いろんなシチュエーションでちんぽを見てもらう話 作:牛乳屋さん
夏の日の公園。ひとけのない林の中で俺は何人もの少女の…………パンツに囲まれていた。
白、青、縞々にキャラクター物など色とりどりのパンツを前に鼻血が出そうだ。
だが彼女たちは俺に好意があってパンツを見せてくれているわけじゃない。少女が大人の男に恋するなど想像上の幻想だろう。
「ほらこれでいいだろ。あたしたちがパンツみせたんだから、おっさんのちんこ早く見せろよな」
リーダー格少女、名前は確か杏ちゃんと言っただろうか。赤髪の二つの三つ編みと八重歯が特徴的だ。杏がそう言うと他の少女も「そーだ、そーだ」と続く。
なぜ少女たちが俺のちんこを見たいのか。話の端々を聞いていたが、どうやら少女たちはクラスの男子に性知識で馬鹿にされたらしい。
そんな男子を見返すため、そして一種の度胸試しとして大人を捕まえてちんこを出させようとしているのだ。
流石に「はい、そうですか」と頷けるわけがない。俺は「皆がパンツを見せてくれたらいいよ」と無理難題を吹っ掛けたつもりだった。だが少女たちは恥じらいなどどこ吹く風、皆次々にパンツを見せていったのだ。そして今に至る。いよいよ次は俺が見せる番だ。
先ほどまでギンギンだった俺の愚息も、いざその時が来てしまうと緊張でたじろいでしまう。これは何かの罠ではないのか。俺がちんこを出した瞬間にお縄になったりしないだろうか。そんな俺にイライラしたように少女の一人がズボンに手をかける。
「ほら、約束守ったんですから早く脱いでください」
「そうそう、杏ちゃんを怒らせたら怖いんですからね~」
そう言って取り巻きの少女たちは俺のズボンを無理やり下ろしていく。そしてパンツを取り去った瞬間だ。
「えっ……?」
少女の一人が驚きの声を上げる。その視線の先にあるモノを見て、他の少女も息を飲む。
「なにこれ? 変な形してるね」
「それにすっごく大きいよ! こんなの初めて見た!」
「でもなんかかわいいかも……」
彼女たちは興味津々で、まじまじと俺のものを見つめてくる。そんな彼女達の姿に興奮を思い出し、俺のモノはムクムクと大きくなっていった。
「あー、大きくなった! おもしろ~い♪」
「ねえ、もっと近くで見たいんだけどいいよね?」
そう言って一人の少女が顔を近づけてきて、そっと俺のものに触れる。
「熱い、それに凄く硬い」
「じゃあさ、みんなで順番に触ってみようよ!」
「さんせーい」
「私が次ね!」
そう言うなり、別の少女が俺のものを握りしめてきた。柔らかい手の感触に包まれて、それだけで気持ちよくなる。
「うわぁ、ビクビク動いてる」
「すごい、どんどん硬くなってる」
さらに別の少女が反対側を握ってきて、三人の手で同時にしごかれる。
「(なんだこれは、この世の天国か!? 死ぬのか、俺はこのあと死ぬのか!!)
もうこのまま死んでしまってもいいと思えるほどの状況に俺の興奮は一気に高まっていく。少女たちの手は俺を気持ちよくしようと考えていない。だがその乱雑さが逆に俺の快感を高まらせた。
そしてそのあまりの快感に耐えきれず、すぐに限界に達してしまった。
――――ドピュッ! ピューー!!
