いろんなシチュエーションでちんぽを見てもらう話 作:牛乳屋さん
ジリジリと肌を焦がすような真夏の太陽。公園の奥にある、ひとけのない鬱蒼とした林の中には、うだるような熱気とけたたましいセミの鳴き声だけが充満していた。
そんな閉鎖的な空間で、俺は何人もの少女たちに完全に包囲されていた。
夏服のスカートやショートパンツを穿いた彼女たちは、俺といううだつの上がらない大人の男を、まるで珍しい虫でも見つけたかのようにキラキラとした瞳で見つめている。
事の発端は、彼女たちがクラスの男子に性知識で馬鹿にされたことらしい。「女子はちんこの本当のデカさも知らないくせに」とからかわれた彼女たちは、特有の負けん気を発揮し、「じゃあ本物の大人の男のちんこを見て、男子より知ってるって証明してやる!」と息巻いて、この公園で俺を捕まえたのだ。
「……だからって、なんで俺なんだよ。他を当たってくれ」
一種の度胸試しとして捕まった俺は、面倒事に巻き込まれたくなくて適当にあしらおうとした。だが、リーダー格らしい赤髪の少女――杏(あんず)と呼ばれていたその子は、通せんぼをするように俺の前に立ち塞がった。
「えー、逃げるの? 大人のくせにダッサ。ちょっと見せるだけでいいじゃん」
「ダメに決まってるだろ。警察呼ばれるぞ」
「呼ばないよ! あたしたちだけの秘密にしてあげるからさ」
何を言っても引かない少女たち。俺は流石に呆れ果て、彼女たちを確実に追い払うための手段として、あえて「無理難題」を突きつけることにした。
「……じゃあ、条件だ。ただで見せるわけにはいかない。君たち全員が、先に俺に『パンツ』を見せてくれたら、見せてやってもいいよ」
俺はわざとらしく下卑た笑みを浮かべてみせた。
普通の羞恥心を持つ年頃の女の子なら、いくら度胸試しとはいえ、見ず知らずのおっさんにパンツを見せろと言われれば「変態!」「キモい!」と叫んで逃げ出すはずだ。そう高を括っていたのだ。
だが。
恐るべきことに、彼女たちは逃げるどころか顔を見合わせ、ニヤリと笑った。
「なんだ、そんなことでいいの?」
杏が八重歯を覗かせて笑う。その瞳には羞恥心よりも、「大人の男に要求を通す」というゲーム的な面白さが宿っていた。
「いいよ、見せてあげる。約束だもんね。それ見せれば、おっさんのも見せてくれるんでしょ?」
杏の言葉は、まるで俺を「ゲームのクリア条件」のように扱っているようだった。
「ほら、みんなも。約束通り、こいつに見せつけてやろうよ」
杏の号令と共に、林の湿った空気がカサリ、カサリという幾つもの衣擦れの音で弾けた。
真っ先に動いたのは杏だ。彼女はチェック柄のスカートの裾を両手で掴むと、一切の躊躇なく胸の下まで一気に捲り上げた。
「どう? 約束通りだよ」
現れたのは、黒い小さなリボンが中央にあしらわれた、純白のショーツ。布地越しにもわかる、まだ平坦で幼い股間の膨らみ。
彼女は恥じらうどころか、両足を少し開いて腰を突き出し、白い布地が股間に食い込む様子を、これでもかと俺の目に見せつけてきた。
「あ、杏ちゃんすごい……じゃあ、私も……っ」
隣にいたツインテールの少女が、少しだけ頬を赤らめながらも、穿いていたデニムのショートパンツのボタンを外し、ジッパーを下ろした。
そこから顔を出したのは、水色と白の爽やかな縞々模様のショーツ。彼女はわざと親指をショーツのゴムに引っ掛け、ペチッ、と音を立てて布地を肌に打ち付けた。
「あたしも見せるー!」
「ほら、おじさんよく見てよね!」
