※この作品はR-18です。

【アークナイツ】ふたなりドクターはみんなの共有ザーメンサーバー   作:おくちだいすけ

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※ザーゲロ描写がありますのでご注意ください!


第6話 スカジの夢

 

 ■ (報告書2-2) ■

 

 

「……ド、ドクター? ……な、なんだか普段より大きくないかしら……? ……い、いくら息が保つ(エーギル)とは言っても、そもそもの私の喉の物理的な大きさには限界があるの……だけれど……?」

 

 

「しっ、知らないよぅ……うっくぅ……♡、ス、スカジが薬飲めって言ったからぁっ……♡、……ふっくぅッ♡ は、早くぅっ……♡♡」

 

 

 浴槽に座るスカジの眼前には、ダラダラと先走りを零している私の巨根があった。

 ヒクヒクと跳ねる鈍器のようなちんぽを見て、スカジが珍しく怯えるような様子を見せる。

 

 その大きさはエクシアとテキサスに薬を盛られた時よりも更に一回り大きい(・・・・・・・・)。

 

 

 ―― にゅりゅッ……♡にゅりりッ……♡♡

 

 そしてその鈍器のような肉棒をスカジの鼻先に擦り付け、息を荒らげた私はズリズリと先端から溢れた先走りを塗り付けるように、スカジの頬や額の表面をぬるぬると滑らせた。

 

「ふっ、うぁッ……♥ わ、私は精液の量増やしたかったのであって、……こんな、お、大きさになるなんて……、あぅっ……♥ ごくっ……♥ 聞いていないのだけれどぉ……ッ♥♥」

 

 そう、スカジの望み、その希望を満たす為には……、"この薬" が不可欠だった。

 

 "精液風呂に浸かりたい" というスカジの荒唐無稽な夢を叶えるためには……。

 

 

 ――――、

 

 薬を飲み、大きく膨れ上がった私のふたなりちんぽの大きさは優に30センチを超えていた。

 そしてその巨根をスカジの顔に擦り付けているせいで、私の視界からはスカジの小さな顔の半分以上が隠れてしまっている。その暴力的なシルエットと、綺麗なスカジの顔との対比に一段と私の興奮が深まった。

 脚がゾクゾクと震え、居ても立ってもいられない衝動に私の腰がカクカクと動き始めた。

 

「うぅ…………ッ♡ 早くぅ……♡ 早くしてぇ……♡」

 

 ―― ぷびゅっ♡ びゅポッ♡ ぴゅるるっ♡♡

 ―― にゅりっ♡ にゅりりっ……♡♡

 

 私は強請(ねだ)る声を上げながら、縋るように手に握ったちんぽをスカジの白い頬やおでこへにゅるにゅると先端を擦り付けた。

 まるで射精のように吹き出すカウパーでスカジの美しい顔をコーティングし、粘ついたばついたカウパーが私のふたなりちんぽの鈴口とスカジの顔の間に淫らな橋を造った。

 

 ……既に "ケルシー特製青ラベル" の薬の効果は存分に発揮されていた。

 その証拠とばかりに私の中には強烈な情欲が溢れかえり、陰嚢ではドクドクと新しいザーメンが精製され、ヒクヒクとちんぽが疼くたび内から膨れるように大きさを増していく。

 

「はぁっ♥ ああっ♥ ……そっ、そんなに擦り付けないでぇッ……♥♥」

 

 そんな私の情欲を擦りつけられたスカジが悲鳴を上げる。

 頬や鼻先に擦り付けられた私の肉棒をとろけた目で見つめ、時折悩ましい吐息を私のちんぽへと吹きかけた。

 

 

(ふぅっ……♡ ふぅ……ッ♡ お、おかしくなるぅぅぅ…………♡♡)

 

 ――――、

 先日エクシアとテキサスに飲まされた "赤い蓋の薬" の効果は、ひたすら性欲を炙られ……自らが獣になったような衝動的な感情が湧き上がり、眼の前の雌を犯さずにはいられない。そんな気持ちがひたすらに湧き出すような効果だった。そしてその獣の衝動と陰嚢が破裂しそうになるほどに増産された事による射精衝動に身を任せ、目の前で無防備な身体を晒すエクシアとテキサスを思う存分に犯した。

 

 だがケルシーの手により改良されたと言う今回の薬を飲んだ後、私の中に一番強く湧き上がるのは、"淋しい"という気持ちだった。人肌を求める淋しい気持ちが噴き上がり、どちらかと言うと "受動的" な欲求が私の中に渦巻いていた。

 "甘やかして欲しい" とか、"慰めて欲しい" とか、何か自らが子供に戻ってしまったような……、そんな気持ちが……。

 

 

