いろんなシチュエーションでちんぽを見てもらう話 作:牛乳屋さん
放課後の美術室。美術部員唯一の男子である僕は、なぜかヌードデッサンのモデルをすることになってしまった。
部屋にかぎを掛けられもう逃げることも出来ない。僕は恐る恐る制服を脱いでいくが、やはり最後のトランクスだけは下ろすことが出来なかった。
「こ、これじゃあ駄目かな」
僕の言葉に女子たちが非難の声を上げる。
「ヌードデッサンなんだから駄目に決まってるだろ」
「何考えるか知らないけどさっさとパンツも脱ぎなさいよね」
「ほら、早く早く」
女子のブーイングを受けるともう本当に逃げ場がないことを理解する。僕は顔を真っ赤にしながゆっくりトランクスを下ろしていった。
――――ポロン
と可愛らしい擬音が聞こえてきそうなほど、小さな股間が顔を見せる。
「おい、なんだそれ。お前皮被ってるじゃないか」
「プッ、二年生にもなって皮かぶりかよ」
女子たちの間で笑いが巻き起こると、僕は恥ずかしさで耳まで真っ赤になってしまった。
「ねーねー、包茎ってなにー?」
僕のちんこを眺めていた後輩の女生徒があどけない顔で質問する。その言葉に今度は美術部員全員が爆笑した。
「はははははっ! 今どき包茎も知らないのかよ!」
「エッチしたことないのかこいつ!」
「仕方ねえ、教えてやろう。包茎っていうのはな、ちんこが皮被りなことだ」
「剥けないの?」
「そうだ。つまり童貞ってことだな!」
美術部員は口々に僕を馬鹿にして笑い転げる。僕は仮性包茎なのでエッチなことは出来るのだが。しかし童貞であることには変わりないので押し黙っていた。
先輩女子は僕のちんこを眺めると呆れたように声を上げる。
「もったいぶってるからどんな凄いちんこしてるのかと思ったら……ぷぷっ、包茎だったからかよ」
「全く包茎ちんこのせいで無駄に時間使っちゃったじゃない」
「ほらデッサンするんだから早く台の上に立ってよ。包茎ちんちんくーん」
そう言って女子たちは再び大笑いしていく。僕は女子たちに逆らうことも出来ずそのまま台の上に立つ。最後の抵抗だと手で股間を隠そうとするが、それも即座に却下された。
しばらくして、カリカリカリと鉛筆を走らせる音が美術室に響き渡る。だがいつものデッサンとは違い、女子たちは僕の股間を見てはくすくすと笑い声をあげていた。
そんな小馬鹿にしたような顔が僕の脳内に強く刻み込まれる。
皆が服を着ている中、僕だけが全裸になっていることがとても恥ずかしかった。でも恥ずかしいはずなのに、僕は、僕は。
そんなことを思っていると女子の一人が手を上げる。
「ちょっとモデルなんだから動かないでよ」
「ぼ、僕は動いてないよ」
「はぁ、動いてんじゃない、そ・れ・が」
と言って女子は呆れた様子で僕の股間を指さす。自分の股間に目を向けると、ぴくぴくとちんこが揺れ動いていた。
「(僕、もしかしてこの状況に――――あっ、ああっ!)」
意識をしてしまうと欲望は一気に膨れ上がってしまう。僕の制止の想いに反し、どんどんと大きくなっていってしまう。
完全に勃起をしてしまうと、女子たちは皮カムリな僕のちんこに視線を一斉に集めた。
「何でちんこ勃起してるのよ」
「ち、違う。これは」
「何が違うのよ。ってかあんなに嫌がってたくせにちんこ勃起させるなんて変態じゃない」
「ってか勃起してその大きさなの。皮も余ってるし、かっこ悪いちんこ」
「さいっあく」
女子はわざとちんこちんこと連呼しながらクスクスと笑い始める。僕はあまりの恥ずかしさに前かがみになりながら股間を隠そうとする。だが女子たちにそれを許してくれなかった。
「そんなに恥ずかしいの? 小さいし皮もかぶってるもんねー」
「ほんとみっともないわよね」
「隠す必要ないじゃない。だって皮で全部隠れてるんだから」