残りの少女たちも、体操着の短いブルマの裾を指先でつまんでグイッと上へ引っ張り上げ、食い込んだ布の隙間から柔らかな太ももの内側を覗かせたり、ピンク色のキャラクターがプリントされたショーツをスカートの下からチラつかせたりと、次々に己の下着姿を俺の目の前へと晒し始めた。
白、青、縞々、キャラクター物。
下着のまま下半身を剥き出しにしたあどけない肢体が、俺の目の前でこれでもかと挑発的なポーズをとる。
鬱蒼とした林の中に、少女たちの衣服の下にこもっていた、ベビーパウダーのような甘い香りと微かな汗の匂いが混ざり合い、熱を帯びた空気が充満し始めた。
俺は息を呑んだ。ただの脅しのつもりだったのに、目の前には信じられないほどエロティックな光景が広がっている。布地の奥にある柔らかな『女の子』の存在感。
彼女たちの甘い匂いと、無防備な視覚的暴力が、俺の股間に眠っていた愚息に強烈な刺激を与え、半勃ちから更なる硬度へと変えていく。薄い夏用のズボンの布地が、テントを張るように前へと押し上げられてしまった。
「ほらこれでいいだろ。あたしたちがパンツみせたんだから、おっさんのちんこ早く見せろよな」
杏ちゃんが八重歯を覗かせて急かしてくる。
少女たちのパンツを見た興奮で、俺の愚息はすでに半勃ち状態だ。いざその時が来てたじろいでいると、待ちきれなくなった少女たちが「ほら、約束守ったんですから!」「早く脱いでください!」と、よってたかって俺のズボンと下着を無理やり引きずり下ろした。
「えっ……?」
パンツを取り去った瞬間。少女の一人が、ポカンと間抜けな口を開けた。
その視線の先にある俺の愚息は、半勃ちで大きく膨らみながらも……分厚い皮をすっぽりと被った、いわゆる『仮性包茎』の状態だったのだ。
「なにこれ? 変な形してるね。先っぽが皮で隠れてるよ」
「シワシワしてて、なんか……象さんの鼻みたい」
「だけどすっごく大きいよ! こんなに太いの初めて見た!」
同級生の小さく可愛らしいモノしか想像していなかった彼女たちは、まったくの未知の生物を見るような瞳で、俺の股間を至近距離から覗き込んでくる。
無防備な皮被りの状態を、何人もの純粋無垢な視線にじろじろと観察される圧倒的な羞恥心。だが、その背徳的な刺激に煽られ、俺のモノは皮の中でピクッ、ピクッと熱を持ち始めた。
「あー、動いた! おもしろ~い♪」
「ねえ、触ってみてもいいよね?」
一人の少女が、俺の股間にスッと小さな手を伸ばした。
ペタッ……。
ひんやりと柔らかい指先が、先端でだらしなく余っている分厚い皮をつまむ。
「うわぁ、ぷにぷにしてる! ねぇ見て、この皮、びよーんって引っ張れるよ!」
「ほんとだー! なんかお餅みたいに柔らかいね。あははっ!」
少女たちは完全に面白いオモチャを見つけたかのように、俺の先端の皮を指でつまんで左右に伸ばしたり、ペチペチと叩いたりし始めた。
大人の男の最も敏感な部分を、残酷なほど無邪気な指先で弄り回される快感。さらに、「中身がだんだん硬くなってきたよ!」「すっごいピクピクしてる!」と口々に実況されることで、俺の肉棒は皮の内部で限界までパンパンに膨れ上がっていく。
「ねえねえ、この皮……下に引っ張ったらどうなるのかな?」
「あっ、中身が見えるかも! いっせーのーで、引っ張ってみよ!」
好奇心を爆発させた二人の少女が、両側から余った皮を摘み、根元に向かって一気にグイッ!と引き下げた。
パンパンに怒張していた肉棒がそれを手伝う形になり――。
ズルンッ!!
