※この作品はR-18です。

【アークナイツ】ふたなりドクターはみんなの共有ザーメンサーバー   作:おくちだいすけ

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第4話 ケルシー特製滋養強壮薬

 

 ■ (報告書1-3) ■

 

 

 ――――、

 

 ――――――、

 

 

(あ、あれ……?)

 

 

「ぶぢゅっ……  れりゅれりゅっ  あふぅッ   ……テキサスの舌あっついぃ……  ぢゅるるっっ…… ぶっちゅうぅ…… 」

 

「ぢゅぞっ❤ぢゅぞぞぞるっ……❤ あふっ❤❤、そうゆうエクシアも……、トロトロじゃないか……❤まったく……❤ むっちゅっ❤ちゅぽっ❤ ……れりゅりゅっ……❤」

 

 

 私の耳に淫らな水音が流れ込んでくる。

 2人が話す熱が籠もった声、興奮した吐息。

 ふたつの舌が、唾液を弾く音色。

 

 

(――――わ、私……寝て……??)

 

 そして私はその甘美な音を目覚まし代わりに、ゆっくりと意識を覚醒させていく。

 私の身体はいつの間にやら横たわっており、どうやら自室のベッドの上へと移動しているようだ。部屋の中は薄暗く、辛うじて見慣れた部屋の天井が視界に入った。

 

 

(……あっ、ああうっ……♡ 気持ちいい……♡)

 

 全身が心地よい倦怠感に包まれており、いったいどれほど眠っていたのか、意識も半分夢の中のようなモヤモヤに包まれてユラユラと漂う。

 

 

(……あ、う、うそ……、はうっ……♡ イクっ……♡、♡♡)

 

 ―― ぷぴゅっ♡ ぴゅるぴゅるっ……♡

 

「ああっ…… また出てきたっ……  ぢゅるるっ……ぢゅぞぞぞっ……  あふぅッ ごくっ……   けぷぅッ…… 」

 

「あふっ❤ ああっドクターのザーメン……❤ ぢゅるぢゅるぅ……❤、寝ていてもまったく止まる気配が無いな……❤ ぢゅぞぞるっ……❤ もうお腹がいっぱいだ……❤」

 

 私はどうやら甘イキを起こしているようだった。私がゆったりと漏らした精液を受けて、エクシアのテキサスの嬉しそうな歓声が聞こえた。

 

 ベッドの上に寝そべる私の身体にひっつくように2人も一緒に寝そべっているようだ。

 そして2人はいまだに力を失わず天を突く私のふたなりちんぽへ互いの顔を寄せると、私の熟れたリンゴのような亀頭を左右から顔で挟み、お互いの舌を私のちんぽの表面で滑らせ、追いかけ合い絡み合いエッチなレズキスを楽しんでいた。

 

 その淫らななめくじの交尾に巻き込まれた私のちんぽの先端からは、耐えずゆったりとザーメンが湧き出すように溢れ、そのザーメンを2人の舌先が回収すると、口の中でねっとりと転がし呑み込んで行く。

 

「ふっっくぅ……♡ ううっ……♡うぅぅぅ…………♡ んっ♡ …………ああっ♡……」

 

 私から見て向かって右側にテキサス、そして向かって左側にエクシアが寝そべっている。

 2人とも片方の手が私のピンと張った乳首の上をクルクルと彷徨っている。

 そして残るもう片方の手は、エクシアが私の陰嚢を包み込みながらちんぽを根本から支え、テキサスは片手の指を私の女陰の中へ突っ込んでいた。

 

 その2つの口、そして4つの手の極上奉仕を受ける私は、全身を駆け巡る天国のような多幸感に溺れている。

 とろけるような射精感に抗わずにびゅるびゅると吐精を続け、まどろみの中でゆったりと絶頂へと至り、とろとろと溢れた絶頂感が私の肉棒の先から嬉し涙のように溢れていく。

 薄暗い視界の中にピンク色のモヤが弾け、天国のような心地良さと、胸の中で燃えるような情欲がグルグルと混ざり合う。

 

 

「―――― あふっ ぢゅるぢゅるっ……  ん~~? そろそろ(・・・・)かな……? タマタマ熱くなってきた…… むちゅっ 」

 

「ぢゅろろろぉぉ~~~ッ❤ ああ、たぶんそろそろだな……❤ おまんこの中も熱くなってきた……❤ ぢゅずずっ……❤」

 

(……ふぅっ……♡ んっ……?♡ ……なに、……?)

 

 私はまどろみの中でその2人の不穏な言葉を聞くが、とろけるような至極の快楽に溺れる私の思考ではその意味まで砕いて推察することが出来ない。

 ……私が寝転ぶ枕元にケルシー先生が処方した飲み薬の空き瓶(・・・)がいくつも転がっており、どうやら意識を失い寝ている間にその薬を飲まされている(・・・・・・・)ことなんて到底気付かない。

 

(な、なんか……。 ……熱い?)

