※この作品はR-18です。

【アークナイツ】ふたなりドクターはみんなの共有ザーメンサーバー   作:おくちだいすけ

1 / 8
第1話 ケルシーの診察

 

 ■ ■ ■

 

 

「―――― んっ……、? ……どうしたドクター?」

 

 妙な響きを持った声が私の執務室に響いたのは、まだ午後の仕事が始まってから数刻も立っていない時だった。

 移動都市『ロドス・アイランド』の執務室。私の仕事場。そこで私は通常業務と同時に医師による診(・)察(・)を受けていた。

 

「……ぢゅるッ……、手が止まっているようだが」

 

 私の背に位置する窓からは暖かい日差しが注いでおり、背にその日差しがあたると少し汗ばむくらいだった。

 窓の外には見渡すばかりの赤茶色の大地と青く突き抜けるような青空が広がっている。

 だがその爽やかな陽気とは相反するように、私の執務室の中はひどくねっとりとした淫臭に満たされていた。

 

「ふぅッ……ふぅぅ……ッ♡ ……、こほんっ、ケ、ケルシー……? も、もう少しやさっ……! あっ♡んっんん゛っ♡♡」

 

 平静を装おうとした私の目論見は一瞬で潰え、みっともない上擦った声を漏らす。

 執務室の椅子へ座り、眼の前の端末を操作する手が快感により止まりる、そしてその度に診察中であるケルシー医師の叱責にも似た奉(・)仕(・)が私を責め立てる。

 

「…………? また手が止まっているぞドクター……? ぶぢゅぢゅ……ぢゅろろろぉ〜〜……あぉふッ❤、先週までの奉仕業務に対する報告期限は、むちゅっ❤ ……昨日までだったはずだが?」

 

 ―― ぶぢゅっ……❤ぢゅれるるっ……❤

 

 ぬろぬろと這い回る舌からぢゅるぢゅると下品な水音を立てながら、医療部のリーダーであるケルシー医師が私に業務を進めろと急かす。ケルシーの声はどこかくぐもった音を響かせており、すぐ近くから聞こえるのに私の視界の中にケルシーの姿は無かった。

 

「……確かエクシアとテキサスだったか……? むぢゅっ❤、あの2人はすっかり常連だなドクター? ……むっぢゅぅ~ッ❤ 早く報告してくれないと困るんだがな……、むちゅッ❤ちゅっちゅ❤」

 

「だっ、だから今急いでっ――――、?! ひぅぅッ♡あっ♡ダメダメッ♡♡ そんな、深ッ…………っひぃぃッ♡♡」 

 

 ―― ぢゅおおおぉ〜〜〜ッにゅるるるるッ…………❤❤…………ぼぢゅぶぢゅじゅぶぞぞぞッむちゅるるッにゅっぽッ❤❤…………

 

 ケルシーは私が座る椅子の足元、執務机の暗がりに座っている。バキバキに勃起した私のふ(・)た(・)な(・)り(・)ち(・)ん(・)ぽ(・)をゆったりとした動きで根本まで咥えて行く。口内の至るところがランダムに擦れ、肉を潰し、そして掻き分けながらケルシーが私の肉棒を呑み込んで行く。

 

 ―― にゅるろぉ〜ッ❤……にゅぷッ❤れりゅれりゅ〜ッ❤❤ ……るろろろぉぉおぉ〜〜〜……❤❤❤❤……

 

 ケルシーは私の巨根ちんぽを難なく根本まで咥え込んだ、途中でかなり強い抵抗を感じる瞬間もあったが、顔色一つ変えずケルシーの唇が私の根本まで到達する。

 そして今度はケルシーの少しだけザラザラした舌が根本の垢をこそぎ落とすように旋回を始めた。

 

「くひぃッ……♡♡ああっ♡ 気持ち良いッ……♡ふぅッ♡ ああうっ、力抜けりゅぅ…………♡」

 

 唇の先からチロリと可愛らしく飛び出た舌がぐるりと一周するたび、亀頭から竿、そして根本をゾリゾリと削りながら通過する舌にガクガクと私の腰が震える。その刺激に思わず腰を突き上げるが、その動きに見事に追従するケルシーは苦もなくその行為を淡々と、そしてネットリと継続する。