「……うぅっ♥♥ お、大きすぎるッ……♥ ……に、匂いも普段より濃くないかしら……?♥ はぁっ……ああッ、カ、カウパーもこんなっ……、れるぅ……♥ ぢゅるっ♥ ッ!?♥♥」

 ―― ズリィっ♡♡

 

 そしてスカジが顔に垂れた大量のカウパーを舌先で舐め取った。

 するとスカジの身体がビクンと飛び上がるように跳ね、その動きで顔に擦りつけたちんぽの裏筋がズリっとスカジの顔の上を滑った。

 

「……ぴひぃッ……♥♥ ふきゅっ……、もちゅっ、もちゅっ……♥♥ くっふぅぅぅ~~ッ……♥♥ くひぃ…………♥♥」

 

 スカジはそのエロ汁を口の中に入れた途端、眉根をぎゅっと寄せ、瞳の焦点はズレて不揃いな寄り目になった。

 目にはとろけたハートを大量に浮かべ、口に含んだカウパーを口の中で転がし始めると、歯を食いしばったまま小鳥のような甲高い声を上げる。スカジの身体はビクビクと痙攣し、どうやら軽く絶頂をしているようだ。

 

「―― ス、スカジ……?」

 

「んむゥっ……♥ ぷふぅッ……♥ あ、ああああっ、ダメッ……凄い味ぃ……♥♥ な、なんてエッチな味なの……♥ ふっくふぅ……♥ こんな汁が出てくるちんぽを舐めろだなんて……、ほ、本気で言っているのかしらッ?♥」

 

 

 巨根を見せつけられ、怯えの色があったスカジの瞳が徐々に鋭く、ギラギラと輝くハンターの色へ変わっていく。

 

「ぷふぅっ♥ ……あ、あなた、さっきケルシー先生があなたを "殺そうとしている" と言っていたけれど……♥ うぅッ、っくふぅ……♥ ……きっと彼女が殺したいのは私達なのね……、合点がいったわ……。ぁはふぅッ♥」

 

「えっ……? なに、なにを言って……?」

 

 そう言うスカジが私のふたなりちんぽへと顔を近付けて行くと、唇を割るように赤い舌が飛び出した。

 

「きっと彼女は……、れぢゅろぉ~~ッ♥♥ ッ! ふぅっ……!♥ ……あなたに手を出す私達を排除したいのね……?♥ この大きなちんぽで私達をやっつけさせたいんだわ……♥」

 

「あひぃっ……♡♡ そ、そんなはずは……♡♡」

 

 ちんぽの表面に流れるカウパーを舌先でレロレロと回収しながらスカジが支離滅裂な言葉を続ける。

 私の腫れ上がったちんぽの表面にスカジの熱く蕩けた舌が絡みつき、その待ちに待った甘美な刺激で私は腰砕けになってしまう。

 

「れるぅぅぅ~~~ッ♥♥ それか私達を、あ、あなたの奴隷にぃ……、ああすごぉ……ッ♥ チュッ……ぶぢゅっ……♥ ッくひぃッ!♥♥ はぁぁッ♥ 舌が痺れ、るぅっ……♥♥」

 

 ちんぽの先にある一際大きなカウパー溜まりをスカジが舌ですくい上げ味わうと、スカジの腰が電流が流れたようにビクビクと跳ねた。

 

 ―― ぷちゅっ♥ぴぴゅっ……♥

 

 ……すると私の耳にまでスカジの女陰からねっとりとした愛液を吹き出す音が聞こえてきた。

 

 スカジの顔はあっという間にドロっと蕩け、必(・)死(・)に(・)抗(・)う(・)よ(・)う(・)に(・)眉根を寄せ、悩ましく火照った顔で私を見上げている。

 

「ふおッ……♥ おおぉッ…………♥♥ あっ、あああぁぁッ……♥♥、♥♥♥」

 

 ケルシー特製の飲み薬により、"惚れ薬" または "淫毒" と化した私のカウパーを接種し、スカジの身体が蕩けていく。酩酊したように視点がブレて、スカジの口の端からダラリと泡立つ唾液が溢れ出す。

 

 そのスカジのただならぬ様子に、さすがの私にも違和感が産まれる。

(……まさかケルシーが、あの薬になにか……?)