 

 するとその2人の言葉を肯定するように、私の身体の奥底からじわじわと熱ぼったい感覚が湧き上がって来ていた。

 

「―――― っふぅッ♡ ……ふぅぅぅぅ~~ッ♡♡ っふぅ! ……ふしゅっ……!♡ あううッ……?♡」

 

 徐々に身体の芯が火照り始め、肌の表面にジワっと汗が吹き出してくる。そしてその疼きにも似た感覚に追いやられるように、私の意識がまどろみから覚醒していく。

 

「――――ッ! う……ううっ……! んあっ……、なにっ……これっ……♡ ああっ、こ、これっ……♡♡」

 

「―― おっ?  リーダー起きた? ……むぢゅっ ぢゅぢゅっ  そろそろかなと思ってたよぉ~~、おはよう~ 」

 

「ドクターおはよう❤ ……ぢゅぢゅっずぞぞ……ッ❤」

 

 そしてそんな私に2人が目覚めの挨拶をする。その瞳は獲物を見付けたように猫の輝いており、とろけた快楽にそぐわない狩人の目線を私に向ける。

 

「……ッ! テキサスっ……! エクシア! ……わた、私にまたアレを飲ませたのっ……? ―――― ああっ♡身体が熱いっ……♡」

 

 私が言う "アレ" というのは、ケルシー特製の滋養強壮薬の事だった。まだ試作段階の物で、強力な効果を持つ私専用に調合された薬だ。

 

「許可は取ってるから大丈夫っ  今度こそやさぁぁぁ~~しく絞ってあげるから安心してリーダー  ほらっ、タマタマがどんどん熱くなって大きくなってるよぉ~ 」

 

「きょ、許可って……! ケ、ケルシーが……? なっ、なんで……ッ。アレ、飲むと止まらなっ……」

 

「ふふっ❤ ドクター、おまんこもどんどん熱くなってるぞ? 楽しみだな? ……ああっ、匂いもどんどん濃く……❤ふしゅっ❤、んおっ……❤」

 

「―― おっ、おまんこはダメっ! この状態だと死んじゃうから! イク前に指を抜いてテキサスっ……! お願い……! あっ……ああっ、だめっ♡ 来るっ……♡」

 

 私の奥底でどんどんと熱が強くなる。欲求が溢れ、理性の閾値を超え溢れ出ようとする。

 ドクドクと私の睾丸が精液を増産し、痛みに近い疼きをもたらしながら陰嚢がパツパツと張っていく。

 

 身体全体がブルブルと震え、ちんぽと金玉に熱を吸い取られて行くように全身から寒気が止まらない。その変わりとばかりに股間だけが熱を強く持って行く。

 

「うっ、ううううっ……♡ ……、ううぅッ……♡」

 

「うわっ  ちんぽも大きくなってない……? 」

「そうだなっ、ごくっ……け、血管が浮いて、す、すごい……❤」

 

 そのエクシアとテキサスの言葉を聞き、私が視線を降ろすと、2人のザーメンにまみれた顔の間にある私のちんぽがひくひくと揺れ、内から膨れるように目に見えてどんどんと大きさを増していく。

 そのちんぽの根本では陰嚢がぐつぐつと煮えたぎり、次の爆発的な射精へ向けザーメンの増産を開始する。そして私のおっぱいの先では膨れた乳首がビンビンと立ち、2人の指につままれたままどんどんと膨れていく。

 

 

「ああっ、だめぇ♡ 助けてっ……♡ ちんぽも金玉も熱いっ……♡ ち、乳首もっ……♡ ああっ、ダメェ……♡」

 

 湧き上がる情欲に焼かれ、視界がバチバチと弾け始める、薄暗いはずの部屋の中がフラッシュを炊いたように明るく弾けると、目眩のように視界がぐにゃぐにゃと揺れ始めた。

 私は必死で歯を食い縛るが、口の端から泡立った唾液が吹き出して止まらない。

 

 

(これっ、やっぱりこんなの滋養強壮の効果じゃっ……!♡)

 ―― びくんっ♡びくびくっ♡♡

 

 ビクビクと震えるちんぽの先からトプトプとカウパーが溢れ始める。

 そのカウパーは異様に粘度が高くなかなか流れ出さずに先端でプクーっと膨れていく。そしてその様子を間近で見ていたエクシアとテキサスが瞳を輝かせた。

 

「うわっ  すごい匂いっ……  ……ああっ、もう我慢出来ないかもっ……  んんっ ふぅぅっ…… 」

「ふぅっ❤、濃い匂いがっ……❤ そうだな、そろそろドクターも我慢出来ないだろう……? であれば……わかるよなドクター?……」

 

 ―― んあぁぁぁぇぇぇぇぇ~~ッ  

 ―― んべぇぇぇえぇぇぇぇ~~~ッ❤❤

 

 と私のちんぽを挟み込んだ2人が大きく口を開けていく。だらしなく舌を垂らし、見せつけるようにヨダレを零し、ニヤニヤととろけた発情した瞳で私を見つめている。2人の熱い吐息が私の亀頭を炙り立て、ぴゅっぴゅと先端からは例の濃い匂いを発するカウパーが噴水のように吹き出した。

 

 私はブルブルと震える手で恐る恐る、大きく口を開いた2人の頭へと両手を近づけていく。

 

 右の手はテキサスの艶やかな黒髪の頭へ、

 左の手はエクシアの軽やかな赤毛の頭へ、

 

(ふぅっ♡ うぅぅぅぅぅッ……♡♡)

 

 

「ううっ、♡うううっ、♡♡、やっ、優しくっ♡♡♡♡」

 

 私は耐えきれず、振り絞るような声を出し、

 

「優しくっ……♡ 絞ってぇぇ~~ッ……♡♡♡ ぶっ壊してぇ~ッ……♡♡」

 

 と無様に懇願し、私は両手で2人の髪をぎゅっと掴むと、

 

 ―― むっちゅぅぅぅぅぅうぅううぅうぅ~~~~ッ!!    

