わせる。その隙間からはもう、ショーツが見えそうになっていることにアカリも気付いている。まだはっきりは見えないが……スカートがまだ邪魔……。もう少し……。…………
「下着、黒なんだ」
「〜〜〜〜〜っっっ! 見ちゃ、ダメですっ……!」
さらによく見ようとして俺が覗き込むたびに、ゃん♡ ダメっ♡ と可愛い声を上げて身をよじる。恥ずかしそうにしながらも、アカリももう、見られて興奮しているのは明らかだった。
両足の隙間から見えたのは、刺繍の入った高級そうな黒の下着だ。シルクだろうか? 大人っぽい下着は、全体的に黒い服のイメージのアカリによく似合っていた。その下着に守られた秘めやかな部分を目指して、太ももを撫でる手を移動させる。焦らないように、じわりじわりと……
「はっ♡ おっ、奥の方っ♡ もっ、もう、それ以上は、んっ♡ ダメっ♡ ダメです♡ そ、そこまでっ♡ も、もうダメっ♡ そこまでっ! んっ! あっ、ゃっ! ぁっ! んっ♡ ダメ、〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡」
スカートの中に忍び込んだ俺の指が、ショーツの上からアカリの中心部に触れると同時に、ビクンビクンと身体を震わせて、アカリはイッてしまったようだった。
さて。
「イッたよね?」
「いえ、イッてませんよ?」
確認したところ、きっぱり断言された。嘘をつけ、嘘を。
「どう見たってイッてたじゃん」
「いいえ? 全くそんなことはありませんよ?」
とまあ、アカリは
「まあ、何でもいいや。ありがとう。満足した」
「はい。……えっ? あっ、ちょっ、先生」
「へ? 何?」
オフィスを片付けて帰るか、と思ったら、慌てた様子のアカリに呼び止められた。
「も、もう満足したんですか? うふふっ、そうですね。太ももを触るだけ、って約束でしたもんね★」
「……うん。そうだけど?」
「う〜ん、でもこの間奢ってもらったお寿司、結構な額でしたし、申し訳ない気もするのですよね……。というわけで、もう少しだけならエッチなことをしても許してあげようと思うのですが、どうでしょう?」
どうでしょう、も何も。……嫌な予感がする。俺はこれだけ思う存分セクハラ出来たらそれで満足なんだが。それ以上何かするのは浮気に該当して怒られそうで嫌なんだが。世間的にはもう十分怒られそうなことしてる気もするが。
「うふふ、先生も男の人ですもんね。これだけでは物足りないでしょう。そうですね、今日は特別大サービス! どんなエッチなお願いでも聞いてあげちゃいますよ〜♡」
「いや、だからさあ……」
こんなぐいぐい来るなら、いっそ「エッチしたい!」「エッチしましょう!」ぐらいもろに言って欲しいんだが。見るとアカリは、嬉しそうなのと恥ずかしそうなのと半々ぐらいの表情で、期待を込めてチラチラこっちを見ている。元が結構童顔だから、こうやって嬉しそうな顔になるとあどけない雰囲気になって、可愛いと言えば可愛い。しかし……。
くっ、確かユウカの時もそうだったが、やっぱり好き放題身体を触ったりした挙句、女の子のスイッチを入れておいてそのまま放置して帰ったりしちゃダメか。いや当たり前だが。そんなことしてたから最低男などと呼ばれたこともあるが。
「どうしたんですか〜、先生? 黙ってしまって★」
見ると、アカリは既に服を脱ぎ始めていた。ゴツいベルトを外して上衣を脱ぐと、つるっとむき卵のような、
「うふふ、先生、目つきが変わってますよ★ 目の前にご馳走があって、我慢できない、って感じですか〜?」
「いやいや別にそんなことは」
「目をそらしてもダメですよ♡ ほらほら、美味しそうですよ〜♡ 私だったら我慢できなくて、むしゃぶりついちゃいますよ〜?」
アカリはブラウスだけの無防備な上半身を寄せてくる。薄い白の生地では黒のブラジャーを隠しきれず、うっすら透けて見えてしまっている。そして、間近で見るとアカリはかなりの巨乳で、肌もむき出しで……ああもう、こいつ、脱ぐと上半身もまた色っぽいな!