 

 

 だが――――、

 

 ―― んはぁぁぁぁ~~~…………ッ、ぢゅろろろぉぉぉ~~~ッ!!♥♥ ぶっぢゅぅぅぅ゛ぅ゛っ♥♥

 

(……ッ! ♡♡♡♡ッ♡♡)

 

「―――― ふきゅっ!?♡♡ あふぅっ……!♡、ああああっ、あはぁぁぁぁ……ッ♡」

 

 ―― その様子に違和感を覚えた私の思考は、すぐさまちんぽの先に走った鋭い快楽へ流され霧散していく。

 

「きっ、気持ちいいっ……!♡♡ スカジの舌気持ちいいよぉ……ッ♡♡」

 

 

「……あッ……♥ ああッ!♥ だめっ♥止まらないっ♥♥ ……れぢゅっ♥ ぢゅれろれろれろぉぉ~~~ッ♥ ひうっ♥♥ふっ、くぅッ♥ そ、掃除ッ♥ お掃除してからじゃないと咥えられないわッこんな危ないちんぽッ♥♥ れるぅ〜〜〜〜ッ♥ は、早く綺麗にッ……ぶぢゅぶぶびびっ……!♥♥」

 

 チンポを舐め回すスカジの顔がみるみる内に紅潮し、その美しい白い肌が徐々に桜色に染まっていく。

 掃除と称し息を荒らげ、自らの口から溢れた唾液を塗り拡げるようにねっとり素早くと舌を這わせる。そしてスカジは口内で唾液とカウパーを混ざり合わせるとぢゅるぢゅるとそのエロ汁を胃の中へ回収していく。

 

「ひぃっ♡は、はげしっ♡♡、……ふわぁぁぁ〜ッ♡♡」

 ―― びゅっ♡ぴゅぷっ♡♡ぷしゅっ♡……びちゃっ♡ボタボタボタッ♡♡

 

 だがそのねちっこい舌の責めに、私のちんぽの先からはまるで射精しているかのように次から次にカウパーが溢れ出てくる。そしてびゅるびゅると吹き出したカウパーがスカジの綺麗な銀髪や顔をどろどろと汚していく。

 

 

「はぁっ♥♥ あああっ!♥ ふへっ♥ いっ、いっぱい出てくるっ……♥ 匂いもしゅごッいぃっ……、♥♥ こ、こんなに飲めないっ、こんなぁ、ぁぁぁ~~……ぇえぇぇれぇ~♥ ああ、だめぇっ待っ!♥ ッ、ぢゅぞぞぞっ~ッ♥ ぶちゅっ♥むちゅっ♥♥ ふぅぅ~~ッ♥、んぶぅぅ~~ッ♥♥ ぢゅずずずっぅぅッ!♥♥ おぽぉッ♥♥」

 

 そしてついには自らの身体の制御が効かなくなったスカジがカウパーの供給源であるちんぽの先端に吸い付いた。双眸は下品に三日月に歪み、熱が篭もった顔で私の顔を見上げている。吸い付く音が浴室内で反響し、エロすぎる調べを奏でる。

 

「あひっ♡ ス、スカジっ、吸い付きつよっ♡♡いっ♡ ふぅっ♡ フゥゥッ♡♡」

 

 ―― ぢゅずずずぅぅぅぅぅぅ~~~~ッ!!♥♥♥、ぶぢゅっ♥♥ ッぢゅぅぅぅぅぅぅぅううぅぅぅぅ~~~ッ♥!!♥ れりゅっ♥レリュリュリュリュッ♥♥

 

 尿道に溜まったカウパーを一滴残らず吸い上げようとスカジが強烈に鈴口に吸い付き、ドロドロの我慢汁をぢゅるぢゅると吸い上げて行く。唇から飛び出したスカジの赤い舌がカウパーを強請るように裏筋をレロレロと舐め上げると、亀頭フェラを受けた私のちんぽの先端からぶりゅぶりゅとカウパーがスカジの口内に直接吹き出した。

 

 そしてその甘美な刺激に負け、私の腰が前方に突き出すようにガクガクと震えるが、スカジの両手が私の腰を両脇からがっしりと掴んでおり微動だにしない。まるで拒絶するように、私の腰とスカジの頭を一定の距離に保つように固定された。

 

「ああっ♡スカジなんでっ♡♡ 腰抑えないでぇっ♡♡ 早く咥えてぇッ♡♡♡」

 

 だがこの時スカジは、私の腰を動かないように固定しているのではなかったのだ、思わずむしゃぶりついてしまいそうになる自分の身体を引き剥がしていたのだ。

 

「……にゅぶぅっ♥ にゅぼっ♥♥ ぢゅぅぅぅぅ~~ッ♥ ぢゅりゅっぅぅぅ~~ッ♥♥ んぶぅっ♥ んっっふぅぅ~~ッ♥♥」

  

 だがその抵抗も "淫毒" と化したカウパーを吸い取れば吸い取るほどに均衡が崩れていく。スカジのクールな顔はどんどんと蜂蜜のように蕩け、酩酊したように紅潮し、瞳にはハートを浮かべ焦点がズレていく。私のちんぽの接近を拒むスカジの腕からは徐々に力が抜け、亀頭に吸い付く距離が近くなり、伸びた唇がにゅるにゅると音立てながら亀頭にしゃぶりついていく。