 ―― ぶっちゅぅぅぅぅううぅぅぅぅぅぅ~~~~ッ!❤❤❤❤

 

 と2人の頭を私のちんぽの先へと押し付けた。

 

「へううっ♡♡ あ゛っ♡ ぎもぢいっ♡♡」

 

 私は2人の頭を道具のように使い、ぐっぽりと開いた2人の口を、フェラ便器を私の赤く腫れた亀頭へと押し付けた。2人の鼻先がぶつかり、むにゅっと変形すると、垂らしていたふたつの舌が私の亀頭に激しく絡み付いた。

 

「……ぢゅりゅりゅっ ぶちゅっ ぢゅっ ぶぢゅぢゅっ  ぢゅぞぞっ ぢゅっぷぅぅぅぅぅ~~~ッ むちゅぅぅぅぅぅっ  」

「……れぢゅぢゅぅッ❤れりゅれりゅれりゅっ❤❤……、れろっ❤れろろろろっ❤❤じゅっっぶぅぅ~~ッ❤ぢゅぞぞぞぞぉぉぉ~~❤❤」

 

「……ンオッ♡♡ オッホォォォ゛ォ゛ッ……♡、♡♡ んおッ!♡ オッ♡オッ♡んんっ♡♡♡」

 

 2人の密着した唇により一瞬で亀頭が私の視界から消え、変わりに2人の艶やかな唇と、そこから蛇のように這い出した二本の舌しか見えなくなる。カウパーがドクドク、びゅるびゅると先端から吹き出すが、吹き出したそばから2人の口の中へと消えて行く。その光景に酷く興奮し、視界がぐにゃりと揺れた。

 

 ―― くりっ くりくりゅっ  もみゅッ 

 ―― くいっ❤ぐりぃッ❤ ぐちゃぁ❤ぐちょぐちょっ❤

 

 同時に2人の両手も動き始めた、両方の乳首をそれぞれ指先がクリクリと潰し、エクシアは優しく転がし、テキサスは強く摘み上げた。

 

 陰嚢はエクシアの手の中でにゅるにゅると、垂れたザーメンと唾液を潤滑剤にして優しく揉み上げられ、精液を追い出すようににゅこにゅこと扱き上げられる。

 女陰はテキサスの指が深くまで入りこみ、ちんぽの根本の辺りをぐりぐりと押し上げるように刺激された。快楽の波が弾けちんぽを登って行くと、それに合わせ濃いカウパーがドクドクと溢れた。

 

 その強すぎる興奮に私の両手にも思わず力が入る。

 2人の艶やかな毛髪に埋まった指先にぎゅーっと力を込め、2人の頭をぐいぐいと乱暴に真ん中に押し付け、亀頭をもっと潰してくれと懇願する。そんな乱暴な行為に2人は文句のひとつも言わず、なすがままに私の情欲を受け入れ、舌を這わしながらニヤニヤと挑発的に私の瞳をみつめて来る。

 

「あっ♡あああっ♡♡ 我慢出来ないぃぃぃッ♡♡ ふぅぅッ♡♡ふぅぅぅッ♡♡」

 

 追加で摂取したケルシーの薬の効果か、いつもはあっけなく絶頂を迎えていた私の早漏ちんぽはいまだに絶頂に至っていない。2人の極上で贅沢で淫らな奉仕を受け、脳細胞がぶちぶちと千切れるような快楽を受けながらもまだイケなかった。身体には爛れた活力がみなぎり、ムラムラとした気持ちが収まらない、そしてついに私は―― 、

 

 

 …… ずりぃぃぃぃッ♡♡

 …… ぶちゅぶぼっ  

 …… ぶりゅんッ……!!❤❤

 

「うっびゅぅぅ~!?   ぢゅぱっ  ぢゅるるッ ぢゅりりりぃぃッ  」

「むっぶぅ~ッ?!❤ ぶふぅぅッ!❤ ぢゅれれるるっ❤ ぢゅるるるっぶぢゅりりりっ❤」

 

 ―― と、2人の唇からちんぽがずりずりと滑る下品な音が立つ。2人の頭を掴んだ私の手が、2人の頭を強く押し付けた腰を突き出した音だ。

 そしてそのまま私は、2人の口が合わさった唇と舌の牢獄を不躾にもオナホールのように使い、贅沢なオナニーを開始した。

 

 

 ―― ずっりゅぅぅぅぅんッ♡♡♡ ぶぴっぶぴぴっ♡♡

 

 私が2人の頭を押し下げながら腰を打ち付けると、2人の唇と舌が私のちんぽの根本までずり下がる。先端から大量のカウパーがぶりゅぶりゅと吹き出し、彼女たちの上向きになった頬へとびちゃびちゃと降り注いだ。

 

 ―― ずぢゅぅぅぅぅぅ~~~っんッ♡♡♡ ぶちゅっ ぢゅぞぞるっ❤

 ガクガクガクっ♡♡

 