最後の言葉でドッと笑い声があがる。口々に僕を嘲る女子たち。最悪だ、最悪の気分だ。それの何が最悪なのか。それは僕が彼女たちの罵る声に興奮を覚えてしまっていることだ。
彼女たちはさらに追い打ちをかけるように、勃起したちんこを指さしてあまつさえ近づいてきた。
「ねぇ、センパイ! そのちっさいおちんちん、もっとちゃんと見せてください!」
「あはははっ! それってセクハラだよー」
「やめてあげなよー。可哀想じゃん」
後輩にすらいじられはじめて、僕にはもうどうしていいかわからなかった。
ただひたすら羞恥に耐える。だがそれがまた興奮となりちんこは上下にピクピクと動き回る。
そんな僕のちんこに女子が鉛筆を向ける。
「ほらセンパイ頑張れ~、ツンツン~」
鉛筆の裏で二回触れられただけ、たったそれだけの刺激で僕の我慢は限界に達してしまった。
「ああっ……だめぇ!!」
そう情けない声をあげると同時に射精してしまっていた。
――――ドピュッ!ビュルルルーー!!
勢いよく飛び出した精液が床に飛び散り、白い水溜まりを作る。それを見ていた女子たちはきゃっきゃっと黄色い声を上げた。
「すごぉーい! いっぱい出たねー」
「センパイってば早漏なんだー」
「うわっ! くっせー!」
「何考えてるんだよこいつ! ほんと最悪だな!!」
女子たちの様々な声が聞こえてはいたが、僕は惨めさと快感の板挟みでそれどころではなかった。
僕は未だ半立ちしたままのちんこを手で隠すようにする。だがそれに先輩女子がすぐに気付いた。
「なんかまだちょっと元気なんじゃないの? これじゃあモデルにならないよ」
そう言うと自然と僕に視線が集まる。女子たちは半立ちした僕のちんこを見ながらひそひそと何かを話し合っていた。やがて結論が出たのか、最初に口を開いたのは部長だった。
「ほら、さっさとそれ小さくしなさいよ」
そう言って彼女は僕の前に来ると、僕の手をとり無理やりちんこへと導いた。
「ほら自分でやって、さっさと出して」
「い、いやです」
「嫌じゃないわよ。このままじゃ部活動にならないでしょう、ほら自分で擦るのよ!」
部長は強引に僕の手を掴み誘導する。僕は自分で自分のちんこ握りこみ、女子たちの前で自慰を始めるしかなかった。
「おい、見ろよ。こいつ本当に自分でシコりはじめたぜ!」
「うわぁ、変態だね」
女子たちにクスクス笑われる。僕はその笑い声を聞きながらも自分のちんこを扱く手を止めることは出来なかった。
しばらくすると、先ほど射精したばかりだというのに僕のちんこは完全な勃起状態になる。それを見た女子たちはさらに馬鹿にするような言葉を発してくるが、それさえももう僕には興奮のスパイスにしかならなかった。
すぐに二回目の限界が見えてくる。女子たちは一斉にカメラを向けて写真を撮り始めた。パシャパシャとシャッター音が響き渡るが、僕はもはやそんなことに構っている余裕はなかった。
「ほら! もっと早く激しく!」
部長はそう言うと僕は手をさらに早く動かしていく。次第に我慢できなくなった僕は、女子の目の前で情けなく射精した。
――ドピュ! ビュルルルーー!!
勢いよく飛び出した精液が床に飛び散る。その様子を見ていた女子たちは大笑いしながら僕を罵った。
「あははっ! またいっぱい出たね!」
「早漏の上に変態とか終わってるね」
「ほんと、センパイって気持ち悪いよね」
僕は恥ずかしさと惨めさで今にも泣きだしそうになってしまった。しかしそれでもなお僕のちんこは勃起したままなのであった。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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