 

「ぬふぅっ♥…………ッ!♥ れぢゅろろぉぉぉ~~ッ♥ ぶびっ、ぐぶぶぶぶッ……ッれりゅろろぉぉぉぉ~~っ♥♥」

 ―― れりゅんっ……♥♥ぢゅるるるっ……♥♥

 

「あっひぃぃぃッ♡♡」

 

 そして亀頭の半分ほどが唇に隠れ、スカジの舌が亀頭に吸い付き密着した唇を剥がすように表面を ――グルっ♥ と滑り一周する。すると私の視界の先にある亀頭全てがスカジの唾液でコーティングされヌメヌメと輝いた。

 

「はぁっ♡♡ それダメっ♡♡、腰ぬけるぅっ♡♡ ふあぁぁっ♡♡」

 

 その潤滑剤をまぶすようなエロティックな光景に私の背にゾクゾクとした快楽が走ると、私のちんぽの先から一際濃いカウパーが吹き出た。

 

「あっ♡ あぁっ♡」

 

 ―― ぷぴゅぴゅっ……♡ぶっびゅぅッ!♡♡

 ―― びちっ♥びちびちゅッ!♥♥

 

「……っびゅぅ?!♥♥おぶぅッ♥♥」 ガクッ♥ガクガクッ♥♥

 

 その小水のように勢い良く吹き出したカウパーがスカジの喉奥をビチビチと叩く。そして……

 

「……ごぐっ、ごっぎゅぅぅっ……♥……ッ!♥♥」

 

 と、下品な嚥下音を立て、スカジが口(・)内(・)に(・)溜(・)め(・)込(・)ん(・)だ(・)カウパーを反射的に、そして一気に飲み干した。

 

「―――― ぷきゅっ?!♥♥!! っぴひぃッ♥♥、♥♥ ひぎゅっ!、♥♥♥ ぶひゅっ♥♥……、むお゛♥♥♥」 ガクガクガクガクっ♥♥

 ―― ぶびゅっ♥ぷしゅっ♥♥ ぷしゅしゅっ♥♥

 

 カウパーを飲み干したスカジは一瞬で絶頂を迎え、アヘ顔のまま潮を吹き出した。

 

「あお゛おぉぉぉお゛お゛ぉっ♥♥……ッ♥♥♥ ほッお゛ぉっ……♥♥ ぃひぎゅっっ♥♥、ッぅ゛……♥♥♥♥、♥♥」

 

 スカジの脳内ではピンク色の閃光がバチバチと弾け、胃に落ちたカウパーから滲み出た淫毒がスカジの自我を押し流す。

 普段クールで美しい顔をしているスカジの顔面は、私が吹き出したカウパー、そして自らのヨダレ、更には瞳から溢れた涙でドロドロに変貌した。

 

 

「……あっ♡♡ !ッああっ♡ スカジっ♡エッチすぎっ♡♡ 咥えてっ♡ 早く咥えてぇぇぇぇ~~ッ♡♡」

 

 その淫らな光景に耐えられなくなった私はスカジに必死の懇願をする。

 バキバキに膨れたちんぽを無様に振り、リンゴのように腫れた亀頭で目の前の魚が喰い付くのを腰をヘコヘコと揺すり待ち侘びる。

 

 ……そしてスカジの蕩けた自我に、私の懇願の言葉が染み込み浸透すると、スカジは暗示を受けたように身体のコントロールが効かなくなる。ブルブルと絶頂したまま唾液が糸を引く口を大きく開き、ヒクヒクと震えるちんぽを徐々に飲み込み始めた。

 

「咥えてぇっ……、あっ!♡、き、来たっ♡♡、あッ♡ ああっ♡ ――」

 

「あもぉぉぉ~~~っ♥♥ぢゅぞっ♥ぢゅぶぶぶぶぶぶっぅぅぅ~~ッ♥♥」

 

「―――― おっ、っほぉぉ゛ぉ゛ぉ~~~ッ♡♡、んっぎゅぅぅぅ゛ぅぃ゛ぃ゛~~~ッ♡♡」

 

 ―― むにいぃぃぃっ♥ぐりゅっ♥ ……ぶりゅりゅりゅりゅぅぅぅぅ~~~~~~ッ♥♥ぶびっ♥ ごぼぼぼっ♥♥♥

 

 スカジの口内をズリズリと擦り上げながら、私のちんぽがどんどんと熱い沼に沈み込んでいく。当然ながら薬によりサイズを増し、限界まで膨れ上がったちんぽは簡単には入って行かない。スカジの狭い口内を拡張し、バキバキに硬くなったちんぽがスカジの蕩けた口内を拡張しながら押し広げていく。