卑猥で粘ついた水音と共に、皮の奥に隠されていた赤黒く肥大した巨大な亀頭が、ついに夏の湿った空気へと押し出された。
その、瞬間だった。
「……っ!!?」
むわぁぁっ……。
風のない鬱蒼とした林の空気に、強烈で暴力的な『悪臭』が解き放たれた。
真夏の暑さで蒸れに蒸れきった状態。さらに、最近は面倒でろくに皮を剥いて洗っていなかったせいで、密閉空間で発酵しきった大人の男のむせ返るような体臭と、鼻の奥をツンと突く生ゴミのような激臭が混ざり合っていた。
「く、くさっ!? なんだよこれ、すっげー臭い!!」
真っ先に顔を近づけていた杏ちゃんが、顔を激しく歪めて鼻をつまみ、ドンッと勢いよく後ろに飛び退いた。
皮を引っ張った少女たちも「うわーっ、おじさん臭いー!」「やだ、すっごく変な匂いするー!」と一斉に悲鳴を上げ、手で口元を覆って俺からサッと距離を取る。
(や、やばい。ガチで引かれた……けど、これで諦めてくれるかな……)
羞恥心で穴があったら入りたい気分だが、流石にこれ以上は不味い気もしていたのでちょうどいい。
そう思っていた……数秒後。少女たちのからスンスンと鼻を動かす音が聞こえた。
恐る恐る俺の股間に近づいてきた少女たちは、鼻をつまんでいた指を少しだけ緩め、むせ返るような悪臭を直接その小さな鼻腔へと吸い込んだ。
顔をしかめながらも、未知の『大人のオスの匂い』に惹きつけられるように、彼女たちの顔はどんどん俺の股間へと近づいてくる。
「あっ、ねえ見て! 皮がめくれたところの裏っかわに、なんか黄色いネバネバしたのがこびりついてる!」
至近距離で覗き込んでいた少女が、無邪気な声で指をさした。
そこには、ズル剥けになったことで露出したカリ首の溝に沿って、皮の裏側で長期間発酵していた『恥垢(チンカス)』が、べっとりと分厚い黄色い膜を張っていた。悪臭の最大の発生源であり、大人の男としての不潔さの象徴だ。
「うわー、本当だ! これ、ゴミ? おしっこの固まったやつ?」
「えー、おじさん、ここずっと洗ってないんだ! 不潔〜っ!」
少女たちは顔を見合わせると、軽蔑して逃げ出すどころか……純粋無垢なSっ気を発揮して、俺の最も恥ずかしい部分をクスクスとからかい始めた。
「おじさん、大人なのに、自分でおちんちんも洗えないの〜? 汚〜い♪」
「こんなに汚くて臭くして、恥ずかしくないの〜? ほら、ここすっごく臭いよ?」
ツンッ。
一人の少女が、悪臭を放つ黄色いチンカスの部分を、容赦なく小さな指先でつついた。
子ども特有の残酷でソフトなイジり。「汚い」「臭い」と無邪気に罵られながら、洗っていない一番不潔な部分をいじり回される。その圧倒的な羞恥心と倒錯感が、俺のちんこをかつてないほどの硬さへと反り返らせてしまった。
「うっわ、ビクビク動いてる。おじさん、汚いって言われて喜んでるよ♪ 変態だー♪」
「ねえねえ、杏ちゃん。これ、綺麗にしてあげなよ! 私たちのリーダーでしょ?」
「はあ!? あ、あたしが!? こんな汚えじゃねえか……っ」
突然話を振られた杏は、顔を真っ赤にして反発した。
だが、子分たちからの「えー、杏ちゃんビビってるのー?」「男子を見返すんじゃなかったのー?」という容赦ない煽りを受け、ガキ大将としての意地とプライドが引くに引けない状況を作り出してしまった。
「……っ、やってやるよ! あたしは逃げねえからな!」
杏はそう叫ぶと、ムワムワと悪臭を放ちながら怒張する俺の股間の前に、覚悟を決めたようにしゃがみ込んだ。