 ケルシーは私の呆けた顔を下からジーッと見つめたまま、無表情のまま私のふたなりちんぽをねちっこく責め立てる。

 

 

 ―― ぴちゃッ……♡ ボタボタッ……♡

 

 私の足元の空間、執務机の下は既にドロドロになっていた。午後から始まったケルシーの診察(奉仕)により私は既に四度ほど絶頂に至っている。ケ(・)ル(・)シ(・)ー(・)が(・)処(・)方(・)し(・)た(・)薬(・)により無尽蔵に精製された大量の粘度の高いザーメンが、私の足元の狭い空間のあちらこちらへ飛び散り糸を引き、さながら蜘蛛の巣のような有様になっていた。

 当然ケルシー自身もご多分に漏れず、その蜘蛛の巣の中で私が吹き出したザーメンを浴びドロドロになっていた。

 ケルシーの診察はいつもこうだった、とても四度の射精とは思えない大量のザーメンが吹き出している。恐らく彼女は私のちんぽを効率的に搾り取る技術に長けているのだろう。

 

 私が射精した精液を浴びながらもそれを意に介していない様なケルシーの淡々とした表情、そしてそれに反しねちっこい舌の動き、そして部屋に漂う淫らな香りに私の情欲が炙られる。すでに4回も射精しているにも関わらず、私の睾丸の中でグツグツと溢れる出来立ての精液から、じわじわと滲み出た性欲が私を責め立てる。

 

 

「ふぅッッ♡ふぅぅッ♡、……ケ、ケルシー……? そ、そろそろ……、お、お願い……♡」

 

 私の白衣の中では無駄に大きい乳房が玉のような汗を浮かべており、乳房の表面に下着がぐっしょりと張り付いている。そして蒸れた汗の匂いと吹き出したザーメンの匂いが混じり、とてもエロティックな香りを醸していた。執務室は充分に空調が効いているはずなのだが、椅子に座っているだけなのに激しい運動の後のようにべっとりとした汗が止まらない。

 そしてそのむせ返るような淫臭の中で平静を保ったケルシーは私の懇願する声を受け、ちんぽを咥え込んだままなにかを喋り始める。

 

「……むぢゅぉッ❤、まららめら(まだダメだ)、つひはひくひの(次は乳首の)……れじゅぉぶぷッ……❤はんほほ(感度を)はふひんしおぅあ(確認しようか)……、ぢゅれるぉッ……❤、ぬぢゅッ……❤❤」

 

「あっ、あひっ♡ な、なにっ? なんて言ったッ、のっ、♡?! んっ♡♡、……ほひょッ♡」

 

 ケルシーがちんぽを咥えたまま私には聞き取れない何かを喋ると、ケルシーの白い両手の指が私の白衣の中にスッと潜伏する、そしてそのままスルスルと私の腹部の肌をくすぐるように登っていく。

 私が身に纏う白衣がケルシーの腕の形に浮かび上がる。嫌な予感に私は逃げようとするが、ちんぽを根本まで咥えこまれている為逃げられない。

 

「なっ、なにっ?! あっ、ちょっと今そこはっ……?! ……ッ♡あっ♡ちょっと待って……! ―― んい゛い゛ぃ~ッ!?♡♡」

 

 ―― くいくいぃ~~ッ❤くりくりっ……❤

 

 そして私の身体の上を蛇のように這い回ったケルシーの指先が器用に下着の中に潜り込む、そして私の汗ばんだおっぱいへと達すると、下着の下でぷっくりと汗ばみ膨れ上がった乳首をクイっと捻り上げた。

  

「―― はっきゃぁっ?!♡ 乳首だめっ……!♡♡ ……あっ!♡んお゛っ♡♡、ッ!♡♡」 ガクッ♡ガクガクッ♡♡

 

 捻られた私の乳首から電撃のような快楽信号が奔り、椅子に座った身体がガクガクと跳ね回る、そしてそのケルシーの指先の動きに合わせ、ケルシーの喉奥に収まったちんぽがビクンビクンと跳ねると、食道まで達している亀頭がズリズリと柔らかくて熱い肉の壁で擦り上げられた。

 