「どうですか……♡ 先生♡」
フリル状の
「避妊薬が用意してあるということは……慣れてます?」
「いや、慣れているという程では……」
「ゲヘナの風紀委員……便利屋……ミレニアムの子……シャーレに引っ張り込んではいたずらしているっていう噂は本当だったんですね〜★」
「噂になってんの⁉︎」
「いえ、かまをかけただけです♡ 当たってましたか♪」
「あ、そ……」
かまをかけたにしても、えらくピンポイントな……。気をつけよう。アカリが、渡した避妊薬を水でごくりと飲み干す。とりあえず、これで安心だ。
「それでは続きを……♡」
アカリがぷちぷちとブラウスのボタンを外すと、黒のブラジャーに包まれた巨大な乳房が現れる。太ももばかり気になっていたが、やはり胸もかなりデカい。しかし、さほどそれが目立たない程に、全体のバランスが良くセクシーだ。スカートも脱ぐと、アカリは
「ガーターって、こうなってるのか……」
「外して、ストッキングだけ脱いでしまいましょうか?」
「いや……どういうもんなんだろう? 一般的に」
記憶の限りで、ガーターベルトをした女とヤった記憶がない。ストッキングは脱がせてからの方がいいんだろうか。そもそもこれ、ショーツだけ抜き取れるのかという疑問が……いや待て。そうか、わかった。自分の本能に従おう。
「脱がそう」
「あ、脱いだ方がいいですか? じゃあ……」
「いや、そのままでいいから。俺が脱がす」
「は、はい?」
気圧されたようにアカリが
「えっと……留め具外せます? そう、そうです」
「じゃ、ちょっと足伸ばして」
「こう……ですか?」
指示通りに、誘うようなポーズに伸ばしたアカリの足から、丁寧に、ゆっくりとストッキングを脱がせていく。ストッキングを下ろすにつれ、じわじわと生足が露わになって俺の目を楽しませる。
「せ、先生。あの、こういうものなんですか? 私、初めてなので……」
「こういうものって、何が?」
「いえ、その……。なんていうか、先生、ストッキングを脱がせているだけでいやらしいといいますか……あっ♡ 指っ♡ こ、小指はダメですっ♡」
まだストッキングに包まれたままの足の指をくにくにといじると、アカリが派手に
「はぁっ、はぁっ……。ストッキングを脱ぐ前に、おかしくなってしまいます……ん、はぁっ……♡」
ストッキング越しに撫でながら、もう片方の足からもストッキングを脱がせていく。アカリは、つーっと俺の指が足を這うたびに身体をビクビク震わせる。
「せ、せんせ……もう、ダメ……早く……はや……」
アカリはとろんとした目で、よだれを垂らさんばかりの勢いでおねだりしてくる。
「アカリは足が弱かったかー……」
「………っ! そ、そこはもう、許してくださぃ……♡♡♡」
アカリがまたもビクンビクンと身体を震わせる。何だか、意図せずして屈服させてしまった。しかし、ちょっとかわいそうになってきたな。息は荒く、潤んだ目は
「じゃ、下着脱がすぞ? うわ、すごい濡れてる……」
「い、言わないでください……恥ずかしいです……」
アカリは恥ずかしさのあまり、顔を両手で覆ってしまった。その隙に、するりとショーツを足から引き抜いてしまう。そして両足を脇に抱える。何も覆うもののない、生の美脚がたまらない。
「だ、大丈夫ですか? ひゃぅっ♡」
「うん、十分濡れてるし大丈夫だろう。初めてだとちょっと痛いかもしれないけど……」
指の隙間からアカリがこちらを覗き見る。俺がすっかり大きくなったモノを取り出すと、じっとそれを見る……これから自分の中に入るものに興味津々のようだ。俺は肉棒を、アカリの濡れそぼった膣口にあてがった。
「いくぞ……!」
「はいっ……! んっ……!」
「入ったか?」
「はい★ ん……んっ、んっ♡ はぁっ♡」
「痛くないか?」
「はいっ。あんまり痛みはっ、ないみたいですっ。んっ♡ んっ♡」
既にしっかり感じているらしいアカリの呼吸に合わせて、こちらもリズミカルに前後に腰を動かす。その前後運動に合わせて、ブラに包まれたままの巨乳がぶるんぶるんと揺れる。黒いブラジャーは胸の形を維持するための、少し硬めのもののようだが、揺れる乳房の重さにはかなわない。
「アカリ、すっごい、胸、揺れてるぞ……」
「はいっ。激しく、突かれて、んっ♡ せんせ、もっと……もっと激しくっ♡ んっ♡」
アカリのリクエストに応えて、腰のピストン運動をどんどん速めていく。流石に初めてだからか、たまに痛そうに顔をしかめるので、出来るだけそれに配慮して動くようにする。
「はあっ♡ はあっ♡ もっと……もっとお願いします♡」
「よし、じゃあちょっとしがみつけ」
「はいっ♡」
アカリが腕を俺の首に回して、ぎゅっとしがみついてくる。それで固定されたので、こちらもアカリの身体を抱えて、ラストスパートに入る。
「いくぞっ、アカリっ」
「はいっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
「アカリっ」
「せんせっ♡ はっ♡ んっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ……♡」
「出すっ……!」
「はいっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ んっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ! あっ! あ〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