 唇と肉棒の隙間から追い出された空気がぶびぶびと下卑た音を立て、唾液とカウパーが混ざり合った汁が泡立ちながら溢れていく。

 

「……おぼォっ♥♥♥ ぶぢゅっ♥♥ うびゅぅぅぅ~~ッ!!♥♥、ッ♥♥♥♥」

 ―― ぶしゅっ♥ぶししっ♥♥ぷしょぉぉぉぉ~~ッ♥

 

 私の腰を抑えるスカジの両手がビクビクと弾かれたように痙攣し、女陰からは更に潮を吹き上げ、スカジの正座の形に閉じられた股の間に "潮の池" を作ると、溢れた潮がだらだらとふとももを伝い浴槽へと落ちていく。

 

「はううっ♡♡、お口の中熱っ……♡ ……ああっちんぽ溶けりゅっ……♡ こんなに気持ち良いのに、なっ、なんで射精してないのぉっ♡♡ お口気持ち良すぎて頭バカになるぅぅッ、 ……あうぅぅっ♡♡、そんなに擦らにゃっ……でぇっ……♡ ひいいいい~~~ッ……♡」

 

 スカジの熱すぎる口内に思わず腰が引ける。ちんぽを削るような強さで舌が肉棒の表面に絡みつき、陸上で跳ねる魚のようにびちびちと口内で暴れ回る。ちんぽへ絡みつく熱さと快楽により強烈な多幸感が私の中に溢れ、スカジをみつめる視界がグラグラと揺れた。

 薬の力で感度が上がり、だが同時に薬の力がなければとっくに絶頂しているであろうその強烈な気持ち良さに、生まれたばかりの子鹿のように脚がガクガクと震えた。口の端からはダラダラとヨダレを零し、私が垂らした唾液がスカジの顔面に降り注いだ。

 

 だが視線を降ろすとまだちんぽは半分ほどまでしか咥えられていなかった。

 快楽に溶かされビュルビュルとスカジの口内にカウパーを吹き上げるちんぽの先端は、まだメインディッシュである喉奥の手前に位置している。まだまだ本番はこれからだ。

 

「ううっ♡♡ ふぅぅぅぅッ♡♡ ううぅ……?♡」

 

 すると私の視線に気付いたのか、涙が溢れうつろになったスカジの瞳が目線を上げ、にまぁ~っと小悪魔のように笑顔を浮かべた。

 

 そして「ごぎゅっ♥」っと、まだちんぽが到達していない喉奥で一度だけ力強く嚥下の音を鳴らす。

 

 まるでこれから「この喉奥で潰してあげる」とでも言うかのように。

 そしてその音を合図に、スカジの口内の吸い付きが徐々に強さを増して行く。

 

「…………ッ!!♡♡、ひいっ♡ひいいっ♡♡ やめっ♡♡ 喉奥でゴギュってするのダメっ♡♡ 潰れちゃうからぁっ♡♡ ちんぽ潰れちゃうっ……♡ ちんぽ敏感だから優しくっ……♡♡ ―――― ああっ、ダメっ♡ 吸い付きが強くっ……♡ 助けてっ♡♡ いひっ♡」

 

 ―― ぢゅずずずずぅぅぅ~~ッ!!♥♥にゅぼぼっ♥ぢゅぞぞぞぞぞぞぉぉぉぉおおぉぉ~~ッ♥♥

 

 強すぎる快楽に私は必死で腰を引くが、今度はバキュームの力だけでどんどんと腰が引き寄せられていく。―― ガシッっと私はスカジの頭を掴むが、快楽により力の抜けた私のパワーでは当然引き剥がせない。

 そして……、

 

 ―― にゅぶぶぶぶぶぅぅぅ~~~ッ………♥♥

 

 ぎゅっっっぽっ……♥♥

 

 と、どこか気の抜けた音を立て、私の林檎のように膨らんだ亀頭がスカジの喉奥にハマリ込んだ。口蓋垂がカリ首を鮮烈に擦り付け、私の視界で光が弾ける。

 ……残り10cm。

 

 

 ―― ごっぎゅんっ……♥♥

 

 スカジはわざと大きな音を立てて私のちんぽを嚥下する。喉奥全体がぎゅぅッと締まり、ちんぽ全体がムニュムニュと変形する、そして嚥下した喉がネットリと開く際に狂おしいほどのバキュームが口内全体にかかり、さらに私のちんぽが深くに吸い込まれる。

 ……残り8cm。

 

 