だが、至近距離で直視する『大人の男のソレ』は、彼女の想像を遥かに超えて巨大で、赤黒く、暴力的な熱を放っていた。
「うっ……でっか……。なんだよこれ、本当に人間かよ……?」
杏は少しビビったように肩をビクンと震わせ、ゴクリと唾を飲み込む。それでも持ち前の負けん気から目を逸らすことはできず、ジロジロとその異様な物体を舐め回すように観察し始めた。
「血管とか……すっごい浮き出てるし。ピクピク動いてる……。それに、先っぽのめくれた皮の裏、なんか黄色いのがべっとりついてて……うぅ……間近で嗅ぐと、ほんとにおっさんの臭い匂い……くっさ……」
杏はスンスンと鼻をひくつかせ、眉根を寄せて俺の不潔な肉棒を睨みつけた。
顔は明らかに嫌がっている。普通なら、ここですぐに鼻をつまんで後ろに飛び退くはずだ。
しかし――。
「……スンスンッ。……あれ?」
彼女は顔を遠ざけるどころか、もう一度確認するように、自らスンスンと小さく鼻を鳴らしたのだ。
「くっさ……すっごい生ゴミみたいな、酸っぱい匂い……。なのに……スンスンッ……なんか、変……」
絶対に臭くて汚いはずなのに、なぜかそこから離れられない。鼻の奥がツンと刺激されるたび、胸の奥がソワソワと落ち着かなくなり、奇妙な好奇心が湧き上がってくる。
悪臭の中に潜む強烈な『大人のオスのフェロモン』に、背伸びしたい年頃の少女の脳がほんの少しだけバグを起こし始めていた。
「ねえ、杏ちゃん……やっぱり無理しなくていいよ?」
「そうだよ杏ちゃん。からかってごめんね」
という仲間の声も耳に入っていないのか。
彼女の瞳の奥には、これから未知の領域に踏み込むことへの恐れと、自分でも理由のわからない期待が入り交じっている。
「……あたしはリーダーだから逃げねえよ。ちょっとだけ、どんな味か確かめるだけだからな……っ」
言い訳のように震える声で呟くと、杏は意を決したように、その小さな桜色の唇をゆっくりと開いた。
――ちゅぷっ。
「んぇっ……!?」
カリ首の裏側、黄色いチンカスがこびりついた一番臭くて不潔な部分に、杏の小さな舌が直接触れた。
その瞬間、杏はビクッと肩を跳ねさせ、顔をクシャクシャにしかめた。
「んぇ……にがっ……すっぱぁ……っ」
強烈な悪臭の発生源である、カリ首の裏側にこびりついた黄色い『恥垢』。
杏はその一番不潔な部分に小さな舌を這わせ、顔をクシャクシャにしかめていた。
「うわー、杏ちゃんすごい! おじさんのすっごく臭いところ舐めた!」
「えらいぞリーダー!」
子分たちの無邪気な歓声に背中を押され、杏は涙目になりながらも「あ、当たり前だろ! あたしを誰だと思って……んちゅっ、れろぉっ……」と、再び俺の恥垢を舐め取り始めた。
(ああっ……やばい、ヤバすぎるっ……!)
今までろくに洗っていなかった、不潔で臭い仮性包茎の皮の裏側。そこを、あどけない少女の柔らかな舌が、懸命に「お掃除」してくれている。
チロチロと舐められるたびに、未知の快感と圧倒的な羞恥心が俺の脳髄を焼き切り、肉棒は杏の口元でビクンッ!ビクンッ!と狂ったように脈打った。
「んちゅ……じゅるっ……んぇ……んむっ……」
初めは嫌々で、少し舐めては「すっぱい」「臭い」と文句を言っていた杏ちゃんだったが。
数分間、俺の恥垢を舌で絡め取り、密閉空間で発酵した大人の男の体臭を至近距離で嗅ぎ続けているうちに……その様子に、少しずつ明確な『変化』が訪れ始めた。
(あれ……?)
