もし、リクエストがあれば書いてくださいm(_ _)m
俺の名はヨリオ。転生者である。ある日、交通事故にあって、死んで、それで転生者した。なんかテンプレみたいだろ?俺もだ。(´・ω・`)
その転生先はなんと女が死滅した世界線である。年々女性の出生が少なくなっているのが原因であったらしい。そのため男性同士の受精が主なことになっている。その男性同士の受精は結構複雑になっている。
受精するかどうかがランクで決まっていて、その最高ランクがAである。B、C、D、Eとなって最低ランクのFがある。そのFは受精させられる率が高くいっつもその受精させられる側になっている。
(ま、簡単に例えるとしたら……同人誌でよく見るオメガバース、またはDOM/subユニバースみたいな存在かな)
そして、その結果が分かるのが数年に一度行われる受精診断検査である。そして俺はその検査の結果を待っているのである。(……出来るなら、女を抱きたいが……仕方がない……)
「ヨリオさん。結果が来ました。診察室にお願いします」
お、早速来た。さてさて……俺はどこランクかな……。最低ランクは絶対嫌だな。と俺は診察室に向かった。
「あ、ヨリオさんですね……」
「はい……。どうかされましたか?」
「それが……」
とよろよろ爺さん医者が診断結果の紙を俺に渡した。
「(どれどれ……)………え?」
「誠に申し訳ございませんが……」
診断結果がなんと……不明である。
………は?なんで?何故に不明?と頭の中は?でいっぱいであった。
「不明って……どういう事ですか?」
「さぁ、私にも分かりません」
「だっ、だってここで一通りの検査はしましたよ?けど、なんで、不明って……」
俺は凄く混乱した。確かに一通りの検査をした。けど、こんな検査でもさすがに俺も爺さんにも分からなかった。すると
「失礼します」
と俺がいる診察室から一人のスーツ男が入ってきた。スーツ男は俺を見るなり、
「こいつか………」
と関心深く見ていた。俺はキョトンとすると
「こ、これは……
「え!?(せ、政府様!?)」
なんとこの政府様を見てて俺は驚いた。政府様は言わば、この国のお偉いさんである。その政府様が何故ここに来たんだ?俺は不思議ながらに思うと
「君がヨリオさんだね」
「あ、はい…」
「僕は監視の矢木だ。君を
「は、はぁ……え?」
あまりのことに俺はまたキョトンとした。(今……なんて?)
「ええ……つまり……」
「なんとなく察してくれて何よりだ」
(いやいやいや……なんで勝手に話進めてんの??訳分からんだけど)
俺が制止がしたいかのように口を開けていると
「では、ヨリオさん。付いてきてもらえませんか?」
と俺は矢木に連れていかれるままに高級な車に乗せられてとある研究所に入ってしまった。
(なんでだ!?)
と俺は何故質問しないまま、ここに居るんだ!?今更にして俺は頭を抱えた。すると
「遅くなって済まない」
と矢木さんがやってきた。その時、
「ん……?(少年?)」
なんと後ろには研究者に隠れて少年がいた。見た目からすると中学生ぐらいの子だった。そして、何故か顔が赤くなっていた。「どうかしましたか?」
「あの……ドアの向こうにいた子って……」
「ああ……この子か、先日 検査でFランクになった少年だ」
「まぁ、可哀想に……」
「仕方がないことだ。そういう子もたまにいるような存在だ」
(こんな子がFだなんてな……、結構珍しい…)
そう大体、Fかどうかが決まるのは大体、高校生で決まるらしい。だから中学生がFを出すのは中々居ないのだ。
(結構、将来とか不安だな……)
「そして、ヨリオさん。あなたの診断結果のことなんですが……」
「あ、はい……」
「これが本当の診断結果になります」
「あ、ありがとうございます…(?)……は?」
矢木さんからもらった本当の診断結果を見るとなんと……Sであった。
「え……S……なにこれ( ᐛ )」
「私にも分かりません。しかし、研究者たちから、結構期待の眼差しをしていますよ」
「………え?」
「あなたが人口を増やせるような救世主ではないかと」
「それってどういう……」
と俺が質問をしようとすると矢木さんは首を横に振った。やはりこちらでも分からないらしい。
「(そうだよな……さすが政府様でも分からないよな)とまぁ、とりあえず要はあれですか?Aよりすごくいい方だと?」
「はい。そうなりますね。それと……」
と矢木さんがもう一つの紙を渡してきた。この紙には
「操作性があり?」
「はい、詳しくは分かりませんが、あくまで推測ですが……例えば
「え、ホントですか!?」
「多分……」
(よっしゃ!)
とヨリオは隠れながらにガッツポーズをした。こんな男ばかりの世界に男を女に変えられる……。なんと都合のいい話があるのだろうか……。まぁ、あくまで矢木さんの推測だが
「あの、ヨリオさん…」
「はい……」
「折り入ってお願いがあります……」
「なんでしょうか……」
「……その前に一つ聞いていいですか?」
「な、何ですか?」
「ハーレムって好きですか?」
「は?」
俺は驚いた。まさかの政府様の「ハーレム」発言。こんな滅多にないぞ!?……とは裏腹に(。-ˇ.ˇ-。)ん~。と腕を組んで考えた。
「んー。そうですね……興味はあります。女のならとかよく想像はしますね……」
「そうですか……そうですね」
「ま、まさか……」
「はい……そのまさかです」
「俺に……
と俺の言葉に矢木さんはこくりと頷いた。
「すいません。これは強制です」
とのトドメの言葉に俺は(あー……)と察した。これやんないと行けないやつだと。
というわけで自己紹介をします。ね。
ヨリオ
年齢:19
今までは普通の青年であったが、人類の進化だと研究者らからは言われたのだった。結構デカチン
【第二弾】個人的に見たい女体化男子は?(上位2つを書きます)(なんか偏見に偏ってしまってごめんなさい)
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クラウド(FF7)
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本田菊(ヘタリア)
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ルーク(TOA)
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カミュ(DQ11)
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シュタルク(フリーレン)
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