 ―――― ごっぎゅぅぅぅぅっん……♥♥

 ぶびびびぃぃっッ♥♥

 

 更に嚥下。追い出された空気が下品な飛沫音を立て、喉奥の肉がちんぽを咀嚼する。少しの痛みと強烈な快楽が私の腰で弾け、脚はガクガクと凍えた様に震え、みっともなく内股の体勢にしていないととても立っていられない。

 ……残り6cm。

 

 

 ―――――― ……ごっぐんっ……!!♥♥

 ぶりゅっ♥ぶぢゅぢゅっ♥

 

(――――!!!ッッ♡♡)

 また次の嚥下。肉を掻き分けた肉棒の先端、スカジの肉の筒からちんぽを潰す卑猥な音が聞こえた。

 ……残り4cm。

 

 

 ―――― ごぎゅっ!♥ごぎゅっ!♥ごぎゅぅぅぅ~~ッ!!ごっぎゅぅぅ~~!♥♥♥♥

 

(――――?!♡♡♡、っ!♡♡)

 4連続の嚥下でちんぽが根本まで一気に引き込まれ、30cmを超える肉棒が私の視界から消える。そして……

 

 ―――― ごぎゅっ♥ごぎゅっ♥、ごぎゅぅぅぅぅぅ~~~ッ!!♥ごっぎゅっ♥ごぎゅっ♥♥ごぎゅごぎゅごぎゅッ♥♥♥ぎゅぽっ♥ぎゅぽぽっ♥♥

 

 その時を待ち侘びていたかのように、スカジの喉奥暴れ狂い出し、私のちんぽを嚥下で、肉で、徹底的に潰していく。

 肉で咀嚼されるたびに肉棒を咥え込んだ喉がぎゅぽぎゅぽと気の抜けた音を立て、根本まで咥え込まれたはずのちんぽが苛烈に甘美に、更に(・・)奥へ奥へと吸い込まれていく。

 

「―――― あああ゛あ゛あ゛あ゛ぁあっ?!!、!!♡♡、ちんぽ潰しゃないでっ!!♡♡ でりゅっ?!♡♡♡ ひぎィっ!! 壊れるっ!! ♡♡やめてぇッ!!♡イグっ♡♡、♡う゛あっっッッ♡♡♡」

 

 と必死でスカジに懇願するも、

 スカジのお腹がべっこりと凹み、

 

 ……ぢゅぞっ♥ ぢゅぞぞぞぞぞぞぉぉぉ~~~ッッ♥ ぢゅっぞぉぉぉぉぉおおぉぉぉぉおおぉぉぉぉおお~~~~~~~ッッ!!♥♥♥

 

 根こそぎ吸い上げる為に、強烈なバキュームでちんぽを吸い上げた。

 そして私は引き剥がす為にスカジの頭に置いた両手を、今度はスカジの頭を押さえつけるように力を込め、銀糸のように美しい髪をハンドルのように使い、そのままスカジの喉奥……いや、胃へと、ザーメンを吹き出した。

 

 

「あああああ゛あ゛あ゛っ♡♡ イぐイグイぐぅイグイぐ、イグッ!!♡♡ イぐイグイぐイグイ゛ぐイグぅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ♡♡♡♡」

 

 ―― ぼっびゅぅぅぅぅぅぅぅ゛ぅ゛ううう゛う゛うぅぅ~~~~~!!!!!ッ♡♡♡びゅぼぼぼぼぼっっ♡♡

 

「むッびゅぅぅぅぅぅ~~~ッ!? ♥♥ おびゅっっ♥♥ ぶっぢゅぅぅ~~ッ♥♥ ぢゅッぢゅるるッずぞぞぞぞぞぞぉぉ~~ッ♥♥♥」

 

 

 私の視界は真っ白に染まり、脳髄を焼き切るような強烈な快楽に身を任せひたすらに精を放つ。恐らく私は仰け反り天を見上げていると推測されるが、視界に映る白い平面な物体が壁なのか天井なのか判別がつかない。

 頭の血管がブチブチと千切れるような衝撃に少なくない恐怖が浮かぶが、その恐怖を強烈で甘い快楽が一瞬で押し流していく。

 

(―――― あああっ♡♡ すごいすごいすごいぃぃぃ~~ッ♡♡♡ めっちゃ出るっ!♡ めっちゃ出るゥゥゥ~~ッ♡♡♡)

 

 ピストンなどまるでしていないにもかかわらず、ビクビクと跳ねるちんぽがスカジの口内でにゅるにゅる、にゅこにゅこと肉で扱かれ、決壊した精が止まらない。

 薬により増産された精が、牧畜から絞られたミルクのように吹き出し、尿道を駆け上りほとばしる精液がちんぽ全体を獄悦の渦に包み込んでいく。

 