大量の精液が噴き出し、少女たちの顔や髪に降り注ぐ。突然の出来事に呆然としていた彼女達だったが、やがて我に返ると笑い始めた。
「きゃははっ、いっぱい出たね」
「しかもすごく臭いよぉ」
「でもちょっと癖になりそうな匂いかも……」
「ねぇねぇ、今度は私が触るー」
「ずるい! 次は私の番だよ!!」
そう言って今度は二人同時に手が伸びてきて、両側から刺激される。先程よりも激しい動きに、すぐに果ててしまいそうだ。だがそんなことは許さないとばかりに、また別の少女に先を越されてしまう。
「あ~ん、ずるいよ! 私だって早く触りたかったのにぃ」
そう言って三人目の少女が俺のものをしごき始める。その動きに合わせて他の少女たちも順番に触り始めた。
「うっわ、すっごぉい! また大きくなってくよー!」
「私も触らせてよ~」
「ねぇ、お兄さんのちんちんってどこまで大きくなるの?」
そんなことを口々に言いながら、少女達は俺のものを触る手を止めようとしない。それどころかどんどん激しさを増していった。やがて二度目の限界が訪れようとしていた時だ。少女たちの視線がリーダー格の杏へと向かった。
「そういえば杏ちゃんは触らないの?」
「そうだよそうだよ。杏ちゃんさっきから見てるばっかりじゃん」
少女たちの言葉に杏は顔を真っ赤にして反論する。
「そ、そそ、それは……まあ子分にいい思いさせるのがリーダーとしての務めだからよ」
「さっすが杏ちゃん。でも杏ちゃんばかりに我慢させるの、私たちも嫌だよ」
「そうだよ、そうだよ。杏ちゃんもコレ、触ってみよ~」
そう言って少女たちは杏を俺のちんこの前まで押し出していく。杏は痛いほど勃起した俺のちんこを見ると「ひっ」と少しだけ顔を歪ませた。俺はその様子を見て思わず口を開いてしまう。
「もしかして杏ちゃん怖いの……?」
純粋な心配で煽るつもりなんて全くなかった。だが杏は顔を真っ赤にすると怒りを露わにする。
「リーダーのあたしがそんなわけねえだろ! あ、ああ、あたしにはこんなことだって出来るんだからな!」
杏はそう言うと顔を近づける。そして俺の肉棒をぱくりと口に含んでいった。
「ちょっ、杏ちゃん!?」
「うそっ!?」
「あはっ♪ 大胆~♪」
少女たちは驚きの声を上げるが、杏は意に介さない。
その動きはぎこちないが、小さな口で必死に奉仕する姿に俺は興奮しっぱなしだ。口の中では舌が絡みつき、ざらついた感触が伝わってくる。
「ほにゃ、ひょうだ! これがあたしのひょんきひゃぞ!」
肉棒を頬張りながら杏はもごもごと自慢げに伝える。その口内におけるもどかしい変化球に俺の射精感は一気に高まっていった。
「杏ちゃん、そろそろ出すよ!!」
「んっ!? んんぅっ! んんっ!?」
――――ドピュ、ドピュピュピュピューー!!
先ほどよりも大量の精子が杏の口内に注ぎ込まれる。口の中に収まりきらなかった分は口の端から流れ出た。杏はしばらくの間、放心したような顔をしていたがすぐに正気を取り戻した。
「……ど、どーだおっさん、あたしの勝ちだぞ!」
そう言って口の端に垂れた精液を指で掬い取りながら不敵に笑う。だがその瞬間だ。取り巻きの少女が声を上げる。
「お兄さんのちんちんはまだ元気みたいだねっ♪」
そうなのだ。杏の反応とひたむきさ、そして人生初のフェラチオで俺の興奮は一向に収まる気配がない。
杏は黒光りする肉棒を見るとまた「ひっ」と小さく声をもらす。俺のちんこはまだまだ元気いっぱいだ。だが二回の射精による賢者タイムで、ある程度理性を乗りこなすことが出来た。
「お、俺の負けだよ。これ以上出したらそれこそぶっ倒れちゃうよ」
「そうなのお兄さん?」
「うん、杏ちゃんのフェラチオが凄すぎたね。流石みんなのリーダーだよ」
そう言うと少女たちはいっせいに杏のことを褒め始める。杏は気恥ずかしそうに後頭部を掻きながらも、心底ほっとしてるようだ。
後ろ髪を引っ張られるがここらが潮時だろう。俺はズボンを履くと少女たちに背を向ける。
「そ、それじゃあ俺はここらへんで」
「あっ、お兄さんバイバーイ」
「もう女の子のパンツ見たいとか言ったら駄目だからねー」
少女たちが元気に手を振りながら見送る中、俺は公園から脱出した。
無事に逃げ出せたことに安堵するが、同時にどこか残念な気持ちがある。あんなに可愛い女の子たちに好き勝手されたというのに、自分からはほとんど何も出来なかったからだ。
「今日は大人しく帰ってオナニーでもしよう……」
そう思っていた時だ。後ろから駆け寄ってきた杏が俺の服の裾を掴む。
「杏ちゃん…………?」
「おっさん、あたしに気を使ってあんなこと言ったんだろう!」
「えっ!?」
「だからあたしがビビってるのに気づいて情けをかけたんだろうって言ってるんだよ!」
「いや、情けなんてそんなつもりは」
「うっせえ! あたしは勝負事で負けるのが何よりも嫌なんだ!! だ、だからよ…………」
後ろにいた杏は俺の前に回り込んでいく。そして辺りに誰もいないことを確認すると、ズボン越しに俺の股間に拳を当てる。未だビンビンな俺の肉棒はその感触にびくりと動いた。
「ひ、ひっ! ぐ、ちっくしょう! 今度はタイマンだ! 次はぜってえ負けねえからな!!」
杏はそう言い残して少女たちの輪に戻っていく。
「もしかして……次があるのか……」
そう思うと興奮で射精がしたくて仕方なくなる。俺は今この場で全てを開放してしまいたい気持ちに押されながら、全速力で家に戻っていくのだった。
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