 そして次は2人の頭を押し上げながら腰を引くと、2人の唇と舌がちんぽの先っちょ、亀頭までずり上がる。先端から大量のカウパーがぶりゅぶりゅと吹き出すが、すべて彼女達の舌に絡め取られ回収されてしまう。そしてそのまま固定すると、私の亀頭を挟んだまま彼女たちのレズキッスが始まった。互いが互いの瞳を熱く見つめ、とろけた虹彩には私の亀頭とカウパーしか映っていない。

 

「んびゅぅぅぅ~~  ぢゅるるっ  ぢゅちゅぅっ  れぢゅれぢゅれぢゅっ  」

「んぶぅぅぅっ❤ ぶふぅっ❤❤ ぢゅぞぞぞるっ❤❤ れるれるれるっ❤ れりゅりゅりゅッ❤❤」

 

 まるで私の亀頭が邪魔者と言わんばかりに、2人の舌が私の鈴口の近くで絡み合った。先端の果実のように膨れた肉を潰しながら、淫らな二匹の蛇が抱擁している。

 そしてそんな2人の熱いレズキッスに私の中で嫉妬の気持ちが浮かび上がった。私はその2人の間を引き裂くように、またちんぽの根本まで2人の口をコキ落とした。

 

 ―― ずっりゅぅぅぅぅぅっ♡♡ぶちゅっ♡♡ぼっぢゅぅぅ~~~ッ♡♡

 

   ぶぢゅっ  

 

 ❤❤❤ぢゅぞぞっっ❤❤

 

 

 ――――、

 

 そしてその往復を4、5回と繰り返すと、あっという間に私の肉棒は2人のどろどろの唾液まみれな姿へと変貌した。

 2人の顔も私のカウパーでねとねとになり、顔も蕩け雌の顔になっていく。

 むせ返るような淫臭がどんどんと濃くなり、3人の鼻腔がどんどんと犯されて狂わされていく。

 

 だが私のちんぽはまだ絶頂を迎えない。

 

 

 ――――、

 あれからどれくらいこの舌の牢獄に腰を打ち付けた?

 10回? 20回?

 

「あぇぇぇ~~っ  むぢゅろろっ……  んおおっ……しゅごぃぃ~~っぅぅっびゅぅぅぅ~~ぢゅりりりっ   」

 

 

 ――――、

 あれからいったいどれだけのカウパーを吹き出した?

 彼女たちの顔にどろどろとかかるカウパー、あの粘度の高い液体はいったいどれだけ吹き出した?

 

「っぶぇぇぇ~~っ❤ ぢゅぶぶっ❤ んっびゅぅぅっ❤ ……ぇれぇれぇれぇれッ……❤ ぢゅぞぞるるっ❤」

 

 

 2人の顔は完全に蕩け発情しきりドロドロになっていた。

 唇から垂れた舌が長く伸び、ザーメンミルクを求め浅ましく肉棒に絡みつく。その乱れ、蕩けた様子に、私の我慢も限界だった。

 

 

「ああっ♡ もうムリっ♡ イクっ♡イクっ♡♡ ああっしゃぶってっ♡ もっと壊してっ♡♡♡ あ、あああっ♡♡」

 

 そして私が2人の頭を掴んでいた手を離し(・・・・)、抑え付けていた2(・)人(・)の(・)獣(・)を(・)解(・)放(・)し(・)た(・)。

 

 

「―― あっは  ……あぁぁえぇぇ~~~ぶぢゅぞぞぞぞぞっぅぅぅぅぅ~~~ッ    ごっぢゅんっ……  」

 

 その1秒後には私のちんぽはエクシアの喉奥まで咥えこまれた。

 

「ぢゅぞぞぞぞぉぉぉぉぉ~~~ぶっぽんっ  」

 

 更に1秒後にはエクシアの口から解放され。

 

「んぁぁぁぁ~~ぶじゅずずずずずずぅぅぅ~~~っ❤ ……ずろぉぉぉぉぉおおぉぉ~~~ッ❤❤❤ ぶりゅんっ……❤❤」

 

 1秒後にはテキサスの喉奥まで私のちんぽが咥えこまれていた。

 

「……ずろぉぉぉぉぉぉ~~~ッ❤ んっぼっ❤❤❤」

 

 と、互い違いに、交互に2つのフェラ便器に私の絶頂寸前雑魚ちんぽが咥えこまれていく。

 あまりに贅沢で、あまりにエロすぎる光景に、エロすぎるロシアンルーレットに、

 

 

「あふぅ  ぶっちゅぅぅぅっ  ずりゅっぅぅぅぅぅぅぅぅッん!  ぶちゅッ  …………ぢゅぞぞぞぞぉぉぉぉおおぉ~~~~ぶりゅりゅっ! ぶっぽん!  」

 

「んふぅぅっ❤❤ じゅぞぞぞぞぞるるるるぅぅぅぅぅッ~~❤❤ ぼっちゅぅッ❤❤ ……ぶりゅりゅりゅりゅりゅぅぅぅ~~~ッ❤ぶっぽっ❤❤」

 

 

 力が抜けるように背にゾクゾクした快感が走り、視界でバチバチと快楽による閃光が弾ける。

 あまりの気持ち良さに、私はあっという間に絶頂を迎えた。

 

「はぁッ♡♡ はぁぁぁっ♡♡ すごいっ♡気持ち良ぎて、イクっ♡♡ イクイクっ♡♡ 次イクっ♡♡ 次イキますッ♡」

 

 

 次に咥えるのはエクシアだった。

 