 

「―――― おぼぉぉっ♥♥ぶぼっ♥♥ ごびゅぅぅぅ~~ッ♥♥ ぉごぇぇぇぇっ♥♥ ぶぼっ♥♥ ぶぼぼぼぼっ♥♥」

 ―― ぷしゅっ♥♥ぷししっ♥♥ぷしっぷしっ♥♥

 

 スカジは口内全体を "愛しのドクター" の肉棒でみっちりと埋められ、あまりの恐悦に身体の奥底で絶頂し身体が恍惚に震えた。愛しい人のザーメンの匂いで鼻腔どころか脳までドロドロに溶かされ、下半身はぐったりと力が抜け潮を吹き出していた。

 

 

 もはや喉どころか胃の手前まで達している私の肉棒からは小水のようにザーメンが吹き出し、スカジの胃の中に直接ぼちゃぼちゃと音を立てながら落ちて行く。その甘美で罪な刺激に溺れ、強烈な多幸感でスカジは夢見心地となった。

 

 

 ……だがその天国のような時間も長くは続かなかった。

 スカジの胃が瞬く間にザーメンでいっぱいになってしまったのだ。

 

 ―― ぶびっ♥♥ぶびびびっっ♥♥ぶびょびょっ♥♥

 

 ちんぽと密着した狭い食道を逆流した精液が無理やり通過し溢れ出し、ちんぽの根本部分とスカジの鼻からぶびぶびと音を立て吹き出したのだ。

 しかしそれでもあまりにちんぽと密着した食道、そして喉は少量の精液しか通すことが出来ず、スカジのお腹がみるみるうちにぷっくりと膨らんで行く。

 

「はぁぁっ♡♡もっと、もっと飲んでっ♡♡飲んでぇっ♡♡」

 ―― ぼびゅぅぅ~~ッ!♡♡ どびゅぶぶゅぅぅぅ~~~!! ♡♡ぶびッぶびぶびッぃぃぃ~~~!!♡♡

 

 だが快楽で脳みそが焼き切れバカになってしまった私はそんな事にも気付かず、もっと飲んでもっと飲んで!、とスカジの頭を押さえつける手を緩めない。鼻水を垂らし、あまりの気持ち良さに焦点がズレた顔のまま精を放ち続ける。

 

「おぼっ、ぼぼっ♥♥ ぶぼぉっ♥♥ ごぽっ♥……ブヂュゥゥゥ~~ッ!♥♥ ぢゅぞぞぞっ!♥♥ごぼっ♥♥ぉゲェぇぶボッ!!♥♥」

 

 スカジは涙を流しながら、 "私に気持ち良くなって欲しい" 一心で必死にちんぽをバキュームする。しようとする。

 

 だがすでに胃も溢れ、口内から食道、更には鼻の穴までザーメンでみっちりと詰まった身体ではそれも満足に出来ない。エーギル族の無尽蔵な肺活量を活かし、呼吸すらかなぐり捨てて私への奉仕を行うが、物理的な容量限界がそれを阻んだ。

 

 "では一度吐き出してみてはどうか?" とスカジの脳内で結論に至るが、スカジの頭を押さえつける私の腕がそれを阻む。

 普段ならあっさりと引きはがせるはずの私の筋力は、ザーメンに溺れながら幸せな絶頂の海の中にいるスカジの筋力を奇跡的に上回っていたのだ。

 

「……ぐぼぉっ♥ぎゅぽ♥ ……っぷぼっ♥♥、ぢゅぶぶびびっ♥ うびゅぅ〜〜……♥♥、ごぽォ…………♥♥」

 

 ケルシー特性の薬の効果で無尽蔵となったザーメンミルクが、スカジを甘く壊していく。

 

 

 ――――、

 

 ――――――――、

 

 そして5分後、スカジのお腹は妊婦と見紛うほどに膨れ上がっていた。

 少しづつ吐き出した精液が浴槽に貯まりすでに数センチの深さとなっている。私はスカジの体内にその吐き出す量を凌駕する恐ろしいほどに大量の射精を続けていた。

 

「ほぉっ♡イグっ♡♡いぐっ♡♡ きもぢいいっ♡♡ 狂っちゃうっ♡♡ ふひぃぃっ♡ ふひぃっ……♡♡」

 ―― ぼびゅぅぅ~っ♡♡どびゅぅぅ~~ッ♡♡びゅぼぼぼっ……♡♡

 

「……へびゅっ♥ ………おぼぉっ♥……ぢゅぞるっ……♥ ごぎゅっ……♥ぴひぃっ♥♥ …………ぢゅずずっ……………♥♥」

 