「―――― ほおッ?!♡ イグッ♡ イグッイぐっ♡♡、♡、ッ!♡♡」

 そしてその刺激がトドメとなり、ケルシーの喉奥で私のふたなりちんぽがみっともなく弾けた。

 

 ―― ……ヒクッ!ひくひくぅッ!♡ ……ぼびゅるるるるるるる~~~ッ!♡♡

 どびゅぅぅ~~ッ♡♡ぼびゅっ♡ぼりゅりゅりゅっ……♡♡

 

 ―― びちっ❤びちびちっ❤ぼびゅっ❤ぼびゅるる❤❤

 

「おぶっ?!❤ んびゅっ!?……、ごぼっ❤❤ ぬ゛ぼっ❤ぉ"ぼっ❤ ……ぢゅぅぅるるるぅぅ~~……❤ ごぎゅっ❤❤ぉぼっ❤」

 

 ちんぽの先端から生クリームを絞るような音を立ててザーメンが吹き出すと、ケルシーの喉奥でビチビチと白濁が跳ね返る音が響いた。

 

 ケルシーは私が絶頂してしまう事が予想外だったのか、一瞬だけ目を丸く見開くと、そのまま無表情に戻ったケルシーが私のザーメンをゴクゴクと呑み込んでいく。その口内ではその表情とは裏腹に情熱的に舌が竿に絡まり擦り上げ、私の快楽を引き伸ばすようににゅるにゅるとちんぽを扱き上げた。

 ケルシーはちんぽから精液が吹き出す脈動に合わせるように指先で私の乳首をクリクリと弾き、時には強く摘み上げながら私を責め立てる。私はその刺激に後押しされ止まる気配の無い大量の濃ゆい精液を、どぷどぷびゅるびゅるとケルシーの喉奥へ吐き出し続けた。

 

 

 ――ごっぎゅッ、ぶちゅぅぅ~~❤❤―― 、んぼっ❤❤、―――― ぢゅずずずぅぅぅ~~っ❤―――

 

 ――――、

 

 ―― ぶびゅびゅっ♡♡――、――――ぬぶっ❤おぼっ❤ぉげぇぇっ❤❤――――ぶびゅびゅッ♡ぼびゅっ♡――――

 

 ――――、

 

 

「―――― ……ぢゅぅぅぅ~~~ずずずぅぅぅ~~……❤❤ぶっぼんっ❤ ……おぉぼぉぉっ❤ごぽっ❤げぇぽっっ……❤っふぅ❤ ……ふぅ、ずいぶんたくさん出したなドクター? 私の胃の容量を軽く、超えて……ぅぶっ❤、しまったぞ。そんなに気持ち良かったのか?……」

 

 そして5分ほど続いた射精が収まると、ケルシーが久方ぶりに私のちんぽを開放した。そして軽いゲップを吐き出したケルシーが、私の涙とヨダレでどろどろになった顔を見上げながらそう尋ねる。

「へっ♡へひっ……♡♡」

 その問いに私はコクコクと頷き肯定の言葉を返す。

 

 ケルシーの診察(フェラチオ)はいつもこうだ。ザーメンを絞るのが上手すぎで、あまりの多幸感に私の脳はグズグズになってしまう。

 

「……そうか、それはなによりだ。はふっ❤ ずいぶん幸せそうな顔をしているな……? どうやら乳首の刺激はかなり効果的なようだな……けぷっ❤❤ ……ではドクターは報告資料の作成を再開しようか」

 

「へぇっ、……? はぇ……、む、むりぃ……♡」

 

「……? 当然だろう? 早く始めるんだ。 ……では私は診察を続けるぞ……? ……えぁぁああ~~……んもっ❤ぢゅるるっ❤……」

 

 ケルシーは私の報告書の作成を催促し、また私のビキビキと勃起したままのふたなりちんぽをぢゅるぢゅると咥えて行く。

 大量の射精を受けたケルシーは、飲み切れなかった私のザーメンを鼻や口からも大量に吹き出しており、どろどろになった顔のままその精液を拭いもせず、また表面上は淡々と、そしてねっとりと情熱的な診察を再開した。

 

 ―――― 結局1つ目の報告書が完成するのはそれから二時間後、さらに4回の射精を迎えた後となってしまった。

 

 

 






全8話投稿予定です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。