他の部屋に聞こえてしまうのではないか、と心配になるほどの声を上げて、アカリはイッてしまった。
中に思いっきり出した後の放出感の余韻に浸っていた俺は、ぐったりしたアカリから身体を離し、イチモツをずるりと引き抜いた。
「うーん、結局最後までヤってしまったー……」
思わず
「あら、したくなかったんですか?」
しっかりアカリに聞かれていた。うん、女の子に聞こえるように言っちゃうのは良くないよね。反省。
「私はまだまだ、し足りない感じなんですが〜★ おかわり、いっちゃいましょうか♪」
「ええ?」
いやいや、誰だよさっきまで「幻滅して〜」とか、「好感度が下がって〜」とか、ろくなこと言わなかったのは。もうノリノリじゃん。する気満々じゃん。もう一回か。うーん、もう一回……。
「そ・れ・と・も、私の身体、魅力ないですか?♡」
自信たっぷりにアカリが聞いてくる。アカリが両腕で巨大な双丘を横から押しつぶすようにすると、ブラジャーが形を崩し、肩紐がゆるんではらりと肩から滑り落ちる。ふふっ、と笑いながら、アカリがさらに胸を強調する。くっ、色っぽい。こいつ、己の武器の使い方を知っていやがる。
「先生、胸はお好きではないですか?」
「大好きです!」
俺は二戦目の覚悟を決めて、ブラのホックを外すアカリに覆い被さっていった。
「はぁん……♡ はぁ……♡ 胸も……触られるの気持ちいいです……♡」
仰向けに横たわったアカリの胸は、その巨大さゆえに形を崩して、少し横に流れている。揉みしだこうとしても、手のひらに収まりきらない。その頂点にある乳首は、ぷっくりと勃起している。それをつまんで、軽くひねる。
「んんんんっ♡」
アカリが気持ち良さそうな声を上げる。乳房をまさぐり、感じる部分を探り当てると、そのたびにアカリは甘い声を上げる。その声を聞いている内に、たまらず乳首にむしゃぶりついた。
「んぁっ♡ あっ♡ ち、乳首……んあっっっ♡」
軽く歯で噛むと、弓なりに身体をそらす。
「も、もう……
「はいっ、お願いしますっ」
俺は先ほどと同じように、正常位の形で
「んくっっっ!」
「大丈夫か?」
「大丈夫です♡ んっ♡ んっ♡」
痛みなどは本当にないらしく、アカリはすぐに自分から求めるように腰を動かし始めた。
「先生も……もっと動いてください……。んっ……♡」
アカリが腕を回してしがみついてくる……のみならず、長い両足を俺の腰に絡めて、全身を密着させてくる。そして、両腕両足で俺の身体を引き寄せる。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
俺は貪欲に俺を求めてくるアカリに圧倒されつつも、その豊満な肉体に包まれた肉棒を激しく前後させる。とろとろに柔らかくほぐされつつも、まだ処女のキツさを残すアカリのアソコは、何とも言えない気持ち良さだった。
「あっ! あっ! あっ! あっ!」
アカリの喘ぎ声がどんどん激しくなり、アソコで俺の男性器を搾りとろうとする。もうそろそろ限界か……?
「いくぞ、アカリ!」
「はいっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ あっ! んっ!」
「中に……」
「はいっ! んっ! んっ! んっ……!」
「アカリ……っ!」
「せんせ……っ! 〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡♡♡」
俺が中にぶち撒けたのに応えるように、アカリの身体がヒクッヒクッと震え、足を痙攣させた。
「はぁ〜〜っ♡ お腹いっぱいです♡」
俺はデザートか何かかよ、と、すっかり喰らい尽くされたような気持ちになったが、やはりアカリの身体は最高だった。ありがたや……。
「それにしても、先生の
「結果的に良かったんなら、もう少し言葉のトゲを控えてもらえないだろうか」
ゲスって言うのやめて欲しい。ちょっと凹む。
「でも、先生も気持ち良かったでしょう?」
「まあね……」
ぶっちゃけ、すごく気持ち良かった。逃げ腰だったのをとっ捕まったような形だったが、喰われてよかった。ありがとうございます。
「良かったらこれからも、お相手してもいいですよ?★」
「え⁉︎ マジで⁉︎」
っとっとっと。思わず反射的に、思いっきり喜んでしまった。いやいや、この豊満な肉体をまた味わえるってのはね、素晴らしいことなんだけどね? あんまり悪さすると、やっぱり罪悪感がね? まあでも……
「次回は、焼肉食べ放題ということでお願いします!」
「また奢らされんのかよ!」
それはともかく、何かしらするたびに決まった金額払うような話だと援助交際か何かみたいで(そのものじゃないかって話もあるが)嫌なので、名目だけでもデートなり何か考えようということになった……。
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ちなみに、後日ユウカが当番でシャーレに来た時のこと。
「どうしたんですか、先生……って、どこをじろじろ見てるんですか!」
「いや、ユウカの太もももやっぱりいいな、と……」
「は⁉︎ ほっ、褒めても触らせてあげませんからね!」
大人の色気というか、アカリの色っぽい太ももと、清純なのにむちむち柔らかいユウカの太ももと、やはり太ももにもそれぞれ良さがあるのだなあ、と再確認したのだった。