 スカジは全身をぐったりと脱力させ、喉奥まで杭のように突き刺さった私のちんぽを支えにして辛うじて座っている体勢を保っていた。両手も私の腰から落ち、目は濁り、うつろな表情を浮かべ、自分に射精を続ける私の顔を見上げている。

 その状態でもスカジは必死に口内では舌を動かし、喉奥を嚥下させ、バキュームする。そしてその刺激により私はいまだに射精直後にも勝るとも劣らない甘い絶頂感に包まれ射精を続けた。

 エーギル族にしか出来ない最高のフェラ便器奉仕に、私は情欲を焼かれ続けた。

 

 

 ――――、

 そしてそれからさらに数分経ち、ようやく一度目の射精が終わりに近づいて行く。

 

(……ふぅ、ふぅぅぅ~~っ、や、やっと、止まりそう……、)

 

 だんだんと射精感が弱まり、快楽に焼かれた私の意識が戻って来る。

 スカジのバキュームが止まり、そして次は嚥下が止まり、口内でねろねろと動く舌奉仕のみになっていくと、甘い絶頂感が徐々に引いて行く。

 

 そして徐々に正常に戻って行く私の視界に、虫の息となったスカジの姿が入った。

 スカジは両方の鼻から白濁をだらだらと吹き出し、不揃いの大きさとなった双眸がうつろに私を見上げていた。それでいて酩酊したように頬を紅潮させ、ポーっとした顔でれろれろと蕩けた舌でちんぽの裏側を舐め続けている。

 

「えっ?! あっ! ス、スカジ大丈夫っ……?!」

 

 その姿にビックリとした私は、思わず腰を後ろへ強く引く。

 だが私は足元に貯まった自分のザーメンで足を滑らせ、そのまま浴槽の中でズルっと体勢を崩してしまう。

 

「あっ……うあっ……!」

 ―― ずるぅっ……!……べっちゃっ!!

 

 私は浴槽の背が丸くなっている部分にズルリと滑り落ち、幸いと頭を打ったりはしなかった。

 だがその勢いでスカジの口内から、喉の肉をめちゃくちゃに擦りながら勢い良く私のちんぽが抜き出された。

 

「―― げぉぉぉぉっぼぉぉぉっ!!?♥♥ ッッ♥♥」

 ―― ビクンッ♥ビクビクっ♥♥

 

 無理矢理ちんぽを抜かれたスカジの身体は電流が流れたようにビクビクと跳ねた、そして私の身体はズルズルと浴槽の上を滑り、ちょうど私のお尻がスカジの膝の上に乗る形となった。いまだガチガチに勃起したちんぽが鞭のようにしなり、スカジの胸元にビタンっ!とぶつかる。

 

「わっ!ス、スカジごめんっ……!滑って……、あっ……」

 

 そして私の謝罪の言葉に対して返って来たのは、爆発するようにスカジの口から吹き出したザーメンだった。

 

「おぽぉッ♥ ッぶぇぇぇ〜〜〜ッ♥♥ がぼぼぼっ♥♥ ……びひゅっ♥ぉげぇぇぇ〜〜ッ♥♥」

 ―― ぶぼッ♥♥ぶぼぼぼッ♥♥ぶびゅっ♥ぶちゃぁぁッ♥♥

 

「うわぁっ! ス、スカジッ! わ、私にかけっ♡ ぶぇっ……!わひゃぁッ……♡」

 

 スカジは大粒の涙を浮かべ、寄り目になった瞳を震わせながら必死に両手を使い吹き出すザーメンを押し止めようとするが、ぷっくりと腹が膨れるほどに詰め込まれたザーメンはその程度では止まらなかった。

 私はその自らが出した精液に多少の忌避感を感じるかと思いきや、スカジの体温を感じる液体に不思議なほどに嫌悪感は無かった。

 

「おぼろろろっ……♥ぶぇっ♥ ド、ドクター、ご、ごめんなじゃ……、おびゅぅぅ〜……もどしちゃっ……♥♥ ふぎゅっ……♥おぶぅ…………♥♥」

 

 眼の前で寝転ぶ私の身体に逆流するザーメンをぶち撒けながらスカジが謝罪の言葉を口にすると、フラっと身体が揺れ、寝転ぶ私に負い被さるように倒れ込んでくる。

 

「わわっ、スカジっ?!」

 

 ―― べちょぉぉっ♥♥

 

 そして私は意識を失ったスカジを浴槽の底で受け止める。お互いザーメンでぐちょぐちょだが、スカジの先程までの健気な姿に私の中でキュンキュンとした気持ちが溢れた。意識を失ったスカジの口からはどんどんとザーメンが溢れ、私の胸元にぼたぼたと垂れるとそのまま滑り落ちて行った。

 

 

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