「あっは   ……あぇぇぇ~~ぢゅぞぞぞぞぞぞるるるるっ   いっひゃえ~~  ぢゅるるっ  ぢゅぞぞぞぞぉぉぉぉッ!!   ぶぢゅるるるるるッ!!  ぐぢゅぼっ  」

 

 喉奥まで咥え込んだエクシアの頭を抑えつけ、彼女の狭い喉奥で。

 

「ああぁッ!!♡♡ いぐっ♡♡イグッ♡ ……イっぐっ!!♡♡ エクシアっ♡♡ 飲んでぇぇぇッ!!♡♡」

 

 

 彼女と目線を合わせたまま、限界まで膨れ上がったちんぽが弾けた。

 

 ―― ぼっびゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~ッ!!♡♡ びゅぼぼぼぼっ♡♡ ぼびゅるるるるッ♡♡ どっぶぅぅぅ~~ッッ!!♡♡

 

「―――― うっっびゅぅぅぅぅぅ~~~ッ?!   ぶびょっ  ごぐっ  おぼぼぼっ   ごぼぼぼっっ  ごぎゅっ   んぶぅぅぅ~~ッ?!  」

 ―― ぶびっ  ぶびびびっ  ぶびょっ  

 

 大量のザーメンが吹き出し、一瞬でエクシアの口蓋を私の白濁が埋め尽くした。

 エクシアは必死に嚥下をするが間に合わず頬がプクっと膨れて行く、そして数秒後には溢れかえったザーメンがエクシアの鼻から(・・・)吹き出した。

 

 ―― どびゅるるるるるっ♡♡ ぼびゅるるるるっ♡♡ どっびゅぅぅぅ~~ッッ!♡♡

 

「……ごっぼぉぉぉッ   ぶぎゅっ   ごぎゅっ   おぼろろぉッ  、うっぎゅぅぅ~~~ッ  」

 ―― ぶびびぃぃぃっ  ぶぼォッ 

 ……ぼちゃッ……  ぼちゃぼちゃっ…… 

 

 

「ああっ、エクシアっ❤❤ ごくっ……❤ ……あああっすごい……、こ、こんなに……❤❤」

 

 ―― ぐちゅっ❤ぐちぐちゅっ❤ぐちぐちぐぢぐぢぐぢッ❤❤

 

 その光景を見たテキサスは思わず喉を鳴らす。

 私に頭を乱暴に掴まれたエクシアが喉奥にザーメンを叩きつけられ、鼻から無様に白濁を吹き出す姿に興奮しているようだ。そしてその興奮をぶつけるように、私の女陰の奥まで入り込んだテキサスの指が乱暴に、そして巧みに私のおまんこをほじくり返した。

 

 

「……んお゛っ♡お゛っ♡ お゛っ♡おお゛っ♡ おまんこもごわれりゅっ♡♡ しゅごいでりゅっ!♡♡ しっこみたいにでりゅぅ♡♡ りょうほうイグッ♡♡ きもぢいっ♡♡ ああうッ、うう゛うっ♡♡」

 

 私は快楽に溺れ、エクシアの喉奥へ思う存分にザーメンを吹き出していく。

 ケルシーの薬により普段よりさらに増えた精液を、吹き出す側からどんどんと増産されるザーメンを、可愛いエクシアの喉奥をオナホールのように使いぶりゅぶりゅと存分に吐き出していく。

 逃げだそうとするエクシアの頭を強く掴み固定し、私の股間に押し付けてザーメンをコキ出して行く。

 

「おおぼぉぉぉ~~ッ!   げぶぅっ   ……ぶっぼぉぉ   いぎゅッ ぉっごぇぇぇぇ~~ッ   ぐぼっ  ごぼぼぼっ  いぎゅッ  ……  」

 

 するとエクシアの喉奥でゴロゴロとした猫が喉を鳴らすような音と振動が鳴り始める。そして喉奥全体がポンプのように収縮すると、私のちんぽをぎゅいぎゅいと締め付けながら吐き出すように蠢き出した。

 エクシアの精液に溺れた口内が異物を排除しようとしているようだ。

 エクシアは双眸をぐりんと反転させ、絶頂を告げる言葉を漏らしながら無様なアヘ顔を晒していた。

 

 ―― ぶしゅっ  ぶじゅぁッ   ぶしぅ〜〜ッ  ……ぶしょしょしょッッッ   

 

 するとエクシアは頭を私に抑えられたまま腰を跳ね上げると、内股のままガクガクと腰と尻を震わせ、制服の下でまるで失禁を起こしたかのごとく大量の潮を吹き出した。

 

(―― ああっ♡♡きもち良いっ♡♡ あああっ、でもこのままじゃエクシアが死んじゃうぅぅ……ッ♡♡ んひぃぃぃぃ~~ッ……♡♡)

 

「ぶびゅぅぅぅぅ~~~っ   ぶっぼぉぉぉっっ   ……あぶぅッ!  」

 

 そして私がエクシアの頭を抑える腕から力を抜くと、弾かれるようにエクシアの頭が上へと跳ね上がった。

 いまだに精液をどびゅどびゅと吐き出すちんぽが、エクシアの気持ち良すぎる口内から解放されると、その顔へ向けびゅるびゅるとザーメンをぶっかける。

 

 ―― どびゅるるっ♡♡ びゅぼぼっ♡♡

 