「れろっ……んちゅむっ……じゅるるるるっ……はぁっ、はぁっ……」
しかめっ面だったはずの杏ちゃんの顔から険が抜け、舌の動きがみるみるうちに滑らかに、そして卑猥で粘っこいものに変わっていく。
強烈なオスの匂いと、恥垢の独特な味。さらに、自分の小さな口の中を突き破るようにドクドクと脈打つ、暴力的なまでの『大人の男の逞しさ』。
それが、背伸びしたい少女の未熟な脳髄を直接揺さぶり、無自覚な『メスの本能』を甘く引き出していたのだ。
「はぁっ……はぁっ……。なんか、変な味だけど……だんだん、お腹の奥が、ジンジンして……っ♡」
杏ちゃんが顔を上げると、その瞳は強気なガキ大将のそれではなく、トロンと熱を帯びて潤んだ『女の子』の目をしていた。
完全にオスの匂いとチンポの熱に当てられて、メス堕ちしかけている。内股をモジモジと擦り合わせるその仕草は、間違いなく彼女の小さな下着の中が、自分から溢れ出た愛液で濡れそぼっている証拠だった。
だが、彼女は持ち前の気の強さでそれを必死に覆い隠し、俺を見上げてニヤリと小悪魔のように微笑んだ。
「へへっ……見てよみんな。すっごいビクビクしてる」
「ほんとだ! おじさん、気持ちよさそうにしてるー!」
杏ちゃんは指先で、自分の唾液と俺のチンカスが混ざってテカテカに光る亀頭をツンッと突いた。
「おっさん。あたしが舐めて綺麗にしてやってるんだから、感謝しろよな?♡」
「ああっ……杏ちゃん、それ、ヤバい……っ!」
「あはっ、おじさんのちんちん、すっごく熱いっ♪ 私もお掃除するー!」
オスの匂いで頬を上気させ、完全にSっ気に目覚めた杏ちゃんの言葉を合図に。
周りで見ていた他の少女たちも「私も触るー!」「おじさんの汚いちんちん、私たちのオモチャね♪」と、面白いオモチャを見つけたように一斉に群がってきた。
「ちょっと! あたしが先に見つけたんだから、あんたたちは根っこの方をしごきな!」
「えー、杏ちゃんばっかりずるい! 私も先っぽの臭いところ嗅ぎたいのにー!」
むわっと香る男の悪臭に顔を火照らせながら、何本もの小さな手と、杏ちゃんの淫らな舌が、俺の肉棒を貪るように責め立てる。
「うわっ、皮を上に引っ張ったら、また先っぽが隠れちゃった!」
「あははっ! じゃあもう一回下におろして、ズルムケにしてあげよー♪」
「やめ、ああっ! ズルズルしたら、ダメっ、もう……っ!」
仮性包茎ならではの「皮の遊び」に気づいた少女たちが、面白がって皮を上げたり下げたりし始めた。
ズルンッ、ズルンッ、と分厚い皮が裏返り、臭い亀頭が顔を出すたびに、少女たちは「うわーっ、くっさーい!」「でも、すっごく硬ーい♡」と無邪気に歓声を上げる。
少女特有の残酷なマスターベーションと、杏の舌によるねっとりとした奉仕。
こんなにも不潔で底辺の大人である俺が、可愛らしい少女たちの間で完全に「共有のオモチャ」として扱われている。その圧倒的な羞恥心と悦びが、俺の射精感を一気に限界突破させた。
「だめっ、いくっ、もう出るっ!!」
「えっ、いくって?」
「も、もう駄目だっ!」
小悪魔と化した杏ちゃんの頭は頭に疑問符を浮かべる。
さらに、少女たちの小さな手が一斉に俺の肉棒を激しくしごき上げた。
「く、来るっ! 本当に出るっ、あ、あぁぁーーっ!!」
――――ドピュッ! ドピュピュピューーッ!!
