「助けてノノえもん!」らくがき等置き場 作:春画屋@二次創作R18
一応、第九回の裏話的なやつです。
こんにちは。私は
最近、ショックなことがありました。『シャーレの先生』のことは、みなさんよくご存知だと思います。連邦捜査部『シャーレ』の顧問の先生。生徒みんなに優しくて、頼り甲斐のある先生です。
そんな先生が、私たちゲーム開発部にあるゲームを作って欲しいと頼んできました。そして、そのゲームを作るための資料として使ってくれ、といくつかのゲームを渡されたのですが……それはエッチなゲームだったのです。
そのゲームでは、二人で麻雀を打ち、負けた女の子は一枚ずつ服を脱ぐのです。先生が、そんなゲームが好きだったなんて。麻雀で負けた女の子はご覧の通り、こんな風に服を脱ぎます。ちなみに、このゲームはアニメーションが結構凝っています。こう……上着を脱いで、下着姿に……男の人って、こういうのを見て興奮するんでしょうか? うわぁ……エッチな下着……先生もきっとこういうのを見て興奮するんでしょう。ちょっと幻滅……えっ、ここまで脱ぐの? わぁ……はい、先生にはちょっと幻滅です。正直なことを言うと、ちょっと憧れていたので余計にショックで……。…………。
……………………。
……はぁ……。…………。んっ♡ はぁ……♡ ぁ、んっ……♡ は、ぁ……♡ ぁ、ぁ……♡ ん、んん……♡ は、はぁ……♡ ん、くっ……ぁ、あ、あ、あ……♡ は、ぁ……♡ んっ……っっっ♡♡♡ は、ぁぁぁ……っ♡♡♡
ふぅ……。
あ、すみません。何でしたっけ。そうそう、きっと先生はエッチなんです。はい、すごく残念です。え? 何だかスッキリした顔をしている? 気のせいじゃないでしょうか? えっと、このエッチなゲームはもうしまっちゃいましょう。
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それにしても、困ったものです。あれ以来、お姉ちゃんとアリスちゃんはすっかりエッチなゲームにハマってしまいました。お姉ちゃんはもともといろんなジャンルのゲームが好きだったし、アリスちゃんも純粋に麻雀ゲームが好きになっただけです。それぐらいなら一応問題はないのですが、アリスちゃんはその内に、ゲームの美少女の服を脱がせる楽しみを覚えてしまったみたいなのです。お姉ちゃんと二人で、いろんなゲームの女の子の服を脱がせています。とても楽しそうです。
ここで何とか止まってくれればいいのですが、私は知っています。世の中には、もっとエッチなゲームがあるのです。本当は18歳未満の子はやってはいけないので、二人は知らないと思いますが……。例えばこれです。服を脱ぐだけでは済みません。こんな風に下着も脱いで、全部見えてしまいます。主人公も、見るだけではなくて手を伸ばし、彼女の白い乳房を……。さらに下半身…………。はぁっ……。
んっ……♡ はぁっ……♡ ん……♡ は、ぁ、ぁ、ぁ……♡ んん……♡
ふぅっ、ふぅっ……。お、女の子が、こんなエッチなポーズをします。そして指で……。はぁ……♡ はぁ、はぁ……♡ こ、こんなエッチな……。えっ、い、いれちゃうの? そ、そんな、赤ちゃん出来ちゃう……。えっえっ、こんな……。…………。んっ……♡
はぁっ……♡ んっ……♡ だ、ダメ……ここ……♡ ん、んんっっっ♡♡♡ はぁぁぁ……。ん、ふぅ……。はぁ……。
すみません、あまりのことに、ちょっと見入ってしまいました。いえ、純粋な好奇心からです。こういうことに興味があるわけではありませんよ? こんなにエッチなゲームが世の中にはあるんです。お姉ちゃんやアリスちゃんがこんなのにハマったら大変……何だか
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そういえば以前、こんなこともありました。私とお姉ちゃんが二人で携帯ゲーム機に夢中になっていた時のことです。ふと見たら、お姉ちゃんのパンツが見えてしまっているのです。その場には先生もいました。こんなエッチな姿を先生に見られているのに、お姉ちゃんは無防備で何も気付いていないなんて……。そう思った時です。私は自分の下着も、ショートパンツの隙間からチラチラ見えてしまっているのに気付きました。恥ずかしい……!
その時先生は、お姉ちゃんのパンツが見えているのにも、私の下着が見えているのも、気付いていない様子でした。いえ、そう見えましたが、本当は気付いていたのだと思います。平然としていましたが、きっと本当は興奮していたのだと思います。十五歳とはいえ、私ぐらい成長した女子の下着が見えてしまっているのに、何も感じないはずがありません。
こんなことを言うのは恥ずかしいのですが、実は私は知っているのです。男の人も、ムラムラすると自分で自分の……その、アレを、その、握っ……握ったり? 触ったり、いろいろして、気持ちよくなってしまうのです。えっ? 男の人「も」って言いましたか、私? うーん、いえ、女の人がそういうことをするかどうかは私は知りませんので、聞き間違いだと思います。私ですか? もちろん、そんなことをしたことはありません。
それにしても、今日は部室に誰も来そうにありません。暇だなあ……。少し休憩しようかな。休憩、休憩……。…………。
……んっ♡ んっ……♡ はぁ……♡ せんせぇ……♡ だ、ダメ、そんなとこ……んんっ♡ あっ♡ はんっ♡ は、ぁぁ……♡ ん、んんっ♡ は、ぁっ♡♡ くんっっっ♡♡
ふわぁ……♡ はぁ……♡ ふぅ……♡ ん…………。は、入ってきちゃう、せんせぇの……あっ♡ あっ♡ あっ♡ ダメ、おかしくなっちゃ……ぁぁぁぁ〜〜〜っ♡♡♡
さぁ、あと片付けして……。…………。
えっ⁉︎ 先生からモモトーク⁉︎ このタイミングで⁉︎ ど、ど、どうしよう! 「今何してたの?」なんて聞かれちゃったら……! それにうっかり答えちゃったら、大変なことに⁉︎ そ、その場合は「二人だけの秘密♡」っていうことにしてもらわないと……。でも、そんな秘密が出来たら、その内先生とエッチな関係になっちゃうかも……どうしよう! そ、そうだ。それより、内容を確認……。
『えーと、モモイ?』
え? お姉ちゃん?
『あ、ごめん。これミドリか』
ごめん? え? 何が?
『モモイ宛てだったの、送り間違えた』
先生⁉︎ 送り間違えたの⁉︎ せっかく先生から連絡がきたと思ったのに! うわあぁぁん! 先生のバカ‼︎
怒りがおさまりませんが、とりあえず返事を送りましょう。
『全然、大丈夫ですよ。その代わり、今度みんなには内緒でデートしてくださいね』
ふぅ、終わりよければ全てよし、ですね。
おわり。