「あっげぇぅぅぅぅ~~ッ?!  もう飲めにゃっ……  ごぼっ  ごぼぼぼぼっ   げっぷぅぅぅ~~~ッ   ぉっげぇぇぇ~~ッ!!  」

 

 そして頭を振り上げたエクシアの喉奥からゴボゴボと泡立つ白濁が吹き出すと、大量のザーメンが胃の中から逆流を起こした。

 

「ああっ❤❤ エクシアっ❤ もったいないぞっ❤ ……ぶちゅぅぅ~~れりゅりゅっ❤❤」

 

 するとその逆流を起こしたエクシアの口へ、横合いからテキサスが吸い付いた。

 そしてエクシアの喉奥から口移しを受けるように、ザーメンを吸い出すどろどろのレズキスへ移行した。

 

 テキサスは私のマン汁でねとねとになった右手でエクシアの顎を押さえ、涙を流すエクシアの口内から私のザーメンを吸い上げていく。

 

「おびゅぅぅッ  ぉげぇぶぅぅ~~っ  げぶっ   テキサっ……、スッ、……びゅぅぶっ   れびゅびゅッ 」

 ――ぶしゅッ  ぷしっ  ぷしゅぁぁッ  

 

「ぢゅずずずっ❤ ああっ濃いっ❤ れぢゅるるっ、ぶぼっ❤ ぢゅぞぞぞるっ❤ ……ああっすごい匂いだっ……❤❤」

 

 テキサスに舌を絡め取られたエクシアはそのままビクビクと腰を突き上げ、股間から吹き出す潮の勢いが一層に強くなった。

 

 そして私はそのエロすぎる雌2人に、横合いからびゅるびゅると精液をぶっかけていく。

 発情した横顔、そして2つの唇の接合部に向かってちんぽの先端で狙いを定めると、どぷどぷとザーメンを放出する。

 

「……お゛っ♡ んほぉっ♡♡ 2人ともエロすぎぃッ♡♡ ああっ♡ もっと私のザーメンで溺れてぇッ♡♡ ふぅぅぅッ♡ 出りゅッ♡♡、とまらにゃいっ!♡♡」

 

 その呆れる程大量に降り注ぐザーメンシャワーにエクシアとテキサスの2人は目にハートマークを浮かべ、どろどろのザーメンコーティングでぐっちょりと淫らに濡れて行く。

 

 ―― どっぶぅぅぅ〜〜ッ♡、びゅぶりゅりゅぶびっ♡♡、ぼびゅびゅるるっッ!♡♡♡

 

 

 ―― その美女2人の顔が自分のザーメンでドロドロになっていく光景を見た私の中には、仄暗い情欲がまだまだ渦巻いていた。

 

 

 

 ――――、

 

 ――――――、

 

「―――― ッ?! ド、ドクター?! なにをっ……!❤ ああっ?!❤」

 

 そしてその次は、レズキスが終わり放心したエクシアからテキサスを無理矢理引き剥がすと、ベッドの上にゴロンと逆向きに寝かせ、69の体勢となったテキサスの頭を押し潰すように喉奥までちんぽを突っ込んだ。

 

 ―― ばぼっ♡ ぶぼっ♡♡ ごちゅっ♡♡ びゅぼっ♡ びゅるるるるっ♡♡♡

「―――― ごっぼぅッ❤ ぶびゅっ!!❤❤ ぢゅほぼッ❤ぼびゅッ❤❤、……あぶぅッ!❤ お、溺れりゅっ❤❤ がぼっ❤ ごぼごぼっ……!、❤❤」

 

 私はテキサスの喉奥に向かいズコズコと腰を振る。

 するとぶるぶると宙を舞った陰嚢が振り子のように揺れ、テキサスの鼻筋が通った顔へとビタビタとぶち当たった。

 

 ―― ぶぼぉっ……♡ ぐぢゅんッ……! ……ぶびゅっ!♡ ―― びゅぼぼぼぼぼびゅるるるるッ…………!!♡♡!

 

 そしてテキサスの喉奥がぐっぽりと開いたのを確認すると、思いっ切りに腰を密着させ射精した。

 

「―― おぼぉッ?!❤ ぶごっ、おぼぼっ……❤ ぉぼぉッ……❤❤ ごぎゅっ……!❤ ぶべぇッ……!❤❤」

 

 テキサスの鼻からザーメンが吹き出すまで存分に射精を愉しんだ。そして鼻から吹き出すと同時に、タイトなスキニーの下でテキサスがイキ潮を吹き出した。

 

 ―――― ぶしゃッ❤ ぶじぅっ❤ じゅびびびっぶしゅっ❤❤

 

 テキサスが私の眼前で腰をヘコヘコと振りながら潮を吹き出すと、みるみるうちにスキニーの色が変わっていく、そして濃い雌の匂いを私の顔面に振り撒いた。

 

 

 そして私はテキサスが窒息してしまうであろう寸前までザーメンをご馳走すると、ねっちょりと吸い付くテキサスの口から肉棒を抜き出した。

 

「…………ぐっぼぉッ❤❤ ……あひゅッ、おげぇっ❤ げっぷぅぅぅぅぅ〜〜〜ッ❤❤❤ ……あっびゅぅ……❤❤ ごぼぼぼっ……❤」

 