限界を迎えた俺の股間から、勢いよく真っ白な精液が噴き出した。
それはお掃除してくれていた杏ちゃんの顔や髪、そして周りで手を動かしていた少女たちの手のひらに、べちゃべちゃと音を立てて容赦なく降り注ぐ。
「きゃはははっ! 本当に飛び出したーっ!」
「すごーい! 噴水みたいだよおじさん!」
突然の大量の射精に、少女たちは大はしゃぎで歓声を上げた。
だが、射精が終わったその瞬間、林の中の空気はさらに一変する。
吐き出されたばかりの精液の、漂白剤のようなドロッとした生臭い熱気。それが、元々の仮性包茎の蒸れた悪臭と混ざり合い、強烈な『大人のオスの匂い』となって周囲に立ち込めたのだ。
「うわ……すごっ。お汁が出たら、もっと匂いが濃くなった……」
一人の少女が、自分の手にべっとりと付いた白い液体をスンスンと嗅ぎながら、ぽつりと言った。
その顔は、さっきまで俺を「汚い」と笑っていた時とは違い、完全に熱っぽく赤らんでいる。
「おじさんのこれ……出す時、すっごく硬くなって、ドクドク動いてた……」
「うん。なんか、男子のとは全然違う……すっごく、男の人の匂いがする……っ♡」
大人の男が限界を迎えて果てる、その圧倒的な逞しさと暴力的なまでの生命力。
それを間近で浴びてしまった少女たちは、本能的な部分で「大人の男」を強烈に意識させられていた。
杏ちゃんも、顔に飛んだ精液を指で掬い取ると、ペロリとその舌で舐め取った。
「ふ、ふん! 大人って言っても大したことないし! あたしのお口とみんなの手の方が、ずーっと強かったってことだな……っ!」
杏ちゃんはガキ大将としての強がりを口にするが、その声は甘く上擦り、息を吐くたびに熱い吐息が漏れている。
「お、俺の負けだよ……。これ以上出したら、本当に倒れちゃうから、もう勘弁してくれ……」
賢者タイムを迎えた俺は、情けない声を上げてズボンを履き直そうとした。
しかし、匂いと大きさに完全に魅了された少女たちが、それを許すはずがなかった。
「あれ〜? おじさん、お汁出したのに、まだ全然小さくなってないよ?」
「ほんとだ! むしろ、さっきよりドクドクしてて、おっきいかも!」
そうなのだ。少女たちの甘い吐息と、むせ返るような匂いに満ちたこの異常な空間で、俺の肉棒は一度の射精などものともせず、黒光りしたまま再びムクムクと硬さを取り戻していったのだ。
「うっわ、すごーい! おじさんのおちんちん、底なしだー♪」
「ねえ、もう一回皮をズルズルさせて遊ぼうよ!」
「さんせーい♪ 今度は私が先っぽ引っ張る!」
少女たちは、これ以上ない「最高の面白いおもちゃ」を見つけたかのように、目をキラキラさせて俺の股間に再び手を伸ばす。
「えっ、ええっ!? 連発はさすがに……ああっ!」
ズルン、ズルンと、再び仮性包茎の皮を無邪気に上下させられ、悪臭を放つ黄色いチンカスが露出するたびに、少女たちはキャッキャと淫らな笑い声を上げる。
「へへっ……おじさん、またこんなに大きくしちゃってさ。本当に変態なんだから……♡」
杏ちゃんは、頬を赤く上気させたまま、完全にトロンとした小悪魔の笑顔を俺に向けた。
今や彼女の瞳には、俺の臭い肉棒への抑えきれない執着と、もっとめちゃくちゃに弄り倒したいという独占欲しか残っていない。
「ほら、みんなで交互にしごいてあげよ? おちんちんがカラッカラになるまで、一生お掃除させてあげるんだから……♡」
「あはっ♪ おじさん、今日は私たちのオモチャだからねーっ!」
むわっとする夏の林の熱気の中、俺は少女たちの残酷で甘い快楽の渦へと、完全に引きずり込まれていく。
彼女たちのメスの本能を甘く刺激する悪臭を放ちながら、俺は夏が終わるまで、この小さな小悪魔たちの極上のオモチャとして、身も心も一滴残らず搾り取られ続けるのだった。
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