 するとアヘ顔を浮かべたテキサスの口から下卑たゲップ音を立てながらをザーメンが逆流を起こした。

 だらりと垂れた舌の表面を滑るように泡立ったザーメンが喉奥から吹き出し、逆さまになったテキサスの鼻や瞳、そして垂れ下がった美しい黒髪がドロドロを胃液混じりのザーメンで汚れていく。

 

 その普段は凛々しくクールなテキサスの余りに無様な姿に、私の背にゾクゾクとした疼きが走った。

 征服感と嗜虐心が満たされグツグツと煮え滾る。

 

 …………まだまだ足りない。

 

 

「―――― あぎゅっ  ……り、リーダー待って!  おげっぶぅッ この体勢逃げられなっうぎゅっ   もう飲めにゃっいってぇ………   ……ッ!  ごぼぼっ  …………っ! ぶっぷぅぅぅ〜〜〜   ぶぼっ ぶっぼっ   うぎゅぅぅぅ〜〜〜〜ッ  、!!   !、」

 

 

 そしてその日の私は、2人の喉奥にしこたまザーメンをご馳走するまで、まったく満足しなかった。

 

 

 ――――、

 

 ――――――、

 

 

 

 ■ (フェンの個人記録) ■

 

 

「―――― ってな感じでさぁ〜〜? いやはやケルシー先生の薬恐るべしだね! ケルシー先生の許可出ても1人の時には使わないほうがいいよ〜〜? マジで、普段でもヤバイのに1人で相手したら死んじゃうってアレ」

 

 場所は龍門郊外、とある廃ビルの屋上にはエクシアがいた。

 空は青く高く、直上にある太陽が天上からサンサンと陽を照らしている。

 

 饒舌に喋るエクシアは、廃ビル屋上の縁から身体を乗り出し、眼下にある別の廃ビルの入り口を双眼鏡で観察していた。

 

 とあるマフィアとレユニオンがなにやら危険な取引をしているとの情報をロドスが掴んだ為、その偵察を行っているのだ。

 

(ん、んん〜〜〜…………? ……おっ?)

 

 そしてエクシアは事前情報のとおり、その観察していた廃ビルの入り口で複数人の足跡を確認すると「ビンゴっ!」と、小さく歓声を上げた。

 そして乗り出していた身体を屋上へと戻すと、エクシアの視界の先には、しゃがみ込んだ体勢のまま顔を紅潮させたフェンがいた。

 

「……、そ、その日は……、あの……、結局、ど、どれくらい…………?」

 

 と、任務そっちのけでその話に興味津々なフェンがエクシアに疑問を投げかけた。

 ……先程の話の続きだろうか。

 

「え? ……あ〜〜、20発くらいかな? たぶん……、私も失神するまでヤラれちって途中から記憶がないけど……、それくらいかなぁ……?」

 

「に、にじゅうですか……? にじゅ……?」

 

 

 会話を続ける2人。するとそこへテキサスの通信が入った。

 

『―― 報告資料を見たが30発と書いてあったぞ、時間は4時間だ ――』

 

「―――― おぉう! 聞いてたんだテキサス……、わ〜おって感じだね! ……だってさ?フェンちゃん。……ってなんでテキサス報告資料なんて見てんだろ……? まぁいいか」

 

「さっ、さんじう……? さん…………じう…………?」

 

 その通信を聞いたフェンが "三十" という単語を初めて聞いたかのようにカタコトで復唱すると、俯きがちに顔を下げ何事かをぶつぶつと呟き始めた。

 

「クルースと一緒なら……? いやでもエクシアさんとテキサスさんでそんな…………、やっぱりハイビスも…………いや…………」

 

 

「ん? なんか悩んでる感じ?」

 

 そのフェンの様子にエクシアが尋ねる。

 

「あ、えっ、その…………えっと…………」

 

 だがまさか実は "1人で利用申請を出してみたい" 、とか。あまつさえ "その薬を使ったドクターとセックスしてみたいなぁ。" だのと考えているとは到底言えず、フェンは言葉につまった。

 

 

「ん〜〜〜? ……っと、そろそろか。あいつらちゃんと中にいるみたいだし。 ……テキサスのチームのほうが近いみたいだからフェンちゃんはそこで待ってて」

 

「えっ? ああっ……、す、すみません任務中に……! 念の為退路を確保しておきます!」

 

 そして制圧開始の時刻になったようだ。

 

「おっけ〜! 頼んだ! …………、あっ、そうだ、フェンちゃんこれあげる! ホイっ!」

 

 すると、エクシアは腰に付けたポーチからなにかを取り出すと、フェンに向かって放り投げ、それをフェンがキャッチした。

 

 ―― パシッ!

「わわっ!、っと、な、なんですかこれ?」

 

 フェンの手の中には不透明で筒状の物が収まっていた。

 

「ん……? ……水筒?」

 

「リーダーの4発目のザーメンミルク! さっき言った一番飲みやすいやつ! ……んじゃぁねぇ〜〜 」

 

 とエクシアがとんでもないこと口走ると、そのままエクシアは舞うように身を翻し、ビルの屋上の縁からヒョイっと飛び降り、フェンの視界から風のようにエクシアの姿が消える。

 

「―― えっ?! えええぇ〜〜…………?!」

 

 

 ビルの屋上に1人残されたフェン。

 そしてその手の中にはエクシアが "ザーメンサーバー" から絞った特濃のドクター汁があった。

 

 

 (ごくっ…………、)

 ―― ドキドキ…………ッ

 

 フェンの脳内からは"退路の確保"なんて既に吹き飛んでしまっていた。

 

 ――――、

 フェンはパカッと不透明なボトルの蓋を開く。

 ……匂いを嗅ぐ。

 ……目眩。

 

「すぅっ…………❤?! ふっぐぅぅッ…………❤」

 

 予想を超えたエッチな匂いにフェンの視界がグラグラと揺れる。

(こっ、これがドクターの……❤)

 フェンは更に匂いを嗅ぐ。

 

「すんっ……❤ ふぎゅっ……、っ❤❤」

 

 ……また目眩。

 青臭いような、生臭いような独特の……。

 嗅ぐたびにフェンの背にゾクゾクとした疼きが走り……。

 

(―― こっこれを全身と、お口にいっぱい……? む、無理矢理に……さ、30回も……? そ、そんなのっ……❤)

 

「ううっ……❤うっふぅッッ……❤❤」

 

 今まで何度も妄想したドクターとの情事。色々な人の経験談から妄想したその甘美な妄想。

 そこへフェンの脳内に具体的な像を結ぶに足る実際の香りがプラスされ、少女的だったフェンの可愛らしい妄想が、どんどんと発情した雌の生々しい欲望へと変貌していく。

 

 そして…………。

 

「あっ、あああっ❤ ドクターっ❤ いただきますっ❤ ドクターのミルクいただきますっ❤❤ ああっごめんなさいっ❤❤」

 

 フェンは欲望に負け、ドクターへの謝罪の言葉と共にボトルへ口を付け、傾けていく……。

 

「んお゛っ❤ 匂いしゅごっ❤❤ んぶぅ……、いはらきまふ……、ぢゅるぅ…………ッ❤ プギュッ?!」

 ―― ぢゅずずっ……❤❤

 

 "淫らで罪なミルク" を口へと含み、

 

「ふぎゅっ❤❤ ぷぎゅっ❤❤ ぷぉっ……❤ ぷぎゃぅぅぅ…………❤ ……ふぅふぅ……❤❤ …………ごっきゅッ❤」

 

 意を決して飲み込んだ。

 

 

「うぢゅぅ……んお゛ッ?!❤ んびぃッ!❤❤❤、ア❤❤❤!!?❤❤、ッ❤❤❤!、!!!」

 

 

 ―― ガクッ❤ ガクガクガクッッ!❤❤❤

 ―― プシュッ❤ プシュッ❤ プシシシッ❤❤❤

 

 

 と、フェンはたった一口で絶頂へと至った。

 

 フェンは一瞬でDNAレベルでドクターの遺伝子に屈服し、フェンの全身が強烈な多幸感に包まれた。

 全てがどうでもよくなるような、そんな堕落的な……。

 

 フェンは正座に近い体勢でしゃがみ込んだまま、ぴっちりと身体に密着する防護服の中に、ぷしゅぷしゅと処女まんこからイキ潮を吹き上げた。

 

(ああああっ! これダメっ! これダメなやつぅ!!❤❤❤ ヤバイっ、だ、ダメだっ!!❤❤)

 

 もはやフェンの身体に "即効性の毒" とでも評すべき劇的な効果をもたらしたその液体により、フェンの理性が大音響の警鐘を鳴らしている。

 ……だが、残念ながら、この液体は凶悪な中毒性も備えていた。

 

(……ああっ❤ で、でも……! もうひとくちッ……❤)

 

「……ドクタぁ……ぢゅぞっ……❤ ぐちゅっっ……❤ くしゃいぃ……うびゅぅ……❤ ふぅぅっっ❤ ふぅぅッ………………!、ゴギュッ❤❤❤」

 

 大きくゴクリ。と、

 

「……!!ッ❤❤❤ ぷぉッ❤❤、 ぴゅィッ❤❤、 ……けきゅッ❤❤、!!ん゛ッ❤❤❤」

 

 ―― ビクンッ❤ ビクビクビクッッ!!❤❤

 ―― ぶっしゅぅぅぅッ❤❤ ぶしょしょぉおぉ〜〜ッ!!、❤❤❤

 

 

 飲めばもう、フェンは止まらなかった。

 

「ふぎゅっ❤❤ ぷぎゅッ……❤❤ …………けひゅぅッ❤、ふひゅぅ…………ッ❤ ゴギュッ!!ゴギュぅッ!!❤❤」

 

 

 ―― ガクガクガクッ❤❤ ビクビクんっ❤❤

 ―― ジョバッ❤❤ ブッシィィィイ〜、っ❤❤❤

 

 

「❤❤んぶぉぉぉ~~ッ! ……けひゅぅ゛ぅ"ぅ〜〜〜〜❤❤ ぴひぃッ~っ!❤❤❤」

 

 

 

 ――――、

 

 ――――――、

 

 フェンはひたすら楽器のように甲高い音を口から立て、ボトルが空になるまでその喉を止める事が出来なかった。

 一口ごとにイキ潮を吹き上げ、ピンク色に染まった瞳からはボロボロと涙を流していた。

 

 

 ひたすらに廃ビルの上で潮を吹き上げ、その後作戦が終了してもフェンが現れない事に心配したエクシアがフェンを回収するまで、ビクビクと震えながらフェンはその余韻を楽しんだ。

 

 

 

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